インディー新作スマホゲーム(パート2)【BitSummit 4th】

Eye

BitSummit 4thでは、国内のインディーデベロッパーたちも多数のスマホゲームを出展している。ここでは、対戦アクションからねこゲームまで、多彩なジャンルのゲームをピックアップしてレポート。

コラプス

「コラプス」と呼ばれる、積み木のような不思議な生き物をぶつけ合う対戦型物理アクションゲーム。高く積まれたブロックの上に鎮座する相手のキングを地面に落とすと勝利となる。

コラプスにはいくつか種類があり、それぞれ用途や破壊力が異なる。コラプスの射出は大砲から行い、弾道を状況に合わせて調整して、ブロックの破壊とキングの落下を目指す。

会場ではタブレットで対戦ができるようになっており、時間が合えば開発者が直接相手をしてくれることも。

比較的短時間で勝負がつくので、つい何回もぷれいしたくなった。また、ステッカーの配布もしているので、明日来場するのであればプレイしてみてほしい。

ねこびーと

音ゲーとねこのコレクションを併せ持ったタイトル。グラフィックも見てのとおり、かなりやわらかいタッチだ。

レベルは、イージー、ノーマル、ハードの3段階。ゲームシステムはオーソドックな音ゲーと同じで、画面上部から落ちてくるノーツをタイミングよくタップする。定番の長押しも出現。また、連続タップが必要なフィーチャーも出てくる。

ゲームの進行に合わせて、画面に種類豊富なねこたちが勝手に集まってくる。曲の最後の方には、画面いっぱいになるほどだ。

リザルト画面に移ると、ゲーム中に出てきたねこがコレクションされ、ねこ図鑑が産められていく流れ。

にゃんこ大戦争ブースではうちわ配布中!

ねこゲームの代表タイトルの1つ『にゃんこ大戦争』。BitSummit 4thではブースがあり、来場者ににゃんこうちわを配布中。

また、体験プレイをすると、にゃんこシールをもらえる。

METROGUE

ROGUE(ローグ)という名称からもわかるとおり、自動生成型ダンジョンのローグライクRPG。シンプルなゲームシステムで、HPがゼロになるとゲームオーバー。ゲームはターン制を採用している。

Windows Phone版はすでに配信中で、BitSummit 4thではAndroid版とiOS版が出展されている。画面もシンプルな構成で、基本はすべてタイル上の正方形で表示される。

ダンジョンの各フロアにはショップもあり、食料などを購入することが可能。

現在はPC向けに開発が進められているが、スマートフォン版(iOS、Android)の開発も検討中。

BitSummit 4th 開催概要

  • 日程:2016年7月9日(土)・10日(日)
  • 時間:10:00 ~ 17:00
  • 会場:みやこめっせ(京都市勧業館)3階第3展示場
  • 入場料(2日間有効)
    一般:2,000円
    中高大学生:1,000円
    小学生以下:無料
  • 主催
    一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)(Q-Games Ltd. / PYGMY STUDIO CO., LTD. / VITEI BACKROOM Inc. / O-TWO inc./ 17-Bit / Digital Development Management, Inc.)
    Indie MEGABOOTH
    株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
    京都府
  • 制作:株式会社オリコム
  • 協賛:Unity Technologies Japan G.K. / 株式会社 Cygames / 任天堂株式会社 / 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント / Microsoft / OCULUS / ニフティ株式会社 / Devolver Digital / Tapjoy, Inc. / IMAGICA DIGITALSCAPE / 京都コンピュータ学院 / ポノス株式会社
  • 協力:株式会社マウスコンピューター / 株式会社 KINSHA / EDITMODE / 株式会社インピタス / 立命館大学ゲーム研究センター / 株式会社サードウェーブデジノス