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オオカミ姫

オオカミ姫【攻略】:目指せランク100! 72時間集中プレイ(3日目)

  • 2016年04月14日

『オオカミ姫』でゲームインストールから72時間の集中プレイでランク100を目指す挑戦も今回が最終日。残り時間は42時間と1日以上あるが、期限内に55回のランクアップをすることはできるのか。

ランク100到達までの対策

もう最終日なので、あとは最終目標であるランク100を目指すのみだ。2日目までで発見できたこと、判明しかけていることをフル活用して目標達成を目指していく。

計画1:「ポーションセット」と「ハーフポーションパック」の活用

2日目までの動向を見る限り、ランクアップによる必要ランクEXPの上昇スピードは予想をはるかに上回ってくるはず。

早い段階で「ランスターXeold」の効果だけではランクアップが難しくなると思うので、間に合わなくなり次第APを回復できるアイテム「ポーションセット」,「ハーフポーションパック」も活用していく。

ポーションはクエストに出撃するためのAPを回復するアイテム。「ポーションセット」はオーブ5個でポーション6個、「ハーフポーションパック」はオーブ1個でハーフポーション2個とアイテムショップにて交換できる

計画2:1時間限定の好機を見逃さない

まだ確証があることではないのだが、ストーリーではいずれかの章にて、1時間ごとに「コインが1.5倍!」や「ドロップ率が1.5倍!」といったキャンペーンが行なわれていることがわかってきた。

ランク上げに大きく関係するのが「ランクEXPが1.5倍!」と「消費APが半減!」の2つ。時間が切り替わり次第、開催されている章を確認し、該当のものだった場合1時間ブン回していく。

このように、キャンペーン時間中はその章のすべてのストーリーが適用対象となる。このチャンスを見逃すわけにはいかない

計画3:ストーリーの「Normal」と「Hard」にも挑戦

計画2のキャンペーンを活用していく場合、第一章や第二章といった、今となっては難易度の低いストーリーを周回することも出てくる。

当然、後半の章と比べれば獲得ランクEXPが少ないことは明白なので、少しでも多くのランクEXPを稼げそうな「Normal」と「Hard」に挑戦していく。

試しに、第一章の最終話「鎮まれ!火山 part.3」で各難易度の獲得ランクEXPを比べてみた(通常時)。1APあたりのEXPに大きな差はないが、周回の時間効率を考えると圧倒的に「Hard」がいいことがわかる

72時間終了時の成果

まずは、もはや恒例となった到達ランクから発表していこう。

なんとか目標達成……!? 慣れてきたランク65あたりから完全にランク上げの方法が確立し、スピードアップしたおかげだ

3日間、ランク上げについていろいろと対策を練りながら挑んだが、最終的にランク上げ方法は、第四章の最終話「甘くない現実 part.5」を周回し続けることに落ち着いた。

検証したところ、各章の最終話がいちばん獲得ランクEXPの効率がいいことがわかったのだ。

場合によっては、「ランクEXP1.5倍」などのキャンペーン中の以前の章より効率がいいこともあったほど。

ストーリーで最終的に到達できたのは、第五章の第25話「解決の代償 part.5」まで。それゆえ、その直前の第四章の最終話である「甘くない現実 part.5」の周回に落ち着いたというわけだ

「解決の代償」は、第五章最高潮のクライマックス!……だったのだが、この先をみることはできなかった。挑戦後に個人的にクリアしていく。先が気になり、結局最後までストーリーをスキップせずに読みふけってしまった

なお、ランク100到達時のユニット編成はこのようになった。一部のレアリティRのユニットに関してはレベルがカンストするまで育成することができた

この短時間の集中した挑戦の中でも、3体もの最高レアリティであるURのユニットに出会うことができた。

まず初めにゲットしたのが、1日目にも紹介した「創生の龍人ドラク」。「ビギナー応援5連ガチャ」の確定枠で手に入ったユニットだ。今にも雷を飛ばしそうな緊迫感のあるデザインがかっこいい

次に獲得できたのが「純情なる青薔薇ロジェ」。期間限定のイベントクエスト「パープル&ホワイトデー」ガチャで奇跡的に手に入れられたユニットだ。ユーリカ姫にぞっこんなロジェのようすはストーリーでたくさんみることができる

3人目はランク100になった記念報酬の「プレミアムガチャ剣」で手に入った「禍津日神コクテン」。こう見えて神様のようで、衣装などから感じられる「和」の雰囲気がとてもいい

10日ログインで必ずURユニットも!

今回は72時間の挑戦ということでゲットすることはできなかったが、10日間ゲームにログインすると「裏サンデー新キャラコンテスト」で大賞に輝いたユニット「狼姫ヴォルホワイト」が必ずもらえる。

10日ログイン以外にも25日,45日ログインの記念でもらえるため、「限界突破」も目指しやすい。ヴォルホワイトさえいれば「ギルバト」で活躍できることも間違いなし!?

余談ではあるが、ノーマルガチャでSRユニットも引けていたようだ(2体目のモデウス)。決定的瞬間は見逃してしまったが、ギルドログから確認して驚いた

成果を発表してきて、とてもいいづらいことではあるのだが、ここでお知らせしたいことがある。

実は、ここまで報告してきたことのなかには「夢の4日目」の成果も含まれていたのである。

実際、72時間で到達できたのはランク79。ホントは悔しながら、期限内に目標達成することはできなかった。ウソのような目標はウソのまま終わってしまったのだ。甘くない現実だった

ランク100までの3つのポイント

実際に筆者がランク100に到達できたのは、ちょうどまる1日後であるゲーム開始から96時間後あたりのことだった。

今までの72時間のプレイからどのようなところを見直せば、72時間以内で目標達成できたかを考えることにする。

いまから『オオカミ姫』をプレイし始めるプレイヤーの参考に少しでもなれば幸いだ。

ポイント1:ゲーム開始から「ランスターXeold」を活用

ランク40あたりからは、ほぼ常に「ランスターXeold」を使用しての周回となったが、最終的にかなりの数のオーブが余ることになった。

実は、3日目に「ルーキー応援CP」のフル活用という名目で「72時間限定! おまけムーン400個」と「豪華アイテム付きのスターターパック」を購入していたのだが、ムーンにはお世話になることがないまま、ランク100へと到達することができた

効率がいいランク50未満のときから先行して「ランスターXeold」を使用していれば……と、今では考えている。

マイペースにプレイする場合も、今回と同様にオーブはたまっていくので、「ランスターXeold」などに交換しなければ、よりガチャを楽しみながらプレイすることもできるだろう

ポイント2:自分に合ったギルドをみつける

本作の大きな魅力である「ギルド」。チュートリアル後すぐに加入することができるが、その際はゲーム内の「Lobiチャット」などで募集されているギルドに入った方が、よりいっそう楽しめそうだ。

筆者は「おすすめギルド」から承認も不要のギルドに加入したが、ギルバトでは3人参加していれば多いと感じるほど、いそがしいギルドメンバーが多いギルドだった

Lobiチャットの利用法

Lobiチャットは、「マイページ」にある「掲示板」アイコンから利用できる。

ギルドメンバー募集だけでなく、ゲーム内でわからないことを質問できる「初心者質問チャット」やわいわい盛り上がれる「雑談チャット」も活気に満ちている

ギルバトでは「連勝報酬」など、勝てないともらえない報酬があり、ユーザーランクEXPなどがもらえる「おねだりプレゼント」も、ギルドメンバーがいるほどもらえる数が多くなりやすい。

そのため、若干手間はかかるが自分のプレイする時間、目的とマッチしたギルドを根気よく探すといいだろう。

ギルドはランク上げだけでなく、本作を楽しむにあたってかなり重要なポイントといっても過言ではないのだから。

ギルバトで使用する兵団の戦闘力は、ステータスによってF~SSでランク分けされる。ランク100に到達して編成を見直したところ、ランクBに到達することができた

ちょっぴりうれしい気持ちにしてくれる「称号」

本作では、上記の「無双騎士」といった称号が条件を満たすことで解放されていく。

称号が解放されるとマイページに戻った時に通知が出る

称号の解放条件は、ストーリーのクリアやユーザランクなどさまざまで、ひとつひとつの称号にユーリカ姫からのコメントがついている。

今回の目標となったユーザランク100に達すると解放される称号「無双騎士」。ユーリカ姫のコメントのおかげで、より達成感を得ることができた。気になるコメントは自身で達成して確認してみてほしい

称号の設定は、「マイページ」画面下の「メニュー」から「プロフィール」を選択。項目から「称号設定」を選ぶことで変更できる。

ポイント3:AUTOモードを使いすぎない

本作では、一度クリアしたクエストであれば「AUTOモード」を使うことができる。今回の挑戦中も、手の離せない記事作成時や満員電車のなかではお世話になった。

「AUTOモード」ではユーリカ姫のスキル,リーダーの必殺技を使用することはないが、スレイヤーの攻撃をかなり的確に自動で行なってくれる

しかし、AUTOモードが快適すぎて、筆者のプレイングスキルはなかなか上達せず、ストーリーを進めるのに苦戦しまったのではないかとも考えられた。

あくまで、AUTOモードはAUTOモードであり、自分で操作すれば難なくクリアできるストーリーでもクリアできないこともある。

そのため、新しいストーリーや難しいスペシャルクエストをクリアするうえでは、プレイヤー自身のスキルがかなり重要となってくるのだ。

AUTOモードに甘えすぎず、もっと自力で周回していれば、ランク上げの効率は上がっただろう。

なかなかうまく操作できないプレイヤーへ

シューティングゲームに慣れていないと、プレイし始めた直後はなかなかうまくいかないこともあるだろう。

筆者もそのうちの1人だ。約100時間プレイの中で、つかんだバトルでのコツを簡単に紹介しておく。

ボス戦まで:敵が固まったところを集中攻撃

ちょこまかと動く敵に攻撃を当てるのは、なかなかのテクニックが要求される。ナイツに攻撃しはじめると動きが止まるので、そこを狙うと非常に攻撃しやすい。

しかし、同時にナイツがダメージを受けることになるため、やられてしまわないよう複数体が止まってしまったところ、集まりそうなところを集中攻撃しよう。

このとき、スレイヤーのチャージ状態はあまり気にしなくていい。対応する場所を長押ししているだけでもじゅうぶん敵は倒せる

ボス戦:スレイヤーのマナをためてから攻撃

ボス戦は、基本的にボス1体とのバトルになる。

最も効率的にダメージを与えながら、同時に「ショック」も狙えるため、スレイヤーがこちらに手を振ったら(フルチャージ状態)タップして攻撃するようにしよう。

もちろん、ユーリカ姫のスキルとリーダーの必殺技は使用可能になったら忘れずに使っていこう。

画面端でタップしてしまうと、攻撃が当たらないこともある。なるべくスレイヤーが画面中央に来たときにタップすると当てやすい

以上が、今回の挑戦を経て考えた改善点ともいえる3つのポイントだ。

残念ながらユーリカ姫の予言(神託)のように、挑戦をウソのようなホントのことにすることはできなかったが、存分に『オオカミ姫』を楽しめた4日間だった。

筆者の挑戦の期限内達成を目指すもよし、まったり楽しむもよし。1度は本作でしか味わえないシューティングディフェンスRPGの爽快感をぜひ味わってみてほしい。

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