リネレボ【攻略】: 決闘場で勝つためのコツ! 装備や戦い方を工夫しよう

『リネージュ2 レボリューション』(以下、リネレボ)では、PvP要素として「決闘場」というコンテンツが存在する。今回は決闘場で勝つために、装備や戦い方のさまざまなコツを紹介。上位プレイヤーの種族や職業も調べたので、戦う際の参考にしてほしい。

決闘場で最強のプレイヤーを目指せ!

『リネレボ』のPvPコンテンツとなる「決闘場」は、同じサーバー内のほかのプレイヤーと、1対1のバトルを行うものである。

ただし、相手プレイヤーを操作しているのはCPUなので、基本的には操作できる自分の方が勝ちやすくなっている。

決闘場は毎日5回まで無料で挑戦できる。5回目以降は、ダイヤを使うことで挑戦することが可能だ

バトルを行うと、勝ち負けに関係なく「名誉ポイント」が獲得できる。

名誉ポイントは、一定数ためることで「名誉ランク」を上げることができ、ランクに応じて戦闘力が永久的に上昇するようになっている。

さらに、バトルでは自分よりランキングの高い人に勝つとランキングが変動し、一定順位に到達すると報酬がもらえる仕組みだ。

一定順位に到達すると、ダイヤがもらえるようになっている

そしてランキングで上位に入ると、「ランキング報酬」で貰えるダイヤが増えていく。

この報酬は毎日もらえるので、上位をキープできれば、多くのダイヤを手に入れることが可能だ。

ランキング報酬では、上位になると多くのダイヤが手に入る

今回は決闘場でランキングを上げるために、勝つための装備や、戦い方のコツなどを紹介していこう。上位が使う人気の種族と職業も調査したので、対戦相手選びに活用してほしい。

相手を無力化してダメージを与えよう!

決闘場では、対戦相手をどれだけ無力化できるかが勝負のカギとなっている。

1対1の状況を利用し、相手が行動できない時間を作れれば勝利に近づけるはずだ。

基本的に決闘場では、後手に回ってしまうとスキルなどで押し切られやすい。常に先手を取り、相手の行動を制限していくことが重要だ。

必ず装備しておきたいスキルは、ノックダウン効果のあるもの。ヒットさせれば短時間の間、確実に相手を無力化できる、強力な効果だ。

ノックダウン効果のあるスキルは、どの職業でも覚えられる。スキル詳細の画面から確認して、使うスキルを決めよう

首尾よく相手をノックダウンさせたら、スキル攻撃でダメージを与えていこう。おすすめは、誰でも習得できるレアスキルの「ミサイルボルト」だ。

ミサイルボルトは全スキルの中でも非常に威力が高い。一気に相手の体力を削ることが可能だ

ただしミサイルボルトはレアスキルなので、オートでは使用してくれない。自分で操作しながら相手の行動を予測し、確実に当てられるタイミングで使っていこう。

可能ならば、レアスキルの「ヒーリングストライク」も習得しておきたい。自身の攻撃力の20%分のHPを回復できる強力なスキルだ。

決闘場ではアイテムが使えないので、ヒーリングストライクなどの回復手段があるだけで、勝率をグッと引き上げることができるのだ。

ヒーリングストライクのスキルページは、フィールドボスから低確率でドロップする

背景装備は決闘場に最適!

装備にはそれぞれ「特性」というものがあり、対象となるモンスターやプレイヤー間でのダメージが変動するものである。

その中でも、「指名手配」と「鉄壁」という特性を持つ背景装備が決闘場にはおすすめだ。

背景装備とは?

ガチャや合成で装備を入手したとき、まれに「背景装備」という特殊な装備が手に入ることがある。

背景装備は成長させると、通常の装備よりもステータスが10%近く高くなる強力な装備である。

背景装備はその名のとおり、普通の装備にはない青い背景が描かれている

指名手配は武器の背景装備に付く特性であり、プレイヤーへ攻撃した際、追加ダメージが発生するというもの。

当然、相手に与えるダメージが上がれば勝ちやすくなる。もし武器の背景装備を持っているなら、多少戦闘力が下がっても決闘場では装備するべきだ。

指名手配の追加ダメージは、特性レベルが1でも充分効果を発揮できる

そして、もうひとつの特性である鉄壁。こちらは防具の背景装備に付く特性となっており、プレイヤーから受けるダメージを軽減するものだ。

こちらも装備するだけでダメージが減るのだから、決闘場にはピッタリの特性といえる。

ただし軽減率が高くないので、装備すると戦闘力がガクッと下がる場合は装備しないほうがいいだろう。

鉄壁はダメージを激減できるわけではないので、戦闘力を優先して防具は選ぼう

決闘場上位プレイヤーの種族と職業を調査!

今回ある1つのサーバーで、決闘場上位50名の種族と職業を調査してみた。

使用率が高い職業は、それだけ勝率も高い職業ということになるので、対戦相手には選ばないほうが無難だ。

決闘場の対戦相手を選ぶ画面で、プレイヤー名をタップすれば詳細を確認することができる。職業や装備で相手を決めるのもいいだろう

  • 決闘場上位50位までの使用種族

順位種族人数
1位ダークエルフ19人
2位エルフ16人
3位ドワーフ9人
4位ヒューマン6人
  • 決闘場上位50位までの職業ランキング

順位職業人数
1位ブレードダンサー(ダークエルフ)6人
1位シルバーレンジャー(エルフ)6人
3位アビスウォーカー(ダークエルフ)5人
3位エルダー(エルフ)5人
5位スペルシンガー(エルフ)4人
5位ガーディアン(ドワーフ)4人
5位スレイヤー(ドワーフ)4人
5位ウォーロード(ヒューマン)4人
9位スペルハウラー(ダークエルフ)3人
10位ファントムレンジャー(ダークエルフ)2人
10位シリエンナイト(ダークエルフ)2人
12位スカベンジャー(ドワーフ)1人
12位パラディン(ヒューマン)1人
12位トレジャーハンター(ヒューマン)1人
12位プレインズウォーカー(エルフ)1人
12位シリエンエルダー(ダークエルフ)1人

以上の調査結果から、ダークエルフとエルフが非常に使用率が高いことがわかるだろう。

どちらも耐久力はないものの、高い火力や回避力が魅力的な種族だ。

特にダークエルフは攻撃力が高いので、火力をさらに高める職業が人気だ。上位のブレードダンサーやアビスウォーカーがそれに該当する。

ダークエルフと戦う場合は、確実にノックダウンを当てて敵の動きを止め、先にリードを奪おう。

その後は、スキル攻撃が極力当たらないように立ち回り、相手の体力を削りきろう。

ブレードダンサーは攻撃力と攻撃速度のバフに加え、多段攻撃スキルも覚える攻撃特化の職業だ

アビスウォーカーは攻撃力を大幅に上げるバフと防御無視の攻撃スキルで、敵の体力を一気に削るのが得意な職業だ

一方、エルフの職業は、遠距離攻撃を得意としたものの人気が高い。遠くから攻撃を行えるので、敵が近づくまでにHPを減らすことが可能だ。

もし近づかれても、高い回避力があるのでダメージを受けにくい。エルダーなどは自己回復も可能なので、相手にすると非常に厄介な存在になるだろう。

エルフと戦う場合は、距離を素早く詰めて攻撃を仕掛けよう。常に相手の懐に潜り込むように立ち回り、スキルで一気に体力を削るべきだ。

エルダーの回復スキルは、6秒間継続でHPを回復させるもの。ダメージを与えた瞬間回復されるので、倒すのが難しい職業である

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