恋愛ノベルゲーム『この大空に、翼をひろげて Limited Edition』が配信開始!

  • 2017年05月12日
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メディアシースリーは、恋愛ゲームブランド「PULLTOP」の『この大空に、翼をひろげて Limited Edition』をリリースした。本作は主人公・水瀬碧が、車いすの少女・羽々音小鳥や幼なじみたちと共に、「ソアリング部」として空を飛ぶ夢を叶えていく青春コメディだ。

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[以下、リリースより]

株式会社メディアシースリー(東京都豊島区)は、恋愛ゲームブランド「PULLTOP」の恋愛ノベルゲーム『この大空に、翼をひろげて Limited Edition』をiOS・Android搭載端末向けアプリとして、2017年5月12日(金)より配信を開始致します。

『この大空に、翼をひろげて Limited Edition』は、PC版の発売以来多くのユーザーに支持されているビジュアルノベル『この大空に、翼をひろげて』のハイクオリティなCGやアニメーションによる演出をそのままに、スマートフォン上でもダイナミックな演出を楽しんで頂けるよう、新たにアプリとしてリリースいたしました。

作品概要

この大空に、翼をひろげて空の高みを目指す、たった一つの青春がここに――

近未来の学園都市を舞台に、グライダーの魅力に惹かれた主人公・ヒロインたちが部活を結成し、雲の彼方を目指して突き進む爽やかで上昇気流にのったようなストーリーを、恋愛ありコメディありで描いた、清々しくそして甘酸っぱい青春ラブコメです。

ストーリー

Boy & girls meet the sky.

少年と少女たちは、空と出会い、そして焦がれた。いつか、自分たちの翼で飛んでみたいと舞台は、さわやかな風が吹き抜ける町――風ヶ浦。

夢を失い、故郷へ帰ってきた少年・水瀬碧は、風車の立ち並ぶ丘で、車椅子がパンクして動けないでいた少女・羽々音小鳥と出逢う。

そして、ふたりがいる丘の上空を渡っていく、白い大きな翼――グライダーとも。

まだその時、ふたりは気が付いていなかった。それがすべての始まりなんだと……。

やがて彼らは、碧の幼馴染、姫城あげはも巻きこんで、廃部寸前だったソアリング部の立て直しを始める。

誰もが子供の頃、思い描いた夢――

「紙飛行機に乗って飛んでみたい!」

そんな憧れをかなえるために。

見あげる空は、どこまでも高い。

彼らが目指す場所は――遙か雲の彼方。

キャラクター紹介

羽々音小鳥(はばねことり)

車椅子の美少女。黒髪ロングの華奢で清楚な外見だが、話す言葉は強気で強情。そして、とても涙もろい。

足が動かせないという理由のみで完全バリアフリーな恵風学園にやってきたので、専門的な分野を教える授業に興味がない。そのため、周囲から浮いてしまっている。

母親から「寮に足の不自由な子がいるから、面倒みてあげて」と言われ、碧は女子寮の一番の問題児である小鳥に、なんだかんだと世話を焼くようになる。

姫神あげは(ひめがみあげは)

碧とは5年ぶりに再会した幼なじみ。昔はボーイッシュな元気少女だったが、今ではおしゃれに目覚め、コケティッシュな雰囲気の明るい美少女に。わりと巨乳。

手先が器用でロボット部に所属しているが、やがてソアリング部と掛け持ちをするようになる。

碧、あげは、ほたる、柾次、あんちゃんの5人が幼馴染。幼いころは碧の事が好きだったが、碧に告白されたくせにフッてしまったという過去がある。

今でもたぶん好き。

望月天音(もちづきあまね)

ただ一人のソアリング部員。何年も学園に居続けているといいう伝説を持っている先輩。

天才で、実務、実技以外はなんでもこなせるすごい人。学生たちは当然、教師たちも口をはさめない。

外見は、すらりと背が高くとてもスタイルの良い超美人。

黙っていれば優しげな美人だが、性格は天然系。

学園に在籍し続けている理由は、自作のグライダーを完成させるため。

しかし、不器用で操縦も苦手なので、いまいち上手くいっていない。

風戸亜紗(かざとあさ)

双子の姉。一卵性双生児なので容姿は姉妹でとても良く似ている明るくほんわかとした雰囲気の少女。少しドジで少し夢見がちだが、そんなところも魅力的。

誰とでも仲良くなれる亜紗は、仲間内の潤滑油のような存在になっている。言い換えればペット。

彼女たちが寮に引っ越してきた時、入居するはずの寮の空き部屋はグライダー置き場になっていて入れなかった。そんな経緯で、亜紗は自分たちが秘密基地にしている施設をグライダーのガレージとして提供することに。

風戸 依瑠(かざと よる)

双子の妹。祖父は碧たちの通う学園の理事をしている。

気だるげでややニヒリスト。クールな性格、飄々とした雰囲気で、みんなとあまり馴染もうとしないが、姉の亜紗にはなついている。

好みや思考など、亜紗とは対照的。頭が切れ無駄な事を嫌うため、ソアリング部の活動には否定的。

しかし、亜紗が入部してしまったため、しぶしぶといった態度でグライダー作りを手伝っている。

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