アズールレーン【攻略】: 艦種ごとの特徴と艦隊編成のコツ

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どんな艦でも、育てればそれなりに強くなるのが『アズールレーン』の魅力。とはいえ、入手した艦をどのように編成するのが効率が良いのか悩むポイント。ここでは、そんな艦隊を編成する際に注目すべきポイントを紹介していく。

艦船の能力を確認して得意不得意を確認しよう

艦隊を編成する際に注意しておきたいのは、艦船の能力。これらの能力を把握して、その艦がどのような局面に強くて、どのような攻撃に弱いのかを把握することが強い簡単編成の基本だ。

艦船には9種類のパラメータがあり、それぞれの効果は以下の通り。

  1. 耐久:艦船の耐久力。敵の攻撃によって減っていき、0になると戦闘不能になる。
  2. 火力:艦砲の攻撃力。
  3. 防空:航空機に対する攻撃力。
  4. 装甲:軽装甲、中装甲、重装甲の3種類があり、装甲が厚いほど、ダメージを軽減する。艦砲の種類によって相性がある。
  5. 雷装:魚雷の攻撃力。
  6. 航空:艦載機の攻撃力。
  7. 装填:武器・スキルの再使用時間。数値が高いほど、再使用できるまでの時間が短くなる。
  8. 回避:高いほど、相手の攻撃を回避できる確率が上がる。
  9. 消費:1回の戦闘で消費する燃料。

さらに艦船にはスキルがあり、一部のパラメータを上昇させるものや、全弾発射のように強力なダメージを与えるものまで幅広い。

スキルには、同じ艦隊に特定の艦がいることで能力を上昇させるものもある。艦隊を組む際の参考になるので覚えておこう

艦種によって傾向はあるが、それぞれ艦船ごとにパラメータやスキルに個性があるので、艦を入手したら、まずはドックで確認して、その艦の特徴をつかもう。

艦種の違いと特徴をつかもう

艦種によって前衛艦隊と主力艦隊のどちらに配置できるかが決まるというのは前回説明したが、前衛や主力内でも、どの艦種を取り入れたかによって、戦い方や操作性は変わってくる。

そこで『アズールレーン』に登場する艦船の艦種について解説していこう。

前衛艦隊

前衛艦隊はプレイヤーが操作できる艦隊で、艦種は駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦の3種類。

敵の艦隊の攻撃を回避しつつ、主力艦隊への攻撃になる艦載機や自爆ボートなどを倒していくのが主な目的となる。

駆逐艦

魚雷による攻撃をメインで行う艦種。また機動力も全艦種のなかでもトップクラス。

逆に耐久力が低いので、敵の攻撃を受けてしまうとあっという間に撃沈なんてことも。

相手の弾幕をかいくぐって、相手に接近し魚雷による大ダメージを狙うシューティングゲームが得意な人向けの艦種となっている。

駆逐艦のみの編成をするとスピーディーに動き回ることができ、レベルを上げれば弾に当たったとしてもMISSにできる。しかし、軽装甲と耐久は低いため、プレイの腕が問われる

軽巡洋艦

艦砲による攻撃をメインとする艦種で、駆逐艦に次ぐ機動力と装甲の薄さを持つ。

雷装に特化した駆逐艦と比べて、砲撃での戦いに特化しており、装填の速い通常射撃で、手数の多さで相手を圧倒していく。

一方で、駆逐艦と同じく軽装甲のため、魚雷などを受けてしまうと、すぐに沈められてしまうリスクは伴うので、自律戦闘の際は注意。

また、防空が高い艦も多く、艦載機への対処も得意。通常攻撃の攻撃速度が速く、軽装甲の相手に有利に戦える

重巡洋艦

前衛艦隊のなかではトップクラスの装甲と火力を誇る艦種。

ただし、移動速度が極端に低いため、複数編成すると戦闘中の動きが遅くなり、相手の攻撃を避けにくくなる。

また、防空も駆逐艦ほどではないが、あまり高くないため、敵空母の攻撃で主力艦隊がやられてしまうという事態になりかねないので、対空装備を強化して補うこと。

前衛艦隊の盾役として編成しておくと前衛艦隊の生存率が格段に上がる。プリンツ・オイゲンの破られぬ盾など、シールドを展開するスキルを持つ艦もある

主力艦隊

主力艦隊に属する艦種は、戦艦(巡洋戦艦含む)、空母(軽空母含む)、工作艦、モニター艦の大きく分けて3種類。

主力艦隊は自分で操作することができず、一定時間ごとに強力な砲撃や艦載機による攻撃を行うことができる。

また、主力艦隊は前衛艦隊が撃ちもらした艦載機や自爆ボートの攻撃を受けてしまうが、副砲や戦闘機などである程度は自動で対処してくれる。

戦艦

重装甲とトップクラスの耐久を誇る艦種で、主砲による遠距離砲撃も強力。

また、副砲や対空砲を装備させれば、前衛艦隊がもらした艦載機や自爆ボートを自動である程度、攻撃してくれる。

そのため、旗艦に設定するのにピッタリだ。

巡洋戦艦という艦種も存在するが、こちらは戦艦の耐久や装甲を落とし、回避や装填、対空を高めた艦船。

戦艦と比べて消費が少ないため、周回プレイをする際に重宝する。

ソート機能では、巡洋戦艦も戦艦と同じ枠組みに入る。装備で防空を伸ばしてあげれば、艦載機の攻撃にもある程度耐えられるが、耐久が低いので自爆ボートの攻撃には弱い点に注意

空母

航空機(艦載機)を搭載している艦種。航空機は発動させると、画面上の敵の弾を消せるいわゆる「ボム」のような効果がある強力な攻撃。

戦艦と異なり、装甲が中装甲で、砲撃も行えないため、自爆ボートが主力艦隊に向かってきた場合、迎撃できず大ダメージを受けてしまう点に注意。

軽空母という艦種も存在するが、こちらは空母よりも消費が低い艦。ただし、装備スロットの種類がさまざまで、航空の数値が低くなっている。

艦載機の種類は3種類あり、それぞれ活躍の場が異なる。

  • 戦闘機:一定時間ごとに自動で出撃し、敵の航空機を迎撃してくれる。
  • 攻撃機:航空魚雷を発射して、敵の艦船を攻撃する。重装甲の敵に有効。
  • 爆撃機:上空から爆撃を行い、全体を攻撃する。ただし、重装甲の敵には効きにくい。

攻撃機と爆撃機はチャージがたまったときに発動できるようになる攻撃の威力を高めるので、

艦載機は兵装の一種という扱い。艦載機攻撃で大ダメージを与えるため、まんべんなく強化しておきたい

工作艦

味方の艦を回復してくれる艦。ただし、戦艦や空母と違って攻撃面で前衛をサポートはできない。

そのうえ、また、軽装甲で耐久も低いため、撃たれ弱い点にも注意が必要。

現時点では、主力艦隊の攻撃がステージクリアや演習の勝利に欠かせないため、戦艦や空母を優先して編成する方が得策だ。

とはいえ、工作艦に属する艦船は非常にレア。もし入手したら、いつの日か活躍するのを信じて委託などで育成しておこう

「その他」としてモニター艦という艦種も存在する。こちらは、耐久も火力も低い代わりに、強力な「特殊弾幕」と呼ばれる強力なスキルで前衛艦隊をサポートしてくれるのが大きな特徴

バランスの良い艦隊編成とは?

艦隊を編成する際に注意したいのは、同じような艦種ばかりそろえてしまうと、艦隊に明確な弱点ができてしまうこと。

たとえば、重巡洋艦だけで前衛艦隊を作ってしまうと、耐久力・攻撃力が高く、序盤のうちは自律戦闘でも敵を次々と倒せても、航空機による攻撃を防げないため、後々苦戦することになる。

艦船が増えてきたら、出撃や演習など、相手にどんな艦が出てくるのかを見て、以下のように目的に合わせて艦隊を編成していくといいだろう。

  • 相手の空母や航空機の攻撃がやっかい:軽巡洋艦、空母
  • 相手に重巡洋艦や戦艦が多い:駆逐艦、戦艦
  • 相手の前衛が軽巡洋艦、重巡洋艦:重巡洋艦
  • レベル上げのためにステージを周回したい:駆逐艦、巡洋戦艦、軽空母

ゲーム開始直後のキャンペーンなどで入手できる艦で編成したバランスの良い編成の例

イベントステージなどでは、艦種があらかじめ指定されているものもあるので、どんな編成を指定されても戦えるように各艦種3つくらい編成できる候補がいる状態が理想だ

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