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【11/14更新】逆転オセロニア【攻略】: 強駒パレード限定キャラクター紹介

  • 2017年11月14日

「強駒パレード」は、超駒パレードとは一味ちがう能力を持った駒が手に入るガチャだ。ここでは、限定キャラクターの中でも特に強力なスキルを持つS駒の性能を紹介していこう。

強駒限 ヒアソフィア、トルトゥーラ、アイレ・ストルムに関してはこちら

強駒限 神属性キャラクター

ニコ

進化は通常攻撃が無条件で2.5倍になるという強力なスキルを持っている。

素のATKが神のS駒としては非常に低く設定されており、進化ローランや闘化ゼルエルにはやや火力で劣るが、なにも考えずに2.5倍を出せるのは非常に使い勝手がいい。

コンボスキルでも最大2.5倍が出せる強力性能なので、神デッキで大活躍してくれるだろう。

神S駒 通常攻撃アタッカー スキル比較

名称ATK(プラス無)最大倍率ダメージ
逆転オセロニア進化ニコ1,0102.5倍2525
逆転オセロニア進化ローラン1,3502倍2700
逆転オセロニア闘化ゼルエル1,3681.9倍2599

闘化は2,525の特殊ダメージを与えるという時限スキル。1ターン後に発動するので、特殊ダメージ罠などではなかなか対応がしづらいところが魅力だ。

ダメージの計算がしやすいので、相手のHPと自分の手駒から、とどめを刺すための布石として利用するといいだろう。

クローマ

クローマは神S駒として排出されるが、3つの属性への闘化が可能だ。

神:この駒のスキルはサディエルや闘化アンドロメダなどのターン制の防御とはちがい、表になっている間は永続的に通常攻撃・特殊ダメージを86%にできる。

そのため、ピンチのときではなく、HPが多く残っている序盤からこの駒を出して相手からのダメージを軽減していくのがおすすめだ。

魔:最近増えはじめている呪いスキルを持っており、発動条件はデッキの駒がすべて魔属性であれば発動可能だ。

コンボスキルは2枚ちょうどひっくり返さないと発動できないので、こちらも使う場合は置くマスに注意しておきたい。

竜:自分の竜駒のATKが2倍にもなるが、4ターン後に発動する時限スキルなので、短期決戦に持ち込む竜属性デッキでは使いにくいだろう。

また、コンボスキルも「駒の総数が20枚以上」という竜属性デッキではなりにくい条件なので、使うなら混合デッキに編成するようにしよう。

メイファ

進化は、最大HPの5%のダメージを受ける代わりに、2ターンの間、受けた通常攻撃ダメージと特殊ダメージを40%にできる。

防御の効果は終盤のフィニッシャー対策として使っていきたいが、コンボスキルの効果が生かしきれない可能性が高い。

そのため、終盤でも高いHPを維持できる耐久デッキの防御として使っていくのがいいかもしれない。

闘化は、2ターン後に神駒のATKが1.7倍になる時限スキルだ。

このスキルの発動に合わせて強力なアタッカーを出したいので、手駒にこの駒とアタッカーがあるときに出すようにしよう。

マクス

ターン制の防御の中でも「4ターン」は現状最長だ。

通常攻撃ダメージを70%にするので、ヴィクトリアや闘化ジークフリートなど通常攻撃に依存した特殊ダメージも大幅にカットすることができる。

また、コンボスキルは、ハーピストエンジェルの上位互換となっているので、スキルで防御をしながら一発逆転を狙っていこう。

バステト

自身の最大HPの10%の代償ダメージを受けるかわりに、そのダメージの150%の特殊ダメージを与えられるので、オーバーロードと相性抜群だ。

デッキのHPが3万ほどあれば、通常攻撃ダメージを含めて5,000以上のダメージになるので、できるだけHPの高いデッキに編成しよう。

なお、HPの低いクエストや曜日イベントはこの駒だけで倒せるので、この駒をリーダーにして初手出しできるようにしておくと周回も楽になるだろう。

アウロラ

この駒の防御は、通常攻撃ダメージは防げないものの、特殊ダメージを35%まで減少させることができる。

特殊ダメージで一発逆転を狙ってくる混合デッキや神属性デッキを使っている人が増えているので、対策としてこの駒を入れておくといいだろう。

なお、コンボスキルはファウストの上位互換となっているので、できるだけATKの高い駒と合わせて使いたい。

強駒限 魔属性キャラクター

ルクスリア

進化は最大4,800のライフバースト系スキル。

ダメージ量が大きい上に細かい条件がないので、魔デッキだけではなく混合デッキでもフィニッシャーとして利用できるだろう。

ただし、コンボスキルはデッキに魔駒10枚以上が必要となる。こちらを使う場合、編成には気をつけておこう。

闘化は4,000の固定特殊ダメージスキル。

こちらも強力だが、発動条件が「相手の手駒に呪い状態の駒が2枚以上」となっており、呪いデッキで利用することが必須となる。

相手の手駒が2枚以上呪いになるタイミングは限られるので、スキルを発動できるチャンスは逃さないようにしよう。

ヴィルニー

進化は、スキルもコンボスキルも盤面の総数に依存した特殊ダメージだ。

これは、駒数が増えてくる終盤に大ダメージが出せる効果なので、フィニッシャーとして使っていこう。

なお、リンクなどの発動条件はないので、魔属性デッキだけでなく、混合デッキでも使いやすい性能となっている。

闘化は、最近増えてきている「混乱」だ。

デッキがすべて魔駒+3枚以上ひっくり返すという条件付きではあるものの、相手の手駒を2つも混乱状態にできる(2ターン)。

また、コンボスキルには1,500の吸収もあるので、相手の戦術を乱すにはうってつけの駒だろう。

スパルム

進化は、毎ターン毒ダメージが増えていくタイプの毒スキル。

素の毒ダメージが500と多い反面、上昇量が50と少なく、コンボスキルも自分のHPが減少していないほど倍率が出るというもの。

どちらかといえば短期戦に向いた性能といえるだろう。

闘化も徐々にダメージが増える毒スキルではあるが、こちらは素のダメージが100である分、上昇量が200と多い。

コンボスキルもHPが減少するほど倍率が出るものであり、こちらは長期戦で効果を発揮するものになっている。

毒デッキが比較的長期戦になることを考えると、最終的に毒ダメージが高くなる闘化がおすすめ。

他の毒スキルと合わせて使うのもいいが、耐久力の高い回復デッキに編成しても面白いだろう。

モルフス

モルフスのスキルは、ひっくり返した駒すべてに「モルフスの魔胞子・凶」が召喚される。

そのため、できるだけ多くひっくり返せるマスに置いて毒ダメージを稼いでいこう。

なお、召喚された駒は魔駒とカウントされるので、ドュルジなどのリンクスキルを序盤から発動させることも可能だ。

「モルフスの魔胞子」はモルフスのスキルレベルによって召喚される駒の毒ダメージが変動する

強駒限 竜属性キャラクター

グランティス

進化はチャージスキル。最大倍率が3.2倍と、ほかのチャージ駒と比べると低い反面、最低倍率が2倍と高めに設定されている。

つまり、最大までためなくてもある程度の火力が出せるというところがこの駒のメリット。

チャージ型と速攻型を混ぜたような竜デッキでも安定した火力を出してくれるはずだ。

闘化は、攻撃しつつ相手の手駒をランダムで1つ呪い状態にできる暗黒スキル。

このスキルに関してはまだまだ発展途上な感は否めないが、無条件で1.7倍を出せる上に呪いを付与できると考えるとなかなか強力。

スキル、コンボスキルともにデッキに依存しないものでもあるので、竜デッキだけでなく、混合デッキにアタッカーとして入れても面白いだろう。

レヴメナス

進化は、1枚ひっくり返したときにしか発動しないが、1.9倍になる上に貫通効果をもっている。

また、コンボスキルは2枚ちょうどのときなので、どちらのスキルも使うタイミングが限られているところには注意しておきたい。

闘化は、1ターン後に1.4倍のバフと貫通を付与する時限スキルだ。

ただし、この駒を場に出したときには貫通の効果はないので、誤ってカウンター・罠・防御に踏み込まないようにしよう。

ガルディラ

進化のスキル・コンボスキルは、相手がひっくり返した駒の枚数が発動条件になっているので、好きなタイミングで場に出すことができない。

この駒を出したいときにスキルが発動できないのは、竜属性デッキでは致命傷となるので扱い方は難しいだろう。

闘化は、2ターン後に竜駒のATKが1.8倍になる時限スキルだ。

スキル、コンボスキルともに進化よりは発動しやすいが、この駒自身がひっくり返されると時限スキルの効果がなくなってしまうので注意しよう。

ダウスタラニス

ダウスタラニスは、1.7倍という高火力の貫通駒だ。

超駒パレードで入手できるレグスには劣るが、こちらは属性に依存するスキルではないので、混合デッキでも安定したダメージが出せる。

また、コンボスキルもHP50%以下になれば発動できるので、他の貫通スキルを持つ駒より汎用性が高い。

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