ロードモバイル【攻略】: 気になるキーワードを解説!『ロードモバイル』用語集

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『ロードモバイル』(以下、ローモバ)の用語集。ゲームプレイ中にわからない言葉が出てきたら、ここでチェックしよう!

  1. 記号
  2. あ行
  3. か行
  4. さ行
  5. た行
  6. な行
  7. は行
  8. ま行
  9. や行
  10. ら行
  11. わ行

各カテゴリーの説明

  • ギルド用語:ギルドに加入したときにのみ利用できるコンテンツや要素
  • ゲームシステム:『ローモバ』の基本となる仕組みやゲーム内容
  • 戦争用語:他プレイヤーとの城での攻防の際に用いられるワードや機能
  • 戦闘用語:冒険モードとコロシアムで使われる用語
  • ヒーロー用語:ヒーローとロードにまつわる言葉や情報
  • 領地用語:領地内にある絶対に覚えておきたい施設や内容
  • ユーザースラング:ユーザー間で用いられる『ローモバ』ならではの一般用語

【記号】

K、M(ゲームシステム)

数値を略した一般的なネット用語。

1,000=1k(キロ)、1,000,000=1m(メガ)と略され、『ローモバ』では主に資源の量や兵力、パワーについてチャットする際に使用される。

KvK(ゲームシステム)

「K」はKingdomの意。王国対王国を意味する、『ローモバ』ならではともいえるイベントのこと。

開催中は普段ランテレや「上級転送の巻物」で飛べない王国間までワープできるようになり、ほかの王国の兵や魔獣を討伐するなどしてポイントを競い合う。

ソロでのポイントだけでなく、ギルド、王国間でもランキングが争われる。ゲーム内でも指折りの熱いイベントだ。

T1、T2、T3、T4(ユーザースラング)

TはTier(ティア)の略。第1部隊(T1)から第4部隊(T4)までの4段階に分かれた部隊を表す際に用いられる。

数が大きいほど強力な部隊となっていて、T1→T2と1段階違うだけで、そのパワーは何倍も違ってくる。

T2以降の部隊は、アカデミーで研究することで徐々に訓練可能となる。

VIPレベル(ゲームシステム)

ログインボーナスなどでもらえるVIPポイントをため、さまざまな特典を受けられる。

建築時間の無料加速までの時間が早まったり、冒険モードで1日に挑戦できるエリートステージの入場回数が増えたりと、その恩恵はかなり大きい。

無課金でも入手できる機会は多いので、まずは行政ミッションとギルドミッションを自動完了できるようになるVIP8を目指して、コツコツポイントをためていこう。

【あ行】

アカデミー(領地用語)

領地内の経済や軍事など、ゲーム内の多くのことをより効率化できる「研究」を行う施設。

施設の建設と並んで、絶やさず稼働させておきたい施設となっている。

レベルを上げると、研究できる項目とレベル上限が開放されていく。

アテナバリアー(戦争用語)

城を包み込むバリアーを展開し、敵からの攻撃を一定時間完全にシャットダウンする最強の防衛アイテム。

安定した入手方法がジェムショップとギルドショップでの購入しかないため、大量にたまった資源を奪われたくないときや、敵の襲撃を受けそうなときなどに狙って使うようにしたい。

アブダル(ヒーロー用語)

初心者におすすめのパック「勝利の始まり」で入手できる課金ヒーロー「森の巨人 アブダル」のこと。

見た目はアレだが性能は非常に高く、ほかのヒーローに比べて格安でレジェンドグレードまで上げられるため、人気が高い。

アンコモン(ゲームシステム)

ヒーローや装備のランクの1つで、緑色の枠で表示されているもの。「緑」と呼ばれることもある。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

イベント(ゲームシステム)

領地画面のチャット欄の左下にあるアイコンから確認できるコンテンツ。

「地獄級イベント」や「ソロイベント」「24時間チャレンジ」など、日々さまざまなイベントが開催されている。

期間限定でヒーローがもらえるなど、見逃しがちなお得なイベントもあるので、1日1回はチェックしよう!

医療所(領地用語)

その名のとおり、戦争などで負傷した兵を治療できる施設。レベルが上がると、収容可能な人数が増えていく。

新たに兵を訓練し直すよりも、ローコストかつ素早く兵を取り戻せるのが特徴だ。

兵が負傷することも考えて、できるだけ兵隊人数より多い収容数を確保しておくと、万が一の襲撃の際に被害を抑えやすくなる。

ウォッチャー(ヒーロー用語)

無課金でゲット可能なヒーローの中でも、驚異的な性能を持つ「ウォッチャー ディープルート」のこと。

ただ1人、冒険モードと課金パック以外で手に入れられるヒーローで、「地獄級イベント」の報酬で勲章を集めることで勧誘できるようになる。

報酬にウォッチャーが並ぶか、何をすればポイントが稼げるかはランダムになっていて、1時間ごとに切り替わる。

ウォッチャーを発見したら、ポイントをもらえる条件と合わせて「研究ウォッチャーきた!」などとギルドチャットで共有しよう。

裏取り(戦闘用語)

ヒーロースキルや必殺技で相手パーティーの後ろに回り込むこと。

コロシアムで活躍する「デーモンスレイヤー シュラウド」のスキルに対して使われることが多い。

エピック(ゲームシステム)

ヒーローや装備のランクの1つで、紫色の枠で表示されているもの。「紫」と呼ばれることもある。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

王国(ゲームシステム)

『ローモバ』におけるゲームサーバーのようなもの。新しくゲームを開始したプレイヤーは自動的に最新の王国に配属される。

ほかの王国へは、「初心者用転送の巻物」か「王国間移民の巻物」を使うことで移動することができる。

たまに行なわれるイベントでは、王国間で争うKvKを楽しめることもある。

お城(領地用語)

領地の要といえる施設。お城レベルを上げることで新たな施設がアンロックされるほか、そのレベルがほかの施設のレベル上限にもなっている。

タップすると、各種資源の所持量や生産量を確認することもできる。食糧の消費量が生産量を上回らないように注意しよう。

また、お城の外装を変えることも可能だ。

【か行】

階級(ヒーロー用語)

冒険モードで集められる「戦利品」を、6カ所の部位に装着することで能力を上げられるヒーローの強化システム。

最大で階級8まであり、「勲章」より簡単に強化しやすいのが特徴だ。

戦利品の装着にはレベル制限があるので、頻繁にチェックして常に最大限まで強化しておきたい。

解体(ゲームシステム)

建設した施設を破壊すること。

解体には、その施設の建設に掛かった合計時間の半分が必要になる。

不必要になった施設を建て替えるほか、建設によるポイントを取得しなおして、地獄級イベントで「ウォッチャー」の勲章を集めるときなどに利用されることもある。

外装(領地用語)

領地内と王国マップ上のお城の外観を変えられる機能。

見た目が変わるだけでなく、外観によって異なるバフが入るのも見逃せない。

また、お城レベルが25に到達すると、そのバフ効果を強化できるようにもなる。

ギルド(ゲームシステム)

気の合った仲間たちと、さまざまな協力プレイとコミュニケーションが行なえるようになるコンテンツ。

「ヘルプ」「ギルドミッション」「闇の巣窟」など、ギルドに所属していないと楽しめないコンテンツが『ローモバ』には盛りだくさんだ。

建設や研究のスピードも段違いになるので、ゲームを始めたらまずは入ってみることをおすすめする。

グレード(ゲームシステム)

ヒーローや装備、宝箱などのランクのこと。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

勲章(ヒーロー用語)

ヒーローを使用可能にするために必要なアイテムのこと。

冒険モードのエリートモードクリアや課金パックでの入手が主で、10個集めるとそのヒーローが使用可能になる。

アンロック後、さらに勲章を集めることで、コモン(白)→アンコモン(緑)→レア(青)→エピック(紫)→レジェンド(金)とグレードアップさせ、ヒーローをより強くすることもできる。

撃破数(戦争用語)

戦争でこれまでに撃破した敵兵士の合計数。

たくさん撃破することによるメリットはないが、撃破数が多いとほかのプレイヤーへの自慢になる!

研究(ゲームシステム)

ゲームにさまざまなボーナス効果が得られるようになるスキル習得のこと。

研究は、領地にある「アカデミー」の施設で進めていき、施設のレベルが上がるとより高度な研究ができるようになる。

研究時間は、ヒーローのスキルやロード装備、才能などにある「研究時間短縮」の効果によって大幅に短縮できる。

建設(ゲームシステム)

領地に施設を建てること。

建設できる施設は領地の中のエリアによって決まっていて、戦役をクリアすると建設エリアが少しずつ広がっていく。

建設時間は、ヒーローのスキルやロード装備、才能などにある「建設時間短縮」の効果によって大幅に短縮できる。

行動力(ゲームシステム)

「魔獣討伐」に必要なスタミナのこと。雷のマークが目印だ。

討伐で消耗した行動力は、自然回復していく。

「研究」やヒーローの「バトルスキル」で、上限や回復量をアップすることもできる。

コモン(ゲームシステム)

ヒーローや装備のランクの1つで、白色の枠で表示されているもの。「白」と呼ばれることもある。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

コロシアム(ゲームシステム)

お城レベル10で開放されるコンテンツ。ヒーロー5人で編成した部隊を使ってほかのプレイヤーとAI対人戦を行い、ランキングを競い合う。

ヒーローたちは自動で戦い、必殺技のタイミングまでヒーロー次第。「天象」の対象となるヒーローにさまざまなブーストが入るので、それらを考慮して編成することも重要だ。

見事、ランキングで5,000位以内になると、3時間ごとに順位に応じた数のジェムがもらえるようになる。

コロニー(ユーザースラング)

ギルドメンバーが1カ所に集まって作る、各ギルドの本拠地のようなエリア。

ギルドに加入したら、「転送の巻物」を使ってコロニーへ移動するのがおすすめ。

【さ行】

祭壇(領地用語)

捕獲で捕らえた敵ロードを処刑すると、ブースト効果を付与してくれる施設。

レベルアップには「霊魂石」という特別なアイテムが必要で、ジェムショップで購入できるほか、ギルドギフトなどでも入手できる。

牢獄でロードを処刑すると、軍隊のすべてのステータスが大幅にアップする「祭壇ブースト」が発動する。

詐欺師(ヒーロー用語)

ローモバを始めたら、まず手始めに育てたいヒーロー「詐欺師 タトラー」のこと。

バトルスキルがすべて領地ブーストという内政特化型ヒーローで、研究ブーストがあるとないとでは序盤のスムーズさが大きく変わってくる。

コロシアムなどでも有用だが、耐久面がもろいので注意!

座標(ゲームシステム)

王国マップ内での位置を、横のX座標と縦のY座標で示したもの。最初にギルドのコロニーに合流したり、攻撃してきた敵城の位置をギルドで共有したりするときによく利用される。

気になるポイントをタップし、ウィンドウのいちばん下にある吹き出しマークを選択すると、座標とそのポイントにあるものをチャット欄に貼り付けられる。

これをコピーすれば、メールなどでも位置情報を共有することが可能だ。

才能(ゲームシステム)

プレイヤーレベルアップ時にもらえる才能ポイントを、ツリー式の項目に自由に割り振って、軍隊の攻撃力や各資源の生産量などをアップさせることができるコンテンツ。

画面左上のロードに「!」マークがついたら、ポイントを割り振れる証拠だ。

レベルが上がったら忘れず振り切るようにしたい。最初は「建設速度I」と「研究速度I」を上げていくのがおすすめ!

残飯処理(ユーザースラング)

食べ残し処理とも。資源量の残りが少ない資源地を取りきることを指す。

資源量が少しだけ残っている状態で放置すると、取りきるまで新たな資源地が近くにリポップせず、効率が悪くなってしまう。

自分自身だけでなく、ほかのプレイヤーのためにも、採集の際はしっかりと残飯処理を行なおう。

資源供給(ギルド用語)

ギルド支援機能の1つで、ギルドメンバーに資源を分けてあげることができる。

資源を送れる量は、資源を送る側と送られる側の「市場」という施設の大きさによって決まる。

また送った資源の一部は、運輸税として徴収される。

資源地(ユーザースラング)

兵士を向かわせて占領することで、資源を得ることができるマップ上のポイント(正式名は「資源ポイント」)。派遣する部隊人数が多いと、採集できる資源量も増える。

またレベルが高い資源地ほど、採取効率はアップする。

城レベルが上がってくると、採集での資源集めが非常に重要となってくる。

地獄級イベント(ゲームシステム)

ユーザー同士がポイントを競って戦う、常設イベントの1つ。

建設や研究など、そのときに与えられた特定の課題をこなすとポイントを獲得でき、その獲得量によって報酬がもらえる。

ソロイベントとほぼ同じ内容だが、こちらは報酬にレアヒーローの「ウォッチャー」の勲章があり、人気が高い。

集結(ギルド用語)

連合攻撃を使って、リーダーのお城にギルドメンバーが集まること。

連合攻撃には「集結時間」があり、リーダーが「5分」「10分」「1時間」「8時間」の中から選択。

この時間が経過すると集まった連合部隊が出発する。

商船(領地用語)

お城レベル13に到達すると、利用可能になる施設。さまざまアイテムが陳列されていて、資源と交換することで入手できる。

かなりお得な商品もあるので、アンロックされたら定期的にチェックしよう!

シャイニングシリーズ(ヒーロー用語)

初心者パック「勝利の始まり」に含まれるロード装備。

最初からレジェンドグレードで入手でき、建設速度アップやロード獲得経験値アップなど、破格の性能を誇っている。

処刑(戦争用語)

捕獲によって捕まえた敵プレイヤーのロードを、処刑して「祭壇」に捧げること。

お互いのお城レベルが17以上の場合にのみ処刑ができ、処刑を行なうと「祭壇ブースト」と呼ばれる強力な軍事ブーストが発動する。

処刑するには一定時間「牢獄」にロードを捕らえている必要があり、この時間は牢獄のレベルによって変化する。

神秘な宝箱(領地用語)

領地画面の右下に常に表示された宝箱。カウントダウンが終わると開けることができ、さまざまなアイテムがゲットできる。

この宝箱からは無限にアイテムを入手できる。プレイ中はコツコツ開けるようにして、アイテムを少しずつ集めていきたい。

何回かに一度、報酬が5倍になることも!

水晶の洞窟(領地用語)

お城レベル17に到達すると、利用可能になる施設。ジェムを先行投資することにより、7日後、14日後、30日後に、確実に増えたジェムを受け取れる夢のような施設だ。

ただ、先行投資に必要なジェムが10,000ジェムと非常に多いので、無課金プレイの場合は、ある程度VIPを上げたら投資に向けて「貯ジェム」しておくのもいいだろう。

スタミナ(ゲームシステム)

冒険モードで消費する行動力のこと。6分で1回復し、最大で120までストックしておける。

「ハートの回復薬」で全回復できるほか、領地ミッションの報酬でも少量回復でき、これらで回復するときのみ最大値を超えてストックされる。

戦争【略奪】(戦争用語)

ほかのプレイヤーの城に攻め込んだり攻め込まれたりする、『ローモバ』の醍醐味の1つ。

単に資源を奪うだけでなく、ロードを捕縛したり撃破数を伸ばしたりなど、戦争を楽しむだけで得られるメリットも多い。

攻撃する際は、しっかりと兵力を整えて、偵察をしたうえで臨むようにしたい。ギルドに入ったプレイヤーに攻撃すると、思わぬ大戦争を引き起こしかねないので注意!

戦争型ヒーロー(ヒーロー用語)

兵士の攻撃力アップなど、戦争で使えるバトルスキルを持ったヒーローたち。

ヒーローによって歩兵や弓兵など、特定の兵種を強化するバトルスキルを持っている。

また一部のヒーローは、部隊全体を強化する強力な軍事ブーストを持っている。

戦役(領地用語)

領地内に潜む敵対勢力に勝利することで、領地を広げることができる戦闘。

敵陣営のパワーは非常に高いケースが多いが、連戦で少しずつ消耗させることもできるので、意外に攻略はイージー。

増えた領地にさらに施設を建てていき、よりスムーズに領地を発展させていこう。

戦利品(ヒーロー用語)

冒険モードでドロップするアイテム。

いわゆる装備品にあたる立ち位置で、ヒーローに装備することで各種ステータスが伸びる。

戦利品を合成することで、より高いランクの戦利品を作成することもでき、ヒーローに表示された全6種の戦利品をすべて装備させることで階級を昇格できる。

増援(ギルド用語)

ギルド支援の1つで、援軍派遣のことを指す。

ギルドメンバーに自分の兵士を送って、そのプレイヤーの防衛戦に参加させることができる。

増援で送れる人数は受け入れる側の大使館のレベルによって決まり、駐屯と違い1人のプレイヤーに対して複数人のプレイヤーから増援を1部隊ずつ送ることができる。

その他【設定】(ゲームシステム)

画面右下のタブに並んだ、歯車アイコンからアカウント情報などが確認できる。

中でも一度は設定しておきたいのが「通知」の項目。プレイしていないときに建設完了時や敵偵察時などに通知がくるように、個々のシチュエーションごとに設定可能だ。

これを設定しておくだけで、かなり効率よく『ローモバ』を楽しめるだろう。

ソロイベント(ゲームシステム)

ユーザー同士がポイントを競って戦う、常設イベントの1つ。

建設や研究など、そのときに与えられた特定の課題をこなすとポイントを獲得でき、その獲得量によって報酬がもらえる。

また、ランキング上位者になると、さらに特別な報酬を獲得できる。内容は3時間ごとに更新され、そのタイミングで獲得したポイントもすべてリセットされるので注意しよう。

【た行】

ダークマター(ギルド用語)

闇の巣窟で獲得できるアイテムで、マターと略されることもある。領地内にある闇の錬金所に持っていくと、さまざまなアイテムにランダム変換できる。

闇の巣窟のレベルが高くなるほど、獲得できるダークマターのレベルが上がっていく。

また、インベントリを圧迫する不要なダークマターは、ゴールドを消費して処分することもできる(最大3個までしか所持できないため)。

第1部隊(戦争用語)

兵舎で訓練できる兵隊で、最初から扱える「ソルジャー」「アーチャー」「ランサー」「バリスタ」のこと。「T1」(Tはティア)と呼ばれることもある。

基本性能はあまり高くないが、生産コストが低く、比較的簡単に大量生産ができる。

アカデミーで第2部隊をアンロックすると戦争で使う機会は少なくなるが、資源所持量が多いので資源採取で活躍させられる。

第2部隊(戦争用語)

兵舎で訓練できる兵隊で、アカデミーで最初にアンロックできる「グラディエーター」「スナイパー」「リザードライダー」「カタパルト」のこと。「T2」と呼ばれることもある。

第1部隊に比べてパワーが4倍もあり、序盤を乗り越えるための主力部隊になる。

第3部隊(戦争用語)

兵舎で訓練できる兵隊で、アカデミーで2番目にアンロックできる「ロイヤルガーディアン」「ステルススナイパー」「ロイヤルライダー」「フレイムランチャー」のこと。「T3」と呼ばれることもある。

第2部隊からさらにパワーが3倍になり、非常に高い性能を持っている。

中盤以降の戦役をクリアするために、大量生産を目指したい優秀な兵隊だ。

第4部隊(戦争用語)

すべての兵隊の頂点に君臨する、最高の能力を持った「レジェンドファイター」「レジェンドガンナー」「レジェンドドラグーン」「デストロイヤー」のこと。「T4」と呼ばれることもある。

研究のアンロック条件が「アカデミーレベル25」という最難関クラスなだけでなく、研究にも膨大な時間が必要なため、『ローモバ』上級者の証にもなっている。

タイキル(戦争用語)

城以外にいる兵士を攻撃する、されること。資源地採取中に襲撃することを指すことが多い。

資源地を採取しているプレイヤーはアクティブ(オンライン)なことが多く、報復される危険性が高いため、基本的には狙わないのがベター。

『ローモバ』では、ギルドによっては行為自体が禁止されていることも。タイはタイルの略。

大使館(領地用語)

ギルド関連の施設の1つで、ギルドメンバーから送られた「増援部隊」を受け入れることができる。

大使館のレベルを上げると、増援してもらえる部隊の人数が増加する。

ダミー連合(ユーザースラング)

兵隠しの手法の1つ。

連合攻撃で集合・進軍している間は、兵が防衛に参加しないという仕様を活用して、防衛シェルターには入りきらない兵士を守るテクニックだ。

8時間に設定し、出発前に解散して利用しよう。

鍛造所(領地用語)

ロードの装備を鍛造できる施設。レベルが上がると、鍛造速度が上がっていく。

ロード装備には、資源の生産量を上げたり軍隊を強化したりなどの戦争や内政を有利に進める効果がいくつも付いている。

各ロード装備に必要な素材と入手経路も、こちらから確認できる。資源採取や魔獣討伐、ギルドミッションでの入手が主だ。

駐屯(ギルド用語)

ギルド支援機能の1つ。ギルドメンバーの領地にヒーローと兵士を送って留まらせておくことをいう。

駐屯部隊があるところに敵が攻め込んできた場合、先に駐屯部隊が防衛戦を行なう。1人のプレイヤーに対して一度に送れる駐屯部隊は1つのみで、複数人で同時にサポートはできない。

また、ヒーローのブースト効果はすべて駐屯を送る側のものが適用される。

【な行】

内政型ヒーロー(ヒーロー用語)

建設速度アップや研究速度アップなど、領地の発展をサポートするバトルスキルを持ったヒーローたち。

冒険モードのエリート2-6で獲得できる「詐欺師」や、3-12で獲得できる「深紅の稲妻」などが代表的な内政型ヒーローだ。

ニックネーム(ゲームシステム)

プレイヤー名とは別に、ギルド内でのみ確認し合える名前のこと。

プレイヤー名には英字と数字しか入力できないが、ニックネームには日本語も入力できる。

プレイ開始時は未設定となっているが、はじめから「ニックネーム変更の巻物」がバックに入っているので、ギルド加入前に設定しておくのがおすすめだ。

【は行】

バーサーカー(戦争用語)

お城レベル9以上のプレイヤーが、偵察や攻撃などをすると発動するバフ。

発動時間中は、軍隊攻撃力がアップするが、アテナバリアーを張れないなどといったデメリットもある。

バトルスキル(ヒーロー用語)

ヒーローが持っている、戦争や内政で発動する特殊なスキルのこと。

「軍事ブースト」と「内政ブースト」があり、軍事ブーストは戦争で兵士のステータスアップ、内政ブーストは建設や研究のスピードアップや資源の生産量アップなどの効果がある。

バトルスキルはヒーローの「階級」が上がると新たに習得でき、ヒーローの勲章を集めて「グレード」を上げるとスキル効果が上がっていく。

バトルホール(領地用語)

ギルド関連施設の1つで、「連合攻撃」をするときの拠点となる施設。レベルを上げると最大で200万人規模の大規模部隊を作れるようになる。

連合攻撃の規模は「リーダー」のバトルホールのレベルによって決まるため、ギルド内で上位のプレイヤーは優先してバトルホールを強化するのがおすすめだ。

パワー(ゲームシステム)

戦闘力とも呼ばれる、プレイヤーの強さの指標となる数値。

施設のレベルアップや領地ミッション、兵士数の増加などによって上昇する。

パワーが1億を超えた人は、通称“億プレイヤー”と呼ばれ、『ローモバ』上級者の階段を一段登ったことになる。

ヒーロースキル(ヒーロー用語)

冒険モードやコロシアムでヒーローが使うスキルのこと。

「必殺技」と「アクティブ」という2種類のスキルがあり、必殺技は、自身のタイミングで使うもの。

アクティブは、ヒーローが自動で発動させるものとなっている。

必殺技(ヒーロー用語)

バトル中にたまっていくゲージを使用して、任意のタイミングで発動できる強力な技(コロシアムは自動発動)。

この大技をどの瞬間で使うかが、クリアの分かれ目になる。

敵の動きにうまく合わせれば、必殺技を妨害することも!?

ブースト(ゲームシステム)

いわゆる強化(バフ)にあたるもの。

主にヒーローがバトルスキルとして習得している、戦争で活躍する「軍隊ブースト」と内政で活躍する「領地ブースト」のことを指し、これらのブーストをもつヒーローを持っているだけで、軍隊が強化されたり研究速度などが早まったりする。

少し毛色は違うが、アイテムの力で資源の生産量や採集速度をアップさせることもできる。

兵隠し(ユーザースラング)

シェルターやダミー連合、援軍などを使い、兵士やロードを攻撃から守るテクニック。

兵士がやられるとリカバリーがきつく、ロードに至っては捕獲されてしまい、最悪処刑されてしまうことも。

ゲーム起動していないときは、バリアーか兵隠しで敵襲撃時のコストを最小限に抑えるクセをつけよう!

兵舎(領地用語)

4つの兵種に分かれた兵隊を自由に訓練(生産)できる施設。レベルを上げることで、一度に訓練できる兵士の数が増える。

さらにアカデミーで研究を進めると、より強い兵隊が訓練できるようになっていく。

訓練した兵士は、もちろん食わねば生きていけない。食糧管理に気をつけながら兵を増やして、より強い城を築きあげていこう。

ヘルプ(ギルド用語)

ギルド支援の1つで、ギルドメンバーの建設や研究のスピードを早めてあげるお助け機能。

建設や研究を行なったあとに「ヘルプボタン」をタップすると、メンバーにヘルプの要請を送ることができる。

ギルドでできることの中でもトップクラスに便利な機能なので、どんどん活用していこう。

冒険モード(ゲームシステム)

5人のヒーローでステージに挑んで、戦利品や勲章を集めていくコンテンツ。入手した戦利品で、ヒーローを強化したり勲章で新たなヒーローを勧誘したりできる。

各ヒーローは、持っているだけで軍隊をパワーアップさせたり、建設のスピードアップさせたりする効果があるので、どんどん集めて強化していきたい。

左上にハートマークといっしょに表示されたスタミナは、このモードでのみ使用できるもの。積極的に使い切ろう。

防衛シェルター(領地用語)

兵士とロードを敵軍の攻撃から保護する施設。アテナバリアーを張れないときに、資源以外の被害を抑えられる優秀な施設だ。

プレイを止める前に、必ず保護するクセをつけたい。

保護時間は1、4、8、12時間に分かれているが、基本的に12時間を選べばOK。保護中にいつでも召還(呼び戻し)することができるのだ。

捕獲(戦争用語)

戦争で倒した敵プレイヤーのロードを捕まえて、自分のお城にある「牢獄」に監禁すること。捕獲されたロードは、解放されるまでロード装備や才能を使えなくなる。

お互いのお城レベルが13以上で、さらに戦争ですべての兵士を撃破して「大勝」するとロードを捕獲できる。お城レベルが17以上の場合は、捕獲したヒーローを処刑できるようになる。

また牢獄のレベルが25の場合にのみ、捕まえたロードのレベルによって「軍隊攻撃力ブースト」が発動する。

【ま行】

魔獣討伐(ギルド用語)

ギルドメンバーと協力して、マップ上に数多く観測できる巨大魔獣を倒すことで、資源アイテムやロード装備に必要な素材などを得られる。

攻撃には、行動力という魔獣討伐専用のコストを消費して行なう。

研究で行動力の回復スピードやダメージ効率などを上昇すると、スムーズに討伐できるようになる。

魔獣迷宮(領地用語)

戦役8「神聖の大地を征服せよ」をクリアすることでアンロックされる施設。この施設でのみ使えるホーリースターを消費して、闇の魔獣に攻撃していく。

毎日1度だけ無料で攻撃でき、攻撃するたびに魔獣はアイテムをドロップする。

運がいいとレア魔獣が出現し、見事討伐すると超大量のジェムなどの報酬を得られる、宝くじ的なコンテンツだ。

ミッション(ゲームシステム)

達成することで各種資源やパワー、経験値がもらえるコンテンツ。

ホーム画面下に常に表示されている「領地ミッション」に沿ってプレイを進めれば、ゲームサイクルを自然につかんでいける。

そのほかにも、ボタンを押して待つだけで報酬をゲットできる「行政ミッション」と、ギルドに加入すると追加される「ギルドミッション」、さらに、VIPレベルに応じて1日最大6個まで宝箱を開けられる「VIPミッション」がある。

メール(ゲームシステム)

画面右下のタブに並んだ、いかにも手紙らしいアイコンから確認できる。

イベントの参加報酬やヒーローの昇格完了時などに送られる「システムメッセージ」、敵の偵察が入ったときや魔獣討伐、戦争の結果が届く「レポート」、開発チームやギルドメンバーからのメッセージが届く「メール」に分かれている。

気に入ったメールは、星マークをつけることで保存することもできる。

【や行】

闇の巣窟(ギルド用語)

マップ上に点在する、禍々しいダンジョンのような見た目のポイント。

ギルドメンバーで集結することでのみ挑戦でき、見事勝利できると参加者全員にダークマターという、領地内の施設「闇の錬金所」でさまざまなアイテムにランダム錬金できる報酬がもらえる。

1人でも兵士を送っておけばダークマターを得られ、バリアーを展開しながら攻撃することもできる、初心者や対人戦が苦手なプレイヤーでも楽しみやすいコンテンツとなっている。

闇の錬金所(ギルド用語)

ギルドコンテンツ「闇の巣窟」のクリア報酬で獲得できる「ダークマター」をアイテムに変換する施設。

【ら行】

ランテレ(戦争用語)

ランダムテレポートの略。「ランダム転送の巻物」を使用することを指す。

緊急回避、退却などに使われる。

レア(ゲームシステム)

ヒーローや装備のランクの1つで、青色の枠で表示されているもの。「青」と呼ばれることもある。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

レジェンド(ゲームシステム)

ヒーローや装備のランクの1つで、金色の枠で表示されているもの。「金」と呼ばれることもある。

コモン(白)<アンコモン(緑)<レア(青)<エピック(紫)<レジェンド(金)の順番でレアリティーが高くなっていく。

連合攻撃(ギルド用語)

ギルドに加入すると選択可能になる攻撃方法。お城レベルが17以上の敵プレイヤーに対して使うことができる。

ギルドメンバーから援軍を募って、単身の攻撃より大規模な攻撃が可能になる。その規模は、「バトルホール」という施設のレベルで決まる。

「ダミー連合」と呼ばれる、この機能の仕様をうまく使った、兵の保護テクニックもある。

連合攻撃でギルドに所属するプレイヤーを狙った場合、敵ギルドメンバー全員に宣戦布告の通知メールが届くので、間違えてしまわないように注意!

牢獄(領地用語)

戦争で捕獲したロードを閉じ込めておく施設。レベルアップには「足枷」という特別なアイテムが必要で、ジェムショップで購入できるほか、ギルドギフトなどでも入手できる。

牢獄のレベルを上げると処刑までに必要な時間が短くなり、さらに最大レベルの25になると軍隊攻撃力ブーストの効果が発動する。

捕まえた敵ロードのレベルが高いほど、ブースト効果も高くなる。

【わ行】

罠城(ユーザースラング)

通常では弱いとされているT1の兵士を異常なまでに大量に駐在させ、パワーの数値以上の防衛力を発揮できる受け専門の拠点のこと。

治療などの回転率も早いので、集中砲火を浴びながらも対応できる。

ただ、攻撃にはほとんど回れなくなるというデメリットもあわせ持っている。

ワンダーベース(ギルド用語)

各王国に1つだけある巨大な建物。ローモバにおける最強ギルドの証ともいえる存在だ。

ワンダーベースには「争奪モード」と「平和モード」があり、争奪モードになるとギルド同士が戦って奪い合うことができる。

見事に占領に成功すると平和モードになり、一定期間その王国の国王として、さまざまな権力(特殊スキル)を使えるようになる。

ワンダー要塞(ギルド用語)

各王国に6つだけある巨大な建物。

ワンダーベースと同じく争奪モードと平和モードがあり、ギルド間で奪い合いをしていく。

ワンダー要塞を占領すると、「ワンダーの祝福」と呼ばれる、兵士の能力がアップする特別なブースト効果を受けられるようになる。

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