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【PR】逆転オセロニア【攻略】: 魔駒特有のスキルで畳み掛ける!魔属性デッキを紹介

  • 2017年09月12日

ここでは、魔属性特有のスキルで序盤から大量のリードを作っていくデッキを紹介していこう。このデッキのキーとなる駒を挙げているので、デッキ編成時の参考にしてみてほしい。

魔駒の強力なスキルでHPを大量リード!

オセロニアの戦の予選でも多く見かけた進化ヨシノを使った魔属性デッキ。

どんなデッキが相手でも、攻め方を変えていけば対応できてしまうのが、このデッキのいいところだ。

まだ進化ヨシノを使ったデッキを編成したことがない人は、参考にしてみてほしい。

HP差を埋められる! HP割合ダメージ

初ターンから相手のHPを大量に削るなら、HPの割合ダメージがおすすめだ。

もっとも強力なものだと、進化ヨシノが相手のHPの17%もの特殊ダメージを与えられる。

もちろん、相手のHPにもよるが、低くなりがちな竜属性デッキでも3,000ほどのダメージを与えられるので、じゅうぶんなダメージ量と言えるだろう。

名称スキル(※)
コンボ
逆転オセロニア進化ヨシノ17%敵用ダメージBマス
逆転オセロニアフルカス16%吸収
逆転オセロニアキュクロプス13%特殊ダメージ
逆転オセロニア狩魔豪13%吸収

※ 相手の現HPの割合ダメージ(%)

いずれの駒もスキルの発動条件がなく、初手から安定したダメージが出せるのが特長だ。

この他にも相手のHPの割合ダメージを持った駒はいるが、ひっくり返す枚数に条件があるため初手から出せない(進化アダラブルハアフロディテなど)。

これらの駒を出す前に罠駒を置かれてしまったら発動しづらくなってしまうので、できるだけ条件のない駒を使っていこう。

なお、進化ヨシノはフルカスよりダメージが出せるだけでなく、コンボスキルの敵用ダメージBマスが強力だ。

誰もが苦手とする耐久デッキと当たった場合は、このコンボスキルを活かせるマスへ置くことも視野に入れておこう。

A駒でも特殊ダメージ!

上記の駒以外にも、自分のHPの割合ダメージも非常に強力だ。

候補は以下のとおり。

これらも自分のHPが残っている序盤に出しておきたいが、進化ヨシノなどをリーダーにしている場合は手駒にいつくるかはわからない。

ただ、早めに手駒にくると大量リードを奪えるので、デッキに編成しておく価値はじゅうぶんあるだろう。

短いターンで大ダメージ!毒スキル

2ターン目以降はカウンターや罠だけでなく、1ターンのダメージ量が多い毒スキルでさらにHP差を広げていこう。

おすすめの毒スキル駒は以下のとおり。

名称毒ダメージレアリティ
逆転オセロニアアズリエル1,400
(3ターン)
S
逆転オセロニア闘化ドルシー1,800
(2ターン)
S
逆転オセロニア闘化ブランジェッタ1,200×3(※)A
逆転オセロニアサリー1,400
(1ターン)
A

※ 1,200の毒ダメージを持った駒(ゾノバ)を最大3体召喚する

1ターンの毒ダメージであれば、闘化ドルシーがもっとも多いが、直前の相手のターンで2枚ひっくり返されていないと発動できない。

そのため、S駒の枠には条件のないアズリエルをできるだけ編成しておきたい。

吸収で大量リードを奪おう

状況によっては毒よりやっかいな存在となるのが、相手にダメージを与えながらこちらは回復できる吸収だ。

ただし、吸収スキルを持った駒は少ないので、以下の駒を持っている人のみ編成していこう。

名称吸収値レアリティ
逆転オセロニア闘化シャイターン2,200S(※)
逆転オセロニア進化ラドラ1,400S
逆転オセロニア闘化タローマティ1,500S
逆転オセロニアイーグヤーホ850A

※ コスト30

誰もが入手できる可能性があるのが、絶望イベントをクリアすると獲得できる闘化シャイターンだ。

コストは通常のS駒より多い30だが、そのぶん吸収値は2,200にもなるので、発動できれば4,400ものHP差が得られる。

なお、このイベントが開催される期間は限られているので、見かけた際は以下の記事を参考に挑戦してみよう。

最後のひと押しは他の属性に任せて勝率アップ!?

ここまでで強力な魔駒を紹介してきたが、相手のHPが減ってきたときに大ダメージが与えられるフィニッシャーは少ない。

そのため、どんな属性のデッキでも安定したダメージが出せる以下のフィニッシャーは用意しておいたほうがいいだろう。

名称スキルレアリティ
逆転オセロニア進化アンドロメダ特殊ダメージ
(駒の総数×180)
S
逆転オセロニアヴァイセ特殊ダメージ
(最大4,200のライフバースト)
A
逆転オセロニアエンデガ特殊ダメージ
(通常攻撃ダメージの1.5倍)
A
逆転オセロニアアルン攻撃力アップ
(通常攻撃が1.9倍)
A

進化アンドロメダやヴァイセは定番ともいえるフィニッシャーだが、他の駒はリーダーバフがないとあまりダメージが伸びないのも実情だ。

しかし、エンデガは囁きなどのバフ、アルンはアズリエルなどのコンボスキルと合わせて使えば優秀なフィニッシャーとなるので編成しておく価値はあるだろう。

なお、魔駒でもマスティマのような攻撃力の高い駒はあるので、こちらもアズリエルと合わせて使うのもおすすめ。

デッキ編成例

ここまでで紹介してきた駒を使ったデッキ編成例を紹介していこう。

コスト200デッキ(上級者向け)

序盤の手駒にS駒がそろっているとHPに大差をつけられるデッキ編成だ。

ただし、闘化シャイターンとアズリエルはコンボスキルも発動させたいので、なるべくコンボルートが確定するマスに置くようにしよう。

また、闘化ブランジェッタや闘化アゲハなどは強力なスキルを持っているが、闘化素材の入手が難しい。

現状では完全な代用となる駒がいないので、入手していない場合は自身が持っているカウンター・罠を編成しておこう。

コスト180デッキ(中級者向け)

これよりコストが低いという人は、S駒の編成枚数が減ってきてしまうので、序盤でHPに大差を着けるのは難しい。

ただ、初手で出す進化ヨシノのダメージだけでもじゅうぶんなダメージを与えられるので、S駒が1体しか編成できないコストのデッキでも活躍できるだろう。

後攻になった場合の注意点

後攻でも初手で進化ヨシノを出していくが、先攻の相手が罠を置いてくることがある。

この場合は、どの罠駒を置いたか予想がしにくいので、最初はヨシノは置かずに他の駒を置いて様子を見よう(できるだけ特殊ダメージがある駒)。

ここで相手の罠が発動しない場合は、最近増えはじめている闘化アゲハの可能性が高い。

そのため、次のターンでも進化ヨシノは使わずに通常攻撃ダメージのみでひっくり返すようにしよう。

相手が複数の罠を所持している場合、1ターン目で進化ヨシノが置けなくなると次の相手のターンで辺に罠を置かれてしまうこともある

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