• [7/25版]ポケモンGO【攻略】: 伝説のポケモンとのレイドバトルが楽に!? バンギラスゲットに挑戦

[7/25版]ポケモンGO【攻略】: 伝説のポケモンとのレイドバトルが楽に!? バンギラスゲットに挑戦

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『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)で話題沸騰中のルギア、フリーザーと相性がよく、今後登場予定のサンダー、ファイヤー戦でも活躍が期待できる「バンギラス」。伝説のポケモンとのバトルに勝てずに困っているトレーナーは、まず先にゲットしておきたい強力ポケモンだ。

伝説の3鳥&ルギアキラーの超優秀ポケモンをゲットせよ

ルギアをはじめとする伝説のポケモンたちの襲来により、復帰するトレーナーも増えつつある『ポケモンGO』。

伝説のポケモンとの白熱のレイドバトルは、CPが高かったりタイプが有利だったりするポケモンを手持ちに加えないとあっという間に全滅してしまう、原作を彷彿とさせる高難度になっている。

相性のいいポケモンをほとんど持たないまま挑戦したルギア戦では、周りのトレーナーが奮闘しているのをただ指をくわえてみているだけのような状態だった

伝説のポケモンのゲットチャンスまでたどりつくには、だいたい10人以上のトレーナーの協力プレイが必要といわれているが、それはあくまで戦力になるトレーナーを換算してのこと。

まだまだ手持ちがそろっていないトレーナーも、相性のいいポケモンを1匹連れているだけでダメージ効率は大きく変わってくる。

例えば、フリーザーに対してウインディは、まさにばつぐんの相性のポケモン。レイドバトルで活躍できれば、ゲットチャレンジで投げられるボールが増加するというメリットも受けられる

そこで今回ゲットを目指していくのが、よろいポケモンの「バンギラス」。

なんとこのポケモンは、「ルギア」「フリーザー」「サンダー」「ファイヤー」と、現在襲来中、または今後登場予定のどの伝説のポケモンとも相性がいいポケモンなのだ!

レイドバトル実装後のキービジュアルに登場している巨大怪獣のようなポケモンがバンギラス。今までゲットへの道は険しかったが、比較的ラクな捕獲方法が追加されている

バンギラスは、ヨーギラスから進化させることで入手できるが、普段見かけることはほとんどなく、巣の発見情報を挙がったことがない。

さらに、生まれるタマゴも10kmタマゴで、バンギラスまで進化させるのは非常に困難。

ヨーギラスは2段階進化することでバンギラスになる。進化ぶんだけでも125個のアメが必要だ

しかし、レイドバトルなら直接バンギラスの入手を狙うことができる。

ボスポケモンとしてのバンギラスは、弱点をつきやすく思った以上に倒しやすい。

今回は、この直接ゲットを狙うべく、山手線沿線を探し回った。

バンギラスは、強さマーク4つの難敵。伝説のポケモンと同じく多人数で協力するのが、いちばんの攻略法となるだろう

タイプはいわ&あく

バンギラスは、いわタイプとあくタイプをあわせ持つ、珍しいポケモン。

弱点をつけるタイプも多いが、逆にダメージを加えにくいタイプのわざも多いので、手持ちのポケモンのわざをしっかりと確認しておきたい。

弱点をつけるわざのタイプ

  • かくとう
  • みず
  • くさ
  • じめん
  • むし
  • はがね
  • フェアリー

効きづらいわざのタイプ

  • エスパー
  • ノーマル
  • ほのお
  • どく
  • ひこう
  • ゴースト
  • あく

いわタイプ、あくタイプのどちらにも、こうかばつぐんになる「かくとう」タイプのわざは、他のタイプよりもさらに効きやすくなっているので非常に効果的

かくとうタイプには及ばないものの、みずタイプには集めやすい優秀ポケモンがたくさんいる。できるかぎり短時間で大ダメージを与えられるよう、手持ちを充実させたい

出現率1%未満!? 伝説のポケモン以上にレアなバンギラス

JR山手線に乗り込み、バンギラスの姿を見つけたら降りて向かう作戦に。

しかし、伝説のポケモンはたびたび見かけられるものの、バンギラスは探せど探せど見当たらず、時間ばかりが過ぎていく。

フリーザーは駅周囲に3匹同時出現していることも。その出現率は、どのポケモンより高いようで、ベイリーフなどよりも多く確認できた

初めてバンギラスを発見できたのは、なんと乗車から約40分後……。山手線を一周しきる直前でのお出ましとなった。

ようやくの初発見に心躍るも、「ジムが遠すぎます」という言葉がふさわしい遠距離かつ、残り約20分というギリギリな出現時間で、走って急行することに

山手線1周で発見できたボスポケモンと数

ボスポケモン発見数
バンギラス1(約0.8%)
フリーザー14(約12%)
ルギア3(約2.4%)
ベイリーフ11
マグマラシ9
アリゲイツ9
ブーバー8
ブースター8
エレブー7
シャワーズ6
カイリキー5
ゲンガー5
マタドガス5
サンダース5
ベトベトン4
コイキング4
ラプラス4
ウインディ3
ナッシー3
カビゴン3
リザードン1
カメックス1
フーディン1
サイドン1
総発見数121

ロケーションと並んで注目したい「残り時間」

なんとか出現時間内にバンギラスの待つジムに到着するも、周りにトレーナーの姿は見えない。

さっそくレイドパスを使って参加者を探すと、2人のトレーナーを発見!

しかし、勝ち目がないからかバトルスタート前にいなくなってしまった……。

最低でも6人ほどで協力して挑戦したいバンギラス。残念ながら戦わずして次のバンギラスを探すことになった

駅からの距離で嫌な予感はしていたが、それと同等以上に影響したのが、残り時間の少なさだろう。

到着時点で、すでに残り時間は10分を切っていた。一度ゲットチャレンジに挑戦したトレーナーは再度同じボスポケモンとバトルすることができないので、時間が経つほどトレーナーは減ってしまいがちなのだ

次のバンギラスは、原宿の「東急プラザ」に出現。

駅からもそこまで離れておらず、観光客やショッピング客でいっぱいの場所という、これ以上ない条件が揃ったジムでは、やはりトレーナーも多くいるようだった。

残り時間もあと1時間程度と、まさに文句のつけどころがない状態で到着。さっそく参加すると、7人のトレーナーで協力バトルできた

しっかり育成した2匹のカイリキーは大活躍!おすすめ挑戦人数は17人だったが、難なくクリアできた

ゲットチャンスはモーションの終わった瞬間が狙い目!

8個のプレミアボールを握りしめ、ゲットチャレンジへ。

バンギラスはルギアやフリーザー以上に、ボールを弾くモーションと上下移動の代わりとなるジャンプを頻繁に繰り出してくる。

そのスキはほとんどないので、モーションが終わる瞬間にボールが当たるように見計らってスローしよう。

もはや、リングの色を撮影するのすら難しいほど荒ぶるバンギラス。リングが見えてから投げるのでは高確率で弾かれてしまう。モーションを覚えて、ここだというタイミングで投げよう

コツさえつかめば、身体の大きなバンギラスにボールを当てるのはイージー。

しかし、エクセレントスローやグレートスローを何度出しても捕まってくれる気配はない……。

結局、プレミアボールを使い切り、逃げられてしまうことに……。このあと高田馬場駅でもう一度バンギラスを発見するも、また人が集まらず、挑戦することすら叶わなかった

見つけたら伝説のポケモンより優先してチャレンジしたいボスポケモン

最終的に、約3時間に及んだバンギラス捕獲作戦は、失敗に終わってしまった。

原因としては、そもそもの出現率が想定以上に低かったのと、見つけたジムの場所と残り時間がイマイチだったことが考えられる。

3度目のバンギラスの出現ジムは、駅から離れた住宅街の中。もちろんトレーナーは、1人として集まらなかった……

ルギア! フリーザー!! と伝説のポケモンにばかり目が行くのは当たり前だが、それらの強力ポケモンたちにしっかり立ち向かうために、下準備をした方がよりレイドバトルを楽しめることだろう。

もし、バンギラスをゲットできれば、ジムに防衛ポケモンとして設置できるという、伝説のポケモンにはないメリットがある。CPも最高クラスなので、ポケコイン稼ぎ要員にもおすすめのポケモンだ

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