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【PR】逆転オセロニア【攻略】: 召喚スキルで定石を崩せる!? 駒別の使い方と対策法をまとめて紹介!

  • 2017年05月16日

対戦コンテンツで召喚スキルを使ってくるプレイヤーは現状だと少ない。強駒パレードやエクストラパックによって強力な性能の召喚スキルをもつキャラ駒も増えてきているので、今回はそれらの使い方を駒別に紹介しつつ、対策法もまとめて紹介していく。

  1. 召喚スキルの特徴
  2. おすすめ召喚キャラ(神)
  3. おすすめ召喚キャラ(魔)
  4. おすすめ召喚キャラ(竜)
  5. 対処法とは?

ランダム性を利用して定石どおりの攻め方を崩そう!

「召喚スキル」は、召喚される駒の場所がランダムとなっているものが多いため、使いこなすのがむずかしいうえ、対戦相手に出されたときに対処法が分からないという人もいるだろう。

召喚された駒を無理にひっくり返そうとすると、思わぬコンボルートを繋いでしまうこともあるので、そうならないためにも召喚スキルの特徴をしっかりと抑えておきたい。

逆にほかの駒も活かしながら召喚スキルを使っていくことで、終始盤面を制圧しながら安定した勝利を狙えるのも魅力の1つだ

駒が召喚される場所を把握しよう

召喚スキルは、駒の出現場所によって2種類にわかれる。どの駒がどちらに属するかを把握しておくことで、駒が出現する場所を読めるようになろう。

1:自分のキャラ駒じゃない駒に召喚

最初に紹介するのは「ターン開始時、盤面にある自分のキャラ駒じゃない駒にランダムで召喚する」という効果だ。

どこに出るかは完全に運なので、場合によっては、召喚された駒がすぐにひっくり返されてしまうこともある。

しかし、実はある程度までは自分でコントロールすることが可能なため、駒数が少ない序盤ほど有効に機能してくれる。

例えば、自分が先行でX打ちを仕掛けた場合だと、相手の打つ場所によっては上記のように自分のキャラ駒じゃない駒が1つしかない状況を作れる。

相手が無理に召喚された駒を返そうとした場合、Xマスに置いた駒との間にコンボスキルルートを作れるので、有利に進めやすくなるはずだ。

2:ひっくり返した駒に特定の個数を召喚

次に紹介するのは、「ひっくり返した駒に召喚する」という内容のもの。

基本的に召喚できるキャラの数が決まっているものが多いが、1度召喚したキャラ駒はどれも効果時間が長いので、相手も必ずひっくり返そうとしてくる。

また、このタイプの駒は、効果をフルで発揮するためには一度に多くをひっくり返せる場所に出す必要があるため、後半から終盤にかけて使っていくといいだろう。

召喚のタイミングは難しいが、一度に大量にひっくりかえせれば、召喚された駒がてんこ盛りに!

召喚スキルをもつ駒をピックアップ解説

各召喚スキルの特徴をある程度まで理解したら、次は召喚スキルを持つ駒の中でも対戦時に役立つ駒を紹介していく。

新たな戦力や戦術を考えている人は、この機会にぜひ「召喚スキル」にも注目してみてほしい。

神属性:特殊ダメージが強烈なセツナ

セツナのスキルレベルに応じて、召喚されるクオンの特殊ダメージが変化する

セツナは、召喚スキルを持つ駒の第1弾として登場したキャラ駒だ。

スキルの内容は、自分のターン開始時の盤面のうち、自分のキャラ駒でない駒に強力な特殊ダメージのコンボスキルを持つクオンを召喚するという効果。

先に紹介したように、X打ちで攻めることで召喚する位置をコントロールでき、相手はコンボスキルを使って攻めるかクオンをひっくり返すかの2択を選ばなければならなくなる。

X打ちで仕掛けた場合、仮にクオンがひっくり返されても盤面的には有利な状態を維持できるのも強み

魔属性:闘化ヨシノの永遠に続く毒ダメージ

闘化ヨシノが召喚する「悪鬼・カグラ」は、コンボスキルを繋げるたびに増えていく。

先攻であれば初手に、後攻の場合は3ターン目のタイミングで出すと、基本的にどこを駒を置かれてもカグラが1体は残る状況を作れる。

また、盤面に自分の魔駒を増やしていけるため、リンクスキルが発動しやすくなり、バンシーやドュルジなども効果的に使えるのも大きなポイントだ。

カグラを維持できれば毎ターン800の毒ダメージは必ず確保できるうえに、アズリエルやアバドンなどをデッキに入れられると大幅な強化に繋がる

竜属性:バフを並べて超火力フィニッシュを狙おう!

闘化ハインリーネが召喚する「アガノーム」も、先ほど紹介したカグラと同じようにコンボスキルを繋ぐごとに増えていき、ターン性のバフスキルをもつ。

竜駒にはアタッカーとして使う駒のほかにも、このように味方のATKをアップさせてくれるバフスキルに特化したデッキと非常に相性がいい。

ただ、バフスキルばかり並べても、強力なフィニッシャーがいないと絶好のチャンスに決めきれないため、デッキの全体的なバランスも考えて編成しよう。

ヒアソフィアのようなデバフを使われてしまうと、こちらのバフの効果もなくなってしまうので要注意

召喚スキルの対処法

ここまでの内容で、各召喚スキルの特徴と活用法については理解できたはず。

今度は相手に使われた場合の対処法を紹介していこう。

対処法その1:焦ってひっくり返さないこと!

対戦相手に召喚スキルを使われた場合、厄介なものほど早めにひっくり返しておきたくなるかもしれない。

ただ、後先考えずに召喚されたキャラをひっくり返してしまうと、相手に新たなコンボルートを作ってしまう可能性がある。

召喚スキルをもつキャラ駒は、基本的に本体よりも召喚キャラのほうが強力な効果を持っているため、罠や封印スキルなどを使いつつ、安全に処理できる状況を作っていこう。

対処法その2:盤面の特殊マスを活用しよう!

対人戦の盤面には、回復や属性強化といった特殊マスが設置されていることもあるので、これらを活用しながら戦うのも1つの戦法である。

召喚スキルの駒を返そうとすると盤面が不利になってしまうことが多い。

そのため、回復マスなどの特殊マスを活用しながら、不利を解消しておこう。

特殊マスがない盤面でも、コンボスキルにマス変換効果のある駒を活かすことで、盤面の有利も奪っていけるのでおすすめしたい!

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