【PR】デュエル エクス マキナ【攻略】: イベントストーリー「メシーカ 覚醒する大地」第一章の攻略ポイントは?(後編)

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『デュエル エクス マキナ(DUELS X MACHINA)』(以下、DXM)のイベントストーリー「メシーカ 覚醒する大地」では、新要素を含むカードを使ってくる敵が続々と出現! 第一章の最後に待ち受けるテスカトリポカは、地形を使いこなす強敵となっている。こちらも地形の特性を理解して立ち向かっていこう!

  1. Battle 5
  2. Battle 6
  3. Battle 7
  4. 後半戦で登場する地形について

「メシーカ」の調査に暗雲が立ち込める

第一章の後半戦では、メシーカの奥地を舞台にバトルが繰り広げられていく。

バイキングの少女がメシーカの樹術師の後を追っていくも、行方がわからなくなってしまうというストーリー展開。

バイキングの少女を追い、襲いくるウォッチジャガーを退けつつ奥地へ向かう調査団一行だったが、そこへ「メシーカ前日譚:風と土と」に登場したテスカトリポカが現れる。

何やら様子がおかしく、何者かに操られているようだが……?

バイキングの少女が行方不明になってしまい、イアソンとともに探しに向かうことに

メシーカ前日譚では主役的な役どころだったテスカトリポカだが、何やら様子がおかしくなっており、プレイヤーのマナを奪おうとバトルを挑んでくる

Battle 5:ウォッチジャガー戦

調査団一行は、うっかりウォッチジャガーの縄張りに入ってしまい、襲撃を受ける。

このバトルでは「ワセトの船大工」と「航海長 イアソン」が加勢してくれるので、存分に活用していこう。

兵士タイプのユニットに恩恵がある「航海長 イアソン」の効果を考えると、オリンポスデッキで挑むのがおすすめだ。

それぞれ、便利な効果を持つ。兵士ユニットで固めておけば、「航海長 イアソン」のスキルでやられにくくできるのがうれしい

このバトルで敵となるウォッチジャガーは、ニュートラルが多めのイズモデッキを使用してくる。

取り立てて危険なカードはないが、「メシーカの鳥猟師」が4枚も含まれている特殊なデッキで、ほぼ確実に「メシーカの鳥猟師」は出してくるはずだ。

突出して強いユニットではないが、特殊地形「鷲の餌場」を生成する効果を持つ

鷲の餌場は、自ターン開始時に「太陽神の戦鷲」をそのマスに出す。

ATK1/HP1の低コストユニットだが、「メシーカの鳥猟師」とともに数で来られると、なかなか厄介である。

またマナがたまってくると、「大鱗鰐 チャクムムルアイン」も出してくる。

「地脈の力【3】」で、ほかの全ユニットからランダムな1体に1ダメージを与えるという効果を3回繰り返すスキルを持っており、運が悪いとこちらが丸ごと3ダメージを受けてしまうことも。

地脈の力を封じられるよう、「大砂蛇 サンドウォーム」など地形破壊ユニットを入れておくと安心だ。

ウォッチジャガーは、鷲の餌場と「山岳」を積極的に生成してくるので、地脈の力はまず発動するはずだ。万全を喫するなら、地形を破壊しておくこと

Battle 6:ウォッチジャガー戦(2)

さらに、別のウォッチジャガーが襲いかかってくる。こちらはアスガルドデッキを使っており、「氷河」をどんどん生成してくる強敵だ。

対抗するには、地形を破壊しやすいトリニティデッキを使っていくといいだろう。

バトルを開始すると、手札に「太陽の歴石」が最初に加わる。攻撃できないユニットだが、ターンごとにHPが増加していき、5以上になると爆発エフェクトが出て全ユニットのHPを-5する。

相手は低コストのユニットを大量に展開してくるので、この効果を利用して一掃するといいだろう。

なお「太陽の歴石」のHPは、地形の効果やスペルで増加を加速してやってもOKだ。

「隠密」を持っているが、自分では攻撃できず、HPも最初は1しかない。最初に設置されている「トウモロコシ畑」の上に呼び出して、「鉄壁」を持つユニットで守っていこう

この2戦目のウォッチジャガーは、氷河を生成しつつ、「激情の戦乙女 カーラ」や「ドワーフの戦士」など、氷河で強化されるユニットで攻めてくる。

まともに戦うとかなり手ごわいが、大量に展開されたユニットを「太陽の歴石」で一掃すれば、だいぶ楽になる。

前列かつ氷河にいる「ドワーフの戦士」も一撃で倒せるので、確実に発動させたい。ただ味方も巻き込んでしまうため、「太陽の歴石」のHPが上がるまでは、最低限のユニットだけでしのぐこと

加えて注意しておきたいのが、相手のデッキには「地脈竜の逆鱗」が4枚も含まれている点。

地形にいるユニットが思わぬダメージを受けてしまうため、このバトルでは地形に依存しないデッキのほうがスムーズに戦えるかもしれない。

「地脈竜の逆鱗」によって4ダメージも受けてしまうので、よほど強力なユニットでないと耐えられない。主力ユニットが破壊されると、バトルが長引いてしまうことも

Battle 7:テスカトリポカ戦

第一章のラストでは、あのテスカトリポカが登場。プレイヤーが持つ強大なマナを見て、奪い取ろうと襲いかかってくる。

このバトルでは「バイキングの見習い」と「闘首領 エイリーク」が手札に加わる。特に「闘首領 エイリーク」が強力なので、アスガルドのバイキングデッキを使うといい。

「闘首領 エイリーク」は、バイキングユニットに対してバフ効果を持つ。大量に展開しておけば、その効果は絶大だ

テスカトリポカは、ほとんどがメシーカのニュートラルカードで構成されたデッキを使ってくる。

地形が生成されるたびに相手ユニットのHPを-1する「メシーカの樹術師」、地形にいるランダムな相手ユニット1体に4ダメージ与える「屍巨人 ヨナルデパズトーリ」が強敵だ。

テスカトリポカはガーディアンパワーで「草原」を生成してくるので、「メシーカの樹術師」がいるとそのたびにダメージを受けてしまう。早めに処理しよう

「屍巨人 ヨナルデパズトーリ」は召喚時の能力もさることながら、ステータスも強力。「闘首領 エイリーク」など高コストユニットで対抗しよう

マナがたまってくると、テスカトリポカは自ら出撃してくる。

ステータスが高く、地形にいるユニットへのバフ効果を持ち、さらに地形生成時には同じ横列に「テスカトリポカの紋豹」を召喚するスキルまで備えている。

一気に形勢逆転される可能性もあるので、こちらも最強ユニットをぶつけてすぐに破壊しておきたい。

アスガルドなら、地形も破壊できる「焔巨人 スルト」がおすすめだ。

「テスカトリポカの紋豹」は地脈の力【3】で速攻を発動できるため、大量に出されると非常に危険。発動防止に、地形破壊ユニットも入れておきたい

後半戦で登場する地形について

第一章の後半戦では、「鷲の餌場」と「トウモロコシ畑」が登場。

鷲の餌場は「メシーカの鳥猟師」のスキルで生成され、トウモロコシ畑はウォッチジャガー戦(2)では初めから場に配置されている。

それぞれの効果を解説していこう。

鷲の餌場

効果:自ターン開始時、太陽神の戦鷲をこのマスに出す。この地形を破壊する。

「メシーカの鳥猟師」を召喚すると、その手前のマスに鷲の餌場が生成される。

「太陽神の戦鷲」は、ATK1/HP1の低コストユニット。強くはないが、数で攻めるのに向いている。

「太陽神の戦鷲」が召喚されるのはターンの開始時なので、相手がこの地形を生成してきた場合は、こちらのターンのうちに破壊してしまえばOK。

トウモロコシ畑

効果:このマスへのユニット召喚時、そのユニットのHPを+1する。

メシーカのリリース記念で配布されている「黄穀神 チコメコアトル」で生成できるので、使ってみた人も多いのではないだろうか。

HPを+1するという効果は、どの勢力でも使いやすい。

ATKが高いユニットを配置して複数回戦闘できるようにする、高HPユニットの耐久性をさらに伸ばすなど、さまざまな使い方が考えられる。

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