マビノギデュエル

マビノギデュエル【攻略】:究極呪文炸裂!地獄門デッキでクリーチャーを大量召喚しよう

  • 2016年02月16日

『マビノギデュエル』の中でも屈指の破壊力を誇るカードと言えば、「究極:地獄の門」が広く知られている。今回は、この「究極:地獄の門」を使ったデッキを紹介していこう。一瞬でクリーチャーが大量に召喚される光景は、まさに圧巻だ!

「赤」「白」「黒」の3色を使ったPVPでも有名な「地獄門デッキ」!

ここで紹介するのは、「ゴールド」「光」「闇」の3種類の資源を使った、PVPでもよく使われている「地獄門デッキ」だ。戦いの準備ができるまでに非常に時間が掛かるが、コンボが決まれば勝ちはほぼ確定という、ロマンあふれるデッキになっている。

■このデッキの特徴は?

闇のスペルカード「究極:地獄の門」で大型クリーチャーを一気に召喚するデッキ。終盤までクリーチャーを1体も戦場に出さずに、スペルカードで相手の攻撃を防ぎながら「究極:地獄の門」に必要な資源を集めていく。

使っている資源は「ゴールド」「光」「闇」の3種類。このデッキに必須なのは「光」と「闇」の2種類だが、今回は、相手の足止めと闇資源の効率的な獲得を目的として「ゴールド」資源のカードを編成している。

■「究極:地獄の門」とは?

「究極:地獄の門」は闇資源の中でもまさに“究極”と言えるスペルの1つ。「お互いの墓地にいるすべてのクリーチャーをこちらの戦場に召喚する」という強力な効果がある。ただし、レベル1でもコストが12と非常に高く、通常のデッキでは扱いにくい。このカードを使う場合は、専用のデッキ編成が求められることになる。

「究極:地獄の門」を発動すると、墓地にあるすべてのクリーチャーカードが自分の戦場に召喚される

ここで注意したいのは、相手の墓地にあるカードも一緒に、こちらの戦場に召喚されてしまうということだ。相手の低コストクリーチャーを倒してしまうと、それだけ自分の戦場に強力なクリーチャーを並べることが難しくなってしまう。

■デッキのカードリスト

【クリーチャー】

  • 黒騎士
    クリーチャーに対してスペルが使用されると、そのスペルの標的を自分に変更する
  • 天使:パルテル×2
    味方クリーチャーのHP、攻撃力、防御力を上昇させる
  • ペルソナ:ナオ×2
    味方クリーチャーが倒されると、自身のHPを消費して、倒された味方をHP1の状態で復活させる

【スペル】

  • 無色のソウルストーン
    闇資源を獲得する
  • 麻痺爆弾投入×2
    クリーチャーを1ターンの間マヒさせる爆弾を投げる
  • 知識の本
    経験値を獲得し、さらにマナ資源を得る
  • 魔法のヒョウタン爆弾
    戦場にいるすべてのクリーチャーにダメージを与える
  • ホーリースピア
    戦場にいるすべてのクリーチャーを破壊する
  • 究極:地獄の門
    お互いの墓地にいるすべてのクリーチャーを、こちらの戦場で復活させる

ミュータントカードでさらにパワーアップ!

このデッキは、「究極:地獄の門」のスペルで墓地から直接クリーチャーを召喚するというのが基本コンセプト。召喚時のコストを一切気にしなくていいので、デッキに組み込むクリーチャーで「プラスミュータント」のものを持っていたら、そちらを採用しよう。

またクリーチャーを墓地に送ると、そのクリーチャーと同じ資源を獲得できる。そのため、「天使:パルテル」と「ペルソナ:ナオ」を闇のミュータントに置き換えれば、「地獄の門」を発動させるための闇資源をより早く集められる。

「天使:パルテル+1」は、ステータスだけでなく特殊能力の効果もアップする。別資源のミュータントカードの入手は難しいが、デッキの使いやすさが格段に上がるはずだ

ということで、このデッキで使うクリーチャーの理想は「闇ミュータント+1」となる。ただし、現状では個人商店での価格が大変なことになっているので、まずはデッキの一部を闇ミュータントに入れ替えていくことを目標にしよう。

■キーカードはこれだ!

このデッキで重要なのは、“地獄門を使うまでのスピード”と“戦場に並べるクリーチャーの組み合わせ”だ。地獄門が発動できなければ、ほぼ負けが確定してしまうので、“資源を獲得するカード”や“時間稼ぎができるカード”は絶対に必要となる。

【麻痺爆弾投入(ゴールド)】

コスト1のスペルカード。相手の戦場に爆弾を投げて、クリーチャーをマヒさせる。コストも低く、時間稼ぎには非常に便利なスペルだ

【ペルソナ:ナオ(光)】

コスト7のクリーチャーカード。味方が倒されても、特殊能力ですぐに復活させることができる。攻撃力の低さは「天使:パルテル」で補おう

【黒騎士(闇)】

コスト4のクリーチャーカード。「カエル変化」などの単体を無力化するスペルを使用されても、身代わりになってくれる。倒されてしまっても「ペルソナ:ナオ」がいれば復活できるので、パーティー全体の防御性能は格段に上がる

■デッキの使い方

このデッキを使う場合、「究極:地獄の門」を使うまでにすべてのクリーチャーカードを墓地に送らなければならない。クリーチャーカードは高コストのものばかりなので、スペルカードを使って相手の攻撃を防ぎながら、隙を見て手札から直接墓地に捨てていこう。

普段はあまりやることはないかもしれないが、このデッキでは手札からどんどんクリーチャーを捨てていく

手札から直接クリーチャーを召喚することはないので、こちらの戦場はがら空きになってしまう。そのため、スペルカードを駆使して相手の攻撃を防がなければならない。さらに、相手のクリーチャーを墓地に送りたくはないので、破壊しないまま足止めするのがベストの策となる。

「麻痺爆弾投入」は、戦場にいるクリーチャーをマヒさせて、1ターンだけ攻撃を回避できる。ただし、相手の戦場に空きスロットがないと爆弾を設置できないので注意しよう

やることは単純だが、相手にどんどんクリーチャーを出されると対応し切れなくなる。そうなったら、「ホーリースピア」で戦場のクリーチャーを一掃することも選択肢に入れておこう。

どうにもならないときは「ホーリースピア」を使うしかない。とにかく「地獄の門」発動まで耐え切ろう

「究極:地獄の門」を使うことができれば、こちらが圧倒的に有利な状況になる。もしスペルでクリーチャーを破壊されても、「ペルソナ:ナオ」が生きていれば特殊能力ですぐに復活できるはずだ。

「地獄の門」を使って墓地のクリーチャーをすべて召喚できれば、こちらの戦場にいるクリーチャーの攻撃力の合計は50を超える。どんなに劣勢でも、一気に大逆転できるほどの強さだ

「ペルソナ:ナオ」と「天使:パルテル」で無敵に!?

「究極:地獄の門」を使うと、「ペルソナ:ナオ」が戦場に2体召喚される。「ペルソナ:ナオ」はその特殊能力で倒された味方を復活させるのだが、さらに「天使:パルテル」と組み合わせることで、普通の攻撃やスペルでは倒されなくなる。

例えば、すべての戦場が埋まっているこの状況で「ホーリースピア」を使うとどうなるだろうか?

「ホーリースピア」を使うと、戦場の左側から順番にクリーチャーが破壊されていく。この場合、最初に「天使:パルテル」が破壊されるが、「ペルソナ:ナオ」の特殊能力で即座に復活する。

「天使:パルテル」が復活すると、味方強化の特殊能力が発動するので、「ペルソナ:ナオ」が消費したHPを回復できる

さらに、ほかの味方が倒された場合でも、「ペルソナ:ナオ」の能力で復活した瞬間に、戦場に出ている「天使:パルテル」の分だけステータスが上昇する。今回のデッキのように「ペルソナ:ナオ」×2、「天使:パルテル」×2という編成にすると、基本的に通常のダメージでは倒されなくなる。「まさに最強!」という感じが分かる動画を用意したので、ぜひ見てほしい。

この編成の弱点は、「カエル変化」のようにクリーチャーの能力を封じるスペルを「ペルソナ:ナオ」使われることだが、「黒騎士」を入れておけば代わりにスペルを受けてくれるので、防御面は万全だ!

このようにコンボが決まってしまえば、もはや相手は打つ手なしといった状況に……。どうやって「究極:地獄の門」を発動させるか、この「地獄門デッキ」のすべてはそこに掛かっていると言っていいだろう。

■デッキの相性を見極めよう

「地獄門デッキ」は、『マビノギデュエル』の中でも特に展開の遅い「低速デッキ」だ。そのため、対戦相手のデッキとの相性ははっきりしている。PVPアリーナのように複数のデッキを使うデュエルでは、相手との相性を考えて、このデッキを使うかどうかを選択しよう。

天敵はウィニーデッキ! 高速デッキにはほぼ勝ち目なし!

このデッキで一番苦手なのが、低コストクリーチャーでガンガン攻めてくる「ウィニーデッキ」だ。序盤からクリーチャーを大量に召喚されてしまうと、手持ちのスペルカードでは対応し切れない。

こちらが資源を集めている間に、相手がならべた小型クリーチャーにどんどんHPを削られてしまう

「魔法のヒョウタン爆弾」を使えば低コストクリーチャーを一掃できるが、その後もクリーチャーを召喚され続けると、「究極:地獄の門」を使う前にボコボコにされてしまう。基本的には勝ち目がないと思った方がいい。

攻撃力が低いクリーチャーが多い中速デッキとは相性バツグン!

逆に、展開が遅めの中速デッキ、その中でも耐久寄りのデッキとは非常に相性がいい。相手がクリーチャーで防御を固めながら資源を集めていたら、こちらもクリーチャーカードを墓地に捨てながら反撃の準備を整えよう。

攻撃力が低いクリーチャーが多ければ、「麻痺爆弾投入」で足止めするだけで「究極:地獄の門」を使うための資源を集める余裕がある

中速デッキは、中盤以降に強力な攻撃で押していくデッキだが、デッキ全体の破壊力は圧倒的にこちらの方が上だ。悠長に資源を集めている相手には、「究極:地獄門」の恐ろしさを味わってもらおう。

今回紹介した「地獄門デッキ」は、レアリティーが高いカードを多く使うので、編成の難易度は少々高め。特に「ペルソナ:ナオ」は星4の中でもさらにレアなPカードなので、ゲームを始めたばかりだと入手は難しいだろう。

そのため、まずは闇資源の高コストクリーチャーを使った2色の「地獄門デッキ」を目指すのもいいかもしれない。その場合は、「究極:地獄の門」で召喚したクリーチャーを破壊されないように、「スペルカウンター」が使えるマナ資源を使うのがおすすめだ。

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