• [3/23版]ポケモンGO【攻略】: オーダイルを確実にゲット!自然教育園にワニノコが大量発生中

[3/23版]ポケモンGO【攻略】: オーダイルを確実にゲット!自然教育園にワニノコが大量発生中

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3月23日(木)に『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)の巣が更新!今回は「ワニノコ」の巣となっている国立科学博物館附属自然教育園で、最終進化形である「オーダイル」へ進化させられるかの検証を行った。

  1. ワニノコの巣検証
  2. 検証結果

ワニノコを32匹集めて一気にオーダイルへ!

ワニノコは、ジョウト御三家の1つ。ポケモン金銀になじみのない人にも認知され始めている人気ポケモンだ。

最終進化形のオーダイルは、HP、攻撃、防御バランスよく高く、御三家の中ではCPも最も高い。しかし、みずタイプ1つしか持ってないため、現時点では「シャワーズ」や「ギャラドス」の後塵を拝している

3月29日(水)までは、ゲーム内イベントでみずタイプのポケモンの出現率がアップしているものの、ワニノコ自体はさほど出現していない。

オーダイルへの進化に必要な32匹を集めるには、やはり巣に行くしかないような状況だ。

今回は、自然教育園が新たにワニノコの巣となっていたので、現地で進化に必要な数を捕獲できるかを検証してきた。

自然教育園で検証開始

自然教育園は、JR山手線「目黒」駅の東口を出てから徒歩7分ほどの庭園。

正式名称は「国立科学博物館附属自然教育園」だが、上野の国立科学博物館の近くにはないので注意。

東口から矢印の方向へまっすぐ進もう。目黒通り沿いを下った先に緑豊かな場所が見えてくるはずだ

園内はとても都内とは思えないほど自然にあふれている。さまざまな木々や野鳥を見ることができ、カメラ片手に散策している方が非常に多い

検証条件は、以下のとおり。

ワニノコをメインで狙いつつ、イベントによるみずポケモンの出現率アップの状況も確認していく。

特に、「ラプラス」や「金のコイキング」などが出るかに注目した。

  • 日時:2017年3月23日(木)11:45~13:45
  • 場所:国立科学博物館附属自然教育園(入園料300円、16:00閉園)
  • 「おこう」未使用
  • 「Pokémon GO Plus」(以下、ポケモンGOプラス)未使用
  • 「パイルのみ」使用(CPの低い個体のみ)

基本的に並木道沿いしか探索できないため、地図で見るほど広くは感じない。10分ほどでひと周りすることができる

スタート地点はワニノコがよく沸く

園内に入ってまもなく、スタート地点といえる管理棟から1分ほどの位置で、最初のワニノコに遭遇!

ワニノコといっしょに、多数のポケモンが同時出現。イベントの影響か、みずポケモンが多い

スタート地点付近のポケストップは、ワニノコがよく複数出現するポイント。ここは定期的に確認しておこう。

パイルのみを使うならCP200以下で

巣とはいえ、ワニノコを32匹も捕まえるのは大変な作業。そのため、捕獲時にもらえるアメが増える「パイルのみ」を活用していきたい。

しかし、ワニノコは比較的捕まえにくいポケモンでもある。逃がしては元も子もないので、パイルのみを使うのは捕まえやすいCP200以下の個体だけにしておこう。

CP300ほどの個体でも、スーパーボールのサークルはオレンジ色。御三家だけあり、なかなか手強い相手だ

奥の小道は大量発生が期待できる場所

まずは園内を1周することにした筆者。並木道に沿って、奥へと進む。

ワニノコは1匹ずつではあるが、道中も出現し続けてくれる。

「かくれているポケモン」にワニノコの反応がある状態が続く。道なりに進んでいるだけでも捕獲数は伸びるはずだ

園内で最もワニノコが出現したポイントは、スタート地点から一番遠い奥の小道だ。

ここはそれまでのポイントとは沸き方が変わり、複数出現を何度も確認できた。

緑がうっそうと生い茂る小道は、ぐるっと1周できる。大量に出現するので、欠かさずチェックしよう

ワニノコは安定的に出現する上、奥の小道で大量ゲットも期待できる。

1時間ほど探索した段階で、ワニノコの捕獲数はすでに17匹。自然教育園は、巣であることはもちろん、かなりの良スポットになっているようだ。

みずポケモンも大量発生!ついにあのポケモンもゲット

ワニノコの沸きもすごいのだが、それ以上に目立ったのはイベントによるみずポケモンの出現。

自然教育園で出現を確認したポケモンの中で、みずポケモンではなかったのは「ハネッコ」と「チコリータ」のみ。それほどみずポケモンが圧倒的に出現していた。

ただ出現するだけではなく、複数出現する。イベントのこうかはばつぐんだ!

「パウワウ」「オムナイト」「マンタイン」といった、普段はあまり見かけないみずポケモンも多数出現を確認。極めつけは……

そう、ラプラス!野生で見るのは初めてだ。ハイパーボール+ズリのみで万全を期して、初ゲット!

ラプラスは出やすいとは言い難いものの、都市伝説ではないようだ。

一方で、「金のコイキング」には遭遇できず。こちらはラプラス以上にレアなものなのかもしれない。

園内を周るだけでもワニノコの捕獲数は増えていく

紹介してきた沸きスポット以外でワニノコの出現が目立ったのは、「水鳥の沼」にいたるまでの道。

スタート地点から進んで、最初にある分岐を左に行ってみよう。

場所としてはジムのある池の下あたり。特にポケストップなどはないのだが、3匹ほどがぽつぽつと出現する

ワニノコがよく出現した場所をまとめると、以下のようになる。探索の際の参考にしてみてほしい。

各ポイントは道に沿って歩くだけで網羅可能。基本的にはポケストップ周辺で出現してくれる

沸きスポットとしていちおうピックアップはしたが、それ以外の特徴のないような場所でもワニノコが出現する。

ぐるぐると周回しているだけでも、自然と捕獲数は増えていくはずだ。

検証結果:オーダイルは約1時間40分で進化可能!

最終的に、2時間の検証でワニノコ37匹、ラプラス1匹の捕獲に成功。金のコイキングは0匹という結果となった。

ワニノコの巣としては、どこに行っても遭遇できるような状態。短時間で大量ゲットが期待できる良スポットといえるだろう。

オーダイルへ進化成功!ワニみたいだが、「おおあごポケモン」らしい

ポケモン捕獲数
ワニノコ37
ラプラス1
コイキング15
オムナイト6
マンタイン6
パウワウ4
マリル4
ウパー2
オクタン1
コダック1
シェルダー1
チコリータ1
テッポウウオ1
ヤドン1

また、園内に水辺が多いせいかイベントの影響も色濃く出ている。

ラプラスを確認できたことに加え、パウワウやマンタインといったレアなポケモンにも遭遇することができている。

まったく狙っていなかったのだが、コイキングの捕獲数も15匹。たくさん出現するので、金のコイキングを狙う場合にも有用だ

自然教育園は、みずポケモンでまだゲットできていないものがある方にもおすすめの場所。イベント中に1度訪れてみてはいかかだろうか。

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