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【8/17更新】逆転オセロニア【攻略】: 強駒パレード限定キャラクター紹介

  • 2017年08月17日

「強駒パレード」は、超駒パレードとは一味ちがう能力を持った駒が手に入るガチャだ。ここでは、限定キャラクターの中でも特に強力なスキルを持つS駒の性能を紹介していこう。

強駒限 ヒアソフィア、トルトゥーラ、アイレ・ストルムに関してはこちら

強駒限 神属性キャラクター

クローマ

クローマは神S駒として排出されるが、3つの属性への闘化が可能だ。

神:この駒のスキルはサディエルや闘化アンドロメダなどのターン制の防御とはちがい、表になっている間は永続的に通常攻撃・特殊ダメージを86%にできる。

そのため、ピンチのときではなく、HPが多く残っている序盤からこの駒を出して相手からのダメージを軽減していくのがおすすめだ。

魔:最近増えはじめている呪いスキルを持っており、発動条件はデッキの駒がすべて魔属性であれば発動可能だ。

コンボスキルは2枚ちょうどひっくり返さないと発動できないので、こちらも使う場合は置くマスに注意しておきたい。

竜:自分の竜駒のATKが2倍にもなるが、4ターン後に発動する時限スキルなので、短期決戦に持ち込む竜属性デッキでは使いにくいだろう。

また、コンボスキルも「駒の総数が20枚以上」という竜属性デッキではなりにくい条件なので、使うなら混合デッキに編成するようにしよう。

メイファ

進化(画像左)は、最大HPの5%のダメージを受ける代わりに、2ターンの間、受けた通常攻撃ダメージと特殊ダメージを40%にできる。

防御の効果は終盤のフィニッシャー対策として使っていきたいが、コンボスキルの効果が生かしきれない可能性が高い。

そのため、終盤でも高いHPを維持できる耐久デッキの防御として使っていくのがいいかもしれない。

闘化(画像右)は、2ターン後に神駒のATKが1.7倍になる時限スキルだ。

このスキルの発動に合わせて強力なアタッカーを出したいので、手駒にこの駒とアタッカーがあるときに出すようにしよう。

マクス

ターン制の防御の中でも「4ターン」は現状最長だ。

通常攻撃ダメージを70%にするので、ヴィクトリアや闘化ジークフリートなど通常攻撃に依存した特殊ダメージも大幅にカットすることができる。

また、コンボスキルは、ハーピストエンジェルの上位互換となっているので、スキルで防御をしながら一発逆転を狙っていこう。

バステト

自身の最大HPの10%の代償ダメージを受けるかわりに、そのダメージの150%の特殊ダメージを与えられるので、オーバーロードと相性抜群だ。

デッキのHPが3万ほどあれば、通常攻撃ダメージを含めて5,000以上のダメージになるので、できるだけHPの高いデッキに編成しよう。

なお、HPの低いクエストや曜日イベントはこの駒だけで倒せるので、この駒をリーダーにして初手出しできるようにしておくと周回も楽になるだろう。

アウロラ

この駒の防御は、通常攻撃ダメージは防げないものの、特殊ダメージを35%まで減少させることができる。

特殊ダメージで一発逆転を狙ってくる混合デッキや神属性デッキを使っている人が増えているので、対策としてこの駒を入れておくといいだろう。

なお、コンボスキルはファウストの上位互換となっているので、できるだけATKの高い駒と合わせて使いたい。

強駒限 魔属性キャラクター

ヴィルニー

進化(画像左)は、スキルもコンボスキルも盤面の総数に依存した特殊ダメージだ。

これは、駒数が増えてくる終盤に大ダメージが出せる効果なので、フィニッシャーとして使っていこう。

なお、リンクなどの発動条件はないので、魔属性デッキだけでなく、混合デッキでも使いやすい性能となっている。

闘化(画像右)は、最近増えてきている「混乱」だ。

デッキがすべて魔駒+3枚以上ひっくり返すという条件付きではあるものの、相手の手駒を2つも混乱状態にできる(2ターン)。

また、コンボスキルには1,500の吸収もあるので、相手の戦術を乱すにはうってつけの駒だろう。

スパルム

スパルムは、毎ターンの毒ダメージの上昇値が高い闘化(画像右)がおすすめだ。

この駒を出したターンの毒ダメージは100しかないが、7ターン以降になれば、総ダメージ量がヘイラン以上になるので、デバフや防御を使って長期戦に持ち込もう。

他の毒スキルと合わせて使うのもいいが、耐久力高い回復デッキに編成するのもいいだろう。

モルフス

モルフスのスキルは、ひっくり返した駒すべてに「モルフスの魔胞子・凶(※)」が召喚される。

そのため、できるだけ多くひっくり返せるマスに置いて毒ダメージを稼いでいこう。

なお、召喚された駒は魔駒とカウントされるので、ドュルジなどのリンクスキルを序盤から発動させることも可能だ。

※ モルフスのスキルレベルによって召喚される駒の毒ダメージが変動

強駒限 竜属性キャラクター

レヴメナス

進化(画像左)は、1枚ひっくり返したときにしか発動しないが、1.9倍になる上に貫通効果をもっている。

また、コンボスキルは2枚ちょうどのときなので、どちらのスキルも使うタイミングが限られているところには注意しておきたい。

闘化(画像右)は、1ターン後に1.4倍のバフと貫通を付与する時限スキルだ。

ただし、この駒を場に出したときには貫通の効果はないので、誤ってカウンター・罠・防御に踏み込まないようにしよう。

ガルディラ

進化(画像左)のスキル・コンボスキルは、相手がひっくり返した駒の枚数が発動条件になっているので、好きなタイミングで場に出すことができない。

この駒を出したいときにスキルが発動できないのは、竜属性デッキでは致命傷となるので扱い方は難しいだろう。

闘化(画像右)は、2ターン後に竜駒のATKが1.8倍になる時限スキルだ。

スキル、コンボスキルともに進化よりは発動しやすいが、この駒自身がひっくり返されると時限スキルの効果がなくなってしまうので注意しよう。

ダウスタラニス

ダウスタラニスは、1.7倍という高火力の貫通駒だ。

超駒パレードで入手できるレグスには劣るが、こちらは属性に依存するスキルではないので、混合デッキでも安定したダメージが出せる。

また、コンボスキルもHP50%以下になれば発動できるので、他の貫通スキルを持つ駒より汎用性が高い。

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