パズドラ【攻略】: スキル遅延耐性を使ってぷれドラ大量発生を周回しよう

ぷれドラ大量発生は、スキル遅延耐性を活用することで1度もパズルをすることなくクリアすることが可能だ。編成難易度は高めだが、一度作ってしまえばサクサク周回できるので試してみてほしい。

地獄級のぷれドラ周回システムを作ろう

ぷれドラ大量発生は、地獄級になると2度も先制のスキル遅延を受けるのでかなりやっかい。だが、スキル遅延耐性とヘイストを組み合わせることで、スキルを使うだけでクリアできるようになる。ここでは周回攻略の手順と必要なモンスターを紹介していこう。

ぷれドラ大量発生の詳細はこちら

周回に必要なもの

  • 2ターンヘイストを1体
  • 固定ダメージスキルを持ったモンスターを5体
  • ヘイスト持ちのスキルが初ターンから使えるだけのスキルブースト(スキブ)

固定ダメージに関しては「敵全体へのダメージ」と「敵1体へのダメージ」の2種類あるが、敵全体へのダメージを与えるモンスターは最低でも3体必要となる。

これらを使った各バトルでの行動パターンは以下のとおり。

  1. 固定ダメージスキル(敵全体)で突破
  2. 固定ダメージスキル(敵全体)で突破
  3. ヘイストを使ってから固定ダメージスキル(敵全体か敵1体)で突破
  4. 固定ダメージスキル(敵全体)で突破
  5. 固定ダメージスキル(敵全体か敵1体)で突破

※3バトル目と5バトル目で使うモンスターにはスキル遅延耐性を2個つけること

周回システムの作り方

システムを作るときはまず、手持ちの2ターンヘイスト持ちのモンスターを基準にしよう。2ターンのヘイスト持ちのモンスター一覧はこちら。この中でもスキルが使用できるターンやスキブの数を考慮したうえでのおすすめは以下の表を参照。

モンスター名スキル(最大)スキブ
破壊神・シヴァ=ドラゴン12ターン2個
とら13ターン3個
太陽神・ラー=ドラゴン13ターン2個
克明の諜報神・石田三成13ターン1個

これらのモンスターにはスキル遅延耐性を2個つけることが必須。加えて、スキルが初ターンから使えるようにしておきたいので、固定ダメージを持ったモンスターのスキブで調節するようにしよう

固定ダメージおすすめモンスター一覧

モンスター名攻撃範囲スキブの数
黒焚連合初代総長・古川修全体3
覚醒ラー全体2
制約と誓約・ゴン=フリークス1体3
覚醒神魔王ルシファー1体3
最強戦士・超べジット1体2

敵全体への固定ダメージはキルアやダークサイド、朽木白哉などでもOKだがスキルブーストが1個しかないので、他のモンスターでスキブを補う必要がある。

高速周回編成例

今回はわかりやすいように右(フレンド)から順にスキルを使っていくように並べてあるが、手持ちのモンスターやフレンドの状況に応じて順番を変えてもかまわない。この場合は、スキルを使うモンスターを間違えないようにしよう。

編成例1

全体でスキブが13個あるので、ラー=ドラゴンがスキルレベル最大であれば初ターンからスキルを使うことができる。

編成例2

キルアにはスキブが1個しかないが、古川修が3個持っているので全体では12個となっている。この編成の場合、サブは12ターン以内にスキルを発動できるよう、スキルレベルを上げておこう。

編成例3

ボス戦はゴンのような敵1体への固定ダメージでもOK。このパーティーにはスキブが13個搭載されっているので、サブのスキルレベルは13ターン以内に使えるように上げておこう。

どの編成もコラボモンスターや入手難度の高いモンスターが複数体必要になってくるが、パズルなしで突破ともなるとこのぐらいは必要になる。しかし、1度作ってしまえば楽に周回できるようになるので、この記事を参考に作ってみてほしい。

参考動画

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