デュエル エクス マキナ【攻略】: 戦乱前夜<前編>攻略のポイント

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『デュエル エクス マキナ』(以下、DXM)では、イベントバトル「戦乱前夜」が5月15日(月)14:59まで開催中。このバトルは固定のデッキで戦う形式になっていて、初心者が各勢力の傾向をつかむにはうってつけなので、練習がてらチャレンジしてみよう。

  1. 決戦前夜(1)
  2. 決戦前夜(2)
  3. 決戦前夜(3)

5人のガーディアンが出会う前の物語

本イベントは、ストーリー本編で5人のガーディアンが出会う前の物語が描かれる。

5人がそれぞれまったく違った内容のデッキを使っているので、各勢力の基本となるカードや戦術をおさらいするにはちょうどいい。

各ストーリーのBattle 2は、いずれも敵がなかなか強いので、各勢力の傾向をしっかりとつかんで進めていこう。

今回は、前編の決戦前夜(3)までを攻略していく。

石版の新たな機能として、過去の戦いを追体験できる「記憶の戦い」が追加された。本イベントは、この機能を使って行われる

アテナやロキが旅立つ前のストーリーが描かれるほか、彼らがどんなデッキを使っているかもわかる

決戦前夜(1)

オリンポスから旅立つ前の、アテナの戦いが描かれる。Battle 2ではゼウス自らが立ちふさがり、かなり手強い。

「カドモスの竜牙」+「サテュロスの短弓兵」などの、オリンポス独自のコンボをマスターしていこう。

Battle 1:アテナ VS 妖精使い

小手調べとして、まずは妖精使いとの戦闘になる。

プレイヤーに割り当てられるアテナのデッキはオーソドックスなオリンポスデッキなので、使いやすいはずだ。

戦術の核となるのは、「アマゾネスの尖兵」などが持つ、他の自ユニットが場に出たときに発動する特殊効果。

カドモスの竜牙で「竜牙兵 スパルトイ」を3体出せば、効果も3体分が反映されるため、非常に強力だ。

オリンポスデッキで重要なのがこの2枚。次のゼウス戦でも使っていく。対人戦でも使えるので覚えておこう

カドモスの竜牙は、横一列にほかのユニットがいなければ最大3体も出すことができる。単体でも強力なカードだが、上記の2枚と組み合わせると効果は絶大

敵となる妖精使いは、ライフが10しかないので上記のコンボを決めれば一瞬で片がつくだろう。

スパルトイを先頭に、波状攻撃を仕掛けていけばBattle 1はすぐクリアできる。問題は次のゼウス戦だ

Battle 2:アテナ VS ゼウス

2戦目に出てくるゼウスは、こちらと似たようなデッキ構成なので戦術が似ているうえ、強力なユニットを「ヘカテの生贄」で破壊してくる。

アマゾネスの尖兵を強化していると、高確率で狙われてしまう。

ここは、オトリとして「多頭竜 ヒュドラ」を使ってみよう。ATKよりはHPが高いユニットを狙う傾向があるので、HPが高いヒュドラは適任だ。

ヘカテの生贄は5もダメージを与えるので、よほど強力なユニットでないと耐えられない。せっかく強化したアマゾネスの尖兵も、ご覧のとおり……

そこで使えるのが、多頭竜 ヒュドラ。高HP、低ATKというタイプのユニットなのでオトリには最適。もし狙われなかった場合も、ダメージを受けてATKをアップすれば攻撃役にもなれる

また、ゼウスの布陣はほぼスキがないが、マナ不足のときなどはまれに「殺人魚 キラーフィッシュ」を出してくる場合がある。

逆にダメージを与えるチャンスになるので、キラーフィッシュを出してきたら確実に仕留めよう。

マナ1で使えるのは魅力的だが、リスクも大きいキラーフィッシュ。1ダメージで倒せるので、対人戦でも見逃さないようにしたい

決戦前夜(2)

アスガルドにおける、ロキとフレイヤのいさかいが見られる。フレイヤがどうしてロキにきつく当たるのか、原因がなんとなくわかるだろう。

ここでは、ロキのアスガルドデッキを使ってピクシー、フレイヤとの連戦になる。

アスガルドデッキは地形の「氷河」にいると強化されるユニットが多いので、いかに氷河のマスを増やすか、考えて戦っていこう。

Battle 1:ロキ VS ピクシー

オリンポスの展開と同様、フレイヤの使いのピクシーと小手調べ的な対戦から始まる。

ピクシーは「速攻」を持っているカードを多く使ってくるが、いずれもATKが低いのであまり怖くはない。

こちらは氷河で強化できるユニットを中心に、じっくり攻めていこう。

「ドワーフの氷屋」で氷河マスを作り、そこへ「狼戦士 ウルフヘジン」を配置していく。ドワーフの氷屋がしばらく健在なら、ロキのガーディアンパワーで氷河マスを作ってもいい

ピクシーの使うユニットは弱いのだが、数が多いため処理が面倒ではある。

ロキのデッキには「グングニルの穿通」があるので、これを使って敵ユニットを一掃してから総攻撃するといいだろう。

グングニルの穿通は、必要マナは多いものの、全体に2ダメージ+氷漬けと強烈な効果を持つ。ここぞというときに使っていこう

Battle 2:ロキ VS フレイヤ

続くフレイヤ戦では、相手デッキが回復ユニットばかりのため、どうしても長期戦になってしまう。

こちらは引き続き、氷河マスを生成しつつユニットを強化して、戦力を固めていこう。今回は「ロキの悪戯」がデッキに追加されているので、戦力は強化しやすい。

2マナで氷河マスを生成しつつカードも引けるので、ガーディアンパワーよりもお得。残りマナが2になったら、とりあえずこれで安定

4マナある時は、この2枚でコンボ。回復しつつ氷河を生成できるので、効率がいい。どちらも攻撃力は低いので、後列に配置すること

手持ちの戦力と相手の戦術的に、どうあってもバトルが長引いてしまうはず。10マナたまったら、迷わず「戦略神 オーディン」を使って場を制圧しにいこう。

オーディンは、召喚すると空いているマスすべてに「永劫戦士 エインヘリヤル」を出してくれる。一気に戦力がアップするので、これで押し切ろう

オーディンの効果で味方ユニット全体のATKもアップするので、この状態で総攻撃すれば、いくらフレイヤデッキでも回復が追いつかない

決戦前夜(3)

ミカエルの出発前のエピソードが描かれる。自分なりに努力しているミカエルだが、同僚からの評価はいまいちな様子だ。

ミカエルのトリニティデッキは、マナを増やすカードが多数あるので、早い段階で強力なユニットを使えるのが魅力。

「鉄壁」を持つカードも多く、守りながら戦力を高めていき、後半に一気に仕掛けるスタイルが得意だ。

Battle 1:ミカエル VS ガーゴイル

最初は、ラファエルの使いであるガーゴイルと戦う。謎にアスガルドデッキを使ってくるが、氷河を活用してこないため、特に強くはない。

じっくりマナを増やしつつ、強力なユニットの召喚準備を整えていこう。

ゲームの序盤はこのカードでマナを増やしていく。「聖堂領の修道女」は、戦闘力が低いので必ず後列にしておき、鉄壁を持つユニットで守ろう

マナがたまったら、「聖告の大天使 ガブリエル」や「聖護の大天使 ミカエル」を出して勝負を決めにいく。

ガーゴイルはライフが10しかないので、ミカエルの効果でパワーアップした状態で殴れば、一瞬で終わるだろう。

どちらも必要マナが多いが、トリニティデッキならあまり問題にならない。2体で殴ることができれば、ガーゴイルは余裕で倒すことができる

Battle 2:ミカエル VS ラファエル

ラファエルはマスを「草原」にしながら攻撃してくるが、あまり強いユニットは使ってこない。

こちらは鉄壁を持つユニットで守りを固めながら、マナをためて天使ユニットの召喚準備をしていく。

必要マナが多いユニットが多く、手札事故も起こりやすい。しかし敵のユニットはATKが低いので、致命傷にはなりにくい。

あわてず、じっくりと体制を整えていこう。

マナがたまるまで、守りの要となるのはこの2体。「ロードスの門衛」はATKが0なので、ミカエルのガーディアンパワーで上げておくといいだろう

マナが10たまったら、「堕天使 ルシファー」を使って勝負を掛ける。ルシファーは召喚時に全相手ユニットのHPを-2できるので、弱いユニットは召喚時に撃破可能。

あとは、ATKアップ効果をフルに使って総攻撃すれば、勝利は目前だ。

ルシファーはステータスの高さもさることながら、敵全体への2ダメージが強烈。10マナも必要なだけに、ほぼ「出せれば勝ち」的なユニットだ

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