#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【初心者攻略】: 勝率アップ! 覚えておきたいバトルテクニック集(その2)

  • 2017年02月20日

今回も、『#コンパス』で、すぐに実践できるバトルテクニックを紹介していく。属性やエリア防衛についての知識を深めて、より高ランクを目指そう!

  1. カード発動モーションをカットする方法
  2. 時間稼ぎその2!柱を使ってエリア防衛
  3. 攻撃系カードの威力を最大限に活かす豆知識

覚えておきたいテクニック第2弾

バトルランクがS9まで拡張された『#コンパス』では、より高いプレイヤースキルが求められるようになってきている。

同じような戦力のチーム同士の勝ち負けを決めるのは、ほんのわずかの差。

今回は、知っておくことで、すこし相手より有利になれる豆知識を紹介していく。

カード発動モーションをカットする方法

カードスキルの使用から発動までのスピードも、ヒーローによってさまざま。

Voidoll(ボイドール)とマルコス’55を比べると、その差は歴然だ。

「究極系ノーガード戦法」の発動から効果発揮までの時間で比べると、ボイドールの方が0.6秒も早く繰り出せた

カードを使用してから、発動までの間に衝撃のある攻撃を受けるとカードキャンセルされてしまうので、カード発動モーションのスキは短いほどいい。

実は、カードの連続使用と発動時間「無」のカードがあれば、カード発動モーションの短縮が可能だ!

発動時間が「無」のカードは、カード発動モーションが発生しない。そして、カードを連続で使用した場合も、2番目以降のカードは発動モーションが発生しない。

そこで、発動時間「無」のカードから、発動時間が「短」、「長」となっているカードへとつなぐように使うことで、カードを1枚ずつ使うよりも使用時のモーションを短くできるのだ。

ただし、カードを連続で使用する場合、攻撃系のスキルカードは使用後に硬直があるため、スムーズにはつなげない点には注意しよう。

カードの発動時間は、タップすれば確認できる

このテクニックを使えば、本来発生するはずのスキをほとんどなくすことができる。

「READY……」と表示されれば成功した証拠。「ひめたる力の覚醒」使用からノーガードの効果発揮までの時間を計っても、ノーガード1枚で使うよりも0.4秒近く早く発動できるようになった

発動時間が長いもの2枚を同時に使用しても、2枚目の発動はかなり早くなる。

特にスキの大きいヒーローを使う際は、意識して使っていきたいテクニックだ。

時間稼ぎその2!柱を使ってエリア防衛

その1で紹介したエリアを踏むだけの防衛方法のほかにも、被ダメージを軽減して時間を稼ぐ方法がある。

ポータルキーの中心にある柱で敵と自身を挟むようにすると、攻撃範囲内にいても通常攻撃が当たらなくなるのだ。

その効果範囲は柱の見た目以上に狭いが、うまく使うとかなりのダメージを軽減できる。距離をとって攻撃してくるガンナーへの対処法としてかなり有効なテクニックとなる

参考動画

1対1のときにうまく使えば、かなりの時間を稼げるのでぜひ使えるようになっておこう!

攻撃系カードの威力を最大限に活かす豆知識

カードの属性が、自身の属性とは関係なく固定されていることを利用したテクニック。

相手が慣れていれば慣れているほど属性相性には敏感で、常に弱点をつけるように属性を変更してくることが多い。

特に通常攻撃でも高いダメージを出せるアタッカーやガンナーは、より大ダメージを与えるためにコロコロ属性を変えてきやすい

その相手のクセを利用して、攻撃系カードの属性が弱点ヒットになるように、自分の属性を変更して相手の属性変更を誘うのだ。

例えば、自身の組んだ攻撃系カードが火属性の「機航師弾 フルーク・ツォイク」だった場合、自身の属性を水属性にすることで、相手が木属性に変更するように仕向けるといった具合だ。

自身の攻撃系カードに弱点をつける属性に自身の属性を変更すると、自然とカードスキルで弱点をつきやすくなる

これを使うことで相手からの被ダメージは増えてしまうものの、こちらのカードのダメージにも1.2倍の補正がかかり、瞬間的な大火力で相手を圧倒しやすくなる。

ガードスキルカードでダメージカットしながら、超絶ダメージによる一撃必殺を狙ってみよう!

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