• ポケモンGO【攻略】: みなとみらいにピカチュウ大量発生チュウ!各イベントを120%楽しむための歩き方マニュアル

ポケモンGO【攻略】: みなとみらいにピカチュウ大量発生チュウ!各イベントを120%楽しむための歩き方マニュアル

eye

みなとみらいを舞台にしたポケモンの街型イベント『ピカチュウ大量発生チュウ』が8月14日まで開催中!各所で行われたリアルピカチュウのカーニバルや、超激レアポケモンが大量に出現する「Pokémon GO PARK」など、イベントの様子をレポートしていこう。

今年はポケモンGO内でもイベントが開催!

『ピカチュウ大量発生チュウ』は、横浜みなとみらいの各スポットでピカチュウが登場するリアルイベント。

2回目となる今年は、イベント自体の数が増えたほか、「Pokémon GO PARK」という、『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)内のイベントも開催されている。

現地で配られているイベントマップ。複数の駅が範囲に入るようなかなり大規模なものとなっている

メインイベントと、開催されている場所は次のとおり。

  • Pokémon GO PARK(ジョウトパーク):カップヌードルミュージアムパーク
  • Pokémon GO PARK(ジョウトパーク):赤レンガパーク
  • 太陽のカーニバル:クイーンズスクエア横浜
  • 大都会のカーニバル:ランドマークプラザ
  • 海のカーニバル:日本丸メモリアルパーク
  • 島のカーニバル:横浜ワールドポーターズ
  • 水のカーニバル:横浜赤レンガ倉庫
  • ピカチュウ・カーニバル・パレード:日本大通り(8月14日のみ開催)
  • Pokémon GO STADIUM:横浜スタジアム(8月14日のみ開催)

「〇〇カーニバル」という名前のステージショーは特定の時間に開催される。訪れる際はスケジュールを事前に確認しておこう

今回筆者は、8月14日のみ開催するイベント以外を現地で体験してきたので、その様子をレポートしていく。

実際に訪れるときの参考にしてみてほしい。

駅はすでにピカチュウでいっぱい!

「みなとみらい」駅からイベント会場へ赴いた筆者。改札を出てすぐに巨大なピカチュウがお出迎え!

駅ではイベントマップと、ピカチュウサンバイザーが配られている。頭がピカチュウになったお子さんも大量発生チュウだ

ピカチュウグッズを扱ったショップなども特設されている。何枚か写真をとっていると、きぐるみピカチュウも登場!

ピカチュウに化けたメタモンも登場!レアらしいのだが、某国のニセマスコット感が……

残念ながら確認できなかったが、みなとみらい線の電車もピカチュウ仕様になっている。こちらもお見逃しなく!

桜木町駅もピカチュウ一色に

ちなみに、みなとみらい駅以外に、桜木町駅もイベント仕様になっている。

こちらでは駅長になったピカチュウが登場するほか、駅自体もピカチュウ仕様になっている。

ピカチュウのおかげで、駅全体が楽しい雰囲気に

ジョウトパークでは超激レアポケモンばかりに遭遇!

ステージショーまで若干時間があったので、先に「Pokémon GO PARK」を探索することに。

みなとみらい駅から、コスモワールドを横目に橋を渡っていく。

コスモワールドの大観覧車のほうへ向かえば迷わない。いろいろなところにピカチュウがいるので要チェック!

Pokémon GO PARKのジョウトパークがあるのはカップヌードルミュージアムの周辺。

遠目でもとんでもない人だかりなので、すぐにわかるはずだ。

夏休み期間とはいえ、平日の10:00台でこの人の多さ。すべてポケモンGOトレーナーだ

筆者もポケモンGOを起動。その瞬間、とんでもない数の超激レアが出現!

「ミルタンク」「メリープ」「アンノーン」に遭遇!これはすごすぎる……

わずか5分で野生では初めて確認できたほどのレアポケモン3匹に遭遇。

入手していない方はぜひ訪れてみてほしい!

なお、編集部内で、Pokémon GO PARKの検証記事も作成している。どんなポケモンが出るかなどが気になる方はこちらを参照してみてほしい。

ランドマークプラザでピカチュウが大人なダンスを披露

Pokémon GO PARKで激レアポケモンをもう少し捕まえていたかったのだが、イベントの時間が迫っていることもあり、来た道を戻る。

11時10分開始の「大都会のカーニバル」を見るため、向かったのはランドマークプラザだ。

ランドマークタワーの下にあるのがランドマークプラザ。動く歩道の先にある施設だ

若干迷ってしまい、着いたのはイベント開始5分前。イベントステージ周辺はすでに人であふれている。

ピカチュウの風船の下にステージがある。ステージ前はかなり人が多いので、2階や階段からの方が見やすいかもしれない

人をかき分け、なんとかステージ前に到着。ちょっと大人なピカチュウのステージが始まった。

ダンサーとともに登場したのはOL風の衣装を身に着けたピカチュウ。ちょっと”お高い”感じのダンスを披露してくれた

「定時がきたので失礼します」とばかりに、いったんはけたピカチュウ。筆者も時間がきたので次のイベント会場へと移動した。

ランドマークプラザにはポケモンセンターが

ランドマークプラザには、3Fにポケモンセンターがある。

グッズの充実ぶりに加え、こちらでもイベントが開催されている。休憩がてら訪れてみよう。

入口の横にはアロハピカチュウがいる。かなり身近で写真が撮れるので、子供連れの方におすすめだ

本日(8月9日)販売開始のPokémon GO PLUS デラックスも発見!

ピカチュウの情熱的なダンスが見られるクイーンズスクエア

続いて向かったのは、11:30からクイーンズスクエア横浜で開催される「太陽のカーニバル」。ここも施設内の多くがイベント仕様になっている。

クイーンズスクエア内もピカチュウがいっぱい。意外なところにもいるので探してみよう

サンバをモチーフにした太陽のステージでは、ピカチュウが情熱的なダンスで迎えてくれる。

外の暑さに負けない熱いステージを楽しもう。

夕暮れをイメージした、少し薄暗いステージ。ピカチュウがムーディーに映る

時間がなくて見れなかったのだが、ピカチュウは途中でサンバの衣装にも着替える。

途中からだと人だかりで見えなくなってしまうので、きちんと見たい方は、15分前にはステージ前に着いたほうがいいだろう。

日本丸ではセーラーピカチュウに会える!

クイーンズスクエアでのショーもそこそこに、せわしなく次のステージへ向かう。

続いては、日本丸メモリアルパークで12時から行われる、「海のカーニバル」だ。

停泊中の練習帆船「日本丸」。イベント中はピカチュウが乗り込んでいる

船の傍らで行われた海のカーニバルでは、セーラーピカチュウが出現。華麗なタップダンスを見せてくれる。

足に付けた鈴で、軽やかな踊りを見せてくれるピカチュウ。手拍子でいっしょに踊れる楽しいステージだ。

ステージ自体は非常に楽しいのだが、ここのみ屋外での開催となる。日傘や水分補給など、熱中症対策は忘れずにしよう。

また、同時刻に、赤レンガ倉庫周辺では水のカーニバルが行われている。別の時間帯で楽しんでみよう。

日本丸近くの芝生広場でもピカチュウが大量発生!

日本丸のステージの裏にある、芝生広場にはピカチュウのオブジェが多数設置されている。

記念撮影や、ちょっとした休憩に利用してみよう。

実は、ピカチュウのポーズはさまざまある。微妙な違いを探すのも面白そうだ

ラストはワールドポーターズのハワイアンなピカチュウ

暑さで若干フラフラしながらも、12:30から横浜ワールドポーターズで開催される、「島のカーニバル」へと歩を進める。

ワールドポーターズへの道中、停車中のピカチュウバスを発見!かわいい!

ワールドポーターズはコスモワールドやカップヌードルパークの向かいにある施設。

Pokémon GO PARKをメインに訪れる方はここで休憩するといいだろう。

ワールドポーターズ内には映画館もあり、劇場版ポケモンも上映中!それを記念したイベントも別に開催されているようだ

2階にあるイベントステージでは、レイを身に着けたハワイアンなピカチュウが登場。

南国のような爽やかな雰囲気にしてくれるダンスを見せてくれる。

ダンサーさんの雨ごいのような踊りにも注目。かなり真に迫ったものなのだが、ちょっぴり笑えてしまう

多彩なピカチュウの衣装、ダンスが楽しめるイベントショー。ピカチュウを探しながらぜひ訪れてみてほしい。

ただ、どこもかなり混んでいるので、早めに行動するのがおすすめだ。

クイーンズスクエアかワールドポーターズを拠点に動こう

みなとみらいを訪れる場合におすすめなのは、クイーンズスクエア横浜か、横浜ワールドポーターズ。

これらは、各イベント会場の中間地点にあるような場所で、休憩できる場所も多い。拠点にするにはもってこいの場所だ。

イベントショーを中心に見る場合はクイーンズスクエア(赤字)、ポケモンGOの探索をメインに行う場合は横浜ワールドポーターズ(青字)を拠点にしてみよう

(C) 2016 Niantic, Inc.
(C) 2016 Pokemon.
(C) 1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.