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[11/2更新]逆転オセロニア【攻略】: 超駒パレード限定キャラクター紹介

  • 2017年11月02日

オセロニアでは定期的に超強力キャラクターがガチャに降臨する「超駒パレード」が開催される。ここでは、排出される限定キャラクターの中でもS駒を中心に紹介していこうと思う。

超駒限 竜属性キャラクター

ジェンイー

進化(画像左)は、盤面の駒の総数が12枚以下の時に発動できる貫通スキル。コンボスキルは竜駒1枚につき1.3倍、最大2.2倍になる囁き系スキルだ。

闘化ベルーガと比較しても代償もないうえ、ATKも高い。盤面の自分の駒数という条件があるものの、自分の駒が12枚を超える状況は耐久デッキとの対戦以外では起こりにくい。

コンボスキルも使えるので、竜デッキだけでなく混合デッキのフィニッシャーとしても強力だ。

闘化(画像右)は、竜属性の呪いである暗黒スキル。相手の駒2つを呪い状態にするだけでなく、高いダメージも期待できる。

ただし、コンボスキルは「直前の相手のターンに2枚以上ひっくり返されている」という条件があるため、若干使いにくい。

これから、暗黒スキルを生かせる駒が増えてくれば、使いやすさも変わってくると思うので、今後に期待しよう。

ノクタニア

ノクタニアは、最近追加されたばかりの新スキル「時限」に加えて、コンボスキルには初となる貫通を持っている。

この駒自身にはバフはかからないものの、次のターンに出す竜駒のATKは1.6倍にもなるので、このタイミングで強力なS駒を叩き込もう。

また、コンボスキルを発動させれば、もともと貫通を持っていない駒を出しても防御や罠、カウンターを無効化することができる。

ノイレ

進化(画像左)は、盤面で表になっている2ターンの間、最大1.3倍のバフがかけられる上に貫通の効果を付与できる。

貫通スキルを持った駒をあまり持っていないという人は、ノイレを進化させて使っていこう。

闘化(画像右)は、自分の最大HPの30%のダメージを受ける代わりに、通常攻撃が2.5倍にもなる強力なフィニッシャーだ。

自傷スキルで負けてしまうこともあるので、使う前にあらかじめ残りHPの量を計算しておこう。

レグス

竜属性デッキのスキルを妨害してきた「防御」「罠」「カウンター」への対策ができる「貫通」スキルがついに登場。

この駒を出せば防御・罠・カウンタースキルの効果が発動しないだけでなく、最大1.8倍にもなる囁きスキルを持っているので、これからの竜属性デッキには必須になってくるだろう。

コンボスキルは貫通ではないものの、2枚以上ひっくり返せれば1.8倍になるのでこちらもかなり優秀だ。

超駒限 神属性キャラクター

ローラン

進化(画像左)のスキルは、神駒で増え始めている「攻撃力アップ」だ。

HP70%以下という条件はあるものの、通常攻撃は2倍にもなるので、神属性デッキのアタッカーとしてはうってつけだろう。

また、コンボスキルでは神駒1枚あたり1.3倍、最大2倍になる囁きなので、エンデガやヴィクトリアのスキルとも相性抜群だ。

闘化(画像右)は、ひっくり返した駒にランダムで2つ「神威の剣・グローリアス」を召喚できる。

召喚駒の詳細は以下のとおり。

この駒の最大の特長は、神駒だけにバフをかけるのではなく、全属性の駒に1.1倍のバフがかけられるという点だ。

また、コンボスキルでも自分のキャラ駒が2枚あるだけで、通常攻撃が1.6倍にもなるので、混合デッキに組み込んでも大活躍するだろう。

アンドロメダ

進化(画像左)のスキル「駒の総数に依存した特殊ダメージ」の中でもトップクラス。終盤になるほど強力になっていくので、長期戦になりやすい回復デッキで使っていこう。

闘化(画像右)は、スキルがサディエルの上位互換、コンボスキルがアズリエルの上位互換だ。

コンボスキルを最大限生かすためにも攻撃力の高い竜駒で発動させたいので、混合デッキに編成するのがおすすめ。

ヴィクトリア

スキルはどちらもアラジンの上位互換となっており、「神器グアトリガ」では最低でも3,549の総ダメージを与えられる。

ここにバフがかかればダメージはさらに上昇していくので、フィニッシャーとしても活躍できるだろう。

また、コンボスキルでは最大で4,500のダメージが与えられるので、バトル終盤にヴァイセと合わせれば特殊ダメージだけで8,000近くのダメージが出せるはずだ。

超駒限 魔属性キャラクター

ラァナ

進化(画像左)は1ターンながら、アバドンを超える毒バフ効果のスキルを持つ。

アズリエル進化ハロウィン・アズリエル闘化ブランジェッタなどと合わせて使うととんでもない火力を発揮できる。

コンボスキルも使いやすく強力なライフバースト系で、戦況によっては毒でフィニッシュせずに、こちらを利用するという戦い方でもいいだろう。

闘化(画像右)は盤面で表になっている間、相手のターン開始時に手駒を1つランダムで呪いにするという新しいタイプの呪いスキル。

効果は3ターンだが、なにもせずに呪いが増えるので、ほかの呪い駒と合わせると強力。

ボルクストゥナ・トゥナといった「相手の手駒が〇枚以上呪い」が条件のスキルを発動させやすくなる。

ロスカ

進化(画像左)は、2ターンの間、相手のATKを半減させられるので、毒デッキなどのターン稼ぎにはもってこいだ。

また、コンボスキルは、最大4,300のライフバーストとなっているので、他のフィニッシャーと合わせて大ダメージを与えていこう。

闘化(画像右)は、新スキル「呪い」を持った駒(ルーシー)を2つ召喚できる。

ルーシーの詳細は以下のとおり。

この駒の特徴は、なんといってもコンボスキルの「呪い」だ。

呪い状態になった駒1つにつき相手の最大HPの3%のダメージが与えられるので、コンボスキルを何度も発動させて大ダメージを狙っていこう。

もし、この駒がひっくり返されたとしてもスキルはカウンターなので、結果的にダメージにはつなげられるのもうれしいポイントだ。

ヨシノ

進化(画像左)のスキルはフルカスの上位互換だ。相手のHPが多く残っているほど強力なダメージを与えられるので、リーダーに設定しておこう。

闘化(画像右)のスキルは、自分のキャラクターでない駒に「悪鬼・カグラ」を召喚するというもの。

召喚されたカグラは、コンボスキルで自分自身を召喚するので、すべてひっくり返さない限り増殖していく。

また、スキルでは毎ターン400の毒ダメージが与えられるので、コンボスキルをうまく使って毒ダメージを増やしていこう。

アズリエル

スキルの効果は3ターンの間だけではあるが、毎ターン1,400もの毒ダメージを与えられるので、毒デッキを使っているなら必ず入れておきたい。

またコンボスキルでは、通常攻撃ダメージの1.5倍の特殊ダメージを与えることができるので、スキルの効果がなくなったとしてもじゅうぶん活躍できるだろう。

ミアクレルなど一部の駒が超駒限定から移動!

9月から一部のガチャの駒のラインナップに変更が行われ、以下の駒が超駒パレードでは排出されなくなった。

超駒パレードで入手できなくなったS駒は以下の通り。

  • ミアクレル:逆コレ
  • セツナ:神コレ
  • ジークフリート:神コレ
  • 天照大神:癒コレ
  • オルロ・ソルシエ:操コレ
  • エクローシア:操コレ
  • カーリー:魔コレ
  • ガルム:魔コレ
  • 静音:猛コレ
  • ミューニ:竜コレ
  • グウェイン:速コレ

また、S駒のほか、アラクやレジェなどのA駒も超駒パレード限定ではなくなってしまっているため、目当ての駒があるという人はガチャを引く前に、詳細を確認しておくこと。

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