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【PR】逆転オセロニア【攻略】: シャイターンを活用したデッキを紹介

  • 2017年08月09日

7月のカップ戦では大活躍だった「シャイターン」。強さは周知のものとなったが、普段はコスト30もあるため、なかなか使いこなすのが難しい。この記事では、進化と闘化両方のデッキ編成例を紹介していくので、参考にしてみてほしい。

強力スキルを持ったシャイターンを使いこなそう

シャイターンのスキルは、進化はデバフ、闘化は吸収となっている。

どちらもかなり強力なスキルになっており、7月の「スターフェスティバル杯」では猛威を振るった駒だが、通常対戦で使う場合はコスト30と高い。

進化、闘化どちらを使うにしても、デッキ全体でシャイターンを生かせるような、バランスのいい編成が重要となるだろう。

おすすめのコストバランス(コスト200のとき)

  • S駒4体、A駒10体、B駒2体
  • S駒5体、A駒7体、B駒4体

ちなみにコスト200以下で組んでしまうと、S駒が少なくなり、穴埋めのためにB駒が増えることになりかねない。

キーとなる駒が減る上にデッキ事故の可能性も高まるので、シャイターンのようなコスト30の駒の能力を出し切るためには、コスト200での編成を推奨する。

進化シャイターンの詳細とデッキ編成

進化は、この駒がリーダーで手駒にある間発動し、相手の手駒にあるキャラ駒の基本ATKを25%も減少させるデバフスキルを持っている。

すべてのデッキのATKを下げられる強力なスキルである一方で、リーダーとして使う必要があるので、蘭陵王などのオーラバフの恩恵を得られないということにもなる。

デバフを生かした長期戦に持ち込み、ATKに依存しないスキルでダメージを稼いでいくようなデッキ編成が必要となるだろう。

なお、進化シャイターンのATKは最大で1,305と比較的高め。進化ルキアに釣られにくいところも魅力といえる。

固定ダメージを与えられる駒を編成しよう

ATKにバフがかからないことを考えると、毒や吸収といった固定でダメージを与えられるスキルが進化シャイターンと相性がいいといえる。

デバフでダメージを抑えつつ、徐々に、そして確実に削れるような駒を編成していこう。

なお、別のデバフ駒をさらに加える手もあるが、毒スキルのような辺に置くことで生きる駒とかち合うことも多い。デッキのバランスには注意しよう。

名称毒ダメージ
(ターン)
発動条件コンボ
スキル
逆転オセロニア闘化ドルシー1,800(2)直前に2枚以上ひっくり返されている特殊ダメ(相手のHP依存)
逆転オセロニアアズリエル1,400(3)なし特殊ダメ(通常攻撃依存)
逆転オセロニア闘化クイル・クエン(ポチ)1,200(5)盤面の自分の駒にランダムで召喚特殊ダメ(盤面の駒数)
逆転オセロニア進化シンドバッド800(5)なしBマス生成
逆転オセロニア闘化ルエド800盤面に魔駒が2枚以上吸収

A駒の場合は、コンボスキルに吸収を持った駒が多いので、これを利用していきたい。

毒スキルのレイホウバンシー、デバフスキルのレーテーフューネラなどがおすすめだ。

進化シャイターンを使ったデッキ編成例

画像はデバフによって長期戦に持ち込み、毒で確実に削っていくデッキ。

毒駒を辺に置いてリードをとりながら、デバフ駒で相手の攻撃を抑えていく立ち回りが基本となる。

HPが減ってきたらエンデガヴァイセ狩魔冥などでフィニッシュしよう。

竜デッキ相手とは思えないほどの盤面の駒数。このように長期戦にしやすいので、じっくり辺をとっていこう

毒、デバフ駒はコンボスキルに吸収を持ったものが多い。これでアドバンテージを広げることができる

闘化シャイターンの詳細とデッキ編成

闘化のスキルは、無条件で2,200の吸収ダメージが与えられる。

盤面に出すだけで4,400ものアドバンテージがとれると考えると、とてつもなく強力なスキルであるといえるだろう。

コンボスキルの固定特殊ダメージもあなどれない火力を持っているので、こちらもうまく利用していきたいところだ。

HPを回復させつつ、それを生かせるような駒を編成したい

闘化シャイターンを使う場合は、どんどんアドバンテージをとって逃げ切るのがおすすめ。

吸収スキルでHPを回復できる駒、回復したHPで割合ダメージを与えるような駒を編成してみよう。

名称スキル発動条件
逆転オセロニア進化ラドラ1,400の吸収ダメなし
逆転オセロニア闘化タローマティ1,500の吸収ダメ直前に2枚以上ひっくり返されている
逆転オセロニア進化ブライダル・ドルシー1,400の吸収ダメ2枚ちょうどひっくり返せる
逆転オセロニア進化ラビリー自分のHPの14%分の特殊ダメ2枚以上ひっくり返せる
逆転オセロニア闘化アルカード自分のHPの11%分の特殊ダメ1枚だけひっくり返せる
逆転オセロニアハオトミ自分のHPの8%分の特殊ダメ1枚だけひっくり返せる

進化ラビリーのスキルや進化ラドラのコンボスキルなどは、自身のターン開始時のHPに依存してダメージを与える。

HPが多い、序盤から中盤に出すとよりリードが奪えるはずだ。

闘化シャイターンを使ったデッキ編成例

フルカスのスキルでとったHP差のアドバンテージを、吸収スキルで維持して勝ち切るデッキ。

リーダーは進化ヨシノでも問題ないが、今回はコンボスキルが吸収であるフルカスを採用している。

また、オーラバフの恩恵がないので、通常攻撃によるダメージはあまり期待できない。

全体的に、通常攻撃に依存せずにダメージが出せるような駒を編成している。

先手の場合、手駒によってはX打ちしても問題ない。初手で出したフルカスのコンボスキルを生かしていこう

吸収に目がいきがちになるが、闘化シャイターンや進化ラドラ、闘化タローマティはコンボスキルも強力。コンボが確定するような位置に置けば、大ダメージも期待できる

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