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#コンパス【攻略】: 十文字アタリ使いになるためのテクニックまとめ【10/11更新】

  • 2017年10月11日

『#コンパス』を始めると、必ず最初に使用可能になる「十文字 アタリ」。ステータスのバランスがよく取れており、デッキによってさまざまな立ち回りが可能なヒーローだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

10月5日のバランス調整内容

  • 通常攻撃の3発目以降の速度がアップ
  • 【近】カードの開始速度が約30%アップ
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. HSへの対処法

十文字アタリの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.00(18位)
  • 防御倍率:1.00(7位)
  • 体力倍率:1.00(6位)
  • 移動速度:1位(スプリンターのダッシュはほぼ全員同じ速度)

※アタリからアダムまでの全21ヒーロー中の順位

ヒーローアクション(長押し):ダッシュ

操作エリアを長押しすることで、通常移動よりすばやく動ける。アタリの操作時は、基本的にダッシュだけを使って移動することになる。

ダッシュで勢いがついた状態で攻撃範囲に敵がいるときに指を離すと、ダッシュ攻撃を繰り出せる。カードキャンセルも狙える強力な攻撃だ。

ダッシュ攻撃には、攻撃力に約2.0倍の倍率ボーナスがかかる。弱点ヒットや属性変更と合わせれば、一撃で相手を倒すことだって夢じゃない!

ヒーロースキル:モンスターサーカス

自身の周囲に、自動攻撃する大量のドットモンスターを展開するヒーロースキル(以下、HS)。その効果に時間制限はなく、一定量のダメージを受けるまで継続する

「ひめたる力の覚醒」などによる攻撃上昇効果は、HSのダメージにもリアルタイムで反映される。

特にリリカのHS発動中は、1ヒットのダメージが非常に大きくなる。攻めに攻めてキルを狙いたい

さまざまなデッキを使い、「液体金属ロボ Metadoll-774」でHS消滅までのダメージ量を計測してみた。モンスターたちは、発動後に最大ライフの約41%ぶんのダメージが蓄積すると、消滅するようだ

HSによるダメージは、通常攻撃の約2.5倍。展開後にチームがキルして攻撃力が上がっても、モンスターサーカスのダメージには反映されない点に注意しよう。

HSは火力が高いため、ガードがなければ耐えるのは難しい。消滅する前にキルを量産して、チームに貢献したい

アビリティ:そっこーリスタート

死亡後の復活から12秒間、移動速度を約1.6倍にアップさせるアビリティ。

死亡時だけでなく、ボイドールのヒーロースキルでスタート地点に強制送還されたときにも効果を発揮する。

基本的な立ち回り方

スプリンターに属すアタリは、ダッシュで他のロールのヒーローより高速でマップを駆け抜けられるのが最大の長所。

そして、短かいタメ時間で発動可能かつキル性能の高いHSが、他のスプリンターにはない持ち味だ。

10月5日のバランス調整で、通常攻撃の3発目の出が早くなっている。とはいえ、通常攻撃をメインに戦うことはほとんどないため、あまり影響はないだろう。4発目まではスムーズに繰り出すことができ、5発目だけ出が遅くなっている

スプリンターの基本を覚えるのにもおすすめのヒーローだが、高ランクになると「開幕時からスキルゲージをためる」という、他のスプリンターとは違った立ち回りがメジャーとなってくる。

基本1:バトル序盤はC地点制圧後に妨害かゲージため

その足を活かして、バトル開始直後は両スタート地点から最も遠い、C地点の制圧に向かうのがスプリンターの基本的な役割だ。

Cを制圧して最大まで拡張しきれたら、ルチアーノなどのゲージをためられるとやっかいなヒーローのゲージため妨害や、守りの薄いポ-タルキーを奪取していく。

または、自身のヒーロースキルを効率よくためるため、拡張しきっていない他のポータルキーに後退するのがおすすめだ。

開幕でCの取り合いになったら、味方が駆けつけるまでCの奪取と防衛に全力を注ごう。もし人数的に不利な状況になった場合、無理はご法度。体力が減ってきたらキル数を稼がせないよう、いったん下がることも視野に入れておきたい

基本2:裏取りの対処や敵引きつけなどトリッキーに駆け回ろう

その後も自慢の足を使い、最前線のポータルキーを守ったり裏取りを阻止したりと、他ヒーローが役割を遂行しやすいように立ち回っていこう。

味方が不利なときに、いち早く駆けつけられるのもスプリンターの利点。ミニマップで戦況をつかみ取り、敵チームをかき回そう。

制圧拠点が奪われないように、味方が数的不利に陥らないようにと、マップをよく見るクセをつけよう!

キル狙い:A(E)or B(D)でゲージためしてHS即発動

HSで圧倒的な火力を発揮できるのが、アタリならではの魅力。

HSが使えるようになるまでの時間もトップクラスに早いので、C地点は後々奪還することにしてゲージをためることに専念し、バトル序盤からキル量産を狙った立ち回りも可能だ。

A(E)地点なら最大拡張前に、B(D)地点なら制圧から最大まで拡張した後、4秒ほどエリア内にいればゲージが満タンに達する

HSは【防】カードとセットで! 敵の攻撃が届かない場所で発動

強力な威力を誇るヒーロースキルも、集中攻撃を受けるとあっという間に消滅してしまう。

その効果を最大限に活用するには、被ダメージを軽減できる【防】カードが必須レベル。敵へと特攻する前に、必ずガードを展開しておくようにしよう。

特に、間合いを詰める前から攻撃してくるガンナーは天敵。なるべくダメージカット率の高い【防】カードを使って、HSが長持ちするようにしよう

また、交戦中に発動させるのは、瞬時に消滅させられてしまう危険性があるので、基本的にはNG。

拠点キープの時間稼ぎ以外で使いたい場合は、敵に攻撃されない場所、自陣エリア内などで発動させるのがおすすめだ。

さらに、ガードを展開したからといって油断は禁物。ガード越しでも大ダメージを狙える【貫】カードや【破】カードを積んでいるヒーローは多く、当てられるとたちまちHSが消滅してしまう。

ただ単純に突っ込むだけでなく、フェイントなどを入れてカードスキルを回避することも、ランクが高くなると必要になってくる。

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 祭りのお供!手持ち花火(前方に小ダメージ攻撃)
  • 血塗れチェーンソウ(前方に小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4711(10秒間被ダメージを40%減らす)
  • 連合宇宙軍 ステルス迷彩(ライフ100%回復でスタート位置に戻る)

交戦の直前に【防】カードを展開し、ダッシュ攻撃と出の早い【近】カードを組み合わせてキルを狙っていこう。

全回復しつつスタート地点に戻る効果がある「連合宇宙軍 ステルス迷彩」は、アタリと相性ばつぐんのカード。Sランク到達までお世話になることもあるので、優先して強化していきたい。

高レアリティのこれらのカードを手にしたら、同じ役割のカードと入れ替えていこう。【防】カードを2枚積むのも面白い。【近】カードを1枚入れ替えて「警備ロボ」と「ノーガード」を同時編成してみよう!

迷ったときのカードの選び方

アタリはステータス倍率が一律で1倍なので、カードの合計値がそのままステータスになる。

耐久面が気になったら、体力値や防御値に秀でたカードを入れ、キルを狙いたければ、攻撃値の高いカードを優先して入れるようにしよう。

デッキによって、さまざまな立ち回り方ができるのが、アタリの魅力だ。

上位ランカーデッキ紹介

10月5日のバランス調整後、ランクS5以上のアタリ使い66人のデッキを調査。

マリア&アダム登場の影響もあってか、さまざまな視点からHSを活かすデッキが考察されている。

バランス調整により、【近】カードの出が早くなっていることもデッキに大きく影響を及ぼしている。もともと相性のよかった「反導砲 カノーネ・ファイエル」はさらに使いやすくなった

テレパス型

キーカード

  • 【敵】&【移】:恒星間転送装置 Tele-Pass(ランクBで入手可能)

テレパスとHSのコンボでの奇襲をメインにキルを狙っていく、高ランクでは定番のデッキ構成。

「全天首都防壁 Hum-Sphere」を代表とするダメージカット率の高い【防】カードは、そのカット率が高いほど継続時間が短い(例外アリ)。

テレパスで敵に瞬時に近づくことで、そのガード時間をフル活用できるのも、このデッキの強みだ。

また、戦線復帰が早いのも、瞬間移動系カードならではの長所。

ただし、テレパスではワープ場所を自由に選ぶことはできないので注意しよう。

ワープ先を指定できる「どこにでもいけるドア」を編成したデッキも、少ないが確認できた。後半の拠点防衛への安定感は高まるが、HSとの相性がテレパスに劣ってしまうのが難しいところ

【防】複数搭載型

キーカード

  • 【防】:帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー(ランクB到達で入手可能)
  • ダメージカット率の高い【防】カード

前回の調査時にはほとんど目にすることがなかった、耐久寄りのデッキ。テレパス型とほぼ同数確認できた、注目デッキだ。

【防】カードを2枚、【癒】カード1枚入れるため、個としての打開力は欠けがちになる。

しかし、一度優勢を確保できさえすればキープしやすく、アタリの持ち味であるHSとの相性もバツグン。

うまくハマれば非常に強い、連携しやすい固定チームなどで使いたい構成だ。

バランス型

キーカード

  • 【近】カード(最初から入手可能)
  • 【止】【黙】といった状態異常カード(ランクD到達から徐々に解放)
  • 【破】&【近】カード(ランクB到達で入手可能)
  • 【貫】カード(ランクD到達から徐々に解放)
  • 【強】:ひめたる力の覚醒(ランクE到達で入手可能)

キーカードから2枚のカードを組み込み、【防】カードと【癒】カードをそれぞれ1枚ずつ採用した、スプリンターではメジャーなデッキ構成。

【近】カードと【止】【黙】カードは相手の妨害、拠点奪取に有効で、【破】&【近】や【貫】カードはガード越しでも大ダメージを狙えるカードだ。

ひめたるを使えば、ダッシュ攻撃時やHS発動時にキルを狙いやすくなる。いろいろな組み合わせを試して、これだという組み合わせを見つけてみよう。

ぶじゅつか型

  • 【強】:ぶじゅつかの超速加速(最初から入手可能)
  • 【止】&【周】:電撃ロボ Eledoll-1 15(ランクB到達で入手可能)

ぶじゅつかをはじめとする移動強化系のカードを搭載し、ほかの型とは違う観点でHSを強化したデッキ。

もともと足の速いアタリをさらにすばやくすることによって、HS時に追撃しやすく、スプリンター相手でも追いつけるようになる。

また、拠点防衛時にも有効で、たとえ不利な状態でもキープしやすい。驚異的なスピードで、相手を翻ろうしよう。

【防】複数搭載型にぶじゅつかやテレパスを採用したデッキも多い。ただし、これらの構成だとドア対処が単体では難しくなってしまう点に注意。味方とチャットで連携するか、事前に対処法を決めておくなどして、アリーナに挑戦したい

回復なし!【防】2枚積みデッキも

HSを活かしたい場合、どうしても枠不足になりがちなアタリ。

アビリティでもともと復帰力は高いので、思い切って回復手段を断って、そのぶんを【防】カードに割いているプレイヤーも多い。

ステータスに偏りがなく、いかようにもできるからこそ、さまざまなデッキが考えられる。

他プレイヤーのデッキを参考に、自分にピッタリなデッキを作り出していこう。

HSへの対処法

敵のアタリがHSを使ってきた場合、主な対処法は以下の5つが考えられる。

  1. ガンナーや【遠】カードなどでHSの範囲外から攻撃
  2. 【防】カードでダメージ軽減しながら近づいてカードスキルで攻撃
  3. 【毒】カードで一定時間後確実に消去
  4. 【貫】&【破】カードでガード越しに大ダメージを与えて消去
  5. ルチアーノやソルなどの高火力HSで即刻撃破

特に、ガード展開中でも火力を発揮できる、【貫】カードと【破】カードで対処するのがおすすめ。

なるべくキル数を稼がせないように、味方と連携して即座に対処したい。

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