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【PR】逆転オセロニア【攻略】: 竜デッキの新たな戦略! チャージ竜デッキを紹介

  • 2017年10月11日

新ストラクチャーパック「master of BURST」や新ガチャ「爆コレクション」などで、チャージスキルを持った駒が多数追加されている。この記事では、チャージスキルを中心とした、コンボを決めなくても大ダメージが期待できる新たな竜デッキを紹介していくので、編成の参考にしてみてほしい。

チャージスキルで竜デッキの新たな戦いができる

竜駒の「チャージ」は、手駒で持ち続けるほどダメージの倍率が上昇していくスキル。

高倍率状態で出すことが前提だが、コンボを組まなくても高い火力が出せるというところが魅力だ。

手駒にチャージスキルを持った駒がいる状態で次のターンを迎えるたびに倍率が上昇していく。最大倍率に達すると、エフェクトやSEも変わる

10月の新ストラクチャーセットなどで、チャージスキルを持った駒、チャージスキルを生かすための駒が大量に追加されている。

コンボをガンガン狙っていく従来の速攻型の竜デッキとは、また違った戦い方ができるようになったと言えるだろう。

新たに追加された駒一覧

ストラクチャーセット「master of BURST」

※ 2017年10月10日(火)12:00~2017年10月20日(金)11:59の期間中に960円で購入可能

新ガチャ「爆コレクション」

闘化解放キャラクター

新コロシアム「竜爪杯」

チャージスキルを持った竜駒

チャージスキルは、最大倍率で盤面に出せるのがベストではあるが、それにはけっこうなターン数がかかってしまう。

「最大倍率になるのが早い」「最大で出せなくてもダメージが高い」といったところにも注目していこう。

チャージスキルを持った駒は以下のとおり。

名称倍率最小
ダメージ(※)
最大
ダメージ(※)
最大
倍率まで
逆転オセロニアドラグレオ2~3.3倍3,1085,1284ターン
逆転オセロニアオルメレフ1.2~3.6倍2,0906,2706ターン
逆転オセロニア闘化静音1~3.5倍1,7986,2925ターン
逆転オセロニア闘化ミューニ1.6~3.2倍2,6435,2864ターン
逆転オセロニア闘化景光1.6~3.6倍2,8586,4315ターン
逆転オセロニア進化グランティス2~3.2倍3,3265,3224ターン
逆転オセロニア進化張飛1.4~3倍2,3915,1244ターン
逆転オセロニア闘化ゲルドリウス1.2~3倍2,0705,1745ターン
逆転オセロニアグロムグロー1.2~2.5倍1,8753,9064ターン
逆転オセロニアファントムドラゴン1~2倍1,6603,3215ターン
逆転オセロニアシュエリー1.1~1.8倍5579124ターン

※リーダーバフとして闘化デネヴを使用することを想定し、1.4倍した数値を記載している

最大倍率が高めに設定されている分、元のATKは低め。倍率が低い状態で出してしまうと、ほかの竜のA駒くらいのダメージしか与えられないので注意

コンボを組まずに高火力を出すことを考えると、バフ駒も絡めたいところ。目指すは、「ただ出すだけで1万ダメージ超え」だ

チャージスキルといっしょに使いたい駒

続いて、チャージ竜デッキに活用できる駒を紹介していく。新時代の竜デッキをさっそく試してみたい方は参考にしてみてほしい。

盤面で表になっている間かかるバフ

盤面で表になっている間ATKにバフがかかる駒は、コンボを決めなくてもチャージスキルの火力を高めてくれるので相性がいい。

S駒には常時発動するもの、A駒には一定ターン継続するものが多い。デッキのバランスを見て編成していきたいところだ。

効果が一定ターン継続する駒

名称バフ倍率継続ターン備考
逆転オセロニア進化ノイレ1.3倍2貫通付与
逆転オセロニア呂蒙1.3倍3直前の相手のターンに1枚ちょうど返されている場合に発動
逆転オセロニアエディーナ1.3倍2
逆転オセロニア闘化アラジンとランプ(サニア)1.2倍2ひっくり返した駒にサニアを1つ召喚
逆転オセロニアイモードラ1.3倍2
逆転オセロニアサマー・アルン1.3倍3
逆転オセロニアブライダル・エリン1.1倍3

A駒に関しては、どれも一長一短という性能。

チャージに特化するのか、速攻型としても攻められるようにするかなど、自分のデッキが何を重視するかで選択していこう。

チャージスキルを重視するなら、スキルの継続ターンが長いサマー・アルン、HPの高いエディーナ、コンボスキルが使いやすい呂蒙がおすすめだ。

効果が常時発動する駒

名称バフ最大倍率備考
逆転オセロニア闘化サマー・リーン&ゲイル1.3倍
逆転オセロニアオルロ・ソルシエ(竜)1.1倍コンボスキルで最大3倍
逆転オセロニアレオノーラ1.4倍盤面の駒数が少ないほど倍率アップ
逆転オセロニア闘化ルミスゲイオス1.4倍自分のHPが減少するほど倍率アップ
逆転オセロニアハイサラマンダー1.3倍自分のHPが減少していないほど倍率アップ
逆転オセロニア金色・ルゥ1.2倍盤面の駒数が少ないほど倍率アップ
逆転オセロニアムスタバ1.2倍自分のHPが減少するほど倍率アップ

常時発動型のバフ駒は、盤面の駒数やHPによって効果が変わるものが多い。

チャージ竜デッキは、10ターン以内にバトルが決まることが多いので、盤面の駒数に関しては、レオノーラのような駒数が少ないほど効果を発揮するスキルのほうが火力が出るように感じる。

残りHPに関しては相手によるが、チャージスキルで火力を出すことを考えると、HPが減少するほど効果を発揮するような駒のほうが適している。

闘化ルミスゲイオスやムスタバなど、今まで日の目を見なかった駒を採用するのも面白い。

数ターン後に効果を発揮するバフ

いわゆる時限バフ。ほかのバフ駒やコンボスキルと重ねやすいというところがメリットだ。

複数の時限バフを同じターンで発動するようにするなど、チャージ駒が最大限の火力を発揮できるよう、盤面上でも準備を進めていこう。

名称バフ倍率発動ターン備考
逆転オセロニア闘化ガルディラ1.8倍2ターン後
逆転オセロニア闘化サマー・ノイレ1.6倍2ターン後貫通付与
逆転オセロニアノクタニア1.6倍1ターン後貫通付与
逆転オセロニアライネ・ブラント1.5倍3ターン後
逆転オセロニアゴルディアクロー1.3倍2ターン後
逆転オセロニアファウルーナ1.4倍2ターン後
逆転オセロニアフリューコーダ1.3倍1ターン後

1~3ターン後に発動するような、ターン数の短い駒のほうが使いやすいだろう。

特に、編成しやすいA駒でコンボスキルも強力なファウルーナがおすすめ。コンボ確定ルートを作れると大ダメージが稼げるはずだ。

なお、魔デッキが相手の場合、時限バフの発動に合わせて通常ダメージ罠や進化ルキア進化ヒアソフィアなどを使われることが多い。

あからさまにバフを重ねすぎると、その分警戒も強くなるというところには留意しておこう。

オーラバフ

まだ数は少ないが、リーダーバフ以外にも手駒にある間にATKを上げてくれるオーラバフ駒は存在する。

持っているだけでバフがかかる点でいうと、最も手軽に火力を上げられる手段であるといえる。

名称バフ倍率備考
逆転オセロニアヴォルグラーデ1.2~1.4倍自分のHPが減少するほど効果が上がる
逆転オセロニア闘化サマー・デネヴ1.3倍竜駒以外も対象
逆転オセロニアジーク&クリム(竜)1.1~1.3倍自分のHPが減少していないほど効果が上がる
逆転オセロニア闘化ランドタイラント1.3倍
逆転オセロニア進化ランドタイラント1.2倍竜駒以外も対象

B、C駒にもガノシギラサラマンダーといったオーラバフ持ちはいるが、チャージ竜デッキで使うことを考えると、できるだけHPが高い駒を入れておきたい。

爆コレで追加されたヴォルグラーデは、HPが2,216と非常に高い。デッキの耐久力を上げる点でも有用だ。

デッキ編成例

新駒の追加で、竜デッキの新しい戦い方が提示されたものの、まだまだ理想のチャージ竜デッキを作るためには、課題も多いように感じる。

デッキ編成を考える前に、こちらについても把握しておこう。

チャージ竜デッキを組む上での課題(2017年10月現在)

  • チャージスキルの発動条件が「デッキの駒がすべて竜属性のとき」(ファントムドラゴンを除く)
  • 竜駒のみでデッキを組むため、チャージスキルを生かすために必要な「デッキとしての耐久力」がない
  • 竜駒のスキルには耐久に適したものがほとんどない(防御、回復、デバフ、吸収などが使えない)

ストラクチャーセットなどで追加された、ターン数の長い時限バフスキルなどは、残念ながらまだ使いにくい。発動前にバトルが終わってしまうことがほとんどだ

現状、これらの課題を改善しようと考えると、少しでもHPが高い竜駒を入れるくらいしか解決方法がない。

そのため、チャージ竜デッキを組む上では、駒のHPの高さというところも意識しておこう。

チャージ竜デッキ(コスト200)

バフ駒を絡めながら、チャージスキルで大きな一撃を狙っていくデッキ。できるだけHPが高い駒を起用していこう。

序盤にチャージ駒がないと厳しい戦いになるので、少しでも事故の確率を防ぐためにS駒3体をチャージ枠に費やしている。

一方で、A駒はバフ駒中心の編成でチャージスキルを生かしていく。

ただし、それのみだとチャージ駒が来ない場合火力が出せなくなるので、闘化雷葉クロリスなどを入れて緊急用のフィニッシャーとしている。

貫通は、数枚入れても来ないときは来ないため、思い切って外している。進化ノイレやノクタニアといった貫通を付与できる駒を入れてみるのも選択肢の1つだ。

基本的にはX打ちをせずに戦っていく。辺にバフ駒を置きながらチャージスキルをためていこう

最大近くまでたまったチャージスキルなら、なにかしらのバフが重なれば、1万近いダメージは軽く出せる。相手の思わぬタイミングで大ダメージを与えられるのが強みだ

コスト200未満の代案

闘化デネヴの代わりにレジェを入れてチャージS駒の数を減らさないようにしている。

S駒の安定火力枠(闘化雷葉)が減った分は、高倍率が出せるバレンタインアラジンで補うようにした。

このデッキに関しては、一撃必殺というよりは、そこそこ痛い攻撃を重ねていくイメージだ。

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