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【PR】逆転オセロニア【攻略】: バトルで活躍! 上級プレイヤーが相手に使われたくない駒特集

  • 2017年06月27日

相手のペースを乱し、自分の狙い通りにバトルを展開することは、『オセロニア』の対人戦で勝つために重要なポイントのひとつ。今回は、ダイヤモンドクラスで活躍するプレイヤーに「バトルで相手に使われると嫌な駒」を聞いてみた。上級者でも対処に手を焼く駒を使いこなして、ワンランク上の戦い方を身に着けよう。

上級プレイヤーに聞いてみた!使われると困る駒特集

『オセロニア』には、進化・闘化あわせて1000種類以上の駒が登場。そのため、駒の強さや使うタイミングが区別がつかないという人もいるかもしれない。

そこで、日々、ハイレベルな戦いを繰り広げている上級プレイヤーに聞いた「相手に使われると嫌な駒」とその使い方を紹介していく。

これらの駒の有効性を知ることで、どのようなプレイングが効果的か自身の戦い方の参考にしてほしい。

その1:闘化ミアクレル

闘化ミアクレルは、通常攻撃ダメージに応じて特殊ダメージの威力がアップするという効果をもつ、超駒パレード限定のキャラ駒。

スキル内容を聞くだけでもアタッカーとしてじゅうぶんすぎる性能を誇るが、上級者が注目しているポイントはその発動条件。

先行の初手以外であれば、いつでも発動できるうえ、ジークフリートのようにデッキの属性の影響も受けない。

そのため、上級者の間では、序盤から攻撃力を上げるコンボスキルとつなげられてしまうことで、いきなり大差をつけられてしまうことを嫌がる声が多かった。

そのため、入手できているという人は、手駒次第では早い段階からバフのコンボスキルを持つ駒でX打ちを仕掛けていき、ガンガン攻めていくといいだろう。

その2:アズリエル

超駒パレードに追加されて以来、多くのユーザーに使われているアズリエル。強力な毒スキルに加えて、コンボスキルの特殊ダメージも強力なため、人気が高い。

特に上級者が警戒するのは、コンボスキルが発動しやすいX打ちで使われた場合だ。

通常攻撃に依存する特殊ダメージ効果となっているため、基本ATKが高い竜駒と一緒に編成するのがベスト。

なお、毒ダメージだけでも、フルで4200もHPを削れるので、たとえコンボが使えなかったとしても厄介な駒であることには変わりない。

その3:ヴィクトリア

神デッキだけでなく、混合デッキのフィニッシャーとしても抜群の安定感をもつヴィクトリアも例としてあげられた。

それもそのはず、自分のHPが50%以下の状態から発動できる特殊ダメージの威力は非常に高く、組み合わせるコンボスキルによってはかんたんにオーバーキルを狙うことができるからだ。

神単色で使うなら豊富なバフを活かしていき、混合デッキの場合は、同じような強力な特殊ダメージのコンボスキルを持つ駒と組み合わせたい。

ただし、上級者は、あえて50%を切ってから、手駒ロックやデバフなどを使ってヴィクトリアやエンデガを封じる動きをしてくる人も多いので要注意だ。

その4:序盤に設置される永続スキル

表になっている間、スキルの効果が発動するブレスドソーディアンや金色・フギンとムニンなどは、後半になるほどコンボスキルも強力になっていく。

特に2手目のタイミングで外周に配置されるのがもっとも厄介であり、上級者からは対処がむずかしいとの意見が多かった。

使いこなすコツは、基本的にひっくり返されないように隣接するマスに駒を置かれないように立ち回るだけなので、辺を狙えるような場面であれば、早めに盤面に出していこう。

その5:ヴァイセ

ヴァイセはHPが減少しているときほどダメージが上昇し、最大で4,200の特殊ダメージを与えることができる駒だ。

上記で紹介した闘化ミアクレルやヴィクトリアのように、通常攻撃に依存する効果ではなく、自信のHPが減少しているほど威力が上がる特殊ダメージとなっている。

また、自身のATKが低いため、ルキアの手駒ロックで出ることが多いのも特徴。

終盤、双方のHPが残り少ないという場面では、デバフや手駒ロックで防がれずに確実にとどめを刺しに行けるため、相手のHPが5000を切るタイミングまで手駒に確保しておくといい。

その6:闘化エクローシア(角がダメージBマスの盤面)

カウンタースキルをもつ駒のなかでも、相手に返すダメージが大きく、コンボスキルで強力な特殊ダメージも狙える。

上級者からは、角に共用のダメージBマスがある盤面で、角に隣接するマスにエクローシアを仕掛けらている状況が厄介という意見が見られた。

オセロで有利に展開するために、角を確保したくなるのが心理だが、この状況でエクローシアを返してしまうと、ダメージBマスも相まって、致命傷になりかねない。

一方で、カウンターは、ひっくり返される駒が多いほど相手に返すダメージも大きくなっていくが、オーバーキルしてしまえば無効化できる。

カウンターを置くほうも、ひっくり返すほうも残りHPを確認しながら仕掛けるべき場所を見極めていこう。

その7:闘化ノイレ

代償スキルをもつ駒のなかでも、圧倒的なダメージをたたき出すことができる闘化ノイレ。

竜デッキはもちろん、混合デッキのフィニッシャーとしても使われることが多く、油断しているとあっという間にHPを削りきられてしまうほどの破壊力をもつ。

単体だけでも十分な火力が出せるが、ATKアップに繋がるコンボスキルや、ATKに依存する特殊ダメージのコンボとつながることで、一撃必殺のダメージを出せる。

代償で受けるダメージに注意しつつ、通常攻撃ダメージと組み合わせやすいコンボスキルとつなげていこう。

苦手な駒の特徴を把握して効果的な駒を用意しよう!

上手いプレイヤーでも苦手とするこれらの駒だが、性能をしっかりと把握したうえでデッキを組むことで、いざ出されたとしても最適な対処ができるようになる。

強い駒だからといっても必ず弱点は存在するので、まずは特徴を掴むところから始めてみてほしい。

通常攻撃に依存する効果にはデバフ

デバフは防御と違って貫通されることもなく、通常攻撃に依存する効果をすべて弱体化させることができる

闘化ミアクレルのような駒は、バフさえあれば常に大きなダメージを与えられるため、罠スキルで対処しようにもタイミングが見極めづらい。

実際、上級者が苦手とする駒にも「通常攻撃ダメージの1.6倍の特殊ダメージを与える」という効果をもつキャラクターが多く存在している。

そのため、コンボルートを作られたり、終盤の競り合いになりそうな場面ではデバフを効果的に使っていこう。

特殊ダメージの攻撃には、闘化アンドロメダやアウロラのような防御スキルを出すのも有効だ

毒スキルにはアンデッド

アズリエルは混合デッキはもちろん、闘化クイル・クエンや闘化ドルシーの登場で、かなり強化されつつある毒デッキにも編成されていることが多い。

毒スキルに対しては、アンデッド効果をもつ孫尚香やベノムバジリスクなどを配置するのが効果的。

相手によっては腐りがちだが、とりあえずデッキに1枚は入れておくと、強力な毒スキルの駒を出された時の保険になるだろう。

アンデッドスキルをもつ駒のなかだと、ベノムバジリスクが混合デッキでもコンボスキルを発動しやすい

カウンターや防御には貫通スキル

闘化エクローシアは、カウンタースキルをもつ駒のなかでもトップクラスの性能を持っている駒である。

基本ATKが低いB駒でひっくり返しても約2,000以上のダメージが返ってくるため、こちらの被害を最小限に抑えられる貫通スキルで対象するのが一番だ。

闘化ベルーガなら、スキルの発動条件が代償ダメージを受けるのみなので、フィニッシャーとしても扱いやすい

相手によっては効果的な封印スキル

アヌビスのように、相手のコンボスキルをランダムで2つ封印できるスキルは、X打ちを仕掛けていく竜デッキが相手だと効果的。

ただし、神属性にはバフを並べられたあとにごり押しされてしまう可能性が高いため、その点だけは注意しておこう。

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