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【PR】逆転オセロニア【攻略】: スプラッシュサマー杯直前!カップ戦専用デッキを紹介

  • 2017年08月24日

8月25日(金)12:00から開催されるスプラッシュサマー杯(以下、SS杯)は、開催時間やコスト増減の仕様が大幅に変更されている。この他のルール変更もいくつかあるので、カップ戦の前にチェックしておこう。

1日最大30戦? 各部の時間は大幅延長!

SS杯は、今までのカップ戦とはちがい、各部のバトル可能時間が1時間から2時間に延長されている。

これに伴い2日目以降の「朝の部」は開始時刻が1時間早まっているので、乗り遅れないようにあらかじめ時間をチェックしておこう。

SS杯日程表

開催日開催時間
8月25日(金)<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59
8月26日(土)<朝の部>8:00~9:59
<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59
8月27日(日)<朝の部>8:00~9:59
<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59

※ 赤字が変更点。

また、時間の変更だけでなく1日に対戦できる回数が30回に制限されてしまっている。

以前までは回数をこなせば30勝までの報酬(カップ戦限定駒など)がもらえていたが、SS杯では敗北が続くとこれがもらえない可能性も出てくるので注意しておきたい。

印によるコスト増減撤廃! コスト180のガチデッキ対決

これまでのカップ戦では、各駒の印ごとにコストの増減が決まっていたが、SS杯ではこれがなくなっている。

また、キャラクターごとに設けられるコストの増減も「イーグヤーホ(※)」以外は通常コストとなっている。

そのため、SS杯ではコスト180の制限はあるものの、他の対戦コンテンツとほぼ同じ条件で対戦が可能だ。

なお、コストが180未満のプレイヤーでもカップ戦専用デッキではコスト180で編成できる。

※ 7月のカップ戦「スターフェスティバル杯」の報酬。SS杯でのコストは5。

耐久(回復)デッキ対策が必要?

これまでは各部の時間が1時間と短かったため、1戦に時間がかかる耐久デッキの使用率は低かった。

しかし、SS杯では各部の時間が2時間、対戦数が1日30回になったため、時間をかけても勝率が高い耐久デッキを使ってくるプレイヤーは増えるだろう。

もちろん、耐久以外のデッキを使ってくるプレイヤーもいるので、耐久のみの対策をしたデッキでは勝ち目がない。

そのため、どのデッキと対戦することになっても無駄にならない耐久対策駒を編成するようにしよう。

ここからは、各属性のデッキごとに耐久デッキと当たっても立ち回れる駒とカップ戦用のデッキを紹介していく。

特殊ダメージ重視神属性デッキ

耐久デッキでは、通常マスを共有の回復マスに変換するパターンが多い。

この場合、神駒に多い「HPが減少したときATKが上昇」「HPが50%以下のとき発動」といったスキルが使いにくくなる。

そのため、これらの条件がないスキルを持ったアタッカーの駒を中心に編成していこう。

名称スキル条件
逆転オセロニア闘化ミアクレル特殊ダメージなし
逆転オセロニア闘化ゼルエル攻撃力アップなし
逆転オセロニア闘化ジークフリート特殊ダメージデッキすべてが神駒
逆転オセロニアハクア特殊ダメージデッキすべてが神駒

デッキ編成例

対戦相手がすべて耐久デッキというわけではないので、「金色フギンとムニン」や「ヴァイセ」「エンデガ」などの普段から編成している駒も入れていこう。

今回は、アタッカー要員として闘化ゼルエルを編成しているが、防御駒を使われるとやっかいなので、闘化ベルーガといった貫通駒を入れるのもおすすめだ。

ただし、この場合は、「デッキがすべて神属性のときに発動」といったスキルは発動しなくなることには注意しておきたい。

ダメージBマス重視魔属性デッキ

魔属性には耐久デッキに対抗するスキルが豊富にあるが、その中でもおすすめなのが「ダメージBマス」だ。

とくにオーバーロードをしていく耐久デッキにはうってつけのスキルなので、何体か刺しておくといいだろう。

名称ダメージマスの種類変換マス詳細
逆転オセロニア進化クイル・クエン共用ダメージBマス
(スキル)
周囲すべて
逆転オセロニア進化ヨシノ敵用ダメージBマス
(コンボ)
ランダムで4個
逆転オセロニアサリー敵用ダメージBマス
(コンボ)
ランダムで2個
逆転オセロニア金色リッチ敵用ダメージBマス
(スキル)
ランダムで3個

また、魔属性のスキルには回復を毒に変換する「アンデッド」があるが、こちらは回復デッキ以外には無駄になってしまう。

そのため、カップ戦のデッキへの編成は向かないだろう。

デッキ編成例

通常のデッキが相手の場合は、進化ヨシノを初手で出していけばいいが、耐久デッキの場合はコンボスキルが発動できるマスに置くようにしよう。

進化クイル・クエンの「共用ダメージBマス」は自分にもダメージが入ってしまうので、相手が嫌がるマスに置き、自分は他のマスに罠を置いて揺さぶっていくといいだろう。

なお、唯一コスト減少になっている「イーグヤーホ」を持っていないという人は、「ヴォルメラー」や「ブライダル・ペルデュ」などのB駒を編成すること。

速攻型竜属性デッキ

竜属性デッキの場合は、耐久デッキとの相性はいいので、防御駒を出されたときのために貫通駒を複数用意しておけばいいだろう。

このデッキで気をつけなければいけないのが、速攻型の混合デッキや上記で紹介したような神属性デッキだ。

こちらより高いHPを持っていながら大ダメージも出せるデッキなので、先に倒されないように闘化ベルーガや闘化ノイレで一気に削っていこう。

デッキ編成例

相手のデッキに進化ルキアが編成されていることを考慮すると、リーダーはレジェではなく闘化デネヴがおすすめ。

しかし、リーダーをS駒にしてしまうと他のアタッカーとなる駒が減ってしまうため、ATKの低いB駒を増やして進化ルキア対策としておくといいだろう。

なお、このデッキには貫通駒が少ないので、ノクタニアのコンボスキルを絡める、もしくはオーバーキルを狙ってクロードや闘化ノイレを出すこと。

混合デッキ

混合デッキも竜属性デッキと同様に、耐久デッキに対抗できるだけのダメージは出せる。

しかし、ハーピストエンジェルブレスドソーディアンのような「HP50%以下のときに発動」というコンボスキルは入れすぎない方がいいだろう。

デッキ編成例

竜駒の高いATKを活かして、アズリエルクリスマス・ハーピストエンジェルなどのコンボスキルを発動させるデッキだ。

また、進化ランドタイラントを持っているという人は、ATKの底上げのために竜駒の枠に編成してもいいが、オーラが1つ増えるぶん手駒事故には注意しよう。

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