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#コンパス【攻略】: Voidoll(ボイドール)使いになるためのテクニックまとめ【8/28更新】

  • 2017年08月28日

『#コンパス』のスプリンターの中でもカードスキルの出が早く、敵チームをかく乱することに特化した「Voidoll(ボイドール)」。相手をキルするよりも妨害したいというプレイヤーには、もってこいのヒーローだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

8月21日のバランス調整内容

  • 防御倍率が1.35倍から1.40倍にアップ
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. 小ネタ:柱を使って時間稼ぎ!

Voidoll(ボイドール)の基本ステータス

  • 攻撃倍率:0.90(16位)
  • 防御倍率:1.40(3位)
  • 体力倍率:0.80(11位)
  • 移動速度:1位(スプリンターのダッシュは全員ほぼ同じ速度)
  • カード使用速度:速い

※8月21日のバランス調整で上方修正された項目を赤色で表示

ヒーローアクション(長押し):ダッシュ

操作エリアを長押しすることで、通常移動よりすばやく動けるヒーローアクション。

ボイドールの操作時は、基本的にダッシュをメインに移動することになる。

ダッシュで勢いがついた状態で攻撃範囲に敵がいるときに指を離すと、ダッシュアタックを繰り出せる。カードキャンセルも狙え、攻撃力には2.0倍の倍率ボーナスがつく

ヒーロースキル:リブート シーケンス スタート

発動から8秒後に、効果範囲内にいる敵全員をスタート地点に強制送還するヒーロースキル(以下、HS)。

撃破しても一度だけその場で復活するようになるジャンヌのHSに強く、終盤にうまく相手を転送できればC地点を取り返すのに役立つHSだ。

強制送還後、アタリのみアビリティの「そっこーリスタート」が発動してスピードアップするので注意。ちなみに、ジャンヌと乃保のアビリティは発動しない

アビリティ:緊急回避プログラム

ライフが50%以下になると、移動速度が約1.4倍にアップするアビリティ。

その名のとおり、緊急時の逃げるときに役立ち、ライフに不安は残るが、そのまま裏取りなどを狙っても面白い。

移動速度の倍率は、トレーニングステージの端からC地点までダッシュでかかる時間から算出した。アビリティ発動時は、体感できるほどスピードアップする

基本的な立ち回り方

ボイドールは、なんといってもそのカードスキルの出の早さが特徴のヒーロー。

アビリティの効果でライフを調整すれば、カードなしでスピードアップできるのもボイドールならではの持ち味だ。

敵陣をかき回して混乱させ、チームを勝利へと導こう!

基本1:最前線を守りきれ! C地点を確保

バトル序盤は持ち前のスピードを活かして、両チームの中間にあるC地点の制圧を狙おう。

ボイドールはスキルゲージがたまりやすいので、安全なエリアでゲージをためておく必要はあまりない。

終盤で1度はHSを使えるように、最前線のポータルキーを守りながらためていけるとベストだ。

開始直後、C地点は非常に争いが激しくなる。相手のカードスキルをガード、回避して序盤の優勢をものにしよう

また、敵スタート地点付近のD(B)、E(A)のポータルキーががら空きであれば、そちらを狙うのも手。

味方が駆けつけにくくはなるが、エリアの拡張面積がC地点よりも広いため、広げられるとC地点より取られにくい拠点にできる。

制圧モーションのスキに注意

拠点制圧時には、どうしてもモーションが入って無防備な状態になる。

【破】カードの登場から確実な安定行動とは言えなくなったが、テレパス対策に制圧前にガードを展開しておくなど、制圧時にできる限りやられてしまわないように工夫するようにしたい。

基本2:エリア全力キープ!裏取りに注意しつつサポート&妨害

序盤で有利な状況を作り出せたら、拠点防衛を最優先に、味方をサポートしたり相手のエリアに踏み込んでゲージだめを妨害したりして、立ち回っていこう。

あえて敵拠点を制圧しようとする素振りをみせて敵チームを分断したり、すばやい動きで相手のカードをムダに消費させたりして、味方が戦いやすい状況を作り出すのも手だ。

「けっこいスターパーク」などは裏取りを狙われると、スプリンターかワープ系のカードを持っていないと対処は難しい。相手のデッキや動きを観察して、すばやく対処するのも、ボイドールの役割だ

【近】カード&ダッシュアタックで強力コンボ!

ボイドールは、近距離攻撃スキルカードによる打ち上げが、高く遠くに飛ばせる高性能なものになっている。

カード発動も速いのでカードキャンセルも狙いやすく、ダッシュアタックと組み合わせれば大ダメージを与えることも可能。

ノーガードのスキを狙えば、キルまでもっていけることも

もちろんポータルキーの奪い合いになったときの時間稼ぎにも有効なので、1枚はいれておくのがおすすめだ。

味方に任せっきりはNG! 拠点と味方のカバーを常に意識しよう

ステージを自由に駆け回って相手を引きつけていると、ついつい制圧済のポータルキーや味方の状況確認が疎かになりがち。

ミニマップをよくみて、味方やポータルキーがピンチの場合は、いち早く駆けつけて防衛やサポートに徹するのも役割だ。

見つけたら即カバーに向かいたい場面例

  • 敵がポータルキー奪取をし始めそうなとき
  • 味方が人数的に不利な状況で交戦しているとき

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 祭りのお供!手持ち花火(前方に小ダメージ攻撃)
  • 血塗れチェーンソウ(前方に小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4711(10秒間被ダメージを40%減らす)
  • 連合宇宙軍 ステルス迷彩(ライフ100%回復でスタート位置に戻る)

【近】カードをうまく使い、防衛とキルサポートすることを狙ったデッキ。

アタリと同じくステルス迷彩は、場合によってはランクS1まで使っていける相性のいいカードなので、優先して強化していきたい。

「究極系ノーガード戦法」を持っていれば、【近】カードか警備ロボと入れ替えて、より耐久力を高めよう。ダメージカット率が高いが、警備ロボより発動までにスキがあるので注意

また、ランクアップするにつれ、スタン状態にできる【止】カードや持続回復カードなど、相性のいいカードが入手できるようになっていく。

だいたいのカードを他のヒーローよりすばやく繰り出せるので、さまざまなカードやコンボを試しながら、自分らしいボイドールに仕上げていこう。

特におすすめしたいのがこの2枚。「電撃ロボ Eledoll-115」は、ステータスが体力寄りだが周囲の敵をスタン状態にできる。「祭りの真打ち!打ち上げ花火」はステータスも防御寄りで、ボイドールとの相性バッチリの持続回復カードだ

迷ったときのカードの選び方

ボイドールは、とにかくステータスの防御倍率が高いのが魅力。

強化をしっかり施せば、相手の通常攻撃ダメージを大幅に抑えることも可能なので、同性能のカードであれば防御の数値の高い方を優先して組み込んでいきたい。

例えば、この2枚を比べると「一撃必殺 ブラストアッパー」のほうが防御が高い。しかし、ブラストアッパーには同属性に上位互換の「機航師弾 フルーク・ツォイク」が控えているため、強化は後回しでOKだ

ただし、ダメージの算出システム(※)上、いくら防御力が高くても、カードスキルなどによる大ダメージはほとんど軽減できない。

※被ダメージ=(相手の攻撃力)×(カードスキル、属性相性などによる倍率)-(自身の防御力)

最終的には、体力も重要となってくるので、カードの体力値にもこだわると、ここぞという場面で耐えてくれることも多くなるはずだ。

上位ランカーデッキ紹介

バランス調整で防御倍率が上がったものの、デッキに大きな変化はない。

圧倒的に多いのが、バランス型だ。

バランス型

拠点防衛&奪取と、大ダメージを同時に狙える攻撃系【近】カードに、同じく拠点の奪い合いに強く、味方のキルサポートもできるスタン【周】カードを搭載したデッキ。

耐久力の低いガンナーや弱ったヒーロー相手ならキルも狙え、とにかく拠点を奪いやすくキープしやすいのが持ち味だ。

タイマンであれば、スタンさせたところを【近】カードで飛ばしてしまえば、着実にエリアを縮小し、ポータル奪取まで狙える。

バランス調整で強化された、特殊効果系【遠】カードを搭載したデッキも見かけられた。【遠】カードも、ボイドールなら素早く繰り出せる

ブレイク型

バランス型だと少し対応が難しい、ガード展開した相手までふっ飛ばせるデッキ。

【近】カードはクールダウンが短いので、よりスキルを積極的に使いやすいのも、ポイントだ。

ボイドールに採用されやすいカード

  • 【近】:機航師弾 フルーク・ツォイク
  • 【止】&【周】:電撃ロボ Eledoll-1 15
  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【近】:【ライディーン】シン
  • 【止】&【周】:【号令する歌姫】初音 ミク
  • 【破】&【近】:死献薬 シュタルク・トート

ガード非搭載型

ガードを採用しないぶん、より攻撃や妨害に特化させたデッキ構成。

【破】カードを警戒する必要がなくなるが、【罠】カードに対処できなくなるというデメリットもある。

【貫】カードを多数組み込んだ、攻撃的なデッキもみかけられた。

ドア・テレパス型

バトル序盤を優勢に進めやすく、終盤でのHSとドア・テレパスのコンボで一発逆転まで狙えるデッキ構成。

ワープ系カードで1枠埋まるぶん、バランス型と比べると、拠点奪取&キープ力が難しくなるが、固定チームなど連携が取りやすい環境だと、輝きやすいデッキだ。

小ネタ:柱を使って時間稼ぎ!

ボイドールに限った小技ではないが、ポータルエリアの中心にある柱をうまく使うと、通常攻撃を回避できる。

このテクニックを使うと、1対1で戦ったときの防衛能力が大きく変わってくるので、ボイドール使いならしっかりと習得しておきたい。

ただし、カードスキルは柱で回避できないので要注意。

格上相手にカードを消費しきったときなどに有効。相手がアタッカーだとかなりやり過ごしやすいが、ガンナーの場合、中心から少しでもずれると被弾してしまう

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