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【PR】逆転オセロニア【攻略】: シルバー・ゴールドクラスでのデッキ編成例

  • 2017年05月15日

クラスマッチにコスト制限が設けられたことで、普段使っているデッキよりもコストが低くなってしまっている人がほとんどではないだろうか。ここでは、もっとも影響を受けているであろうシルバー・ゴールドクラスのデッキ編成例を紹介していこう。

S駒は何体? 最適なデッキバランスを紹介

デッキコストは、シルバークラスが140、ゴールドクラスが160と定められている。

コロシアムやイベントなどで使っているデッキのコストとは異なるので、多くの人が改めてデッキを作り直す必要があるだろう。

このとき、クラスマッチ専用デッキでも通常のコストのデッキのようにS駒を複数体入れていては、デッキがB駒だらけになり、決めきれずに負けてしまう可能性が出てきてしまう。

そのため、デッキはS駒は0~2体にして、A駒中心で組んでいくようにしよう。

デッキバランス早見表

クラス(コスト)S駒A駒B駒
シルバー(140)0124
196
ゴールド(160)1132
2104

シルバークラスでは、S駒は使わずにA駒とB駒のみでデッキ編成することも勝率を上げるポイントだ。

ただし、A駒でフィニッシャーとなる駒がいないという場合は、S駒を編成すること。

神属性デッキ編成例

リーダー候補筆頭は「蘭陵王

神駒は基本ATKが低いキャラクターが多いが、スキルには「通常攻撃ダメージの~倍の特殊ダメージ」を与えるという効果がほとんどだ。

そのため、このスキルを最大限生かすために、リーダーにするだけでATKが常時1.3倍になる蘭陵王が必要になってくる。

この駒はガチャ限定の駒ではあるが、逆転コインでも交換できるキャラクターなので、早めに入手しておくといいだろう。

コスト140編成(シルバークラス)

オキクルミアルーシャ、金色・アラジンなどのA駒アタッカーを複数持っている場合は、画像左のようなS駒0体編成がおすすめだ。

必ずしも神駒のみで編成する必要はないので、アルンのような竜駒をアタッカーとして編成するのもいいだろう。

画像右のデッキにはS駒が1体編成されているが、B駒が6体になってしまう。

フィニッシャーを出したいときにヴィクトリアを引ければ問題ないが、B駒が手駒にたまってしまう可能性も高いので注意しておきたい。

コスト160編成(ゴールドクラス)

S駒0体編成でも問題はないが、コスト140のときよりコストに余裕があるので、強力なS駒のアタッカーを1体編成しておいた方が勝率は上がるはずだ。

なお、神駒には優秀なA駒が多いので、画像右のようにS駒2体、B駒4体編成もおすすめ。

今回のデッキのS駒には、バフを持った闘化キムン・カムイを編成しているが、闘化ジークフリートのようなアタッカーを編成してもいいだろう。

魔属性デッキ編成例

リーダーは序盤から出したい駒を設定!

魔駒は毒やカウンター・罠といったスキルが多いので、神属性デッキで紹介した「蘭陵王」をリーダーにしても恩恵を受けにくい。

そのため、序盤に出してダメージを稼げるヘイラン(毒)やフルカス(特殊ダメージ)などをリーダーにしておこう。

コスト140編成(シルバークラス)

魔属性のA駒には、相手に決定打となるダメージを与える駒が少ないので、S駒0体編成にしてしまうと決めきれずに負けてしまうことが多い。

そのため、コスト140でもS駒1体は入れておいたほうがいいだろう。

画像左は、フルカスをリーダーにした通常攻撃ダメージと特殊ダメージがメインのデッキだ。

ファウストハーピストエンジェルのコンボスキルをアルンやマスティマで発動させて大ダメージを狙おう。

画像右は、ヘイランをリーダーにした毒スキル中心のデッキだ。

ひっくり返されにくい辺にヘイランを置いたあとは、他の毒スキルとカウンター罠で相手のHPを削っていこう。

コスト160編成(ゴールドクラス)

コスト160ではS駒1~2体編成がおすすめだ。どちらもコスト140で紹介したデッキの上位互換と思ってもらって構わない。

ただ、ヘイランをリーダーにしたデッキは毒スキルと相性のいい回復や防御、デバフスキルを編成した耐久よりのデッキにしている。

竜属性デッキ編成例

リーダーバフは必須

竜属性デッキは、スキルとコンボスキルをつないでいき、いかに通常攻撃ダメージを上昇させていくが勝利のカギとなっている。

そのため、通常攻撃ダメージの底上げにつながる以下の駒を用意しておこう。

※ 竜駒のスキルには、デッキがすべて竜駒のときしか発動しないものもあるので、蘭陵王を使用する際は要注意。

コスト140編成(シルバークラス)

S駒2体編成にして大ダメージを出せる候補を増やしておきたいが、B駒も増えてしまうので、画像のようなS駒1体編成がおすすめだ。

竜属性は他の属性より決戦イベントで入手できるA駒が優秀なので、これらの駒を中心にデッキを編成していこう。

なお、マギラレグスといった貫通スキルを持った駒を編成したほうが、魔属性デッキと当たったときに対処しやすい。

コスト160編成(ゴールドクラス)

竜属性は他の属性よりS駒のダメージが重要になってくるので、コスト160ではS駒を2~3体にするのがおすすめだ。

もちろん、手駒がB駒ばかりになって決めきれないこともあるが、勝率はS駒が多いほうが高くなるだろう。

混合デッキ編成例

これまで紹介してきた属性の特徴を理解していないと、混合デッキ(※)を組むのは難しい。

そのため、他の属性のデッキを使いこなせるようになってから混合デッキに挑戦してみるといいだろう。

※ クラスマッチにおける混合デッキは、デッキマスターの証の条件「神・魔・竜が各4体以上編成されたデッキ」を指す

左がコスト140(シルバークラス)、右がコスト160(ゴールドクラス)のデッキ編成例だ。

どちらのデッキも、ファウストやハーピストエンジェルなどのコンボスキル(通常攻撃ダメージの~倍の特殊ダメージを与える)を竜駒で発動させていく。

コスト160デッキの場合は、B駒を2体増やして竜属性のS駒を増やしてより強力なダメージを出していくのもおすすめだ。

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