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#コンパス【攻略】: 双挽乃保(ノホタン)使いになるためのテクニックまとめ【9/12更新】

  • 2017年09月12日

『#コンパス』で最高の攻撃力を誇る「双挽乃保(ノホタン)」は、チェーンソーで次々と敵を倒していく、アタッカータイプのヒーローだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方などをまとめて紹介していく。

9月7日のバランス調整内容

  • ヒーロースキルゲージの増加量が低下(MAXになるまでがジャスティスより少し遅い)
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介

双挽乃保(そうびき のほ)の基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.50(1位)
  • 防御倍率:0.95(6位)
  • 体力倍率:0.80(11位)
  • 移動速度:8位(リリカ&グスタフとだいたい同じ速度)

ヒーローアクション(長押し):全回復リスタート

足元にチェーンソー(時限爆弾)を設置して、ライフを全回復した状態でスタート地点に戻る。

その範囲は、ノホタンの通常攻撃の最大距離を半径にした円が目安。

自身の後方も巻き込みやすく、そのダメージは通常攻撃の約3.6倍と高い。耐久力のないヒーローなら一撃で倒せるほどの破壊力がある。

発動可能になるまでは、約1.2秒のチャージタイムが必要になる。その間は無防備になるので、できるだけ敵ヒーローと距離を取って使うようにしよう

ヒーロースキル:ビハインド ザ グラスイズ

覚醒して「移動速度」「攻撃速度」「スキルカードの使用速度」などのモーションのスピードが、一時的に大幅アップする。

効果時間は約20秒で、敵に倒されてもパワーアップは解除される

移動速度は、通常時の約2倍まで跳ね上がる。カードの発動にかかる時間がかなり短くなるので、カードスキルの使いやすさも段違いだ

ステータス自体は強化されないため、ヒーロースキル発動の演出後、動けるようになった瞬間に狙い撃ちされると、何もできずに倒されることもある。

使う場所とタイミングには、特に注意が必要だ。

9月7日の修正で、HSの内容自体は変わっていないが、ゲージがMAXになるまで時間が掛かるようになった。これまで以上に、使い所を見極める必要があるだろう。

アビリティ:落し物に注意!

相手に倒されたときに、足元にチェーンソー(時限爆弾)を設置する。

威力や攻撃範囲は、ヒーローアクション時に出現するチェーンソーと同じになっている。

基本的な立ち回り方

ノホタンの最大の特長は、全ヒーローでトップの攻撃倍率だ。

その代わりに、耐久力が低めで、まさに攻撃特化のヒーローになっている。

接近して通常攻撃でズバズバと相手を切り裂いていくのが、基本的な戦い方だ。

ガードや防御力を無視して攻撃できる【貫】カードは、素の攻撃力がそのまま火力に直結するカード。攻撃倍率がトップのノホタンが最もダメージを発揮しやすい、相性バツグンのカードだ

通常攻撃は一撃必殺狙いで!

通常攻撃が多段ヒットするノホタンは、他のヒーローとはダメージの計算式が異なる。

1ヒットのダメージは、攻撃力が約72%にカットされたものになるのだ。

ヒットの仕方によってダメージが多少ブレることもあるものの、与えるダメージ量はすさまじい

その代わり、1モーションで攻撃が4ヒットするため、1撃での総ダメージ量は他のヒーローより大きくなりやすい。

しかし、調整で攻撃間隔は短くなったが、次のモーションに移るまでにスキがあるので、1モーションで相手を倒しきる感覚で立ち回るのがベストだ。

基本:先手必勝! やられる前に相手を撃破しよう

敵を倒す能力は高いものの、敵に倒される可能性も高いので、「先手必勝でやられる前にやる」戦い方を意識していこう。

また、「究極系ノーガード戦法」などの受けるダメージを軽減できる【防】カードは必須級だ。

どうしても被ダメージは多くなりがちなので、有利な属性に切り替えるなど早く敵を倒すためのテクニックは、しっかりと実践していこう

応用:スキを狙って一撃キル!

ノホタンに採用されることの多い【連】カードをはじめ、攻撃系カードスキルは意外と当てることが難しい。

そこで狙いたいのが、拠点制圧モーション中などの大きなスキ。ただ相手を追い回しながらスキルを使うよりも、ずっとキルしやすくなるはずだ。

エリア拡張の妨害を狙う相手を迎撃するなど、ある程度相手の動きを予測できるときを狙ってみよう。フェイントに引っかかってカードをムダにしないように注意!

狙いたいタイミングの例

  • 拠点制圧モーションに入ったとき
  • エリア防衛時に敵が向かってくるとき
  • 拠点奪取(縮小)時に敵がエリア内に入ろうとしてくるとき
  • スタン状態のとき

移動強化系カードや「恒星間転送装置 Tele-Pass」を使えば、スタート直後の無防備のところを襲撃することもできる。狙う際は、自身もやられやすい状態になるということを肝に銘じておこう

HAのチェーンソー爆弾は最終手段!

死亡時とHA使用時に出現する「チェーンソー型の爆弾」は、大ダメージを与えるだけでなく、吹き飛ばし効果もある大技。

しかし、ワープ系カードや移動強化系カードでも搭載していない限り、前線に戻るまでに時間がかかってしまうため、特に相手が攻め込んできているときにHAを使うことは避けたい。

前線が味方に任せられそうなくらい盤石な状態か、このままではキル数を稼がせてしまうだけ……といったときにだけ使うことをおすすめする。

HAのチェーンソー爆弾には、ヒーロー判定が少しだけ残るので、相手のターゲットを釘付けにすることもできる。使いどころが難しいが、うまく使えば防衛に役立ってくれるだろう

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • ドリーム☆ミーティア(自分の移動速度を25秒間 中アップ)
  • 武器商人 エンフィールド(自分の攻撃力を12秒間 中アップ)
  • 血濡れチェーンソウ(前方に水属性小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)

エンフィールドとミーティアで攻撃力と移動速度を強化して、次々と相手をキルしていくことを狙った攻撃的なデッキ。

ヒーローアクションで体力を全回復できるので、強い回復カードが少ない序盤は、デッキに入れない選択肢もある。

SRには2種類の近距離攻撃カードがあるが、「一撃必殺 ブラストアッパー」の方がアタッカー向けのステータスだ。ノホタンは耐久力が低めなので、できれば「究極系ノーガード戦法」などの強力なダメージカットのカードがほしい

迷ったときのカードの選び方

【防】カードは、最低でも1枚はほぼ必須になる。残りのカードは、以下のカードなどから選んでみよう。

  • 通常攻撃のダメージ効率が上がる「攻撃力強化」
  • 相手を逃がしづらくなる「移動強化」、「瞬間移動」
  • 一撃の破壊力が上がる「連続攻撃」や「周囲攻撃」、「近距離攻撃」
  • 前線での安定度が増す「回復」

ノホタンは攻撃倍率が1.5倍と非常に高いので、基本的には攻撃力のステータスが高いカードを選ぶのがおすすめだ。

特に、ノホタンのために作られたのではないかと思われるほど相性がいいのがテレパスだ。HA後の戦線復帰がスムーズになるだけでなく、他のカードと組み合わせれば、暗殺するように相手を撃破することもできる

上位ランカーデッキ紹介

ずば抜けた攻撃倍率を誇るノホタンは、攻撃力アップ効果が乗らない【貫】カードのダメージを最も活かしやすいヒーロー。

通常攻撃が格段に使いやすくなったことにより、「ひめたる力の覚醒」や「ドリーム☆マジカルスクエア」、移動系【強】カードの採用率が以前にも増してアップしている印象だ。

HAで全回復リスタートできることもあり、【癒】カードを積まないデッキが多いのが他のヒーローとは違う特徴となっている。

8月21日のアップデートで特殊な遠距離カードが上方修正され、「迅雷の科学者 アバカン」も採用率も全体的に上がっている。

また、9月7日のヒーロースキルゲージがたまりにくくなる修正に合わせて、「革命の旗」を使っているプレイヤーも一部で見受けられる。

テレパス型

「恒星間転送装置 Tele-Pass」を採用した、奇襲と素早い戦線復帰を可能にしたデッキ。

ガード関係なしで高いダメージを与えられる「とある家庭用メカの反乱」や「聖女の後衛 銃士レオン」とカードコンボさせれば、相手はひとたまりもない。

「ひめたる力の覚醒」を使えば、テレパスや通常攻撃、【貫】以外の攻撃系カードの威力を底上げできる。

テレパス非搭載型

テレパスの枠に、攻撃カードや回復カードを搭載したデッキ。

攻撃系カードなしの、マルコスを彷彿させるような通常攻撃をメインにしたデッキが増えている。

回復カードを入れると、拠点の防衛役を務めやすくなる。

ノホタンに選ばれやすいカード

  • 【敵】&【移】:恒星間転送装置 Tele-Pass
  • 【貫】&【連】:とある家庭用メカの反乱
  • 【貫】&【遠】:聖女の後衛 銃士レオン
  • 【強】:ひめたる力の覚醒
  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア
  • 【連】:学園の王者 生徒会執行部

移動強化型

「ぶじゅつかの超速加速」や「【空駆ける歌姫】初音 ミク」などの移動系【強】カードで、機動力を高めたデッキ。

前線復帰や味方カバーがしやすくなるだけでなく、弱って逃げ惑う相手の追撃しやすくなるのが持ち味だ。

「光と闇のライブステージ」などでは、開幕から敵陣に特攻することもでき、相手にとっては脅威となる。

「祭りの粋!オトコの手筒花火」は、カードバランス調整でクールダウンが20秒も短縮されているカード。攻撃値が非常に高いので、使ってみるといいだろう。

ガンナー型

8月21日のアップデートで特殊効果を持つ遠距離攻撃カードが強化されたため、「迅雷の科学者 アバカン」の使用率が大幅に上がっている。

銃士レオンの代わりに入れておき、相手をスタンさせてその間にメッタ打ち……というスタイル。

高火力のノホタンにスタンさせられたら、相手はまず助からないはずだ。

HS特化型

9月7日の下方修正に合わせて、「革命の旗」を採用したデッキ。

自分のヒーロースキルゲージがたまるだけでなく、相手チームのHS発動を遅らせることもできるため、攻守両面において役に立つ。

入れるカードに迷っていたら、革命の旗を試してみるのもおすすめだ。

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