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【PR】逆転オセロニア【攻略】: 1か月で初心者脱出 その3 勝ち上がるために覚えておきたいバトルのコツ

  • 2017年05月13日

前回までの記事で、最初にすべきこととレベルアップの方法を紹介してきたので、いよいよ『オセロニア』の醍醐味でもある対人戦について触れていく。ここで紹介するバトルでのポイントを抑えて勝率アップを目指そう。

定石の型を覚えてから自己流へ

初心者が対人戦で勝てないの原因のほとんどが、後先考えずに定石を崩してしまっているところにある。

もちろん、デッキのコンセプトによっては定石どおりに攻めないこともあるが、慣れていないうちは定石どおりに打っていくことが大切だ。

最初に覚えておくべき定石はコレ!

序盤の定石は大きく分けて2種類ある。

この他にも打ち方はあるが、まずはこの型を覚えてからデッキごとに戦術を変えていこう。

なお、画像内の数字は赤が先手、後手が青となっている。

パターン1

筆者もよく使っているのが、画像のような順番で置いていく戦術だ。

この場合は2ターン目から辺をとれるので、盤面に表になっている間に発動するスキル(バフやデバフ、毒など)を置いて有利な局面を作っていきたい。

なお、1ターン目と先手の3ターン目に置く駒は、すぐにひっくり返されるので、防御やカウンターなどの妨害などを置いていくのがおすすめだ。

パターン2

パターン1ほど多く使用されている戦術ではないが、こちらも序盤の攻め方の1つだ。

この場合の先手の2ターン目の駒は、後にひっくり返されてしまうので、防御やカウンターなどのスキルを置いていこう。

なお、3ターン目はどちらもコンボスキルが決めやすいマスのなので、強力なコンボスキルを持った駒を置くのがおすすめ。

より詳しい駒の置き方については以下の記事を参照して欲しい。

X打ちの仕方を覚えておこう

※ 緑色の丸で囲まれたマスがX

バトルをする上で覚えておきいたいのは、Xと呼ばれているマスに置く「X打ち」という戦術だ。

基本的にX打ちは角マスをとられやすくなり、盤面を不利な状況にしてしまうので、初手からX打ちをするのはやめておきたい。

ただし、竜属性デッキだけはこのX打ちが定石となっているので、竜属性を使っている人は以下の記事を参考にしてみよう。

竜属性以外のデッキでは序盤からX打ちをしていくことはあまりないが、中盤から終盤で勝負を決める際にX打ちをしていくことは多い。

Xマスにコンボスキルが強力な駒を置いておけば、相手の戦術を乱せる上に、こちらは有利な局面が作れることがある。

そのため、タイミングを見て、X打ちを使っていくことも勝率を上げるポイントになってくるだろう。

他の属性のデッキで、竜属性デッキのように序盤からX打ちをする戦術もあるが、キーとなる駒がそろっていないと相手に有利な盤面を作りかねない。

そのため、バトルに慣れるまではこんな戦術もあるという程度でとどめておこう。

罠ダメージを減らす戦術

バトルをする上でやっかいなのが、相手にはどんな駒を置いたかがわからない「罠」スキルだ。

これは基本的に受けたダメージを相手にも与えるものだが、駒によって発動条件、相手に返すダメージの割合などが異なっている。

大ダメージを出したときに罠が発動してしまうと負けてしまうこともあるので、まずは以下の記事を参考にして罠スキルを持った駒を把握しておくこと。

この記事で駒を覚えた上で、以下の対処法で罠を処理していこう。

対処法1:わざと罠を発動させる

すべての罠駒を覚えたとしても万能に対処できる駒はないので、極力ダメージが小さい駒を出してわざと発動させていくことが大切だ。

ただ、ジルドレ闘化ベルフェゴールのように少ないダメージには発動しない罠もあるので、どんな罠か目星がつくまでは大ダメージを出すのは控えていこう。

どんな罠かわからない場合は、ウラニアなどの特殊ダメージを発動させるのがおすすめ

対処法2:オーバーキルを狙う

発動しない罠が終盤まで残っている場合は、相手のHPを上回るダメージで一気に倒すのがおすすめだ。

ただし、相手のHPが少しでも残ってしまった場合は、発動してしまう可能性があるので、どれだけのダメージが出せるかある程度把握しておいたほうがいいだろう。

なお、ダメージ判定の順序もあるので、以下の記事も確認しておくこと。

特殊ダメージ罠の場合、通常攻撃ダメージと特殊ダメージの両方を受けきれなければ罠ダメージは返ってこない

大ダメージを抑える手段を用意しておこう

相手から致命傷クラスの大ダメージ受けるときは、強力なスキルでコンボスキルを発動させたときがほとんどだ。

これを防げるか防げないかで勝敗が決まることもあるので、対策できる駒は必ず編成しておこう。

手駒ロック(ルキア

相手が次のターンにフィニッシャー出せば大ダメージが飛んでくるという局面になった場合は、ルキアの手駒ロックを使って延命しよう。

この手駒ロックは、相手の手駒でATKがいちばん小さい駒を強制的に出させるものなので、フィニッシャーを高確率で封じることができる。

ただし、ヴァイセのようにATKが低くても強力なスキルを持つ駒もいることは覚えておこう。

  • ルキア入手法:クラスマッチ報酬
  • 代用駒:なし

封印(アヌビス

アヌビスをはじめとする封印スキルは、盤面にある相手のコンボスキルを無効化するものだ。

コンボスキルが発動しなければ大ダメージが出せないことが多いので、封印スキルはデッキに入れておきたい。

デバフ(進化ヒアソフィア

フィニッシャーのダメージを抑える方法として相手のATKを抑えるデバフが有効だ。

ブレスドソーディアンのような盤面に表になっている間に効果が持続するデバフもあるが、これではフィニッシャーのダメージを抑えきれないことが多い。

そのため、1ターン限定ではあるがATKを99%抑える「ヒアソフィア」が入手できていれば、デッキにとり入れていこう。

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