逆転オセロニア 勝利のカギがここにある!逆転オセロニア 公式ツイッター
逆転オセロニア

【PR】逆転オセロニア【攻略】: 「ハロウィン記念ガチャ’17 」で追加された駒を徹底解説

  • 2017年10月23日

10月23日(月)12:00より開催されている「ハロウィン記念ガチャ’17」のキャラクターをまとめて紹介。進化と闘化で使い勝手がかなり違う駒が多いので、特徴を把握しておこう。

ビンゴボーナスはハロウィンガチャのA駒以上が確定!

ハロウィンガチャの「10+1回」を引くとビンゴカードを1マス空けることができ、1列そろうとビンゴ報酬を得ることができる。

報酬内容はビンゴさせた回数に応じて異なり、次のようになっている。

  • 1回目:<A駒以上確定>ハロウィンビンゴガチャ
  • 2回目:<S駒以上確定>ハロウィンビンゴガチャ
  • 3回目以降:逆転コイン3,000枚

確定報酬で出現するキャラクターは、ハロウィンガチャのA駒以上のキャラクターのいずれかになる。

どうしても狙いたい駒がある場合は、ビンゴさせるまで回してみてもいいだろう。

神属性 ガチャキャラクター

神S:ハロウィン・ヴィクトリア

進化は、通常のヴィクトリアと同じ倍率の強力な通常攻撃依存の特殊ダメージスキル。発動条件が盤面の駒の総数が20枚以上(10ターン)なのだが、これがやや重いという印象。

神デッキでも10ターンまでもつれることは少なく、この段階になると実質的にHPも半分を切っている。フィニッシャーとして使うなら通常のヴィクトリアのほうが使いやすいだろう。

一方で、コンボスキルは、駒数の制限こそあるがいつでも発動できる。序盤から使える可能性があるところはメリットだ。

闘化は、最大5,200のライフバースト系スキル。盤面に神駒が2枚以上という制限こそあるが、非常に強力だ。

フィニッシャーに使ってもいいが、コンボスキルが囁き系なので、ほかの駒を生かす役割もできる。

手駒にきたタイミング次第で使い分けができる、汎用性の高さが魅力といえるだろう。

ハロウィン・ヴィクトリア闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • 祝融×3
  • キオ×3
  • ハロウィン・ゴースト

神S:ハロウィン・ザドキエル

進化は、1ターンながら、通常攻撃ダメージを20%にできる防御スキル。貫通を除けばだが、フィニッシャーが出てきそうなタイミングで、急場しのぎとして利用することができる。

コンボスキルも強力なライフバーストなので、コンボルートが確定する場所に置いて、敵の攻撃をしのぎつつ攻撃に転じるような使い方をするといいだろう。

闘化は、自分のキャラ駒ではない駒にランダムで3つ能天使を召喚することができる。

能天使は特殊ダメージを半減する防御スキルを持っている。相手のコンボルートに召喚できれば、被ダメージの減少につながる

召喚場所はランダムだが、ターン開始時の自分の駒に3つも召喚できるので、意図した場所に召喚されることも多い。

中盤から終盤に出して相手の強力な攻撃を抑えつつ、大ダメージが出せるコンボスキルを生かしていくといいだろう。

ハロウィン・ザドキエル闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • ラグエル×3
  • ハロウィン・ゴースト

神A:ハロウィン・メーティス

スキル、コンボスキルともに3,000ほどのダメージが期待できるライフバースト持ち。

同じA駒のヴァイセに匹敵する強力なものなので、終盤に勝負を決められる頼れる存在といえるだろう。

ただし、いずれも発動条件に神駒が必要となる。混合デッキではやや使いにくいところには注意しよう。

神B:ハロウィン・ナンディ

B駒としてはフィローギス以外で初登場のオーバーロードスキル持ち。

代償として最大HPの1%のダメージは受けるものの、デッキをすべて神属性にしなくてもいいところは大きなメリット。

スパルム耐久デッキやフレデリカを入れた回復デッキなど、混合耐久デッキの新たなオーバーロード役として活躍してくれそうだ。

魔属性 ガチャキャラクター

魔S:ハロウィン・アズリエル

進化のスキルは「手駒に魔駒が4枚」という発動条件のため、魔単色デッキ以外では使いにくい。

一方で、毎ターン1,031も上昇する毒スキルと無条件で発動できるコンボスキルはやはり強力。最終的に単体で2,300ほどのダメージになるので、アバドンを最も生かせる毒スキルの1つにもなっている。

ほかのアズリエルと併用して、毒だけで致命的なダメージを与えられるトリプルアズリエルデッキを組むと面白そうだ。

闘化は、ターン制限なしで1,031の毒ダメージを与え続けることができる。

効果だけ見ると進化より強力だが、発動条件が「盤面に魔駒3枚」とかなり厳しめ。

これを満たすのは実質的に終盤になるかと思うので、与えるダメージとしては進化とさほど変わらないように感じる。

コンボスキルの条件も難しいものなので、進化のほうが使い勝手はいいだろう。

ハロウィン・アズリエル闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • マスティマ×3
  • アンタレス×3
  • トリック・キャット×3

魔S:ハロウィン・ラビリー

進化は、安定したダメージが稼げるスキルとコンボスキルを持っている。

「デッキがすべて魔属性」さえ満たしてしまえば、実質無条件で利用できる。魔単色デッキで活躍してくれるだろう。

闘化は混合デッキでも使えるスキルだが、よほど終盤に出さない限り、フィニッシャーとしては若干もの足りない。

コンボスキルが使いやすい吸収なので、こちらを利用して序盤からアドバンテージを広げていくような戦い方のほうが生きるはずだ。

ハロウィン・ラビリー闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • ブラックウィッチ×3
  • トリック・キャット×3

魔S:ジャック・オ・アデル(闘化)

ジャック・オ・アデル自体は去年のハロウィンガチャで登場した駒だが、今回新たに闘化が追加された。

進化は、3枚返し、かつ特殊ダメージがないと発動しない罠のため、かなり使いにくい。

罠が発動しないとコンボスキルも利用できないため、残念ながら使う機会は少ない。

闘化は、1枚ちょうどひっくり返したときに発動する、通常&特殊ダメージ罠。相手を惑わせやすい条件なのは魅力だ。

コンボスキルも使いやすいライフバースト系で決して弱くはないのだが、トゥーミエ狩魔冥など、同じような性能の優秀なA駒がすでにいる。

闘化の方もS駒の枠を消費してまでデッキに入れるかは疑問だ。

ジャック・オ・アデル闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • ジャック・オ・ランタン×3
  • ピリキナータ×3

魔A:ハロウィン・アルカード

スキルは進化ルキアと同じ、手駒内のATKの一番小さい駒しか出せなくする手駒ロック。

「すべて魔属性デッキ」という発動条件はあるが、その分コンボスキルも設定されている。

魔の単色デッキで進化ルキアの代わりに使うか、両方とも編成して、なにがなんでも相手リーダーを出させるような戦い方にするのもありだ。

魔B:ハロウィン・ポイズントード

B駒の毒スキル持ちとしては強力だが、魔のB駒は優秀なものが多く優先度は低め。

クリスマス・ベリトブライダル・ペルデュヴォルメラーなどを持っていない場合は利用してもいいだろう。

竜属性 ガチャキャラクター

竜S:ハロウィン・レグス

進化は、貫通がない分、通常のレグスより発動の条件が易しくなっている。

特にコンボスキルが囁き系なので、フィニッシャーとしてだけではなく、置いたあとも利用しやすい。

竜の単色デッキに編成すれば安定感が増すはずだ。

闘化は、スキルに加え、コンボスキルでも貫通が使えるようになっている。

通常のレグスよりも火力は低いので、防御や罠、カウンター対策を重視するかどうかで使い分けるといいだろう。

ハロウィン・レグス闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • 赤竜騎士・アルン×3
  • メルキュール×3
  • ファミリア・バット×3

竜S:ハロウィン・リンドヴルム

進化は、通常のリンドヴルムよりスキルの火力が若干下がった分、HPが高くなっている。

コンボスキルも、竜の単色デッキなら実質無条件で1.7倍が出せるところは強力だ。

使いやすい一方で、竜のS駒としてはやはりHPがまだ低い。編成する場合は、デッキ全体のHPに気を配っておこう。

闘化は、火力自体は高いのだが、スキルの条件が相手依存、かつ返せる枚数が1枚ちょうどのため、発動できない場面が多いところがネック。

特に竜属性デッキの場合、ここぞというときにダメージが出せないことは敗北に直結してしまう。使用するなら進化のほうがおすすめだ。

ハロウィン・リンドヴルム闘化素材

  • フランケンシュタイン×3
  • ジャッジドレイク×3
  • ファミリア・バット×3

竜A:ハロウィン・ランドタイラント

ターン数の制限のないATKバフを持った駒。盤面の駒数が少ないほど効果を発揮するところは、速攻型の竜デッキに合っているといえる。

コンボスキルも発動しやすいので、イモードラサマー・アルンの代わりに編成してみてもいいだろう。

ただし、「自分のHPが減少していないほど」という条件なので、瀕死状態で発動すると意外に火力が出ないところには注意しておこう。

竜B:ハロウィン・ドヤゴン

ATKバフを持った竜のB駒は、盤面の駒数や、自身のHPに依存するものが多いのだが、この駒はそれらに関係なく固定倍率でアップするところが魅力。

一方で、コンボスキルは相手に依存するため、ほしいときに発動できない可能性もある。

総合的に見ると、ほかのB駒を編成したほうが使いやすいだろう。

(C) 2016 DeNA Co.,Ltd.
オセロは登録商標です TM & (C) Othello,Co. and Megahouse