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#コンパス【攻略】: マリア=S=レオンブルク使いになるためのテクニックまとめ【10/13更新】

  • 2017年10月13日

『#コンパス』の新ヒーロー「マリア=S=レオンブルク」は、相手を引き寄せることを得意とする一風変わったタイプのアタッカー。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

10月12日のバランス調整内容

  • 移動速度が約3%アップ
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. マリアへの対処法:超強力なHSのやり過ごし方

マリア=S=レオンブルクの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.15(13位)
  • 防御倍率:1.35(4位)
  • 体力倍率:0.85(15位)
  • 移動速度:19位(ルチアーノより速く、まといよりも少し遅い速度)
  • 得意カード:【連】

※アタリからアダムまでの21ヒーロー中の順位
※10月12日のバランス調整の対象となった項目を太字、上方修正された数値を赤字で表示

ヒーローアクション(長押し):引き寄せ/セルピエンテ・エリダ

蛇腹剣を一直線に伸ばし、ヒットさせた相手を目の前まで引き寄せるヒーローアクション(以下、HA)。

横幅が非常に狭く当てづらいが、射程が非常に長く(約14マスぶん)、ヒットさせた相手がガード展開していない場合はダウンまで取れる。

HAのダメージ倍率は約1.2倍。相手がガード展開している場合、ダメージ軽減されてダウンも取れないものの、引き寄せ効果はしっかりと発揮できる

同じタイプのHAを見比べると、横幅が極端に狭い。射程は、マルコスとだいたい同じだ。「けっこいスターパーク」のような段差上の相手も引き寄せられる

HAをヒットさせると、アビリティ効果で約3.5秒間自身の攻撃力が約1.25倍になるので、ダウンからの追撃でどんどんキルしていける。

ヒーロースキル:セルピエンテ バイレ

自身を中心に竜巻を発生させ、超広範囲の敵を引き寄せて中心部で極大ダメージ与えるヒーロースキル(以下、HS)。

引き寄せ時間は約6秒。HA同様、ガード展開されても問答無用で引き寄せる。

その効果範囲はとてつもなく広く、吸引力も強い。吸引力については、スプリンターのダッシュで、やっと現状維持できるほどだ。

引き寄せ範囲は、「ちゅら島リゾート」のA(E)地点の柱からD(B)の柱のあたりまで。どのステージでも、中央で発動されたら、まず確実に引き寄せられることになるはずだ

中心部の1ヒットのダメージは攻撃力の約6倍で、およそ1秒間隔で最大6ヒットする。こちらは、【防】カードでダメージ軽減できるのが唯一の救いだ。

ダメージ発生範囲は2マスぶんと、通常攻撃よりも狭い。まといと同じように、「ひめたる力の覚醒」などの強化カードで火力アップすることもできる

終盤のC地点発動が驚異的なことはもちろん、「グレートウォール」などの高台の下で発動し、敵を無理やり引きつけるのも効果的だ。

10月5日のバランス調整で、引き寄せ時間と無敵時間が減少し、HS発動までに必要なゲージ量が大幅増加した。

HS発動までに必要な時間は、仮に常にエリア拡張状態だとしても約40秒(調整前:約27秒)、拡張後のエリア内だけでためようとすると約80秒(調整前:約54秒)かかるようになっている。

ゲージがMAXになるまでの必要時間は、全ヒーローでも最長。ガンナーのような立ち回りをするか、スキルゲージ系の【奪】カードを搭載しなければ、HS発動は難しくなった

アビリティ:もう我慢できないわ

HA成功時に自身の攻撃力を約3.5秒間、約1.25倍にアップするアビリティ。

この効果のためか、マリアは攻撃倍率以上に火力が高く感じられ、HAからの出の早い通常攻撃やカードスキルでサクサクとキルを稼いでいける。

もはや攻撃カードいらず!?長射程でスピーディな通常攻撃

引き寄せ後の追撃は、攻撃カードはもちろん、通常攻撃だけでもじゅうぶんキルまで狙える。

マリアの通常攻撃は、ルチアーノやノホタンと同じく多段ヒットするタイプとなっていて、モーション間のスキも少なく非常に優秀。

攻撃力を約70%にカットしたダメージを、1モーションで3回入れられる。2撃、3撃と流れるようにつながり、止めるのが難しいほどだ

攻撃射程も3マスとミクに続いて広く、殴り合いでも打ち勝ちやすくなっている。

基本的な立ち回り方

2度のバランス調整によって、ルチアーノよりも足が速くなったものの、全ヒーローでスキルゲージをためるのが最も遅くなったマリア。

実装したてでまだまだ確立できていないが、独特の間合いとHA、HSによる引き寄せを活かしながら、ガンナーのように立ち回るほうが戦いやすい印象だ。

基本1:HAで有利な状況を作り出そう

HAは遠距離にいる相手に対して、一気に間合いを詰めることができる。

マルコスとは逆に、相手をこちら側に引き寄せることができるので、強引に複数対1の圧倒的に有利な展開を作り出しやすい。

強化カードを積まなければ、マリアの火力は無強化のマルコスと同等レベル。火力確保のためにも、HAを当てることが求められる

当てるのは難しいが、これを安定して当てられるかが、上級者となれるかの分かれ目となる。

当てられるスキを見逃さず、時には動きを予測するなどして、チームの攻撃の起点をできるだけ多く作れるようにしたい。

カード発動モーション中やスタン中など、意外に相手が棒立ちになる機会は多い。スナイパーライフルで撃ち抜くように、どんどん敵を引き寄せてキルしよう

逃したくない決定的なHAチャンス例

  • スタン状態中
  • カード発動モーション中
  • HAチャージ中
  • 他の味方に釘付けの時

HA発動までには、若干だがタメ時間が必要。「拠点制圧モーション中」もスキにはなるが、エリア内に入って妨害したほうがいいケースも多い。

逆に、長い射程を活かして歩くより早く対処できることもあるので、その見極めをしっかりできるようにしたい。

基本2:吸収に注意!強力なHSで勝利をつかもう

不利な状況も、一撃で打破できてしまうほど強力なHSを持つマリア。

移動スピードはルチアーノに次いで遅く、スキルゲージの上昇速度は全ヒーロー中最下位のため、開幕時はA(E)を制圧することが多い。

10月12日のバランス調整によって、ルチアーノとは差別化された。ルチがいる場合は、A(E)を譲るのが基本となってくるだろう。また、ディズィーがいた場合もチャットなどでしっかりと相談したい

基本的に、HSはどのヒーロー相手でも後出し発動できたほうが輝きやすいので、終盤まで温存しておくのがおすすめ。

しかし、そうなると注意しなければならないのが、スキルゲージ系の【奪】カードだ。

【奪】カードは、ランクA到達以降に解放される。ガード展開しても、ゲージ吸収を防ぐことはできない

現環境では、どのヒーローが繰り出してきてもおかしくない状態。

一度吸収されてしまうだけで、その試合ではもうHS発動できないことも多く、鈍足のため、スキル回避も難しめ。

もし、吸収されそうになったら、思い切ってHSを使ってしまうのも手だ。

応用:最終盤の裏取り対処にも!多彩なHSの使い方

中心部のダメージエリアを使わず、超広範囲の引き寄せ効果だけを狙っても、HSが有効に働く場面は多々ある。

ポータルキー制圧を妨害することもできるので、絶対に間に合わないであろう裏取り対処にも使える。

敵チームのHSが怖くなければ、味方の拠点制圧を確実にするために使うのもアリ。冒頭で紹介したように2階から落とすために使うのも有効だ

HSを効果的に運用する方法は、まだまだあるはず。いろいろ試して必勝テクを編み出そう!

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【強】武器商人 エンフィールド(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 【強】ドリーム☆ミーティア(25秒間 自分の移動速度を中アップ)
  • 【防】警備ロボ Guardoll-4711(10秒間 被ダメージを40%減らす)
  • 【帰】&【移】連合宇宙軍 ステルス迷彩(ライフ100%回復でスタート位置に戻る)

HAと通常攻撃をメインに立ち回るデッキ。

遅い足をミーティアでカバーし、エンフィールドで強化した通常攻撃で敵をなぎ倒していく。

ランクFに優秀な回復カードがなく、属性補完も考慮してステルス迷彩を採用しているが、相性がいいとはいえない。

他の候補となるカードを引けたら、すぐに入れ替えよう。

ランクE到達で、高ランカーも採用していることが多く、比較的入手もラクな「ひめたる力の覚醒」や「聖女の守り手 黒猫リリィ」がアンロックされる。入れ替えの第1候補だ。また、攻撃カードに苦手なタイプも少ないので、【近】カードなどを採用するのもアリ

上位ランカーデッキ紹介

以前のバランス調整から約1週間ということで、デッキの傾向は変わらない。

ためづらくなったHSをカバーするために、「HS特化型」の人気が上昇している。

また、「加速型」が減少した代わりに「ドア・テレパス型」がかなり増えていて、ルチアーノと同じようなデッキで運用するプレイヤーが多い印象だ。

HS特化型

相手のスキルゲージを吸収できる【奪】カードを採用した、凶悪ともいえるほど優秀なHSの発動を第一に考えたデッキ。

「革命の旗」をはじめ、ゲージ吸収系のカードはいずれも攻撃値が高いので、通常攻撃で火力を発揮しやすくなるのも魅力だ。

ガードと回復を1枚ずつ入れ、残った1枠にはガード対策になる【破】、【貫】カードや、通常攻撃とHSの火力を高める「ひめたる力の覚醒」などが採用されやすい。

【破】【貫】非搭載型

【防】カードには弱いが、ガード非展開の相手にめっぽう強くなるデッキ構成。

スタンやサイレントなどの状態異常を付与し、通常攻撃で追撃していくのが主なプレイスタイルとなる。

カードの攻撃値が全カード中トップ(レベル20時:145)で、罠にかかればほぼ確実にキルまで持っていける「忘愛の長女 アレクサンドラ」の人気が高まっていることにも注目したい。

意外にも、「呪詛包帯」を搭載したデッキも複数見受けられた。長時間、エリア内を通常攻撃で追撃しやすくなり、拠点防衛もしやすくなる。しかし、カードステータスは体力寄りなため、そもそもの火力が低くなりがちな点に注意

ドア・テレパス型

「【空を駆ける歌姫】初音 ミク」などを搭載した加速型と入れ替わるように、一気に増えたデッキ。

どちらの型もネックとなる足の遅さをカバーしたデッキということに変わりはないが、デス後に瞬時に立て直しができ、奇襲も可能というメリットは、ワープ系カードならではの強みだ。

さらに、旗などのゲージ系【奪】カードを同時採用したデッキも多い。終盤でC地点にワープしてHS発動! といったコンボを狙いやすくなる

【破】【貫】搭載型

通常攻撃の天敵となる【防】カードを意識したデッキ。

通常攻撃がより強力になるひめたるや「ドリーム☆マジカルスクエア」といっしょに、「反導砲 カノーネ・ファイエル」や「とある家庭用メカの反乱」など、ガードの上から大ダメージを与えられるカードを搭載している。

マリアへの対処法:超強力なHSのやり過ごし方

うまく対処できないと、それだけで敗北につながりかねないマリアのHS。

全天やディーバの100%ダメージ軽減【防】カードでやり過ごすのが、低コストかつカンタンな対処法だ。

一撃がかなり重いので、その他の【防】カードだと、持続回復などと合わせてもやられてしまうケースも。ジャスティスなら、HAのバリアを合わせることでしのぎやすい

また、スタート地点やHS演出中であれば、引き寄せ効果自体を無効化できる。

タイミングと距離が合えば、HSカウンターまで狙える

そのほか、スプリンターでダッシュしたり、忠臣クラスの移動スピードで「ぶじゅつかの超速加速」などの移動加速カードを使ったりして、逆向きに走り続ければ回避することも可能。

忠臣やルチアーノのHAをタイミングよく繰り返すと、加速なしでもかなり抗える

あまり現実的ではないが、完璧にポータルキーの柱を挟んで点対称な位置にいると、柱に引っかかって引き寄せられずに済むことも!

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