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#コンパス【攻略】: 双挽乃保(ノホタン)使いになるためのテクニックまとめ【11/8更新】

  • 2017年11月08日

『#コンパス』で最高の攻撃力を誇る「双挽乃保(ノホタン)」は、チェーンソーで次々と敵を倒していくアタッカーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介

双挽乃保(そうびき のほ)の基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.50(1位)
  • 防御倍率:0.95(8位)
  • 体力倍率:0.80(15位)
  • 移動速度:9位(リリカ&グスタフとだいたい同じ速度)

※アタリからアダムまでの21ヒーロー中の順位

ヒーローアクション(長押し):全回復リスタート

足元にチェーンソー(時限爆弾)を設置して、ライフを全回復した状態でスタート地点に戻るヒーローアクション(以下、HA)。

その範囲は、ノホタンの通常攻撃の最大距離を半径にした円が目安。

自身の後方まで巻き込むことができ、そのダメージは通常攻撃の約3.6倍と大きい。耐久力のないヒーローなら一撃で倒せるほどの破壊力がある。

発動可能になるまでは、およそ1.2秒のチャージタイムが必要になる。その間は無防備になるので、できるだけ敵ヒーローと距離を取って使うようにしよう

ヒーロースキル:ビハインド ザ グラスイズ

覚醒して「移動速度」「攻撃速度」「カードの使用速度」「制圧モーション」などのスピードが、一時的に大幅アップするヒーロースキル(以下、HS)。

効果時間は約20秒で、敵に倒されてもパワーアップは解除される。

移動速度は、通常時の約2倍まで跳ね上がる。カードの発動にかかる時間も短縮されるので、カードスキルの使いやすさも段違いだ

ステータス自体は強化されないため、HS演出後の動けるようになった瞬間に狙い撃ちされると、何もできずに倒されることもある。

使う場所とタイミングには、他のヒーロー以上に注意が必要だ。

アビリティ:落し物に注意!

相手に倒されたときに、足元にチェーンソー(時限爆弾)を設置する。

威力や攻撃範囲は、HA時に出現するチェーンソーと同じになっている。

基本的な立ち回り方

ノホタンの最大の特長は、全ヒーローでトップの攻撃倍率だ。

超火力の攻撃カードと通常攻撃で、どんどんキルを積み重ねてチームに貢献していこう。

ガードや防御力を無視して攻撃できる【貫】カードは、素の攻撃力がそのまま火力に直結する攻撃カード。攻撃倍率がトップのノホタンが最もダメージアップしやすい、相性バツグンのカードだ

通常攻撃は一撃必殺狙いで!

通常攻撃が多段ヒットするノホタンは、他のヒーローとはダメージの計算式が異なる。

1ヒットのダメージは、攻撃力が約72%にカットされたものになるのだ。

ヒットの仕方によってダメージが多少ブレることもあるものの、総合ダメージ量はすさまじい

その代わり、1モーションで攻撃が4ヒットするため、フルヒット時の総ダメージ量は他のヒーローより大きくなりやすい。

攻撃間隔は短いが、次のモーションに移るまでにスキがあるので、1モーションで相手を倒しきる感覚で立ち回るのがベストだ。

基本:先手必勝! やられる前に相手を撃破しよう

敵を倒す能力は高いものの、敵に倒される可能性も高いので、「先手必勝でやられる前にやる」戦い方を意識していこう。

また、「究極系ノーガード戦法」などの受けるダメージを大幅軽減できる【防】カードは必須レベルだ。

どうしても被ダメージは多くなりがちなので、有利な属性に切り替えるなど、早く敵を倒すためのテクニックはしっかりと実践していこう

応用:スキを狙って一撃キル!

ノホタンに採用されることの多い【連】カードをはじめ、攻撃カードは意外と当てることが難しい。

そこで狙いたいのが、拠点制圧モーション中などの大きなスキ。ただ相手を追い回しながらスキルを使うよりも、ずっとキルしやすくなるはずだ。

エリア拡張の妨害を狙う相手を迎撃するなど、ある程度相手の動きを予測できるときを狙ってみよう。フェイントに引っかかって、カードをムダにしないように注意!

攻撃カードを狙いたいタイミングの例

  • 敵が拠点制圧モーションに入ったとき
  • エリア防衛時に敵が向かってくるとき
  • 拠点奪取(縮小)時に敵がエリア内に入ろうとしてくるとき
  • 敵がスタン状態のとき
  • 敵がダウン状態のとき

移動系【強】カードや「恒星間転送装置 Tele-Pass」を使えば、スタート直後の無防備のところを襲撃することもできる。狙う際は、自身もやられやすい状態になるということを肝に銘じておこう

HAのチェーンソー爆弾は最終手段!

死亡時とHA使用時に出現する「チェーンソー型の爆弾」は、大ダメージを与えるだけでなく、吹き飛ばし効果もある大技。

しかし、ワープ系カードや移動系【強】カードでも搭載していない限り、前線に戻るまでに時間がかかってしまうため、特に相手が攻め込んできているときにHAを使うことは避けたい。

前線が味方に任せられそうなくらい盤石な状態か、このままではキル数を稼がせてしまうだけ……といったときにだけ使うことをおすすめする。

HAのチェーンソー爆弾には、ターゲット判定が少しだけ残るので、相手の攻撃を引きつけることもできる。使いどころが難しいが、うまく使えば防衛に役立ってくれるだろう

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • ドリーム☆ミーティア(自分の移動速度を25秒間 中アップ)
  • 武器商人 エンフィールド(自分の攻撃力を12秒間 中アップ)
  • 血濡れチェーンソウ(前方に水属性小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)

エンフィールドとミーティアで攻撃力と移動速度を強化して、次々と相手をキルしていくことを狙った攻撃的なデッキ。

HAでライフを全回復できるので、強い回復カードが少ない序盤は、デッキに入れない選択肢もある。

ノホタンの【近】カード攻撃は出が遅いので、ランクが上がったら【遠】カードや【連】カードにすぐに入れ替えるのがおすすめだ。

迷ったときのカードの選び方

【防】カードは、最低でも1枚はほぼ必須になる。残りのカードは、以下の中から選んでみよう。

  • 通常攻撃のダメージ効率が上がる攻撃系【強】カード
  • 相手を逃がしづらくなる移動系【強】カード、ワープ系カード
  • 一撃の破壊力が上がる【連】カードや【遠】カード
  • 前線での安定度が増す【癒】カード

ノホタンは攻撃倍率が1.5倍と非常に高いので、基本的には攻撃力のステータスが高いカードを選ぶのがおすすめだ。

上位ランカーデッキ紹介

11月シーズン直前に、ランクS5以上の乃保使い56人のデッキを調査。

さまざまなデッキ構成が見られ、攻撃カードにも多種多彩なカードが選ばれている。

バランス型

キーカード

  • 【癒】カード

他のデッキでは抜かれがちな回復カードを搭載し、残りの3枠を攻撃カード2枚と【防】カードで埋めた人気構成。

HAで全回復できるといっても、一時的であれ前線を守れなくなってしまうので、バトルが均衡しているときには特に回復カードが役に立つ。

攻撃カードの中では、【貫】カードの採用率の高さが目立った。

テレパス型

デッキ構成例

  • 【敵】&【移】:恒星間転送装置 Tele-Pass
  • 【強】:ひめたる力の覚醒
  • 【防】カード
  • 攻撃カード

ノホタンの代名詞ともいえる、テレパスを組み込んだデッキ。

テレパス時の火力を最大限に高めるひめたると、ダメージカットのための【防】カードが同時採用されやすい傾向にある。

テレパスが使用可能状態であれば瞬時に前線復帰できることから、回復カードを採用しない使い手が多い。

加速型

キーカード

  • 【強】:ぶじゅつかの超速加速
  • 【全】&【強】:【空駆ける歌姫】初音 ミク
  • 【強】:ドリーム☆ミーティア

移動速度をアップすることで、通常攻撃を活かしやすくしたデッキ構成。

調整で攻撃範囲にしっかりと敵を収めないと、ダメージを加えられなくなったため、これがあるとないとでは攻撃のしやすさが段違いだ。

テレパスや空駆けと比べると、クールダウンが半分程度のミーティアやぶじゅつかを搭載していいた方が、すばやい戦線復帰もしやすい。

攻撃特化型

キーカード

  • 【遠】カード

攻撃カード3枚積みの、とにかくキルを狙うことを重視したデッキ。

攻撃範囲から逃れられやすいためか、ほかの型と比べて【遠】カードの採用率が高い。

ノホタンに選ばれやすい攻撃カード(レベル20時)

カード名発動時間攻撃値
【空駆ける歌姫】初音 ミク全&強137
ドリーム☆マジカルスクエア134
聖女の後衛 銃士レオン貫&遠126
切り裂き魔 ジャック113
学園の王者 生徒会執行部109
ひめたる力の覚醒108
とある家庭用メカの反乱貫&連95
ドリーム☆ミーティア94
恒星間転送装置 Tele-Pass敵&移90
ぶじゅつかの超速加速77
聖女の前衛 ジル・ド・レ貫&連77

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