#コンパス【中上級者向け攻略】: 各ステージの立ち回りや注意点を覚えよう!【8/30更新】

  • 2017年08月30日

『#コンパス』のアリーナバトルでは、8種のステージからランダムで1つが選出される。ステージの形状は、それぞれ異なっているので、ステージごとの立ち回りも非常に重要となる。今回は、各ステージでの立ち回りや注意すべきポイントを解説していこう。

  1. でらクランクストリート
  2. けっこいスターパーク
  3. 東西たかさん広場
  4. グレートウォール
  5. 立体交差のある風景
  6. 光と闇のライブステージ
  7. 妖華帝都ケルパーズの散歩道
  8. ちゅら島リゾート

ステージの特徴をつかんだ者が勝利をつかみ取れる!

『#コンパス』のバトルフィールドとなる、8つのステージ。

ステージによって、ポータルキーの位置だけでなく、段差があって一方通行になっているなどの特徴をもっている。

バトルの勝利を目指すうえでは、ヒーローやカードの持ち味を最大限に活かすことはもちろんのこと、ステージに合わせた立ち回りができることも重要だ。

ポータルごとのエリアサイズと制圧時間

ポータルエリア範囲占拠までにかかる時間
A、E約22秒
B、D約14秒
C約6秒

※ ディズィーはアビリティの効果で時間を短縮できる

ここからは8月現在、遊ぶことができるステージの重要なポイントを掲載していく。

各ステージの特徴を覚えて、バトルの役に立ててほしい!

でらクランクストリート

特徴

各ポータルキーの距離がほどよく離れていて、最も基本的ともいえるステージ。

A(E)のポータルから横道に入ると、Cの近くに出ることができ、合流地点は段差になっている。

ガンナーであれば、CおよびB(D)を段差の上から攻撃できることもある。

基本戦略

シンプルな作りなので、正面衝突になりやすい。

多くの場合、中央にあるC地点を取れるかどうかが、勝負の分かれ目になる。

BとDを結ぶ直線は、道幅が広いものの、忠臣やリュウのHSで大部分を覆える。範囲を見極めて、うまく回避したい。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は、C取りを狙おう。D(B)からの援軍もすぐに駆けつけやすい構造になっているので、目の前の敵だけでなく、後方の敵の動向にも注意したい。

また、開幕ドアでB(D)に敵が飛んできた場合に、対処しやすいのもスプリンター。スタンなどを使ってすばやく取り返せるのがベストだ。

中盤以降、Cが取れずに劣勢に陥った場合は、D(B)やE(A)を狙うしぐさを見せて、Cに固まった敵を揺さぶって、味方の戦いやすい環境を整えていくのも手だ。

アタッカー

開幕は、B(D)を取るのがベター。Cに向かった味方の状況をよく見て、エリア拡張を進めながらも、いつでも援護へと向かえる体勢を整えておこう。

B(D)は、開幕ドアで狙われやすいポータルとなっている。飛んできた場合は、スプリンターと協力しながら、敵の援護が来るまでにキルまで狙っていきたい。

中盤以降は、前線で盾となりつつ、強烈な攻撃でキルして、どんどん有利な状況を作っていこう。

ガンナー

開幕は、A(E)を制圧することが多い。B(D)付近からならCを攻撃できるので、ただスキルゲージをためるだけでなく、前線の状況によっては早めに援護に駆けつけるなど、柔軟な対応をしたい。

横道の先にある段差上から攻撃できるものの、ポータルが味方任せになってしまうと同時に、スキルゲージも一切ためられなくなる。基本的には、横道は使わないのがおすすめだ。

中盤以降、使えるようになったHSをここぞというタイミングで使い、チームの有利を確定させよう。

タンク

タンクは、最前線のキープが役割。しかし、足が遅めなヒーローが多いので、カードスキルなしでは開幕でCを狙うことは難しめ。

ドアがない場合は、空いているポータルを制圧しながら、なるべく早く最前線へと駆けつけよう。

ドアがある場合は、相手チームを見てD(B)かCを先取だ。

中盤以降は、Cのキープが最優先。吹き飛ばされないように、そしてやられないように、最後まで有利をチームのものにしよう。

けっこいスターパーク

特徴

Cのある通路が谷のようになっていて、スタート地点から段差を降りることで、すぐにCへ移動することができるため、Cの取り合いがかなり激しくなる。

ガンナーの場合は、段差の上から一方的に攻撃しやすいのも特徴。

また、一度Cに降りると、A(E)まで戻るのはかなり大変なので、裏取り対処がシビアなステージにもなっている。

基本戦略

Cでの争いが、でらクランクストリート以上に激しいステージ。

ガンナーが一方的に攻撃しやすいので、他のロールはいかに攻撃をやり過ごしながらCを守りきれるかがカギとなる。

スプリンターかワープ系カードを持っていたら、終盤の裏取りでの逆転をされないよう、制圧済みのA(E)、B(D)にも目に光らせておこう。

段差下から攻撃!ガンナーをけん制しよう

高台の上は、ガンナー以外の通常攻撃は届かないものの、カードスキルやマルコスのHAなら問題なく攻撃できる。

また、敵ガンナーの真下に密着するようにすると、ガンナーの通常攻撃は打てなくなる。ポータルの柱と合わせてうまく利用して、被ダメージを最小限に立ち回っていこう。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕はCを占拠したい。スタート地点から非常に近いので、無防備なまま制圧しようとすると、やられてしまうことが多い。

スプリンターだけでなく、アタッカーをはじめとする他ロールの敵にも注意して、吹き飛ばしたりスタンさせたりしたスキにガードを張りながら奪取したい。

また、相手にドア持ちがいた場合は、A(E)が標的になりやすい。その場合はそちらを優先し、ガンナーと協力して、すばやく対処しよう。

中盤以降は、カットインなどのマップが見えないタイミングを利用して、裏取りを狙うのも手。敵がリスポーンすると、すぐに対処されてしまうので、敵の生存状態もチェックしておこう。

さらに、相手の裏取りにも、細心の注意を払わなければならない。少しでも対処が遅れると間に合わないので、特に終盤は、A(E)、B(D)の様子には気をつけよう。

アタッカー

開幕はチーム状況によっては、C地点を狙うことも考えながら、基本的にはB(D)を占拠しよう。

常にCの状況には目を光らせて、味方が数的不利に陥らないように加勢したい。相手がガードを切った後などを狙えば、キルも取りやすいはずだ。

中盤以降も、Cの取り合いを重視しながら、キルを狙い、チームに貢献していきたい。

忠臣やソルのHAを使って、壁際へと追い込めば、大きなダメージソースとなる。

ガンナー

まずは、A(E)を取ってスキルゲージをためよう。

エリア拡張後は、C前の高低差を活かして、一方的に攻撃していこう。

注意したいのは、段差下からのカードスキルとマルコスのHA。無防備に攻撃していると、思わぬ攻撃を受けてしまうので、他のステージ同様に周囲に目を向けながら戦いたい。

また、状況によっては、拠点制圧&防衛のために段差から降りて戦うことも非常に重要。拠点が、味方頼りになってしまわないように気をつけよう。

タンク

開幕から最後までC地点を狙い続けたい。

ドアをもっている場合は、E(A)に飛んで妨害するのもアリだが、味方が駆けつけづらいため、キープすることは難しい。

どのポータルにもラクに飛べるので、敵の編成や状況に合わせて飛び先を変えられるとベストだ。

東西たかさん広場

特徴

ポータルが密着するように配置された、段差のない平面ステージ。

各ポータルの位置が非常に近いうえに、どこからもポータルキーを狙えるので、ステージ全体を見る目が重要となってくる。

遠距離攻撃などは、マップ上の遮蔽物(コンテナ)で隠れるようにしてやり過ごすことも可能だ。

基本戦略

非常にコンパクトで、最大拡張さえ済ませば、ひとりで3つのポータルを守ることもできるステージ。

逆に全滅すると、一気に2つのポータルを取られかねないため、相手のHSには特に気をつけたいところ。

チーム力が問われる、面白いステージだ。

エリアの外周の重なった場所を踏めば、3つのエリアを同時に踏める。一度有利な状況を作り出せれば、なかなか取り返すことは難しいだろう

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は、基本的にCを狙いたいが、相手の動向などによっては、B(D)を狙った敵の強襲に対応したり、制圧の遅れたD(B)を狙ったりするのも面白い。

味方が駆けつけやすい構造となっているため、敵をスタンさせるなどして、キルサポートを狙っていこう。

また、スキルゲージだめを妨害しやすいので、敵エリアに進入するのもアリだ。

射程の長いガンナーが脅威で、気づかないうちに集中攻撃を受けることも。周りに注意して、やられない立ち回りを意識しよう。

アタッカー

開幕は、B(D)を制圧することになる場合が多い。

相手のデッキ状態を把握しやすいため、攻め時と守り時をしっかりと見極めて立ち回ろう。

たとえば、【防】カードや【癒】カードを使った後が攻め時。とはいえ、1対複数になると危険。味方の動きもよく見て、孤立しないようにしたい。

やられやすいガンナーを守りながら、協力して戦えるのがベストだ。

ガンナー

開幕はA(E)を制圧し、エリア拡張しながらCの援護に加わろう。

スキルゲージをためきるのは、他のステージ以上に難しい。しかし、ためきったときは、戦局を覆せるほど大きな影響を及ぼしやすいので、妨害してくるスプリンターなどを倒しながら戦っていこう。

長い射程と遮蔽物をうまく活かして、ターゲットされないように一方的に攻撃できるのがベストだ。

タンク

開幕からCを狙い、相手の攻撃を受けきる盾として立ち回っていこう。

ドアがある場合は、D(B)を狙うのがおすすめ。味方も駆けつけやすいので、ある程度時間稼ぎできれば、そのままキープまでもっていきやすい。

最大拡張できれば、3つのポータルを同時に守ることも可能。余裕があれば、相手チームのスキルゲージだめを妨害することも視野にいれながら、優勢を維持しよう。

グレートウォール

特徴

その名のとおり、自陣と敵陣を分断する壁・グレートウォールが存在するステージ。

8つのステージのなかで最も高低差が激しく、先にCを占拠できると、かなり有利に立ち回りやすくなっているのが特徴だ。

ガンナーが高台から狙撃できるだけでなく、もし裏取りされても、最大拡張状態であれば、下に降りずとも拠点防衛できてしまうのだ

見た目以上に、Cに戻るには時間がかかるため、いかにやられずに前線をキープできるかが勝負の分かれ目だ。

基本戦略

争奪戦となるCは、高台かつ狭い通路上にあるので、カードスキルが当てやすく避けづらいステージとなっている。

カードスキルによっては、うまく当てれば敵を下に落とすことも可能。いかにカードスキルをうまく使いこなせるかが、C制圧の明暗を分けることになるだろう。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は、Cに向かうのが基本。目の前の敵以外にも、まといのHAやテレパスによる奇襲など、拠点制圧を阻む障害は多い。

アタッカーによる追撃にも注意しながら、味方の援軍が来るまでキープできるのがベスト。

もし、キルされてしまいそうならば、自陣側に飛び降りて立て直すのもいいだろう。

裏取り自体は、対処されやすく決まりにくい印象。ただ、Cにいる敵を引きつけることができるので、劣勢時には積極的に狙ってかき回すのも手だ。

アタッカー

開幕はB(D)を制圧して、ある程度拡張したら、すぐにC地点の援護へと駆けつけたい。

エリアを最大拡張しないことで、ルチアーノやディズィーのスキルゲージだめのサポートにもつながる。

中盤以降も、C地点の確保のキープに徹しよう。忠臣やリュウのHSは、高台の通路を覆うように使うと非常に強力。

ガンナー

開幕は、A(E)とB(D)を最大拡張しよう。

まといのHAなら拡張しながら高台上を攻撃することもでき、高台の縁に立った敵であれば、だれでも通常攻撃できる。

C制圧前は、乱戦に巻き込まれないよう、1歩引いた位置から援護射撃したい。

制圧後は、その長い射程を活かして、下をとおる敵を狙撃して、けん制していこう。

タンク

スタートしたら、なるべく早くCへと向かいたい。ドアがない場合は、アタッカーと同じような立ち上がり方がおすすめだ。

基本的に、ドアで飛ぶ場合はCを狙いたい。ポータルが密集していて、慣れないとC以外に間違えて飛んでしまいがちなので注意。

Cのキープは他のステージ以上に難しい。あえて敵陣側へと飛び出して、C地点に向かう敵を分散させたり、縁に立ってスキルゲージだめを妨害したりなど、優勢時にもさまざまなアクションをしていきたい。

立体交差のある風景

特徴

AとEを直結する通路が、Cの下に交差するように伸びたステージ。

グレートウォール同様、Cを結ぶ通路が狭く、HSやカードスキルが決まりやすいのが特徴だ。

基本戦略

一見裏取りされやすいステージにも見えるが、A(E)を最大拡張しておけば、そう簡単に拠点を落とされてしまうことはない。

ただ、チームが分断されやすいので、連携が重要となってくる。

Cを重視しながら、常にマップをチェックして、敵全員の動きをつかみながら戦っていこう。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は、Cの取り合いへと向かうのが一般的。

敵の動き次第では、そのまま突っ込み、デコイ(囮)となりながらD(B)を制圧し、味方にCを取ってもらいながら、時間稼ぎ&ゲージ妨害するのも面白い。

中盤以降、すばやい足を活かせば拠点のカバーは容易なので、Cを守りながら全体にも気をかけたい。

劣勢時は、AE間の通路を使い、相手を引きつけるのも手。Cでのキルサポートや弱った敵への追撃なども視野に入れ、柔軟に立ち回っていきたい。

アタッカー

開幕はB(D)をある程度拡張し、激戦となりやすいCへと、いち早く駆けつけたい。

グレートウォールとは違い、Cにいる敵はキル以外での対処が難しい。味方と協力して、どんどんキルを重ねて優勢を決定づけよう。

基本的には、正面衝突のぶつかり合いで勝敗が決するため、HSも使えるようにしておけるのがベスト。

特に、忠臣とリュウのHSが輝きやすいステージだ。

ガンナー

開幕は、A(E)→B(D)と移動しスキルゲージをためながら、拠点を最大拡張していこう。

基本的にはB(D)を守り、前線の援護と裏取りへの対処の両対応ができるのがベスト。

スキルゲージはためやすいので、劣勢時の切り札としてや攻め時に使って有利に進めていこう。

タンク

できるかぎり早く、Cへと駆けつけよう。徒歩の場合はB(D)を経由してからCに向かい、序盤の有利をものにしたい。

下に落とされる心配がないため、グレートウォールよりは拠点防衛しやすい。ライフ管理をしっかりし、敵のターゲットを集めながら味方サポートしていこう。

ドアがある場合は、D(B)に飛ぶのがメジャー。1対2になった場合は時間稼ぎをして、味方にCを取ってもらえるように。1対1の場合は、なんとか味方が来るまで耐え抜けるように、ポータルの柱も利用しながら立ち回っていこう。

光と闇のライブステージ

特徴

E(A)の奇襲をしやすく、大きな迂回路を進まないと、Cにはたどり着けないのが特徴のステージ。

スプリンターや移動系【強】カード、ワープ系カードやマルコスでないと、とっさのC対処は難しい。

基本戦略

接戦となった場合は、いつもどおりCの取り合いになりやすいものの、中盤までは広場での3拠点確保を狙いたいステージ。

Cに向かう=広場でのバトルが数的不利になるので、ちょっとしたスキが試合を決定づけかねないのだ。

そのため、たかさん広場のように、味方との連携がカギになってくる。いかに敵を孤立させて有利に進めていけるかが、勝利の鍵だ。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は敵の動向に注目し、A(E)、B(D)の防衛と、味方のカバーとサポートに専念しよう。

たとえば、アタッカーが攻め込みたい場合は加勢し、逆に開幕キルを相手が狙ってくることが分かれば、すばやい足でけん制するといった具合だ。

Cへと向かうのは、残り時間が1分半を切ったあたりから。敵の復活待ち中など、状況をよく見つつ、味方が不利にならないタイミングを狙いたい。

アタッカー

開幕時はB(D)を制圧するか、直接E(A)に向かって開幕キルを狙ってみよう。

何の警戒なしに、拠点制圧してきたらチャンス。強烈な一撃で相手を葬り去ろう。

とはいえ、そこは敵陣。味方の援護なしでは返り討ちにあいやすいので、狙う場合は味方と連携したいところ。

逆に、敵アタッカーの奇襲に対応しやすいのも持ち味。制圧モーションに入った味方を見届けて、序盤を安全に展開していきたい。

ガンナー

開幕は、A(E)を制圧。B(D)と合わせて最大拡張しておきたい。

しかし、制圧モーション中は、敵にとってのカモともなりやすいので、考えなしに無防備で制圧するのは危険だ。

常に他の味方と行動を共にし、やられないように高火力遠距離攻撃を放っていこう。

タンク

ドアがない場合、開幕はB(D)に向かうのがおすすめ。

単体での拠点奪取は難しいため、味方の盾となって、D(B)、E(A)の確保を狙っていこう。

ドアがある場合は、敵チームの編成も考慮しながらE(A)、D(B)のどちらかを即座に確保し、キープを狙おう。

終盤のCの奪取とキープにも、ドアが光る。2回目のドアは、カードキャンセルの可能性が大いにあるので、周りの状況にも気をつけて発動させたい。

妖華帝都ケルパーズの散歩道

特徴

AE側とBCD側で真っ二つに分かれたようなステージ。

基本的にはAE側で1対1、BCD側で2対2が行なわれるのが特徴で、スプリンターかワープ系のカードがない限りは、逆側への対処が難しくなっている。

スタート地点からみて、光った灯台があるのがBCD側となる。降りる側を間違えると逆側には戻りにくいので、絶対に覚えておきたい

基本戦略

チームの中で、最もタイマンに打ち克ちやすいガンナーやアタッカーがAE側に降りて、残りの2人でBCD側を担当することがほとんど。

AEかBDが同時制圧できた場合は、制圧できた側を2人で守るなど、敵の人数や状況に合わせて、柔軟に対応していきたいステージとなっている。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕はCを狙っていきたい。Cは出っ張りのように突き出した場所にあり、カードスキルやHSを避けづらい構造となっている。

最大拡張したら、エリア内で防衛するというよりは、B(D)でゲージだめしたり、D(B)でゲージ妨害したりしながら、目を光らせているほうが防衛しやすい。

中盤以降は、足の速さを活かしたAE側のフォローも視野に入れながら、3-2での勝利を目指していきたい。

アタッカー

開幕時は、BCD側へと降りてB(D)を制圧するケースが多い。

CとD(B)はどちらも目と鼻の先にあるので、最大拡張より、もCの取り合いのフォローやD(B)の奇襲を優先しよう。

AE側を担当する場合、相手がガンナーなら、エリアを拡張される前に積極的に攻撃してキルを狙いたい。

とっさの対応が難しいステージなので、相手のキルは他のステージ以上に味方を有利にしやすい。逆に全滅してしまうと目も当てられないので、味方と協力しながら積極的に敵に襲いかかろう。

ガンナー

開幕は、AE側に降りてA(E)を取りたい。

他のステージと比べて、A(E)を狙ったドア制圧や奇襲が多いので、制圧時にはガードを張ったり拡張時にはグルグル回ったりなど、最大限の警戒を心がけよう。

相手をキルして、AEの両方を制圧できるのがベストだが、実際に達成することは難しめ。

もし、AEの両方を取られた場合は、思い切ってBCD側の全ポータル制圧を目指すのも手だ。

タンク

スタートは、BCD側を担当することが多い。

ドアがある場合は、Cを狙うのが安定しやすい。D(B)やE(A)に飛ぶこともあるが、ポータル間が遠くはないため、しっかり味方と連携できないと、そのまま逆側を取られてあまり意味をなさないことも。

緊急対処に使えるので、とっておくのもおすすめだ。

足が早くなく、単体でのキルや拠点奪取が難しいため、工夫しないと足手まといになりやすい。

拠点防衛を重視しながら、相手のポータルを狙うモーションをするなどして、味方が集中攻撃されないように立ち回りたい。

ちゅら島リゾート

特徴

すべてのポータルが一直線に並んだステージ。中央のCまでも直接向かえば、すぐに到達できるコンパクトな作りのステージだ。

C地点は谷のような構造になっていて、攻撃が集中しやすい。裏取りも狙いやすく、劣勢時でも敵を分散させることで逆転しやすくなっている。

有効な場面は少ないとは思うが、A(E)の裏取りを狙われた場合、グレートウォールのように、最大拡張してあればB(D)の段差の上から制圧を妨害できる

基本戦略

けっこいスターパークのように、Cでの争いが非常に激しいステージ。

CとD(B)の距離が近いため、スプリンター以外でも向かいやすく、2人がかりでの裏取りもしやすい。

敵の攻撃を分散させて、集中攻撃を受けないよう、チームで連携をうまく取っていきたい。

ロールごとの役割と対処法

スプリンター

開幕は、Cを取りに行こう。敵スプリンターだけでなく、アタッカーもすぐに向かえる位置にあるので、無防備な拠点制圧は非常に危険。

あえて、敵に一度制圧させたところに襲いかかったり制圧前にガード展開したりなど、制圧にはひと工夫加えたいところ。

制圧後は、段差上からのガンナーの攻撃がエリア内に降り注ぐ。うまく射程外に逃れながら、キープ&エリア拡張していこう。

劣勢時は、積極的に裏取りを狙って、相手の注目を集めたりCに対応できる敵の数を減らしたりして、間接的にチームを有利にしていこう。

アタッカー

開幕は、B(D)を狙っていこう。高台から降りればすぐにCへと向かえるので、ある程度拡張を済ませたら前線をカバーしたい。

段差下から、カードスキルで高台にいるガンナーを強烈な一撃で仕留めたり、スプリンターのように裏を狙って1対1に持ち込んだりして、キルを重ねながら有利にバトルを展開していこう。

忠臣やリュウのHSなら、思わぬところから敵陣側を強襲したり、裏取り対処することもできる。

リュウのHSでは射程が足りず、CからA(E)までは防衛できないので注意(忠臣は届く)

ガンナー

開幕は、A(E)とB(D)を広げながら、徐々に前線へと向かっていこう。

射程の長いリリカなら、高台上からかなりの範囲を攻撃できる。逆にルチアーノなどだとカバーしきれない範囲が広いので、高台でけん制しつつ、状況によってはC側に降りて戦うことも考えたい。

ポータルが奪われそうなときも、ムダ死ににならないのであれば、エリアに突っ込むのも重要な役割。ポータルの有利を簡単に奪われないようにしたい。

ガンナーでは最も射程の短いルチだと、タル近くの縁にたって、ようやくポータルの一部をカバーしきれる程度。縁はカードスキルでも狙われやすいため、高台に依存しすぎるのは危険だ

強力なHSは、味方や敵の状況をよく見て、最も有効なタイミングを見極めて発動させたい。

タンク

できるだけ早く、最前線のCへと向かいたい。

ドア自体はコツをつかめば難しくないものの、敵が駆けつけやすいため、キープは厳しい。基本的には、Cに飛ぶのがいいだろう。

若干シビアではあるが、他のステージと同様にスタート地点からCに飛べる

C地点には、さまざまな方向から攻撃が飛び交う。うまく相手のターゲットとなりながら、味方の盾となろう。

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