シャドウバース

「シャドバスアカデミー出張版」にふぇぐ氏が登場! 激闘の結果はいかに!?

  • 2017年04月29日

超Rステージでは、スマホTCG『シャドウバース』の公式生放送「シャドバスアカデミー出張版」が開催! ファミ通CUP優勝者のふぇぐ氏と、おなじみのシャドバスアカデミーメンバーがエキシビションマッチを行った。

血で血を洗うアカデミー内トーナメントが開幕!

超ゲームブースの超Rステージで行われたシャドバスアカデミー出張版。冒頭はふぇぐ氏以外の、アカデミーのいつもの面々が登場。

左から天野さとし氏、山口慧さん、もこう氏、水沢柚乃さん、愛の戦士氏、はんじょう氏

出演者(敬称略)

  • 山口慧
  • 天野さとし
  • もこう
  • 水沢柚乃
  • 愛の戦士
  • はんじょう
  • ふぇぐ(ファミ通CUP優勝者)

まずはふぇぐ氏への挑戦権をかけた、ガチンコトーナメントを行うことになった。

一発勝負のトーナメント。デッキの選択が勝敗を分けた

詳細は割愛するが、結果は次のとおり。やはりTier1に君臨する、「ランプドラゴン」「ヘクターネクロ」が強かった。

  • 1回戦A:もこう(土ウィッチ)VS水沢柚乃(ランプドラゴン)
    勝者:水沢
  • 1回戦B:愛の戦士(復讐ヴァンプ)VSはんじょう(ランプドラゴン)
    勝者:はんじょう
  • 決勝:水沢柚乃(ヘクターネクロ)VSはんじょう(ランプドラゴン)
    勝者:水沢

並みいる強豪を抑えて、マスターランク上がりたての水沢さんが見事に勝利! ふぇぐ氏とのバトルに駒を進めた。

要所できっちりキーカードをドローする剛腕ぶりを見せた水沢さん。強力な手札をミスなく生かした

「ベルエンジェルで2/2のフォロワーを殴っていた」という水沢さん。華麗なる成長を見せてくれた

満を持してふぇぐ氏が登場!結果はまさかの……

挑戦者が決まったところで、ファミ通カップ優勝者・ふぇぐ氏がいよいよ登場。

水沢さんとのエキシビションマッチが開幕した。

ファミ通カップの優勝シーンをまとめたCMとともに、ふぇぐ氏が颯爽と登場! こちらのCMは5月8日から地上波で放送開始予定だ

エキシビションマッチは、2デッキ制のBO3(ベストオブ3)形式。

お互いがクラスの異なるデッキ2つを駆使し、先に2勝したほうの勝利となる。

バトル1:ふぇぐ(イージスビショップ)VS水沢(ランプドラゴン)

ビショップ対ドラゴンという、終盤に巻き返していくデッキ同士の対決となった。

案の定、手札がお互いに事故ってしまう序盤の状況となる。

コストが重い中、手札を加えるカードを引けた水沢さんが一気に試合を決めた。

王者より先に水沢さんが1勝!

「竜の託宣」と「竜の闘気」を2連続で引けた水沢さんに対して、フォロワーすら出せないふぇぐ氏。笑うしかなかったようだ

バトル2:ふぇぐ(ヘクターネクロ)VS水沢(ヘクターネクロ)

ネクロ対ネクロとなった第2戦。

お互いに顔を殴り合いながら進んだ中盤、ふぇぐ氏が「骨の貴公子」→「シャドウリーパー」のコンボを見せ、水沢さんの反撃を抑えて貫禄の勝利。

「これぞシャドウリーパーの育て方」という感じのきれいなコンボ。水沢さんはヘクターを出して抵抗するが、時すでに遅し

見事な立ち回りで王者の風格を見せたふぇぐ氏。勝負の行方は最終戦へと持ち越された。

ファイナルバトル:ふぇぐ(イージスビショップ)VS水沢(ヘクターネクロ)

最終戦はB03のルールからビショップ対ネクロとなった。

第1戦同様手札にキーカードがこないふぇぐ氏に対して、水沢さんはベストとというデッキの回り方。

抵抗する手段すら見出せないといった状況のふぇぐ氏。一縷の望みともいえる「テミスの審判」も引けず、そのまま終戦となった。

とにかくキーカードが引けなかったふぇぐ氏。ネクロ対策で入れた「禁じられた儀式」がなかなか来ない。表情どおり、「来るの遅いよぉ」といったところだろうか

結果、先に2勝した水沢さんがふぇぐ氏に勝利!

シャドバアカデミーの元劣等生が、チャンピオンに勝利するという驚愕の結果となった。

信じられないという水沢さん。デッキの相性のよさもあったが、チャンピオン相手にきちんと勝ち切った彼女に視聴者からも多くの賛辞が送られた

最終的に、勝利したデッキすべてがドラゴンとネクロ。現環境の最強を証明するような結果となった。

もこうVSふぇぐのドリームマッチが急きょ決定!

エキシビションマッチは終了したが、「時間が余っている」という理由から、もう1戦だけふぇぐ氏とのバトルが行われることに。

どのメンバーとの対戦が見たいかと視聴者に募った結果……。

圧倒的支持で、もこう氏に決定!

ファミ通カップを腹痛で欠場したもこう氏とふぇぐ氏の夢の対決が行われることとなった。

「ウイルスに負けた男」から「実質優勝した男」になるため、もこう氏が立ち上がる!

土ウィッチVSコントロールロイヤルのおもしろ対決!

両者が選択したのは現環境では不遇といえるウィッチとロイヤル。ランクマッチではほとんど見かけない対決に会場にも爆笑が巻き起こる。

バトルは、またしても手札が事故るふぇぐ氏。やむなく序盤からガンガン顔と殴っていく。

しかし中盤以降、もこう氏のコントロールロイヤルが真価を発揮。

場にフォロワーを着実に展開していき、ふぇぐ氏を追い込んでいく。抵抗もむなしく本日3敗目喫する結果に。

今日はとにかく引きがなかった……。

勝利を確信したもこう氏に、「変異の雷撃」で抵抗するふぇぐ氏。いい勝負にまでもっていったあたりはさすがだったが……

勝負どころのドローの瞬間や出すカードのチョイスなど、見ているだけでも盛り上がれる『シャドウバース』。

会場内や動画などからも「おれならこうする」といったコメントを頻繁に耳にした。

視聴者を巻き込んだイベントこそ、『シャドバ』の真の面白さなのかもしれない。

シャドバフェスではベルエンジェルの目覚ましが販売予定!

イベントの最後には、5月6日(土)、5月7日(日)に開催されるシャドバフェスで販売予定のグッズもお披露目となった。

ベルエンジェルが「リンゴーン」と起こしてくれる目覚まし時計や、アリサやイザベルのセクシータペストリーもグッズ販売される。

シャドバファンの方はお見逃しなく!

ニコニコ超会議2017 開催概要

  • 開催日時:2017年4月29日(土)10:00~18:00、30日(日)10:00~17:00
  • 主催: niconico
  • 会場:幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール
  • 入場券
    一般入場券:前売券 1,500円、当日券 2,000円
    2日通し券:2,500円
    優先入場券:1日券 1,600円、2日通し券 2,700円
    団体入場券:1日券 1,500円/人
    超歌舞伎「花街詞合鏡」超浅敷席(指定席付入場券):4,000円
    大相撲超会議場所 座席付入場券:砂かぶり席 12,000円/椅子席 5,000円
  • 超特別協賛: NTT
  • 特別協賛:スズキ株式会社
  • 協賛:#コンパス / 日本航空株式会社 / 日本マクドナルド株式会社
  • 大相撲協賛:カップヌードル
  • カテゴリー協賛:Adobe Creative Cloud / 株式会社エスクリ / ゼンハイザージャパン株式会社 / 大和証券株式会社 / 天童市 / 東武トップツアーズ株式会社 / ビオレ/
    メンズビオレ 薬用デオドラントZ / 株式会社三井住友銀行 / リセッシュ除菌EX
  • 出展:SANYO / Netmarble Games / NetEase Games / JOYSOUND / 株式会社セブン銀行 / 超パチンコ&パチスロフェスタ / マジック:ザ・ギャザリング / ビオレ / メンズビオレ 薬用デオドラントZ /株式会社タカラトミー / DAM / ネット株式会社 / 株式会社グッドスマイルカンパニー / 松竹株式会社 / 辛(シン)ラーメン / 株式会社マンナンライフ / 互助交通有限会社 / ティアック株式会社 / 日本労働組合総連合会(連合)/ ネスレ日本株式会社 / 株式会社RUN’A / 岩手県 / 凄麺 / 株式会社ドミノ・ピザジャパン / 肉の万世 / 株式会社ローソン / Up-T / 薄毛エンタメ情報番組ハゲどっと来い! / 門崎熟成肉 格之進 / 光麺インターナショナル株式会社 / 株式会社コスパ / 株式会社ソノリテ / たまのSea温玉会 / でんでん串 / 株式会社ニュー・スターケバブ / PikattoAnime/ピカットアニメ / ヒューマンアカデミー株式会社 / 1st PLACE Official Shop -HACHIMAKI- / ブリジェラ / 株式会社メガハウス / 株式会社ルミカ / 【痛傘】シーズナルプランツ / エグジットチューンズ株式会社 / 株式会社オーシャンフロンティア / 株式会社学研プラス / クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 / 高知県 / 株式会社サーファーズパラダイス / DEZAEGG.COM / 鳥取県 / ハクバ写真産業株式会社 / 兵庫県洲本市 / ピンクカンパニー / 株式会社丸井グループ / 無料通話アプリ「SkyPhone」 / ライブレボルト / Wowata T Studio
  • 政党出展:自由民主党 / 民進党 / 公明党
  • 後援:総務省 / 農林水産省 / 防衛省 / 文化庁 / 千葉県 / 千葉市 / 一般社団法人日本ネットクリエイター協会

(C) DWANGO Co., Ltd.
(C) 2017 日本電信電話株式会社
(C) Cygames, Inc.