スマホゲームにも登場する配信者の南琴里に迫る!【LINE LIVERの素顔】

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Game Deets LIVEで南琴里が、『New 電波人間のRPG』のゲーム実況をスタートする。新作のスマホ音ゲーにも登場する、彼女の素顔に単独インタビューで迫る!

Game Deets×南琴里ゲーム配信+LINE@スタート!

LINE LIVE: 無料で視聴&顔認識スタンプでライブ配信

New 電波人間のRPGでゲーム配信デビュー

南琴里がLINE LIVEで『New 電波人間のRPG』のゲーム配信を始めます! 第1回目は、5月18日(木)21:00ぐらいからを予定しています。

また、ゲーム配信開始にともなって、Game Deets南琴里のLINE@を開設!

LINE LIVE: 無料で視聴&顔認識スタンプでライブ配信

LINE LIVE: 無料で視聴&顔認識スタンプでライブ配信

ゲームの進ちょく状況や南琴里のプライベートがLINE@で配信されます。上記の友だち追加ボタンまたはQRコードから追加をお願いします。

映画『ねこあつめ』にも出演した経歴も

――簡単に南さんの自己紹介をお願いできますか?

南琴里といいます、これは本名です! 2016年に行われたミスiD 2017のファイナリストでした。

ミスiD 2017は応募総数が3,500人ぐらいだったイベントで、セミファイナリストで120人ぐらい、ファイナリストで60人ぐらいになるんですけど、私は最初、セミファイナリストまでしかいけなかったんです。

でも、復活戦があって、そこで1位になってファイナリストになれました!

――復活戦で勝つために、なにか工夫されましたか?

アイドル応援アプリ『CHEERZ』のCHEER(応援)数で復活戦がありました。

1日に何回も更新したり、ちあストでの動画配信も普段よりたくさんやりました。

最後まで接戦だったんですけど、最後の方はハートが止まらなくて、CHEERZの運営の方が「感動した」っていってくれるほどで、すごくうれしかったです。

――ミスiD2017以前は、人前に出るような仕事はされてなかったのですか?

芸能界には小さいころから興味があって、将来は芸能人になるってずっと思っていました。

モーニング娘。とかミニモニ。が好きで、小学1年生ぐらいのときはずっとコピーして踊っていましたね。

なので、アイドル歌手になりたいなってぼんやりと思っていたんですけど、親には「お前は音痴だ」っていわれてました(笑)。

高校2年生のときに応募した、non-no×ワタナベエンターテインメントの全国モデルオーディション2012年で、ファイナリストの5人に選ばれて、無料でレッスンに通わせてもらったんです。

その後、他の事務所に入ったんですけど、事業縮小してしまって所属しずらくなってしまいました。それから、オーディションを経て、現在所属している劇団うわの空・藤志郎一座に出会ったという経緯です。

小さい映画などに、いくつか出演した経験があります。

――映画『ねこあつめ』にも出演されている聞きました

あれはエキストラでちらっとです(笑)。ワンシーンだけ背中が映っています。

――歌の方の活動はその後はされてないんですか?

途中でモデルや女優を目指すようになったんですが、劇団の若手女優で結成されたアイドルグループ「Quick Theater」で活動をしています。

女優とアイドル、両方できるっていうコンセプトのグループなんですけど、昨年のクリスマスは、1部で芝居、2部でコンサートというライブを赤坂CHANCEシアターで開催しました。

最近は大学が忙しいので私はほとんど参加できていないですが、月に3回くらいライブ活動をしています。

――他にはどんな活動をされてきましたか?

呉服屋さんのカタログのモデルもやったこともあります。

2015年には、きものクイーンコンテストに出場して、ベストドレッサー賞をもらいました。着物系のモデルはけっこうやってますね。

あとは、地元の喫茶店のポスターや、レストランが作ったプリンのイメージモデルなどをやっています。

イメージモデルのお仕事では、曲を作っているそうなので、たぶん歌うことになりそうです。

――歌は積極的に推していきたい分野ですか?

歌うのは、本当に上手ではなくて、ワンマンライブで1人で歌ったときは、死にそうになりました。恥ずかしくて、どんどん舞台の端っこに移動しちゃうんです(笑)。

――これまでやってきた活動の中で、印象に残っている舞台や役はなんですか?

昨年のゴールデンウイークに紀伊国屋サザンシアターとABCホールで、「ただいま!」のヒロインをやらせていただいたんですが、それは印象に残っています。島の家族のおばあちゃんの若いころという役でした。

3つの配信プラットフォームの経験

――動画の配信を始めたきっかけはなんだったんですか?

最初に配信をしたのは約2年ぐらい前で、SHOWROOMのQuick Theaterのアカウントで、メンバーが交代で配信をやっていました。

1回目の配信では、自分で前髪を切った記憶があります(笑)。

配信自体、このときが初めてだったので、コメントが来るのが面白かったり、アバターが見えるので、自分も楽しんですることができました。

SHOWROOMでの配信は、約1年ぐらいは続けてました。

――ネタに尽きたりしませんでしたか?

正直、尽きます(笑)。そういうときは、何か食べたり、ペットのハムスターを見せたりしました。

――LINE LIVEでも配信をされてますが、他に動画配信サービスがある中でLINE LIVEを選んだ理由は?

いろんなアーティストの方がライブ映像を配信していたり、広瀬すずちゃんやのん(能年玲奈)ちゃんが配信したりとか、芸能人が配信しているので、すごいなと思ったからです。

そのころに、CHEERZ運営の方におすすめされたこともあります。LINE LIVEでの配信は自分の部屋からの雑談がほとんどで、1回目の配信も自室でした。

――ちあスト、SHOWROOM、LINE LIVEの3つのプラットフォームで配信されてみて、それぞれ違いは感じますか?

LINE LIVEは若い人が多いという印象ですね。

ちあストはアイドルファンや海外の方、SHOWROOMはいろいろな方が多いなっていう印象です。

CHEERZは最近、メッセージ機能がついたんですけど、海外の方から英語でメッセージが届きます。

――英語はお得意なんですか?

得意ではないですけど、学校でたくさん学んでます。コミュニケーションに使わなければもったいないと思うし、いろいろな国の人と英語を使って話したり意思疎通できたら、こんなに素晴らしいことはないなって思います。

専攻しているヒンディー語も面白いです!

――LINE LIVEでも英語が聞けるとか?

英語でコメントをいただけたら、ちゃんと英語で話すようにします! 日本語を話している中でむずかしいんですが、がんばります!

ポケモンで平仮名を覚えた!?

――ゲームに触れたのはいつぐらいですか?

保育園とか小学1年生くらいのときだったと思います。最初に四角いやつをやってました。

――四角いやつ? ゲームボーイですか?

それです!(笑)。ゲームボーイで『ポケモン』をやってました。小さいころはポケモンが大好きで、「ポケモンがやりたいから文字(平仮名)を覚えた」感じです。

――その後も、ポケモンひとすじですか?

そうですね。

確か、最初は金・銀・クリスタルだったと思います。弟が持っていたマリオシリーズもプレイしてましたけど、私の一番はやっぱりポケモンです。

――自分用のスマホを最初に持ったのはいつですか?

高校生のころです。中学生のときはガラケーを使っていたので、ボタンがないなーとか、パカパカしたいなーとか思っていました。

――スマホゲームは何をプレイしましたか?

大学生になってからですが、『ほしの島のにゃんこ』が初めてプレイしたスマホゲームです。

お父さんが面白いっていっていて、私も始めてみました。課金はしませんでしたが、けっこうハマってやっていましたね。

――今までいちばんハマったスマホゲームは?

『星の島にゃんこ』ですかね。家族みんなでプレイしていたんですが、私のデータがなくなってしまって……。

最近だと、『ポケモンGO』はずっとやっています。やっぱり、ポケモンは最高です!

Quick Theaterがゲームに登場!

間もなく配信が予定されている新作音ゲー『アイドル リズム パーティー』にQuick Theaterが登場!

このゲームは、アイドルの楽曲に合わせてアイコンをタップする音ゲーで、自分のお気に入りのアイドルをレッスンで育成する要素もある。40以上のアイドルの楽曲・カードが登場する予定だ。