#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【初心者攻略】: カードキャンセルでバトルを有利に!キルを量産してレベルに差をつけよう

  • 2017年01月11日

『#コンパス』のバトル中に敵をキルすると、味方全員がレベルアップしてバトルを優位に進められる。そこで今回は、1対1で敵ヒーローと殴り合いになったときに非常に有効なテクニック「カードキャンセル」について紹介していく。

一騎打ちに勝利してレベル上げ!チームを勝利へと導こう

勝敗を決定づけるポータルキー制圧のために、必要不可欠な敵チームヒーローの撃破。

敵を倒すと味方全員がレベルアップし、ステータスがどんどん高まっていく。

上限となるレベル9とバトル開始時のレベル1のステータスを比べると、元の数値によって多少の差があるものの、攻撃が約1.1倍、防御が約1.15倍。HPも約1.15倍まで膨れ上がっていることがわかる

そのステータス上昇率は一見少なくも見えるが、チームのレベル差が3もつくと、かなり個々の能力に差が生まれてくる。

バトル序盤にレベルで差がつくと、終盤の巻き返しも効きづらくなってしまう。

そこで今回は、1vs1になったときに勝ちやすくなるテクニック「カードキャンセル」について紹介していこう。

以前の記事でも触れてきたが、複数の敵を同時にひとりで相手にしようとすると、まずやられてしまう。序盤にこのような事態に陥った場合は、いったん引いてから味方と協力して攻め込むのがベスト

カードキャンセルとは

バトルをしていると、ときおりカードを使ったのにスキル効果が発動しないことがあるはず。

それは、相手の攻撃によって「カードキャンセル」されてしまっている証拠だ。

カードの使用直後に近距離攻撃スキルを決められ、せっかくのダメージカットスキルを無効化にされたあげく、使用済みに……。大ダメージもくらってしまった

カードを上に引っ張ってから発動するまでの間に衝撃のある攻撃をくらうと、スキル未発動のままカードだけ消費されてしまうのだ。

これの狙い方と対策法を知っているといないとでは、バトルランクの稼ぎやすさがまるで変わってくる。頭に入れておこう。

慣れてくると、ある程度狙ってカードキャンセルできるようになってくる。駆使できれば鬼マークがつくような格上相手から勝ちを拾えることも!

衝撃を与えてカードキャンセル!

カードキャンセルを狙う方法は、わかっている限りで2通りある。

大きな衝撃を与える2種類の手段をお教えしよう。

1.カードスキルでぶっとばせ

どのヒーローでも狙えるのがこちらの方法。

近距離攻撃スキルカードなどで敵をタイミングよくふっとばすと、カードキャンセルできる。

「近」と文字の入ったカードが近距離攻撃スキルカード。相手をのけぞらせたり打ち上げたりできるカードならカードキャンセルを狙える。デッキ編集にある「お試し」から効果を確認してみよう

「止」と入ったスタンにできるカードでも、カードキャンセルできる。スタン状態中は操作不能になるので、続けて攻撃を畳みかけやすい

おおよそだが、相手の背後にカードが浮いている間がカードキャンセルを狙えるチャンス。

とはいえ、カードが浮いたのを確認してからでは、多くの場合間に合わない。

相手よりワンテンポ早くカードを発動させる必要があるので、相手の行動を読んで早めに発動させる必要がある。

相手とかち合った出会い頭やピンチのときにカードを使うプレイヤーが多い。使ってくると感じたらカードを使用してみよう。相手よりほんのわずかでも早く攻撃を繰り出せれば、カードキャンセルが決まって相手のカードをむだにできる

2.ダッシュ攻撃とタメ攻撃でのけぞらせ

もう1つのカードキャンセルを狙える方法が、ヒーローアクションを利用したダッシュ攻撃とタメ攻撃だ。

ヒーローアクションは、操作エリアを長押しして繰り出せる技。その技はヒーローによって異なる

こちらはカードを使わずにカードキャンセルを狙えるので、タイミングよく連打できると相手を完封しつつ撃破まで追い込めることもある。

ヒーロー名の前に足のマークがついたヒーローが、ダッシュ攻撃のできるスプリンター「十文字アタリ」と「voidoll」だ。タメ攻撃より出が早く、非常にカードキャンセルが狙いやすい

ダッシュ攻撃は、ダッシュ中に射程内に相手がいる状態で、ダッシュを止めると繰り出せる。威力も通常攻撃より高くなるので、スプリンターを使用する場合は積極的に使いたいテクニックだ

タメ攻撃が使えるのは、「リリカ」「桜華忠臣」「マルコス’55」「ルチアーノ」「深川まとい」の5人。タメに必要な時間やその攻撃方法はヒーローによって変わる

こちらは、全体的にダッシュ攻撃と比べると出が遅いが、好きなタイミングで繰り出せるのが特徴(深川まといを除く)。タメ中は通常攻撃を出せず、身動きも取れないので使い方に注意しよう

ガードスキルでへっちゃら!

ここまで聞くとカードキャンセルが強すぎるようにも感じるが、しっかりと対抗策も用意されている。

スキル効果発動中は、吹き飛ばしやのけぞりを防止でき、さらにはスタンやカードキャンセルまでをも防ぐ「防」と書かれたガードスキルカードだ。

はじめから入手可能なこの2枚のカードが、ガードスキルを持ったカード。ほかにも2枚のガードスキルカードが、バトルランクを上げることで入手できるようになる

ガードスキル発動中は、ヒーローが黄色い立方体に包み込まれる。この状態であれば、カードキャンセルされる心配はない

ガードスキル効果は、カードごとに決められた時間が経てば解除される。

相手が使ってきた場合、ダメージも大幅にカットされてしまうので、ガードスキルが切れるタイミングに合わせてカードを使って大ダメージを与えよう。

各ガードスキルカードの効果時間

カード名効果時間(秒)ダメージカット率(%)
警備ロボ Guardoll-47711040
究極系ノーガード戦法880
帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー1050
全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK6100(※)

※「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」発動中のダメージは1となる

各ガードスキルカードの効果持続時間を覚えておくと、相手の使うカードをよく見ればいいタイミングで反撃しやすくなる。

上位ランカーにはこれに警戒して、ガードスキルカードを2枚積んだデッキを使うプレイヤーもいる。

ポータルキーの防衛が主な役回りとなる「タンク」のヒーローを使う場合、かなり有効なデッキといえるだろう。

調べてみたところ、スプリンターで2枚のガードスキルカードを積んでいるプレイヤーもいた。「究極系ノーガード戦法」さえゲットしていれば、バトルランクFから同じような構成を再現可能だ

毒に要注意!

かなりの高性能を誇るガードスキルも毒スキルの効果は無効化にできず、ダメージもカットできない。

バトルランクBから見かけるようになるので、以降のバトルには気をつけたい。

文字どおり「毒」と書かれたのが毒スキルカード。被弾した相手に固定ダメージを一定時間持続的に、ダメージカットを突き抜けて与え続ける

ヒーローを毒状態にしてきた場合、残りのHPに注目!最終的に合計で最大HPの40%を削られるので、HPと戦況、残り時間に応じて回復スキルを使うかどうかなどを考えよう

バトルランクS1に到達すると、ヒーローではなくエリアを対象とした毒スキルカードも入手可能になる

カードキャンセルを狙い、その対処もできるようになると、よりバトルが奥深いものとなる。

自らのテクニックを磨いて、お気に入りのヒーローとバトルランクを登りつめよう!

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