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【Ingressアハ体験】第12回: 正月早々、流血の「Red Faction」が勃発! 戦いを制するのはどちらだ?

  • 2016年01月12日

明けましておめでとうございます。昨年12月25日、Ingress開始364日でレベル15になりました。なんとか間に合ってよかったです。28日には1年と2日ぶりに、初めてキャプチャしたポータルを、レベル15で再びキャプチャしてきました。なかなか感慨深いものがありました。今年もIngressを楽しみつつ、たまには役立つ情報もお届けできたらと思いますので、本年も何卒よろしくお願いいたします。

ついにリアルな血が流れる戦いに!?

昨年暮れあたりから、「血」なんて生々しい言葉をチラホラ見るようになりました。最近トラブル多いですから~っていうのではなくて。それは「Red Faction(レッドファクション)」と呼ばれるイベントでした。あちこちのコミュニティで見聞きしている方も多いと思いますが、なんでもこれ、Ingressを絡めた献血活動なんですって。非常に素敵な試みだと思いましたのでご紹介です。

ざっくりいうと、献血3ポイント、募金2ポイント、非AGび同行1ポイントとして、RESとENLでその数を競うという日本赤十字社とのコラボイベントです。戦いの舞台が献血ルームということですね。アタクシ、昨年の夏ごろはまだ「アノマリーってなに?」みたいな状態でしたので、全然存じ上げませんでした。もともと世界献血者デーに合わせて、世界で行われているものだそうです。昨年も日本各地で行われていたようですが、現在は、関東甲信越と近畿地方で開催されているとのこと。

それぞれの情報サイトは以下のとおりです。

RedFaction in 関東甲信越

RedFaction in 近畿

献血する – 日本赤十字社

どこで献血できるの? 自分は献血して大丈夫なの? 献血初めてだけど……などなど疑問のある方は、ぜひ上記のページでご確認ください。

「レッドファクション」といえば通じる!

関東甲信越でも開始されたということで、遅ればせながらワタクシも参戦してまいりました。ただ、諸事情から献血ができなくなってしまったため、リアル課金(募金)での参加です。その昔は「むしろ400mlで!」言われたほどだったのに……。

今回の戦いの舞台は献血センターです!

最寄りの新宿西口献血センターに行き、入口で献血を呼びかけるお姉さんに「あの~レッドファクションなんですが」というと、「あ、はい! ありがとうございます!」とのこと。余計な説明は不要でした。すばらしいです。私は募金だけなので、専用の用紙に陣営などちょっと記入し、お金をお渡しするだけで終了しました。これが献血なら、もうちょっといろいろありそうなのに残念無念!

専用の用紙を持ってきてくれました

この日は、新宿東口のセンターでもすでに3名ほどAGが献血されたとのことで、「1日に3名ってすごいですよ。かなり効果があると思います」と笑顔でお話ししてくださいました。担当してくださった方はIngressについてはあまりご存じないようでしたが、それでも精一杯ていねいに対応してくださいました。「ぜひ拡散お願いします!」というので、「今、新宿西口の献血センターは自陣が優勢!」とSNSで自慢しておきました。その日そこでは私が最初だったからなんですが(苦笑)。

ゲームでは1滴の血も流れないIngressですが、お正月に栄養過多になった方は、ぜひその栄養でできた素晴らしい血を献血に、自陣の勝利に活用してみてはいかがでしょうか。

今、この瞬間も輸血を必要としている方がいます

針が怖くて、血を見るのが怖くてひとりでは行けない……という方は、周りのAGも巻き込んでしまいましょう。献血ルームそのものがポータルになっていることもあるようですし、場所によってはミッションも用意されているようですから、みんなでいけば楽しいイベントになりそうですよ。

献血関連のミッションを知りたい方は「Ingress Mission Map」というサイトが便利です。

どうしても苦手ならもちろん募金もあり! ただし、献血バスなど募金が受け付けられないところもあるようですので、事前に確認しておきましょう。

それぞれの公式ページに集計結果も公開されているようです。昨年は数百人が参加したそうですが、回を重ねるごとに参加者が増えるといいですね。両陣営とも、組織力を見せつけましょう!

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