• [4/10版]ポケモンGO【攻略】: 35分でウインディをゲット!駒沢オリンピック公園にガーディが大量発生中

[4/10版]ポケモンGO【攻略】: 35分でウインディをゲット!駒沢オリンピック公園にガーディが大量発生中

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『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)で以前から出現率が控えめだった「ガーディ」。ジョウト地方のポケモンたちが追加されたことにより、さらに見かけづらくなったポケモンだ。今回は、東京の駒沢オリンピック公園でガーディが大量出現しているとのウワサを聞きつけ、実際にどれくらい捕まえられるかを調査した。

ガーディを13匹集めて一気にウインディへ!

体内で燃え盛る炎をパワーにして、10,000kmの距離を一昼夜で走るといわれている、でんせつポケモンの「ウインディ」。

本作のほのおタイプのポケモンの中では、ブースターに次いでCPが高くなりやすいポケモンだ。

原作では「こうげき」、「とくこう」種族値がどちらも高く、さまざまなわざを使いこなせる面白いポケモンだ

今回は、その進化前のポケモンである「ガーディ」が大量発生中といわれている、駒沢オリンピック公園へと向かい、2時間でどれくらいの数を捕まえられるかを調査してきた。

駒沢オリンピック公園で調査開始

駒沢オリンピック公園は、東急田園都市線の「駒沢大学」駅から、歩いて15分ほどの場所にある。

駅から公園までは少々離れているが、案内板を見逃さなければ迷わずたどり着けるだろう。

駒沢大学駅でポケモンGOを立ち上げてぐるっと見渡すと、かすかに深緑色のエリアが見える。そこが駒沢オリンピック公園だ

サクラが咲き乱れており、園内は平日の午前中から花見を楽しむ大学生や家族で賑わっていた。

ジョギングやサイクリングする人も多く、プレイ時はじゅうぶんに周りに気をつけるようにしたい。

この日は快晴とはいかなかったが、非常に過ごしやすい天気となっていた。道幅が広く、車もとおらないため、非常にゆっくりと景色を満喫できる

今回の検証の詳しい条件は、以下のとおりだ。

  • 日時:2017年4月10日(木)11:30~13:30
  • 場所:駒沢オリンピック公園
  • 「おこう」は未使用
  • 「Pokémon GO Plus」(以下、GOプラス)を使用

さまざまな施設が建ち並び、非常に広い園内。まずは全体を歩きまわり、その後は沸きがよかったところを中心に調査を進める。

ポケストップが異様に少ない!

外周を回るだけでも40分以上はかかる広大な公園だが、他の公園と比べると非常にポケストップの数が少ない。

普段の巣の調査では、道具がいっぱいになって困ることが多いのだが、今回の調査後には、200個近く空きができている状況だった。

特に、内側にはポケストップがほとんどない状況。じゅうぶんに道具をもって向かいたい

ポケストップが少ないということは出現率も控えめなのか……と思いきや、ポケストップの有無にかかわらず、園内はポケモンだらけ!

目当てのガーディも、ポケストップの位置に関わらず、次々に現れた

3分に1回は捕まえられているのではないかと感じるほど、非常にテンポよくガーディを集めていく。

2時間とおしてそのペースは変わらず、まさにガーディの巣と断言できる出現率となっていた。

パイルのみで効率よくアメ集め!CPには注意

ガーディは、レア度が高いだけあって捕まえづらいポケモン。

CPは高くても700前後(トレーナーレベル28時)だったが、300を超えるとスーパーボールを使うだけでは、何度もボールから飛び出すほどだ。

スーパーボール単品では、ちょうど300を超えたあたりからターゲットリングが黄色に。合わせてズリのみを使えば、600以下程度までであればリングは緑色になる

今回はボール消費がかさむだけで、一度も逃げられずに済んだが、安定して捕まえたい場合は出し惜しみはしないようにしたい。

また、パイルの実を使った直後に捕獲すれば、もらえるアメは博士に送るぶんも含めると7個になる。

非常に効率よくアメ集めが進むようになるが、ズリのみと合わせては使えないというデメリットもある。

CP300を目安に、弱いガーディを狙ってパイルのみを使おう。

通常の場合、捕獲時にもらえるアメは3個。1度で2匹ぶんのアメがもらえてしまう、非常に便利なきのみだ

レアポケモン多めのスポット!?

ガーディの数が多いのはもちろんだが、御三家ポケモンや進化後のポケモンの出現率も非常に高い印象。

GOプラスに頼ったため、ほとんどに逃げられてしまった。カメールには2度も遭遇した

今まで野生で確認することがなかったポケモンにも出会え、特に御三家の最終進化形「フシギバナ」との遭遇には驚いた。

すでに入手済みではあるのだが、ハイパーボールを駆使してなんとかゲット!進化させてゲットするのとは、また違った達成感を得られた

ほかにも、「スピアー」や「ベイリーフ」の生息も確認できた。

他の場所と比べると、レアポケモンが出やすいスポットといえるだろう。

2時間で48匹のガーディをゲット!

今回の調査では、最終的に48匹のガーディを捕まえることができた。

3匹もウインディに進化させることができる、上々の結果となった。

これだけ捕まえたガーディだったが、キャンデラさんを「言うことなしね!」といわしめるガーディはいなかった……。アメはためておき、良個体値のガーディが出てから進化させることにする

以前、わざ厳選ができていたウインディを最大限まで強化。通常わざが「ほのおのキバ」、ゲージわざが「だいもんじ」であれば、わざ構成はパーフェクトだ

検証結果:35分もあれば最終進化可能!

2時間の調査で捕まえたポケモンは、以下のとおり。

ポケモン捕獲数
ガーディ48
クラブ6
オタチ6
ポッポ5
コラッタ5
タマタマ5
ヒマナッツ5
レディバ4
ビードル3
コンパン3
ニョロモ3
トサキント3
カイロス3
マリル3
フシギダネ2
ゼニガメ2
アーボ2
マダツボミ2
チコリータ2
イトマル2
チョンチー2
ハネッコ2
ヒメグマ2
フシギバナ1
キャタピー1
トランセル1
スピアー1
サンド1
ニドラン♂1
ピッピ1
パラス1
コダック1
メノクラゲ1
ドードー1
ヒトデマン1
ミニリュウ1
ネイティ1
ヤンヤンマ1
ウパー1
テッポウオ1

10匹以上捕まえられたのはガーディだけで、40種類を超えるバラエティ豊富なポケモンたちをゲットできた。

次回の巣の更新は、法則どおりだと4月20日(木)となっている。

園内を一周する間もなく、ウインディが1匹ゲットできる高性能な巣となっているので、更新前に散歩がてら訪れてみよう!

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