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【PR】逆転オセロニア【攻略】: リリアフェスタ再び!3属性の闘化リリアデッキを紹介

  • 2017年11月09日

今年もリリアの誕生日を記念して「リリアフェスタ」が11月16日(木)まで開催中!この記事では、新たに追加された3種類の闘化リリアの入手方法や、活用できるデッキを紹介していこう。

リリアが3属性に闘化!期間内に闘化素材を集めよう

リリアフェスタでは、以前も登場したS駒「リリア」「突撃リリア」が入手できるほか、今回はリリアの闘化も追加されている。

闘化先は3属性あり、それぞれに素材として使うリリアと、各属性の闘化素材が必要となる

闘化は、まだまだ希少な時限召喚駒で、いずれも面白い性能になっている。素材はイベントクエストで入手できるので、期間内に3属性すべてを作っておこう。

リリア・素材の入手方法

報酬入手方法
逆転オセロニアリリアミッション
クエスト「爆誕!リリア」
クエスト「生誕!リリア」
リリアコロシアム
逆転オセロニア突撃リリアミッション
クエスト「爆誕!リリア」
クエスト「生誕!リリア」
リリアコロシアム
逆転オセロニアリリア闘化素材(各属性)クエスト「爆誕!リリア」
第2回白黒マッチ報酬
逆転オセロニアシュクレのケーキクエスト「爆誕!リリア」
クエスト「生誕!リリア」
リリアコロシアム

※シュクレのケーキ以外に、定常の進化素材も必要となる

闘化に必要なものはイベントクエスト「爆誕!リリア」ですべてドロップする。激級ならすべての素材を高確率で入手可能だ

闘化リリア(神)

神属性の闘化リリアのスキルは、5ターン後に盤面の自分の駒にランダムで3つ手描きのアンドロメダを召喚する。

スキルが闘化アンドロメダ、コンボスキルが進化アンドロメダという性能。効果自体は弱まっているが3つ召喚されるので、複数同時にコンボを決められる可能性もある

リリアも手描きのアンドロメダも、発動しやすい回復コンボスキルを持っているので、ダメージを抑えつつHPを回復することが可能になる。

5ターン時限スキルということを考えると、回復耐久デッキで利用するのがよさそうだ。

リリア(神)闘化素材

  • リリア×1
  • 神の仰天スクープ×1
  • シュクレのケーキ×2
  • 蜂蜜×3

闘化リリア(魔)

魔属性の闘化リリアのスキルは、4ターン後に盤面の自分の駒にランダムで1つ手描きのヨシノを召喚する。

スキルが2ターン50%の毒バフ、コンボスキルが敵用Bマスを2個生成する。放置すると脅威になりそうだ

手描きのヨシノが毒バフなので、毒でダメージを与えていくデッキで利用したいが、4ターン時限スキルという重さと、リリアと毒駒の置く場所がかぶることがネックになる。

闘化スパルムヘイラン耐久デッキのような、長期戦に持ち込めるデッキで使うか、コンボスキルの吸収をメインで使うのが現実的だろう。

リリア(魔)闘化素材

  • リリア×1
  • 魔の驚愕スクープ×1
  • シュクレのケーキ×2
  • 蜂蜜×3

闘化リリア(竜)

竜属性の闘化リリアは、3ターン後に盤面の自分の駒にランダムで2つ手描きのノイレを召喚する。

闘化アラジンとランプが召喚するサニアのような駒。2体召喚されることを考えるとかなり強力だ

速攻型の竜デッキだと、3ターン時限スキルはかなり重いので、チャージ竜デッキで使っていきたい。

定石どおりに打ち、手描きのノイレで唐突にコンボルートを作るといった使い方が面白そうだ。

リリア(竜)闘化素材

  • リリア×1
  • 竜の衝撃スクープ×1
  • シュクレのケーキ×2
  • 蜂蜜×3

闘化リリアを利用したデッキレシピ

ここからは、3属性の闘化リリアを活用するデッキの一例を紹介していく。

どのリリアにもいえることだが、スキル発動までが比較的長いので、手駒にくるタイミングによってはスキルが使えない可能性もある。

場合によってはコンボスキルを使うことも視野に入れつつ、長期戦に持ち込めるデッキで利用していこう。

闘化リリア(神)を編成したデッキ

シーラーザードでこまめに回復しつつ、終盤アルキメデスフレデリカでダメージも与えていく回復耐久デッキ。闘化リリア(神)は終盤の防御役、回復役として組み込んでいる。

立ち回りは辺や角を狙っていく耐久デッキらしい戦い方で問題ない。

中盤にリリアを出し、盤面が詰まってくるくらいに手描きのアンドロメダが召喚されるようにして、ひっくり返されにくくするといいだろう。

召喚された場所によっては手描きのアンドロメダのコンボスキルを複数回発動できることも少なくない。筆者は1度のバトルで最大4回発動を確認した

コスト200未満の代案

コスト180を想定した編成。S駒を減らさないと厳しいので、フレデリカを外してより回復に特化した編成としている。

神属性で染められる分、オーバーロード役にはフィローギスを起用した。

闘化リリア(魔)を編成したデッキ

デバフ、防御スキルでダメージを軽減しつつ、ヘイランでダメージを与えていく耐久デッキに闘化リリア(魔)を組み込んだ。

耐久とはいえ、回復デッキほど終盤まではもつれない。4ターン召喚はやはり重いので、リリアが辺に出せるタイミングがあったら、優先して出しておこう。

手駒にくるタイミングによっては、なかなかスキルを発動できないことも。コンボスキルの吸収も強力なので、こちらを生かす使い方に切り替えていこう

なお、より毒に特化させたデッキで闘化リリアを使う場合は、置く場所のかぶらない(辺に置かない)毒駒を利用したい。

サリーのような短いターンで大きな毒ダメージを与える駒や、闘化クイル・クエン闘化ブラジェッタのような毒駒を召喚するタイプがおすすめだ。

手描きのヨシノが召喚されるタイミングで毒駒を増やしたい。毒ダメージの大きい駒を投入しよう

コスト200未満の代案

S駒が減った分、防御できるA駒で補ったコスト180編成。

コンボスキルにライフバーストを持った駒が多いので、終盤はこれも利用してダメージを稼いでいこう。

闘化リリア(竜)を編成したデッキ

闘化リリア(竜)は3ターン時限スキルなので、比較的余裕が持てるチャージ竜デッキで採用。

チャージスキルのS駒がこない場合も見越して、火力を出しやすいA駒も多く編成した。

戦い方はX打ちではなく、定石どおりの打ち方のほうが闘化リリアが生きる。対竜デッキのときはやむを得ないが、それ以外の相手のときは辺をとるように打っていこう。

定石どおり打つとコンボルートを作れないのが普通だが、手描きのノイレによってこれを解消できる。相手にとって思わぬコンボルートがいきなり現れることになる

コスト180代替案

闘化デネヴレジェに、闘化景光イービルフラウに変更してコスト180を実現。

よりA駒を火力重視の面々にしているため、コンボを発動しにくい。コスト200編成以上に定石どおり打つことが重要だ。

レジェは進化ルキアに釣られがちなので、プラス駒でドラグレオのATK1,110を上回るくらいまでには上げておきたいところだ。

フェスタを最後にリリアはいちこに交代する

公式Twitter/公式LINEの担当であるリリアは、11月16日のリリアフェスタ終了をもって新たな担当「いちこ」へと交代する。

S駒のリリアや突撃リリア、各闘化リリアが入手できる機会は今回が最後の可能性が高い。リリアへの感謝の気持ちを込めて、期間内に必ず入手しておこう!

ゲーム内お知らせではリリアからの惜別のコメントも。2年間お疲れ様! そしてありがとう!

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