#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【アップデートまとめ】: ストリートファイターVコラボ開始!システムも大幅改善!!

  • 2017年07月28日

『#コンパス』では、7月27日から「ストリートファイターV」コラボイベントが開始された。「リュウ」、「春麗」がコラボヒーローとして追加されただけでなく、コラボ限定カード8枚も登場。さらに、システムも見直され、より遊びやすく進化した。

ストリートファイターVコラボ開催期間

7月27日メンテナンス後~8月20日(日)23:59

  1. リュウ&春麗がヒーローとして登場!
  2. コラボ限定カードも8枚登場!ケン&バルログに注目
  3. 既存ヒーローのバランス調整も
  4. バトル中の連携がしやすく!システム面も改善

ストリートファイターシリーズを代表する2人がヒーローとして登場!

『#コンパス』で3回目となるコラボは、「ストリートファイターV」。

リュウがアタッカー、春麗がスプリンターとして登場し、熱いバトルを繰り広げる!

リュウ&春麗の入手方法

リュウと春麗が必ず出現するコラボヒーローガチャには「SFVチケット」が必要となる。

このチケットは、コラボ専用の「ストリートファイターVピックアップカードガチャ」を50回引くたびに確実に入手できる。

このガチャには、通常入手可能なカードも混じっている。他のガチャでもらえるヒーローチケットでは、リュウ&春麗は手に入らないので注意!

※コラボヒーローガチャは8月21日23:59まで利用できる。期間内に必ず使用しよう

リュウ

ステータス倍率

  • 攻撃:1.35
  • 防御:0.80
  • 体力:1.00

ヒーロースキル:真空波動拳

前方遠距離に絶大ダメージ(攻撃倍率:約100倍)

アビリティ:この道を進むのみ!

攻撃(近遠周連)カードの攻撃力アップ(約1.07倍)

全攻撃カードによる攻撃に長けたアタッカー。

アビリティだけでなく、ヒーローアクション(長押し)も事前に発動しておくことで、次に使う全攻撃カードの威力を約1.1倍にアップさせるものとなっている。

HAに必要な時間は、だいたい1.4秒ほど。発動すると、拳のまわりにオーラをまとう。この上昇効果は、たとえ空振りしても消えてしまうので注意

【近】カードが昇竜拳、【遠】カードが波動拳……と、しっかり原作の必殺技が再現されているモーションにも注目!

ヒーロースキルは、原作ではクリティカルアーツとなっている「真空波動拳」。

前方に超巨大な気弾を飛ばし、範囲内の敵ヒーローを一網打尽にできる攻撃的なHSだ。

原作と同じように、ズーム演出が入った後に真空波動拳を放つ。ガードは貫通しないので、相手のスキを見計らって発動しよう

HSの範囲は、同じタイプの忠臣と比較すると狭く、そして短め。おおよそ、HPバーの下までが効果範囲となっている(忠臣のHSは名前のバーの下まで)

春麗(チュンリー)

ステータス倍率

  • 攻撃:1.15
  • 防御:0.90
  • 体力:0.90

ヒーロースキル:鳳翼扇

ガード貫通の絶大ダメージ連打攻撃(1ヒットにかかる攻撃倍率:約4倍)

アビリティ:さあ行くわよ!

連続攻撃カード 攻撃力アップ+クールダウン時間短縮

連続攻撃カードを得意とする、積極的に攻撃参加できるスプリンター。

アビリティ効果により、常時【連】カードの威力を約1.2倍にし、クールダウンを早めることができるのが持ち味だ。

もちろん出も早く、相性はバツグン。連撃中は無防備となりがちなので、いかに相手のスキをつけるかが重要となりそうだ

リュウと同じく、【連】カードが百裂脚、【周】カードがスピニングバードキックなど、各カードに合った必殺技モーションとなっている

ヒーロースキルは、鳳翼扇(ほうよくせん)。

【連】カードより横に狭く、縦に長い範囲に、ガードを貫通する連続攻撃を放つ。

2ヒットでほとんどの敵が倒しきれるため、合計で何ヒットするのかは確認できなかった。相手がHSを発動させない限り、範囲内で耐えきることはできないだろう

攻撃範囲は、HSにしては狭め。C地点を覆いつくすように使うなどして役立てよう

どちらもHS無敵時間は短め

リュウと春麗のHSによる無敵時間は、どちらも5秒に満たないほどと短め。

そのぶん、他のHSと比べて回避されづらいというメリットにもなっている。

常に戦いに身をおく、ストリートファイターVのキャラクターらしいヒーローだ。

コラボ限定カードも8枚登場!ケン&バルログに注目

今回、ヒーローとして登場できなかったキャラクターたちは、デッキに組み込める限定カードとして登場。

ほとんどのカードが既存カードの互換性能となっているが、属性やカードステータスが異なるのは『#コンパス』では非常に重要な違い。

気になったカードから順番に紹介していこう。

【ラッシュ&ブレイズ】ケン

スキル:前方に強力な連続攻撃(大ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:126
    防御:53
    体力:843
  • クールダウン:20秒
  • 発動時間:無

ランクA到達で入手可能となる、「学園の王者 生徒会執行部」の火属性バージョンとなるカード。

体力値が高い生徒会と違い、攻撃値が高くなっているがポイントで、火力を発揮しやすい。

春麗はもちろんのこと、ノホタンやディズィーでも使いたくなる、【連】カードの中でもかなり優秀なカードだ。

バルログ

スキル:前方の敵にガードブレイク攻撃(ブレイク成功で中ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:114
    防御:37
    体力:742
  • クールダウン:20秒
  • 発動時間:無

【破】カード初となるSRカード。

URの「反導砲 カノーネ・ファイエル」と比べると、ステータスやダメージ倍率で劣るが、攻撃値が高く、じゅうぶんバトルアリーナでの運用も考えられる。

【破】カードのダメージ倍率と攻撃値比較

カード名ダメージ倍率(倍)攻撃(レベル20時)
バルログ約3.0114
反導砲 カノーネ・ファイエル約4.0128
死献薬 シュタルク・トート約2.570

火属性カードなので、特にまといとの相性が良く、ブレイク成功で通常攻撃(火属性以外)の約3.6倍のダメージを与えられる。

限界突破さえできれば、カノーネ入手までの代用カードとして、しばらく使っていけるはずだ。

【拳を極めし者】豪鬼

スキル:連打攻撃で防御無視の攻撃(大ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:85
    防御:43
    体力:1,307
  • クールダウン:26秒
  • 発動時間:無

ランクS1到達で入手可能になる、「とある家庭用メカの反乱」の水属性バージョンとなるカード。

防御値よりも重要視されやすい体力値が非常に高いため、同じ限界突破回数ならば、メカ反乱より優先して採用したいカードといえる。

デッキに1枚は入れておきたい水属性なのもポイントだ。

カードダメージが気になれば体力値、通常攻撃が痛ければ防御値を見直そう

ダメージ計算式上、カードによるダメージは防御値をあげても、あまり軽減できない。

しかし、連続攻撃や通常攻撃など、1撃の軽い攻撃には大きく影響するので、現在のプレイ感覚で不足している方を補うようにすると、戦いやすくなるはずだ。

ダメージ計算式

(自身の攻撃力)×(弱点ヒットなら1.2倍)×(属性変更中なら1.3倍)×(カードやアビリティの倍率)-(相手の防御力)=与ダメージ(小数点以下は四捨五入)

※ルチアーノやノホタンなどの多段ヒットする通常攻撃には、さらに倍率がかかる

【魂屠る闇】ネカリ

スキル:前方の敵を13秒サイレントにする

  • レベル20時のステータス
    攻撃:126
    防御:42
    体力:1,053
  • クールダウン:27秒
  • 発動時間:無

ランクA到達で入手可能になる、SRカード「拷問館 パウ・ライヒェ」の上位互換にあたる新カード。

攻撃値と体力値が高めで、被弾した敵のカード使用と属性変更を13秒という長時間不可能にする妨害カードだ。

基本的に単体にしか状態異常を付与できないのが難点だが、よく使われる妨害カード「電撃ロボ Ele-doll 115」などと比べれば、わずかながらクールダウンが短くなっている。

【最終最凶】ベガ

スキル:前方の敵のヒーロースキルパワーを35%奪う

  • レベル20時のステータス
    攻撃:137
    防御:45
    体力:895
  • クールダウン:30秒
  • 発動時間:無

ランクA到達で入手可能になる、Rカード「はらぺこメイジ」の完全上位互換となる新カード。

同じ役割のURカード「革命の旗」、「全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ」と比べると、吸収率ではトップを誇る。

ゲージ吸収カードの性能比較

カード名吸収割合(%)クールダウン(秒)攻撃(レベル20時)
【最終最凶】ベガ3530137
革命の旗3030145
全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ2527131

攻撃値はどのゲージ吸収カードも高いので、ステータス確保要員としてはいずれも優秀。

あくまでも個人的な見解だが、発動が若干遅いものの複数人から同時吸収も狙いやすい旗には見劣りしてしまうカードに感じる。

ダルシム

スキル:遠くの敵に防御無視の攻撃(中ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:117
    防御:39
    体力:978
  • クールダウン:26秒
  • 発動時間:長

ランクB到達で入手可能になる「聖女の後衛 銃士レオン」の火属性バージョンとなるカード。

攻撃値は高めなものの、レオンと比べると若干劣る。

レオンとのステータス比較(レベル20時)

カード名攻撃防御体力
ダルシム11739978
聖女の後衛 銃士レオン12641823

貫通攻撃は、弱点ヒットしてもダメージは変わらないので、他のカードより属性違いのメリットも薄め。入手期間が限られていて、強化しづらいという点でもレオンのほうが優秀といえる。

どうしてもデッキが木属性1色に染まりそうな時やレオンが未入手というときに使いたいカードだ。

バイソン

スキル:連打攻撃で防御無視の攻撃(中ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:105
    防御:44
    体力:699
  • クールダウン:22秒
  • 発動時間:無

ランクB到達で入手可能な「聖女の前衛 ジル・ド・レ」の水属性バージョンとなるカード。

攻撃値が高い上に水属性なので、ジルドレと比べると運用しやすいカードだ。

F.A.N.G

スキル:周囲の敵を10秒間ポイズン(最大ライフ30%ダメージ)

  • レベル20時のステータス
    攻撃:117
    防御:39
    体力:978
  • クールダウン:34秒
  • 発動時間:短

ランクA到達で入手可能な、「科学部の放課後ジッケンタイム」の木属性バージョンとなるカード。

カードステータスが光るが、現状ポイズンはそこまで優秀とはいえない状態異常。

ほかに入れるべきカードが見当たらないときに、ステータス確保目的で使ってみよう。

コラボを盛り上げるガチャイベント!

ストリートファイターVコラボ期間中には、さまざまなコラボカードガチャイベントが開催される。

前半のピックアップガチャでは、すべてのURカードの出現率が2倍、SRカードが1.5倍になり、後半のピックアップガチャでは、コラボカードの出現率がアップする。

個人的におすすめなのが前半のピックアップガチャ。今のうちに「SFVチケット」を入手して、リュウ&春麗をコンプリートしよう。

ピックアップガチャ開催期間

  • 前半:7月27日(木)~8月2日(水)
  • 後半:8月17日(月)~8月20日(日)

さらに、1日1回1枚限定の「SR以上のコラボカード確定ガチャ」も、7日から1週間限定で開催される。

コラボカード確定ガチャ(1日1回)開催期間

8月7日(月)~8月13日(日)23:59

※コラボカード確定ガチャは有償ビットマネー限定

7月シーズン結果を踏まえた既存ヒーローのバランス調整も

7月シーズンなどでの各ヒーローの活躍を踏まえて、3人のヒーローに調整がなされている。

今回バランス調整の対象となったのが、シーズンでの使用率の高さが目立った忠臣とテスラ、そして勝率がなかなか上がらないまといだ。

詳しくは順次、ヒーロー別デッキと立ち回り記事にて検証、紹介していくが、ここでは調整された各ポイントをまとめたので、確認してみてほしい。

桜華 忠臣

  • 防御倍率が下方修正(0.90→0.80)
  • HSの攻撃力が絶大上方修正(約666%アップ)

深川 まとい

  • HAの発射までの時間が上方修正(構え後 1.2秒→0.6秒)

ニコラ テスラ

  • 体力倍率が下方修正(1.30→1.25)
  • アビリティの【罠】カード設置時間の延長効果が下方修正(約10%ダウン)

バトル中の連携がしやすく!システム面も改善

今回のアップデートで、バトル中に選択可能なチャットが2倍セットできるようになっている。

これによって、「Cに向かいます」などのより具体的なチャットも登録しやすくなっているので、状況に応じたチャットが飛ばせるように、改めて編集しておこう。

チャットメッセージも15種類追加されている。最近増加している【罠】を知らせる作戦チャットもあるので、ベストなチャット構成を考えてみよう

また、アリーナに挑む際のマッチング中に、入場しようとしているアリーナと使用ヒーロー、使用デッキが表示されるようになった。

これにより、稀にあるデッキやアリーナの間違いが起こりにくくなっている。画面の見た目がかっこよくなっているのも、うれしいポイントだ

ほかにも、カスタムバトルでのルール設定が、さらに細かく設定できるようになっているなど、さまざまな部分に改善が施されている。

リュウVSソル!夢の競演をその手で体感しよう

ストリートファイターVコラボが行なわれたことにより、2つの大人気格闘ゲームのキャラクターが一堂に会することになった。

リュウや春麗、ソルやディズィーが直接対決できるというタイトルは、他に目にしたことがない。

格ゲーファンはもちろんのこと、少しでも興味があれば、この夢の競演を自分の手で味わってみてほしい。

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