逆転オセロニア 勝利のカギがここにある!逆転オセロニア 公式ツイッター
逆転オセロニア

【PR】逆転オセロニア【攻略】: ルキア対策におすすめ! 蘭陵王調整をした駒を活用しよう

  • 2017年04月21日

「蘭陵王調整」という言葉は耳にするが、実際にどの駒をどのくらいのレベルで止めればいいのかわからないという人も多いはず。ここではそんな人のために、蘭陵王調整の仕方とおすすめの駒を紹介していこう。

ATKを調整して蘭陵王をルキアから守ろう!

蘭陵王ムーニア)は、手駒のATKを属性問わず1.3倍にするという強力なリーダー駒だ。

しかし、ATKが1,012と低いため、手駒でいちばんATKの低い駒を強制的に盤面に出させる「ルキア」が刺さりやすい。

これによって、蘭陵王が盤面に出てしまうと、1.3倍のバフがなくなってしまい、デッキの大幅な弱体化は避けられない。

ルキアを使われると手駒でいちばんATKが低い駒が出てしまうので、戦術が乱されてしまう

蘭陵王調整とは?

相手にルキアを使われることを想定して、自身の駒のATKを蘭陵王よりも低い状態にしておくことを「蘭陵王調整」という。

とはいえ、進化後レベル1のままでは与えられるダメージが減ってしまうので、蘭陵王を超えないギリギリのレベルにすることが大切だ。

よく蘭陵王調整に使われる祝融はレベル77で止めると、ATKが1,003となり、蘭陵王より低くなる

蘭陵王調整の手順

1.進化させよう

まずは、蘭陵王調整をしたい駒(今回はアヌビス)を進化させよう。

このとき、先ほど紹介した祝融のように進化前からスキル上げができる場合は、先に最大にしてから進化させるのがおすすめだ。

2.スキルレベルを最大に!

次に、進化させるとスキルレベルの上限が高くなる駒が多いので、レベルを上げる前に先にスキルレベルを最大にしてしまおう。

スキル上げでも経験値が入ってレベルが上がってしまうので、何回失敗してもいいように進化したばかりのレベルが低いうちにスキルレベルを上げ切ろう。

3.目標のレベルまで強化

スキル上げが終わったら、いよいよレベル上げだ。

レベルが低いうちはS駒のタートルを合成させても構わないが、複数体を一度に合成したときに大成功してしまうと目標のレベル(アヌビスは71)を超えてしまう可能性がある。

そのため、1体ずつ複数回に分けて合成をしていこう。

目標のレベルまであと少しというときは、S・A駒のタートルではオーバーしてしまうリスクがあるので、B・C駒のタートルを合成させるのがおすすめだ。

蘭陵王調整の注意点

蘭陵王調整を行う駒は、ATKが下がってもスキルに影響がでないものを選んでいくことが大切だ。

候補となるスキルの例は以下のとおり。

この他にも候補となる駒はたくさんあるが、できるだけ蘭陵王とATKが近いものを調整していこう。

神属性デッキに使える蘭陵王調整駒

ここからは実際に蘭陵王調整を行うのにおすすめの駒を紹介していく。

神属性デッキに編成する駒には、「通常攻撃ダメージの~倍の特殊ダメージ」というスキルを持っているものが多いので、ATKを下げてしまうと特殊ダメージが減ってしまう。

しかし、蘭陵王がいなくなってしまうと、デッキ全体の火力が落ちてしまうので、できるだけ蘭陵王調整をした駒を編成していこう。

なお、エンデガヴィクトリア闘化ジークフリートといった勝負を決めるフィニッシャーとなる駒は、威力を最大限発揮できるようレベル最大にしておくこと。

名称調整レベル調整後ATK
逆転オセロニア祝融771,003
逆転オセロニアフェアリーフェンサー731,008
逆転オセロニアアルーシャ621,008
逆転オセロニアアルベルダ751,011
逆転オセロニア闘化キムン・カムイ751,008

左が調整前、右が調整後のデッキだ。赤枠が蘭陵王よりATKが低い駒となっている。

闘化キムン・カムイやアルベルダも調整ができる駒なので、余力のある人はこちらもレベルを下げておこう。

混合デッキに使える蘭陵王調整駒

蘭陵王は神属性デッキだけでなく、混合デッキのリーダーとしても使うことが多い。

混合デッキでは、竜駒を調整してしまうとフィニッシャーとしての性能が落ちてしまうので、サポート役として入れることが多い魔駒を調整していこう。

名称調整レベル調整ATK
逆転オセロニア狩魔冥581,011
逆転オセロニアポーリュプス681,010
逆転オセロニアアヌビス711,008
逆転オセロニアファウスト681,006

左が調整前、右が調整後のデッキだ。赤枠が蘭陵王よりATKが低い駒となっている。

調整後のデッキでも蘭陵王よりATKが高い駒が半分以上あるが、ルキアが刺さる確率は大幅に下げられるので、できるだけ調整しておこう。

A駒の罠はATKが1,250に統一されている。調整するならレベル1のものを使い、B駒と同じATK800にするのがおすすめ

ニューイヤー蘭陵王の調整も可能

2017年1月に開催された「HappyNewYear’17ガチャ」で排出されたニューイヤー蘭陵王は、神属性デッキに特化したリーダーバフだ。

神駒であれば基本ATKが1.4倍になるという強力なスキルだが、ATKが848とかなり低く設定されているので、蘭陵王以上にルキアが刺さりやすい。

とはいえ、先ほど紹介したフェアリーフェンサーのような駒のATKを848まで下げてしまうと、相手に与えるダメージも大幅にダウンしてしまう。

そのため、レベル最大時のATKがもとから低い、以下のような駒を調整していこう。

名称調整レベル調整ATK
逆転オセロニアサディエル77845
逆転オセロニアアラク47845
逆転オセロニアウンディーネ75841

この他にはレベル最大時のATKがニューイヤー蘭陵王より低い、B駒やA駒を利用してルキアが刺さらないように対策をしておこう。

ルキア対策となるおすすめの駒は以下のとおり。

名称ATKレアリティ
逆転オセロニアラザネイト806A
逆転オセロニアフェリタ&プティ758A
逆転オセロニアハーピストエンジェル755A
逆転オセロニアオーフェル792A
逆転オセロニアウラニア675B
逆転オセロニアウィンドスピリット598B
逆転オセロニアヒカゲ591B

ATKが同じ駒はどうなる?

メルノガイスは、蘭陵王と同じATKを持つ唯一の駒だ。エクストラパックvol.8のガチャでレベル最大の状態で入手した人も多いはず……。

しかし、この駒と蘭陵王が手駒に並んでいるときは、蘭陵王が優先して手駒ロックの対象になるようだ。

そのため、レベルが低いメルノガイスを持っている人はレベル調整をしておくといいだろう。

(C) 2016 DeNA Co.,Ltd.
オセロは登録商標です TM & (C) Othello,Co. and Megahouse