• パズドラ【攻略】: 複合スキルが強力!降臨モンスターのおすすめアシスト先その2

パズドラ【攻略】: 複合スキルが強力!降臨モンスターのおすすめアシスト先その2

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今回は、アザゼルやラスなど、実装当初からアシスト可能な降臨モンスターや、3人マルチ専用ダンジョンで入手できるクトゥルフ神話系モンスターのおすすめのアシスト先を解説する。いずれも個性的なスキルを持っているので、アシストさせてパーティーを強化してみよう!

  1. 救蛇の鋼星医・ラス
  2. 妖精森の女王・ティターニア
  3. 不法の魔紳士・アザゼル
  4. 天界の書記官・エノク
  5. 無貌なるもの・ニャルラトホテプ
  6. 悪夢なるもの・クトゥルフ
  7. 無形なるもの・アザトース

スキルが強力!アシスト可能な降臨ボス

前回の記事(下記リンク先参照)でまとめた、アシスト設定可能のモンスター55体以外に、アザゼルやティターニア、ラスなど実装当初からアシスト可能な降臨モンスターがいる。

これらのモンスターは、覚醒スキルやステータスが低めで、そのままパーティ―に入れるには不向きだ。

しかし、ガチャ限モンスターにはあまりいない単色変換+バインド回復や、覚醒スキル依存のエンハンスなど、個性的なスキルを持っており、アシストさせることで真価を発揮できる。

クトゥルフ神話系もアシスト可能!

3人でワイワイ(3人マルチ)専用の「協力!降臨ラッシュ」超壊滅級のボスとして登場する「クトゥルフ」、「ニャルラトホテプ」、「アザトース」もアシストが可能だ。

これらクトゥルフ神話系は、そのままパーティーに編成できるほど性能が高く、さらにガチャ限モンスターより強力なスキルを持っている。

しかし、その分スキル上げの難易度も高く、ダンジョンの難易度は最高クラス、スキルレベルの上げ幅はなんと30もある。

レアリティの高いアザトースにいたっては、出現率自体が低めに設定されており、闇ピィ30体のスキル上げも覚悟しないといけない。

アシスト可能な降臨モンスター

モンスター名スキル名(最大ターン)
スキルの効果
ラススタートリート・ランド(6ターン)
光ドロップを木ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。
ティターニアスプライトサークル(13ターン)
1ターンの間、チーム内の木と光ドロップ強化の覚醒数に応じて攻撃力が上昇。
アザゼルダークネスアイズ(16ターン)
1ターンの間、チーム内の暗闇耐性の覚醒数に応じて攻撃力が上昇。
エノク敬虔の祈り(7ターン)
3ターンお間、受けるダメージを軽減。3ターンの間、ドロップ操作時間が1.5倍。
ニャルラトホテプ這い寄る混沌(7ターン)
敵の行動を1ターン遅らせる。回復、お邪魔、毒ドロップを木ドロップに変化。
クトゥルフ狂おしき夢見(5ターン)
回復、お邪魔、毒ドロップを水ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。
アザトース沸き立つ混沌(7ターン)
全ドロップを5属性+回復ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。

2017年6月現在の情報。

※クトゥルフ神話系は究極進化前でもアシスト可能

救蛇の鋼星医・ラス

  • スキル:スタートリート・ランド(6ターン)
  • 効果:光ドロップを木ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。

全体バインドを解除したついでに、ドロップ変換で攻撃もできる便利なスキル。

変換+バインド回復には龍剣士もいるが、こちらは回復を消さない分、使い勝手がいい。

おすすめのアシスト先

  • ミト(合計10ターン)
  • 学園アテナ(合計11ターン)
  • リュエル(合計11ターン)
  • 転生セレス(合計12ターン)
  • 緑関羽(合計12ターン)
  • マシンアテナ(合計13ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

バインド耐性2個のモンスターか、単色変換系のモンスターが主なアシスト先になる。

3色陣との組み合わせでは、メイメイ、シルヴィ、トーリエ、レイランと選択肢が多い。

変換としても使いやすいので、アシストさせてじゃまになることはあまりない。

妖精森の女王・ティターニア

  • スキル:スプライトサークル(13ターン)
  • 効果:1ターンの間、チーム内の木と光ドロップ強化の覚醒数に応じて攻撃力が上昇。

※覚醒1個につき15%加算。

カーニバル限定のシルクと同じドロップ強化覚醒のエンハンスで、こちらは木と光に対応している。

覚醒エンハンスにしては1個あたりの倍率は控えめなので、パーティー全体で覚醒を意識する必要がある。

おすすめのアシスト先

  • 転生イザナギ(合計16ターン)
  • オシリス(合計17ターン)
  • 正月スピカ(合計20ターン)
  • 光ミル(合計20ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

対象となる木や光のドロップ強化覚醒を多く持っているモンスターに、ボス戦でのエンハンス役としてアシストさせよう。

倍率を高めるために、アシストさせたモンスタ―以外にも、対象覚醒を複数持つモンスターを編成しておきたい。

目安としては、対象覚醒が15個(3.25倍)以上はほしい。

不法の魔紳士・アザゼル

  • スキル:ダークネスアイズ(16ターン)
  • 効果:1ターンの間、チーム内の暗闇耐性の覚醒数に応じて攻撃力が上昇。

※覚醒1個につき70%加算。

ティターニアと同じく覚醒エンハンス系のスキル。しかしこちらは、宝石姫にもいない耐性覚醒を対象としている。

耐性系は所持モンスターが少ないだけでなく、6個以上編成しても無意味になってしまうが、その分1個当たりの威力は70%と非常に高い。

エンハンスの倍率稼ぎには、特定のモンスターが必要だが、逆にパーティー全体で覚醒を集める必要もあまりない。

おすすめのアシスト先

  • 望月千代女(合計21ターン)
  • 服部半蔵(合計21ターン)
  • 怪盗キッド(合計23ターン)
  • 闇バットマン(合計24ターン)
  • クリリン(合計25ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

暗闇耐性を5個持つ闇バットマンやクリリン、怪盗キッドは単体で4.5倍もの威力になる。

これらのモンスターはいずれもコラボ系なので、常時手に入るモンスターでは千代女や半蔵がおすすめ(暗闇耐性3個所持)。

倍率が心許ない場合は、アレスやアルテミス、アポカリプスなども少なからず暗闇耐性を持っているので、いっしょに編成してみよう。

天界の書記官・エノク

  • スキル:敬虔の祈り(7ターン)
  • 効果:3ターンの間、受けるダメージを軽減。3ターンの間、ドロップ操作時間が1.5倍。

※軽減率は35%

闇イザナミのスキルに操作時間延長を追加したようなスキル。

減少率が低めで、一見アシストには不向きな効果だが、間接的な火力(パズル補助)も併せて考えると、実はかなり強力なスキル。

というのも、操作時間延長のスキルの中では、持続・延長時間・スキルターンの総合力ではトップクラスの性能になっているからだ。

おすすめのアシスト先

  • 貂蟬(合計9ターン)
  • アルゲディ(合計10ターン)
  • 転生ホルス(合計11ターン)
  • 転生アヌビス(合計15ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

コンボ・多色系パーティーは、軽減にも操作時間延長にも助けられる場面が多く、特にこのスキルを活かしやすい。

軽減よりは、操作時間延長によるコンボ吸収対策や、7コンボ強化発動の手助けを意識した方が、シーンを選ばず使いやすい。

3人マルチでは効果がプレイヤー1周分続くので、他プレイヤーのサポートとしても使える。

無貌なるもの・ニャルラトホテプ

  • スキル:這い寄る混沌(7ターン)
  • 効果:敵の行動を1ターン遅らせる。回復、お邪魔、毒ドロップを木ドロップに変化。

曹操の木属性バージョンのようなスキルだが、スキルレベル最大で2ターンも短くなっている。

遅延と変換を同時に活用できる場面は限られるが、遅延も変換も使いやすく、汎用性は高い。

※画像は究極進化後(究極前でもアシスト可能)

おすすめのアシスト先

  • アルゲディ(合計10ターン)
  • 木ヴァルキリー(合計12ターン)
  • スピカ(合計14ターン)
  • 転生アスタロト(合計14ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

ニャルラトホテプが2体攻撃寄りの覚醒なので、属性強化系の単色変換持ちが主なアシスト先になってくる。

さらに、ベースモンスターがバインド耐性も持っていると、遅延スキルとしても使いやすくなる。

変換で回復を消してしまうが、元々回復を変換する木ヴァルキリーでは、特に問題なくアシストすることができる。

悪夢なるもの・クトゥルフ

  • スキル:狂おしき夢見(5ターン)
  • 効果:回復、お邪魔、毒ドロップを水ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。

スキル効果が水の龍剣士の上位版に留まらず、ターン数の面でも秀でている。

ニャルラトホテプ同様こちらも回復を消してしまうが、毒とお邪魔も消せる単色変換スキルでは最短の発動が可能。

※画像は究極進化後(究極前でもアシスト可能)

おすすめのアシスト先

  • 転生イシス(合計8ターン)
  • 水着メタトロン(合計9ターン)
  • 水ヴァルキリー(合計10ターン)
  • 青オーディン(合計11ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

基本的に水の龍剣士と同じく、バインド耐性2個のモンスターに、バインド対策もできる変換としての役割を付与する形で使いたい。

ターン数が短いので、毒・お邪魔変換からの反撃を狙った起用もしやすい。

無形なるもの・アザトース

  • スキル:沸き立つ混沌(7ターン)
  • 効果:全ドロップを5属性+回復ドロップに変化。バインド状態を3ターン回復。

闇カーリーの上位スキル。スキルターンはそのままに、バインド回復が付与されている。

バインドが致命的な多色パーティーにおいては、これ以上ないほど優秀な組み合わせ。

※画像は究極進化後(究極前でもアシスト可能)

おすすめのアシスト先

  • 転生イシス(合計10ターン)
  • 転生ホルス(合計11ターン)
  • 光メタトロン(合計11ターン)
  • 闇メタトロン(合計12ターン)
  • 闇カーリー(合計14ターン)

※合計ターンは両モンスターともスキルレベル最大時

ベースはスキルが軽ければ、6色陣というだけでバインド耐性の有無を問わずアシスト候補になりうる。

闇&光メタトロンの分岐究極は副属性がないものの、6色陣にバインド回復、覚醒スキルによるガードブレイクと、1つのスキルで3つの役枠を持たせられる。

また、アザトースはコストが200もあるので、あえてアシストとして編成し、コストを節約する使い方も覚えておくと便利だろう。

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