現役JKゆっこがGame Deets LIVEデビュー!【LINE LIVERの素顔】

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現役JKでNHK『Rの法則』に出演中のゆっこ(坪内夕起子)が、Game Deets LIVEでゲーム配信デビュー!「突撃!JK調査団」と題して、いろんな企画に挑戦する。

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突撃!JK調査団でゆっこがスマホゲームのあれこれに挑戦

ゆっこ(坪内夕起子)がGame Deets LIVEで、スマホゲーム配信をスタートします! 第1回目は、8月9日(水)21:00ぐらいからを予定しています。

また、動画レビュー配信開始に合わせて、Game Deets×ゆっこのLINE@を開設!

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3歳からバレエと勉強の毎日

――最初に自己紹介をお願いします。

ゆっここと、坪内夕起子です。静岡県出身、高校3年生の18歳です。私は3歳からバレエを始めて、そこからずっとバレエひと筋で活動してきました。

これまで通っていたのが英語の勉強を強化しているインターナショナルスクールのような学校だったので、小学校からずっと勉強とバレエの毎日でした。

――バレエを始めるきっかけは何かあったのですか?

私のお姉ちゃんがやってて、それを見てやりたいといい出したって聞きました。その当時のことはあまり覚えてないんですが、お姉ちゃんが通っていたバレエ教室にゲストで来た方が、静岡で教室を開いていると聞いて、運命を感じてそこに入ったって感じです。

ゲストの方は、普段は東京いる方でしたが、静岡にいらっしゃるタイミングはめったにないことなので、これは何か必然じゃないかというのを一方的に感じました(笑)。

――最初にバレエを始められたころの記憶はありますか?

バレエ教室に入った当時のころの記憶はないんですけど、その後の小さいときの記憶はあります。すごく楽しかったという思い出です。

ただ、最初のころはバレエじゃなくて、レッスンが終わった後のお菓子交換が楽しくて行ってたように思います。

――ということは、最初は趣味の領域で始められたのですか?

本当にそんな感じです。他にもピアノとか塾とかも行ってたので、バレエも習い事の1つという感じで行ってたんですよ。

――他の習い事は割と早いタイミングでやめられたのですか?

そうですね。バレエは小学4年生くらいからコンクールに出始めました。最初はまったく賞が取れなくて……。周りはみんな取れているのに、私だけ予選落ちということもあってすごく悔しい思いをしました。

みんなは泊まって帰るんですよ。だけど、私だけ予選に落ちて、お母さんといっしょに新幹線で泣きながら帰ることに……。すごく悔しかったです。

だから、「次は絶対賞を取る!」って決意して、個人レッスンを受けたり、週のレッスンの回数を増やしたり、家でも練習用のバーを買って自主トレしました。そこから、バレエに本気で熱が入りましたね。もう、徹底的にやりました。

――バレエの練習は過酷な印象があるのですが、実際のところどうですか?

トウシューズで練習をしていると皮がむけるので、みんなテーピングをして、それでも血がにじんだり爪が割れたり、隠れちゃうけど足だけは無残な状態になりますよ。

だけど、それをいかに感じないように軽く踊るかが大事です。精密機械みたいな感じで。

――それだけ大変だと、途中でやめようとか、違うことに情熱を注ごうって思わなかったのですか?

それはないんですけど、教室の先生が他の子を贔屓したりすると「もうっ!」みたいな(笑)。「私の方ががんばってる、そっち見ないでよ」ってなってましたね。

でも、逆にこっちのことを見てほしいから、より熱が入りました。

第4回コンクールで念願の1位でミスバレリーナに

――その後もバレエへの情熱は衰えることなく続けていったと

小学4年生のときにコンクールへ応募して、書類審査はパスしたんですけど、予選で落ちてしまいました。ですが、その後にバウンドプロモーション(現在の所属事務所)から「事務所に入らないか」と電話をいただきました。

スカウトの電話って、なんとなく疑わしいと思ってたので、お母さんも最初は疑心暗鬼になってました。

第4回目のコンクールに出たときにグランプリを受賞して、ミスバレリーナになりました! これがきっかけでバレエ雑誌に載ったりして、ちょっと芸能活動に興味を持ち始めたっていうのはありますね。

――芸能活動を始められたのは、事務所に入られてから本格的にという感じですか?

そうですね。小学6年生のときにバレエ雑誌に掲載される賞をもらってから、ちょっとやってみようかなっていう。

――バレエ自体は今も続けてるんですか?

今は大学受験が控えていることもあってお休みしてるんですけど、大人になってもずっとやると思います。日常生活の一部になっているんで、教室に通えなくても家でやろうと思ってます。

――他の運動やスポーツのように、ブランクが空いてしまうと元に戻すのは大変ではないですか?

ストレッチを1日でもやらないと、体がバキバキに硬くなっちゃいます。年齢も上がっているので、毎日ストレッチをしないと翌日ぜんぜん動けなくて悔しい思いをします。

したいときに踊れなくなっちゃうから、ストレッチは今も毎日やっています。

――かなりストイックですね。学校や芸能活動があるなかで毎日続けるのは難しくないですか?

小学生、中学生のころは毎日ギッチギチに詰めて練習していましたが、今は以前より時間に余裕があります。

中学までは毎日7時間も授業がある勉強が厳しい学校で、芸能関係の仕事もできない環境でした。その辺を考慮して高校を選んだのこともあって、今はだいぶ楽になりました。でも、今の学校も進学校なので勉強はちゃんとするんですけどね。

――学業、芸能活動、バレエの練習という3つをこなすのはかなり大変ですよね。

時間がないときは、学校の課題を深夜までやったりしますよね。だけど、もともと勉強は好きな方なんです。お父さんが教員免許を持ってて教えてくれたりするので、その点では助かってます。

――得意な教科はなんですか?

もちろん。英語です! 小学校から中学校まで、授業そのものが英語だったので得意じゃないと怒られます(笑)。

理科とScience、数学とMathematicsみたいな感じで、日本語での授業と英語での授業とで分かれてたんです。

――なかなかすごい学校ですね。同級生ってみんな日本人の方だったのですか?

ハーフの人が多かったですね。日常会話は日本語なんですけど、授業が始まるとコロッと英語に変わります。授業は、英語での方が多かったですかね。

分数の読み方なんかは日本語と反対なので「2/3」を「2分の3」と読んでしまったり、今の学校に移って最初のころは戸惑いました(※英語で2/3はtwo thirdsと読み、最初に分子を読むため日本語とは逆になっているいう意味)。

――とはいっても、日本語で不自由することはないですよね?

最初は割りとありました。ずっと英語を使ってたせいで、会話の中で英語が出てきても、頭のなかで日本語に訳さなくても理解できるんですよ。

なので、「この英語を訳して」って頼まれても、うまく日本語で表現できなかったりすることがあります。

――小学校に入学する前から、そういったインターナショナル系の教育は受けていたのですか?

お母さんが教育熱心な方なので、幼稚園から英会話に通ってました。なので、いつから英語が話せるようになったのかははっきり覚えてないです。

――日本語に訳せないことで何か困ったエピソードってありますか?

高校1年生になったばかりのころ、「渋滞」が日本語でいえなかったことがあります。英語ではtraffic jamっていうんですけど、「今朝、traffic jamで……」て話してたら、「えっ、traffic jamって何?」みたいになって……。説明したいんですけどうまくできなくて、変なやつだと思われました(笑)。

体育もPE(physical education)というので、「次のPEいつ?」みたいな会話も、「PEって何?」みたいな。最近は、やっと慣れてきましたね。

――逆に英語の授業は楽なのではないですか?

すっごい楽です! もう先生から寝てていいよっていわれるくらい(笑)。

ただ、日本語訳にしてっていわれるとできないんですよね。でも、英語の時間は楽しいです。

――苦手な授業は何かありますか?

今は体育です。バレエはできるんですけど、球技とかは顔面にボールが当たってしまう勢いです。

バレエやってる子は運動神経がいい子が多くて、私も小学生のころは走るのが速かったんです。だけど、中学に上がるころからはびりっけつでしたね。持久走なら、周回遅れになるくらいです。

なので、体育の時間は本当につらいです(笑)。球技とかリレーとかは、いくらがんばってもだめですね。それもあって、勉強でがんばろうって感じです。

――芸能活動の話をうかがいたいんですが、『Rの法則』に出演するようになったきっかけはなんでしょうか?

事務所の方から「1回受けてみない?」ってオーディションを勧められて応募しました。

実は、このオーディションの前に1回書類審査で落ちたことがあって、国民的番組ですし人数も多いので、私自身も雑誌くらいしか仕事をしてなかったので、受かるわけないなと思ってたんですけど、受かったんです!

オーディションはディベート形式で、普段は引っ込み思案で授業で挙手とかしないタイプなんですけど、そのときだけは「私が絶対に1番になる!」って思って、前へ前へとがんばったんです。

――では、ディベートの後は手応えはありましたか?

すごくありました。自己紹介やディベートでの発言は、すべて私が最初に話したんです。

スタッフの人から質問もされたりして、周りのみんなよりもしゃべれたから、「これは確実でしょ」みたいな手応えがありました。

オーディション中に大喜利をやってくださいって突然いわれたんですが、そのときはうまい回答が降りてきたりもしました。数撃ちゃ当たるって感じでどんどんいってみたら、審査員の気持ちを鷲掴みできました。

『Rの法則』デビュー

――『Rの法則』での最初の仕事は、どういった企画だったのですか?

「女子高生はおばさん化してる」という、私にとっては難しいテーマでした。最近の女子高生はネット用語とかギャル語を使ったり、言葉遣いが崩れてると頭では思ってはいたんですけど、本番になるとほとんどしゃべれませんでした。

帰りの新幹線で、ホームでお母さんに電話して「今日、ぜんぜんしゃべれなかった、どうしよう……」って人目もはばからずガチ泣きしちゃいましたね。

――これまでで印象に残っている回ってありますか?

取材でコミケに行ったことがあって、そこら辺からすごいしゃべれるようになりましたね。

――その回に呼ばれたきっかけって何かあるんですか?

コスプレとかアニメ好きっていうのを、毎回アンケートに書いてたらスタッフの方に知っていただけて、声がかかりました。

コミケは以前から行ってみたくて、ようやく行ける、しかもコスプレができると思うとうれしかったです。私は斎藤亜美さんといっしょにブースで催しをしたり、番組の告知を収録をしました。

最初は恥ずかしかったんですけど、斎藤亜美さんのキレッキレのポーズのおかげで本当に楽しめました。

――斎藤亜美さんと会ったとき第一印象はいかがでしたか?

亜美さんのことは、個人的に好きだったのでもともと知ってたんです。実際に会ったときも、こんなに小柄でかわいらしいのかって衝撃はすごかったですね。

――すぐに打ち解けられましたか? プロフィールなどを拝見したら人見知りだっていうのを見かけたのですが。

以前は本当に人見知りだったんですけど、『Rの法則』に出てからは克服できたと思います。明るくて前に前にっていう子だから、亜美さんには影響されまくりです。

――その時のコミケには何日間行ったんですが?

2日間行きました。休憩時間に同人誌を買い行って、亜美さんと「これ買った!」って戦利品について話したりできました。

――今後、こういう分野で芸能活動をしていきたいという将来の展望はありますか?

何でもって感じですね。歌も好きですし、アニメも好きですし、演じるのも好きなんですけど、経験がほとんどないに等しいので吸収段階ですね。

声優さんが好きで、将来アフレコができたらなと思ってます。

――最近はスマホゲームでも声優さんが出演していて、好きな声優さんが出てるからこのゲームをプレイするなんて方も多いですよね。

私もそうです! 好きな声優さんが担当しているとうれしいし、ゲーム中で声が聴けると楽しいですよね。

『ぶつ森』と『ラブベリ』にガチハマり

――これまでにハマったゲームはありますか?

『どうぶつの森』は、かなりやってました。3DSの『とびだせ どうぶつの森』は発売日に買って、やりすぎました。お兄ちゃんがいることもあって、任天堂のハードは毎回2台ずつ買ってもらってました。

――幼少のころはお兄さんといっしょにゲームをすることが多かったんですか?

やってましたね。カードゲームとかもよくいっしょに遊んでました。

――『どうぶつの森』の魅力ってずばり何でしょう?

友だちができることです! あと、グラフィックもきれいだし、キャラクターも個性的で魅力満載ですよ。

――その他にハマったゲームってありますか?

『オシャレ魔女♥ラブandベリー』は本当にハマりました。あれはもう。カードをびっしり買いましたね。換金するといくらになるんだろうって思いますよね。

ネットでレアカードを買ったりして、今考えると両親に申し訳ないぐらいです。

――現在は、これらのカードは手元にないですか?

多分、蔵に入ってると思います。自宅に蔵があって、ランドセルから書類から何から、全部残してるんですよ。

――スマートフォンを最初に持たれたのはていつごろからですか?

最初の携帯電話は、ドコモのキッズケータイでした。

その後、中学3年生のころに使っていたガラケーが壊れて、兄弟のみんなもスマホに変えるのと同じタイミングでスマホを持ちました。

キッズケータイのスマホ版みたなAndroid端末で、GPSで親から子どもがどこにいるのか確認できる機種です。

――スマホを持ってから何かゲームは始められましたか?

『逆転裁判』がスマホに最初から入っていたのでやってました。あれは楽しいですよね。「成歩堂」とか名前はユニークですけど、キャラクターがかっこいいです。

――いわゆるソーシャルゲームをプレイしたことはありますか?

乙女ゲームは、かなりやりましたね。

中学3年生のころから、乙女ゲームとかの乙女系のものにハマったんですけど、乙女ゲームで親にこれ買いたいって言い出しにくいんですよ。なので、こっそりスマホで遊んでました。

あとはパズル系とか脱出ゲームとかを遊ぶことが多かったですね。

――パズルゲームだと、『キャンディークラッシュ』とかですか?

そうです!『キャンディークラッシュ』はハマりすぎて、やめどきがわからなくなります。あと、今よくプレイしているのが『2048』系のパズルです。

――乙女ゲームとパズルゲームを主にプレイされる感じですか?

パズルもそうですし、脱出ゲームとか探検系のゲームとか、けっこういろんなのを入れてます。『Minecraft』もやってますけど、これはPCの方が好きです。

――PCでもゲームされるんですね。

PCは『リヴリーアイランド』っていうゲームを、小学1年生くらいからずっとやってました。

リヴリーっていう生き物を育成するんですけど、長くやればやるほどレベルが上がって技を覚えたり、着せ替えもできたりして、家族ぐるみでハマりました。

あとは『Undertale』っていうRPGはまだ遊んだことないんですけど、プレイしたくて実況動画をほとんど見てますね。

――PCでゲームを遊んでいたということは、家に自由に使えるPCが昔からあったということですか? 最近の若い人はスマホは使えてもPCは使えない人もいるみたいですが。

PCはありました。中学のときに、エッセイを書く授業があったので、それでPCは使ってましたね。

――友だちの間で流行っているスマホゲームって何かありますか?

やっぱり『LINE:ディズニー ツムツム』ですかね。やってない人はいないくらい、みんなやってます。

――ゆっこ自身はツムツムはプレイされていますか?

実は……、プレイしてないです……。

――友だちに誘われたりしなかったですか?

そういえば、いわれませんでしたね(笑)。でも、私は乙女ゲーキャラだったので。

逆に『あんさんぶるスターズ!』を友だちに勧めたことがあるんですが、その友だちはガチハマりしてます。

――以前、原宿の女子高生に遊んでるスマホゲームを聞いてみた調査では、約半数がスマホを持っているけどゲームはやらないという結果があったのですけど、ゆっこの周りではどうですか?

私の周りはみんなゲームを遊んでますよ。女の子のスマホって、けっこう変なゲームが入ってるんです。おじさんを育てるゲームとか人気あります。