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【PR】逆転オセロニア【攻略】: スターフェスティバル杯直前!カップ戦専用デッキを紹介

  • 2017年07月27日

7月28日(金)12:00から開催されるスターフェスティバル杯(以下、SF杯)は、過去最高のコスト180制限だ。コストが大幅にダウンする駒の種類が多いので、これらの駒をうまく使ってデッキを編成していこう。

定番リーダーは使用不可? コスト180のカップ戦デッキを編成しよう

SF杯の開催期間

今回も、金曜日に3部、土・日曜日に各4部の日程でカップ戦が行われる。詳細日時は以下のとおり。

開催日時間
7月28日(金)<昼の部>12:00~12:59
<夕の部>17:00~17:59
<夜の部>22:00~22:59
7月29日(土)<朝の部>9:00~9:59
<昼の部>12:00~12:59
<夕の部>17:00~17:59
<夜の部>22:00~22:59
7月30日(日)<朝の部>9:00~9:59
<昼の部>12:00~12:59
<夕の部>17:00~17:59
<夜の部>22:00~22:59

デッキ制限ルール

前回のカップ戦でデッキコストは170に上昇したが、今回はそれを上回る180(※)となっている。

また、絶望イベントで入手できる「シャイターン」は、SF杯においてコストがマイナス20になるので、通常のコスト180デッキでは作れない編成もできるだろう。

この他にもコストが減少する駒はあるが、増加してしまう駒もある。

なかでもリーダー駒として普段使っている「蘭陵王」や「闘化デネヴ」などは、コストがプラス20にもなっているので、リーダーバフに頼らないデッキ編成をしていこう。

※ コストが180未満のプレイヤーもカップ戦専用デッキではコスト180まで編成可能

コスト減少印

コスト増加印

  • 天界印A~S+駒:コスト+5
  • 闘士印A~S+駒:コスト+3

リーダー駒大幅増加

主にリーダーとして使用されやすい駒のコストはすべてプラス20になっている。

なお、進化前・後の両者がこの対象となっているので注意しておきたい。

蘭陵王は天界印ということもあり、コストは35にもなる

蘭陵王がコストプラス20になっている上に、神属性の主力となる駒のほとんどが天界印なので、普段どおりの神属性デッキは作りにくくなっている。

そのため、コストが大幅に減少する絶望イベントのS駒をメインにデッキを編成していこう。

コスト大幅ダウン!減少印を活用しよう

シャイターンでコストを削減

SF杯では、御伽印の駒が大幅にコストが減少し、そのなかでも絶望イベントで入手できる「シャイターン」はコスト-20にもなる。

この駒はもともとコスト30だが、SF杯ではA駒と同じコスト10になるので、これらを中心にデッキを編成していこう。

進化シャイターンを編成するなら、リーダーデバフとの相性がいい毒スキルを使った魔属性デッキがおすすめだ。

なお、回復スキルや他のデバフを編成した耐久デッキのリーダーとしても活躍できる。

しかし、時間の限られたカップ戦では長期戦になってしまう耐久デッキでは勝利数を稼ぐのは難しいかもしれない。

闘化シャイターンは、無条件で発動できる吸収スキルなので、どんなデッキでも組み込みやすいのが特徴だ。

スキルを使うだけで4,400ものアドバンテージが得られるので、編成するS駒に迷ったときは最優先で闘化シャイターンを選んでいこう。

その他の御伽印の詳細は以下の記事を参照してほしい。

おすすめコスト減少駒はコレ

シャイターンのようにデッキ編成時のコストが10とまではならないが、以下の駒もコストが大幅ダウンする。

名称コスト
(デッキ編成時)
スキル
コンボ
逆転オセロニア闘化織田信長20敵用ダメージBマス
特殊ダメージ
逆転オセロニア闘化諸葛亮20通常カウンター(200%)
吸収
逆転オセロニア闘化カルディア15封印マス
特殊ダメージ
逆転オセロニアリジェル5貫通(攻撃力アップ)
攻撃力アップ
逆転オセロニアルゥルゥ2攻撃力アップ
攻撃力アップ
逆転オセロニアバハシュ2オーラ(毒)
吸収

絶望イベントで入手できる「織田信長」「諸葛亮」は、通常のS駒と同じコストになっているので、積極的にデッキに編成していこう。

なお、B駒の「ルゥルゥ」「バハシュ」は、SF杯においてもっともコストが低い駒となっているので、コスト調整用として使っていくといいだろう。

SF杯 デッキ編成例を紹介

進化シャイターンを使った毒デッキ

リーダーデバフと相性のいい毒スキルをふんだんに編成したデッキだ。

進化シャイターンはリーダーでないとスキルが発動しないので、序盤に出して毒ダメージを上昇させていくヘイラン闘化スパルムではダメージが稼げない可能性がある。

そのため、場に出したときに大ダメージが出せるアズリエル闘化ドルシーを編成していこう。

なお、毒スキルを複数発動しているとき、相手にアンデッドを出された場合は、ダメージを与える手段がなくなってしまうので注意しておきたい。

闘化シャイターンを使った魔属性デッキ

筆者が前哨戦をプレイする中で、もっとも多く見かけたのが進化ヨシノをリーダーとした魔属性デッキだ。

進化ヨシノと闘化シャイターン出すだけでも大きなアドバンテージ得られるが、闘化諸葛亮、アズリエルなどを編成してさらにHP差をつけていく。

同じコンセプトのデッキが相手になった場合、闘化諸葛亮をはじめとするカウンターはやっかいな存在になるので、貫通スキルを持ったリジェルが役に立つはずだ。

なお、孫尚香のようなアンデッドを出しているときに、吸収を発動させると毒ダメージになってしまうことは覚えておこう。

闘化ランドタイラントをリーダーとした竜属性デッキ

竜属性のバフ駒の中で唯一コスト増加になっていない「闘化ランドタイラント」を使用したデッキだ。

魔属性デッキが多いことを考慮すると、貫通スキルを持った駒を中心にデッキを編成していくのがいいだろう。

だだし、闘化ランドタイラントのATKが低いので、進化ルキアの手駒ロックには注意しておきたい。

神属性デッキも編成可能?

蘭陵王のコストが35になっている上に、神駒のほとんどが天界印なので、特殊ダメージで攻めていく神属性デッキを編成するのは難しくなっている。

そのため、神駒だけで無理やり組むよりは、コスト減少印の竜駒をとりいれてた方が勝率は上がるだろう。

なお、蘭陵王よりムーニアの方がコストが低いので、持っている人はムーニアを使うこと。

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