【Ingressのある生活】第5回: 1,500人が参加! Ingress史上最大規模のIngress Mission Day Yokosuka

Eye

去る10月31日、神奈川県横須賀市を舞台としたIngress Mission Day Yokosukaが開催されました。世界各地でさまざまなイベントが開催されるIngressですが、Mission Dayはナイアンテックと各地の自治体が主導するIngress公式イベントです。

 Ingress Mission Day Yokosukaに行ってきました!

今まで東京や京都などで開催されたXM Anomalyは緑vs青で特定のポータルを奪い合うイベントルールのために、両ファクションともにガチでXmp Bursterを撃ち合うため、ゆるふわエージェントにとっては敷居が高いと思われがち。しかし、10月31日に行われたMission Dayは、イベント用に設定された特定のミッションをマイペースでクリアしていけばよいので、低レベルエージェントでも、それこそ現地入りしてからIngressをインストールする初めてさんでも楽しく遊べます。まあ、その裏側では誰もが攻撃しまくっているので各ポータルの色が止めどなく変わっていくのですが、Purifier(壊したレゾネーターの数)やBuilder(挿したレゾネーターの数)の実績を上げやすい側面もあり、高レベルエージェントも本気で楽しめます。

そんなIngress Mission Day Yokosukaに行ってきました!

チェックイン端末のある横須賀芸術劇場の最寄り駅は、京急電鉄の汐入駅。米軍基地、海上自衛隊の艦船を見ることができるヴェルニー公園や、横須賀といったらココでしょ的な、どぶ板通りにアクセスしやすい駅でもあります。

横須賀芸術劇場に入ると、Ingress Mission Day Yokosukaの参加方法が記されたカンバンがありました。最初に、事前登録フォームにエージェント名を登録し、指定ミッションを4つ以上クリアしてからチェックインする流れなんですね。

おーいお茶(緑)と黄金烏龍茶(青)は、エージェントのみなさまに無料でプレゼント! 伊藤園さんふとっぱらです。

Ingressといえばこの方がいなくては! ナイアンテックの川島さん(左)とSTRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKAの監修を担当しているいしたにまさきさん(右)と2shot!

ところでいしたにさん、そのIngressカードはなんですか?

実は、Ingress公式スカジャンを着ていたSTRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKAの監修者さんたちをリアルキャプチャすると、それぞれのカードがもらえました。しかも、中にはプレゼントが当たるカードもあったり……。

AM10:00。この時間からMission Dayが始まりました。ヴェルニー公園には記念写真を撮るエージェントのみなさまが集結しましたが、Twitterで#ingressyokosukaをチェックすると、すでに山間部のミッションにチャレンジしている猛者もいました。

そういった、マイペースで楽しめるのがいいんですよねMission Dayは。ガチな方は指定ミッションをできるだけ多く、ゆるふわさんは記念写真後に散策がてらプレイしてもOK。この多様性は安心できます。Ingressは参加するエージェントみんなのものなんだって。

さてヴェルニー公園からは指定ミッションのファーストナンバー「<MDY-01>ヴェルニー公園」のミッションが楽しめます。目的地となるポータル目指していくと、横には潜水艦が!

そして護衛艦の姿も! これは眼福です。

公園の奥にあるヴェルニー記念館まで歩いてミッションポータルをハックすればミッションクリア! ヴェルニー公園から近いということもあり、多くのエージェントが集まっていました。

続いて「<MDY-02>三笠公園」ミッションのために、どぶ板通りを経て三笠公園に向かってみました。

そうしたら、そこには数々の痛車が! そして多くのコスプレイヤーも集まっていました。同日はヨコカル祭という、横須賀☓サブカルチャーのお祭りも開催しており、記念館三笠の上で撮影会も行われていました。

見どころ盛りだくさん。でもミッションクリアのためには、ここで足止めしてはいけません。

泣く泣く「<MDY-04>うみかぜ公園」に向かいます。ほぼ海沿いの道をまっすぐにすすめばポータル制覇。ここからさらに遠くの位置にセットされたミッションにもアクセスできましたが、14:00から横須賀芸術劇場で開催されるトークショーのために、ぐるりUターン。

そして昼食後、横須賀中央駅近辺の「<MDY-06>若松マーケット」をクリア。夜はさぞかしにぎわうであろう裏道を通りながら横須賀芸術劇場に向かいます。

…って、朝に入ったときは気が付かなかったのですが、なんですかこの大ホールは! 壮大すぎやしませんか! 貴族じゃないと入れない劇場なのでしょうか。

左から司会のケータイWatch副編集長の関口さん、ナイアンテックの川島さん、そして横須賀市の吉田市長。なお、アタマのかぶりものはいっさい打ち合わせしていなかったとのこと。川島さんと吉田市長は学生時代からの友人だそうですが、仲良すぎやしませんか……?

まだイベントは終了していませんが、今日のIngress Mission Day Yokosukaは世界最大規模になったとのこと。当日19:05分発表の速報値では、1,437名がクリアしたそうです。

吉田市長もIngressをプレイしているそうだ。しかし、エージェント名は絶対にバラすな、といわれているとのこと。「次の選挙が危ない(笑)」「票が50%失っちゃう(笑)」。

お2人の話は、STRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKA監修のコグレマサトさん(ネタフル)のエントリーに詳しく記されています。

トークショーが終了して2人が退場。このときもウフフキャッキャという文字が背景に浮かんでいるかのごとくの仲良しっぷり! 友だちっていいですよねー。

場面は変わり、STRATEGY BASE FOR INGRESS IN YOKOSUKA監修の1人である堀さん登場。横須賀市とIngressの馴れ初めと今までの経緯をトーク。

そしてみなさんお待ちかねのプレゼント大会へ突入!

最後にナイアンテックの川島さんと須賀さんが登場。なんでもあたらしいメダルが登場するとか……?

追浜に久里浜、観音崎に猿島などなど、横須賀市全域で全24ミッション。さすがに1日でクリアするエージェントはいないと思っていたら……。

いました! さすがです!!

スタッフのみなさまもおつかれさまでした。こういうイベントがあると、何度でも参加したくなりますし、クリアしそこねたミッションのために、何度でも現地に行きたくなりますね。またおじゃまします!

(c)Niantic, Inc.