#コンパス【中上級者向け攻略】: 各ステージの立ち回りや注意点を覚えよう!

  • 2017年02月23日

『#コンパス』のアリーナバトルでは、6種のステージからランダムで1つが選出される。ステージの形状は、それぞれ異なっているので、ステージごとの立ち回りも非常に重要となる。今回は、各ステージでの立ち回りや注意すべきポイントを解説していこう。

  1. でらクランクストリート
  2. けっこいスターパーク
  3. 東西たかさん広場
  4. グレートウォール
  5. 立体交差のある風景
  6. 光と闇のライブステージ

ステージの特徴をつかんだ者が勝利をつかみ取れる!

陣取り合戦では、ステージ上の有利な位置を抑えることが、バトルの基本。

特に、「ガンナー」と「スプリンター」のヒーローをメインに使っている人は、ステージの形状を把握しておくことが重要。

ガンナーならば、一方的に攻撃できるポイントを押さえて有利に戦うことが可能になり、スプリンターならば、相手の裏をかいて素早くポータル奪取に向かえるようになる。

画面のミニマップだとおおまかな形しか確認できないので、どこにどんな段差があるのか、しっかり覚えておこう

また、各ポータルの拡張範囲や制圧にかかる時間なども重要だ。

ミニマップで敵の位置を確認し、制圧しきれるかどうかを瞬時に判断することも、上位ランクでは重要になってくる。

敵を撃破したあとにポータルの制圧を開始したとして、別の敵がやってくるまでにポータルを制圧できるか…。現在の拡張範囲と自分のヒーローの制圧スピードを考慮しなければならない

ポータルごとのエリアサイズと制圧時間

ポータルエリア範囲占拠までにかかる時間
A、E約22秒
B、D約14秒
C約6秒

※ ディズィーはアビリティの効果で時間を短縮できる

ここからは2月現在、遊ぶことができる6種のステージの重要なポイントを掲載していく。

各ステージの特徴を覚えて、バトルの役に立てて欲しい!

でらクランクストリート

特徴

その名の通り「クランク」の形をしたステージ。各ポータルの位置が近いので乱戦になりやすい。

A(E)のポータルから横道に入ると、Cの近くに出ることができ、合流地点は段差になっている。

ガンナーのヒーローであればCおよびB(D)を段差の上から攻撃できることもある。

基本戦略

シンプルな作りなので正面衝突になりやすい。Cの取り合いが主戦場となるので、B(D)で相手の出方を伺いつつ、Cを取りに来た相手を攻撃してキルを取れれば上出来だ。

タンクや防御力の高いVoidollなどに盾になってもらいつつ、アタッカー&ガンナーでレベル差を広げて、Cよりさらに侵攻し、敵陣D(B)あたりまで手をのばすといいだろう。

Cを離れる場合は、敵が横道から攻めてきていないかもしっかりチェック! 問題なさそうなら、3人でポータルを速攻奪取してしまおう

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

基本はCでの接近戦になる。桜華忠臣の場合、ヒーロースキル(HS)が大活躍する。

B(D)から直線状に「グリート拘束呪式解放」と使うと、相手の戦線を一気に崩せる。

相手に忠臣がいる場合は、スキル発動のエフェクトをしっかりと確認して避難しよう

ガンナー

横道の段差に注目しがちだが、段差の上からだとCへの攻撃しかできず、横道を移動している最中に戦場が移動したら、その分人数的に不利になってしまう。

なので、基本はタンクやアタッカーと一緒に行動し、仲間の後ろから敵を攻撃しよう。

タンク

タンクはCを死守するのが最重要ミッション。

敵陣の方向を見つつ、相手のアタッカーやガンナーの攻撃を引き受けよう。

キルをとるのは味方のアタッカーにまかせて、やられないように防御や回復に専念するのが基本だ。

スプリンター

ポータルの間隔が近く、他のステージより活躍しにくい。

どこを通るにも、相手の視界に入りやすいため、横道を駆使しつつ敵陣のA(E)に飛び込もう。

敵が戻ってきたら、横道に逃げ込み、敵の数が少なくなったCを制圧するという動きが有効だ。

けっこいスターパーク

特徴

ポータルCのある通路が谷のようになっており、各スタート地点から段差を降りることで、一直線にCへ移動することができるため、Cの取り合いがかなり激しくなる。

ガンナーの場合は、段差の上から一方的に攻撃しやすいのも特徴。

また正面の段差を一気に飛び降りて敵陣に切り込むことができるので、スプリンターは積極的に裏取りを狙っていける。

基本戦略

まずはセオリー通り、自陣のA(E)とB(D)を取りに行こう。Aに1人、Bに2人が向かい十分にエリアを拡張しておくこと。

両ポータルを最大拡張できたら、Cの制圧に向かおう。この時、A~Bポータルを十分に拡張できていないと、簡単に裏取りされて制圧されてしまう。

拡張が済んだら、3人で同時にCを取りに向かおう。C制圧後はB~C~D間をにらみつつ、裏取りされないように固く立ち回るといい。

なお、敵陣に攻め込む場合でもCには必ず1人はヒーローを残しておきたい。

ここに人がいなくなると、スタート地点から一気に段差を降りて、自陣のポータルまでの侵入を許してしまうことになる。

制限時間が少なくなってきたら、Cの前に陣取っておき、どこに敵が飛び込んできても対応できるようにしよう!

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

各ポータル間が広めなので、戦場を駆け回るよりは、B(D)とCの間をにらんでいる方が臨機応変に対応しやすい。

突っ込んでくるアタッカーに仕事をさせないため、スタンや打ち上げで動きを拘束してから倒そう。

ガンナー

段差の上からCを攻撃できることを活かしていきたい。

制圧のためには下に降りる必要があるので、段差の上からある程度HPを減らしたら、段差から飛び降りて、キルとポータル奪取をしよう。

タンク

Cの防衛をおもなミッションとし、味方の動きに合わせて敵陣D(B)の侵攻を手助けしよう。

敵がCや自陣側へ行きそうになったら、すぐに攻撃を切り上げて防衛に戻ったほうがいい。

ただし、スプリンターに裏を取られると、追いつけないので、その場合は他の味方に対処してもらうことになる。

スプリンター

その速度を活かして、敵陣のA(E)を侵攻しよう。

相手が戻ってきそうになったら段差を使ってすぐに自陣側へ逃げる、というような撹乱も可能だ。

逆に相手にスプリンターがいる場合、自陣のA(E)の拡張はしっかり行っておこう。

東西たかさん広場

特徴

段差のない平面ステージ。近距離戦での立ち回りやステータスが問われるだろう。

各ポータルの位置が非常に近い上、四方八方から侵攻可能なので、ステージ全体を見る目が重要となってくる。

遠距離攻撃などはマップ上の遮蔽物で隠れるようにしてやり過ごすことも可能だ。

基本戦略

このマップでは相手を各個撃破するということは難しいので、基本は味方同士固まって動くことが推奨される。

最初にCを取りに来た相手を2人がかりで撃破できれば、相当有利になれる。

また、どこからでも侵攻されやすいので、自陣に近いポータルは最大範囲まで拡張しておくこと。

ポータルを最大拡張すると、エリアがほぼ重なっている部分ができるので、その位置に居座ることで防衛しやすくなるだろう。

どこからでも侵攻されやすいので、自陣に近いポータルは最大範囲まで拡張しておくこと。ポータルをしっかり拡張しておけば、裏から制圧しに来た敵にもしっかり対処できる

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

平面マップという都合上、移動に制限がないため乱戦になりやすい。

特にソルは、キルを重ねることで、大幅に強化できるため活躍が期待できるため、味方にいる場合はサポートしよう。

逆に、相手にソルがいる場合、手が付けられなくなる前に、優先的に撃破しよう。

ガンナー

ヒーローによっては、A(E)、B(D)のエリア内から、Cへの攻撃が可能。

基本は引き気味に撃ちつつ、遮蔽物の間を縫うように遠距離攻撃を当てていこう。

乱戦になりそうな場面でルチアーノやディズィーのHSが決まれば、戦況は一気に有利になるはず。

タンク

各ポータルが重なる場面をうろうろしつつ防衛しよう。

視線をA(E)とB(D)の中間あたりに置いておけば、相手がどんな動きをしているのか判断しやすい。

無理に攻めず、固く立ち回るのが重要だ。

スプリンター

どこからでも侵攻できるという点を活かし、主戦場から離れた位置を狙って制圧しにいきたい。

ただし、ポータルの間隔が非常に近いため、すぐにかけつけられてしまうのが痛い。

打ち上げや罠などのカードで、味方のキルをサポートしてあげると、勝利に貢献しやすいだろう。

グレートウォール

特徴

その名の通り、自陣と敵陣を分断する壁・グレートウォールが存在するステージ。

Cがある壁の上から、A(E)・B(D)のある通路に飛び降りられるので、階段を登ってきた相手を見つつ、A(E)にダイブすることも可能。

敵陣に入ると、簡単には戻れないため、単独で入ってしまうとあっという間にピンチに陥ってしまう。周囲との連携が重要だ。

またステージの形状の都合、キルを取られると戦線復帰に時間を取られる点にも注意したい。

基本戦略

序盤は、仲間の動きを見ながら自陣のA(E)・B(D)をしっかりと拡張したい。

HSが溜まったら2~3人でCへ向かい、ポータルを奪取。この時、敵が壁を越えて自陣に入ってくる可能性があるため、Cへ向かう人数は相手の動きを見て決めよう。

Cを占拠で来たら、壁の上から相手の動きを確認しよう。ガンナーがいると、壁の上からでも攻撃できるので、広範囲をケアすることが可能だ。

相手がそのままこちらにくるようなら迎え撃ち、壁の下のA(E)に飛び込むようなら、B(D)を守っている味方と挟み撃ちにして倒してしまおう。

このようにキルを取っていき、戦力差を広げたら、壁下をどんどん侵攻していくことになる。

無理に敵陣に入らず、自陣A-B-Cを守る戦い方をすれば、勝利は強固なものになるはずだ!

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

Cの防衛をしつつ、A(E)にダイブした相手を追撃しよう。

Cにいることで、どのポータルにも即駆けつけることができるので、各ポータルの状況を見つつ、有利な相手のいる場所に積極的に飛び込もう。

また、忠臣のHSは壁の上にも届くので、相手に忠臣がいる場合は要注意だ。

ガンナー

段差を利用した遠距離攻撃が最高に輝くステージ。ルチアーノ以外のガンナーは壁の上から下を攻撃できる。

Cでの戦闘中に逃げようとして飛び降りた相手も、問答無用で撃ち抜くことが可能だ。

Cに陣取って、ステージ全体を制圧してやろう。相手にする際は、吹き飛ばしやスタンで安全に処理したい。

タンク

ジャンヌならHSの発動を最優先。

A(E)でゲージをためつつ、発動後にアタッカーを引き連れてCに侵攻したい。

敵陣のD(B)を制圧できれば、敵はそこを通らなければA~Cに侵攻できないので、勝利がグッと近づくはずだ。

スプリンター

機動力を活かしたCの制圧、壁の上から強襲&裏取りなど、やれることがたくさんあるスプリンター。

特にVoidollのHSで敵をスタート地点に戻せれば、相手は戦場に復帰するのにかなり時間がかかるため、有利に進められる。

逃げ回られるとどうしようもないので、ガンナーの遠距離攻撃で対処するといい。

立体交差のある風景

特徴

こちらもその名の通り、「立体交差のある」ステージだ。

ポータルCの下は通り抜けることができ、AとEを直線でつなぐ通路となっている。

そのため、Cのみを見ていると、スタート地点から復帰した敵が一直線で自陣のA(E)に向かい、瞬く間に奪取…ということになってしまう。

ステージ全体の状況を見渡す目が必要だ。

基本戦略

防衛優先度はC>A(E)>B(D)。Cを保持しつつB(D)へ侵攻しよう。

B(D)の侵攻中にA(E)を取られそうになった場合、帰還系のカードがあると対応しやすい。

スプリンターのダッシュを使われると、A~E間の移動がかなり短縮されるので、相手のスプリンターの動向にはしっかり注意を払っておこう。

しっかりとA、Bの拡張が済んだら、3人そろってCへ上がっていく。以降は、道なりに侵攻しつつも、Cの下を通って自陣側に向かってくる敵のケアをしよう

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

Cの防衛と敵陣D(B)への侵攻が役割。

先にCを確保できたら、敵陣D(B)をにらみつつゲージをため、相手を迎え撃つ形でキルを取ろう。

「でらクランクストリート」と同じように、Cの直線通路では忠臣のHSが有効だ。

ガンナー

B-C-D間をうろうろしつつ、ヒーロースキルをためながら遠距離攻撃を仕掛けたい。

ルチアーノやディズィーなら、火力を活かして敵陣D(B)に突っ込み、HSで殲滅するとかなり有利になる。

タンク

基本はCを守りつつ、敵陣へ侵攻する味方をサポートしよう。

自陣A(E)に直進しそうな敵がいる場合、タンクの移動速度では追いつくのが難しい。

戦場全体を見張りながら、チャットで仲間に知らせて阻止してもらおう。

スプリンター

スタート地点から最速で敵陣のE(A)へ突っ込むことができる。

相手がいないポータルに突っ込んで、制圧と逃走をくり返し、撹乱しよう。

相手にスプリンターがいた場合、振り回されたら負けなので、A(E)とCの両方に1人は配置して守ること。

光と闇のライブステージ

特徴

A(E)、B(D)のポータルがスタート地点のすぐ近くなので、倒してもすぐ復帰されてしまい、混戦になりやすいステージ。

また高台にあるCが曲者で、一度奪われると制圧し返すのにかなり時間がかかってしまう。

広場のポータルの拡張具合とCを奪取に向かうタイミングが勝負を分ける。

基本戦略

序盤はCの奪取よりも、A(E)、B(D)の拡張を優先したい。味方の動きを見つつ、戦線が開きそうな場所に加勢する立ち回りが重要だ。

またCを取りに向かう場合、「Cの制圧に向かう=広場の戦力が1人減る」ということを念頭に置いて行動すること。

この時「どこにでもいけるドア」があると、瞬時にCを制圧して、戦場に戻ることが可能。

A(E)、B(D)を保持しつつ、残り50秒あたりで、スプリンターや脚の早いヒーローを直行させ、3-2で勝利する、というのが定石だ。

レベル差がかなり開いているなら、Cを狙わず、広場内のポータルを制圧して、押し勝つのもアリだ。

先にCさえ抑えておけば、広場を引っかき回してポータル奪取を狙える。相手がCへ移動している間に、数的優位をどこまで活かせるかがカギ!

ロールごとの役割と対処法

アタッカー

おもに広場で敵と双方のポータルの奪い合いをすることになる。

乱戦状態はソルでキルを重ねるチャンスだ。また、ノホタンなら、HS発動でCへ短時間で移動できる。

相手にこの2人がいる場合は要注意だ!

ガンナー

段差はあるものの、主戦場が広場の真ん中あたりになりやすいので活かしづらい。

段差の上に行くよりも、広場で敵から距離を取りつつ、アタッカーやタンクのサポートをしよう。

タンク

他のステージと違い、このステージのタンクはCに向かわなくて良い。

移動に時間がかかるうえに、Cの奪い合いが発生しにくいからだ。

広場のポータルを守りつつ、HSをいつでも使えるようにしておこう。

スプリンター

スプリンターなら、まず速攻でCに向かってとりあえず制圧しておこう。

制圧後は、段差の上から広場の戦況を観察。

敵のいないポータルを狙ったり、味方のサポートをしたりするといい。

また、相手にスプリンターがいなければ、開幕直後に敵陣側のB(D)へ突っ込み、ポータルを奪取してしまうのも強力な一手だ。

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