• NFS No Limits【攻略】: レースの種類とクリアのポイント
Need for Speed No Limits

NFS No Limits【攻略】: レースの種類とクリアのポイント

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このゲームは、アンダーグラウンドとマシンシリーズとに分かれてはいるが、レースの内容はほとんど同じ。内容を把握しておけばどちらにおいてもレースをスムーズに進められる。今回ははレースの種類とクリアするためのポイントを紹介していく。

  1. ハンター
  2. エアボーン
  3. ブロッケード
  4. ラッシュアワー
  5. タイムトライアル
  6. ナイトロラッシュ
  7. ゲッタウェイ
  8. デリバリー

レース内容を把握して勝利を勝ち取れ

マシンを強化するための素材やパーツを手に入れるためにも、まずはレースに勝たないといけない。レースは全部で8種類あり、それぞれクリア条件が異なる。まずは、各レースごとの特徴を表を使って説明する。

コース名クリア条件特徴
ハンタートップでゴール対戦相手を追い越してゴールする
エアボーントップでゴールジャンプ台が多数設置されている
ブロッケード
トップでゴール警察車両がレースの妨害をしてくる
ラッシュアワートップでゴールコース内にたくさんのマシンが出現
タイムトライアル制限時間内にゴール対戦相手がいない
ナイトロラッシュ制限時間内にゴールナイトロチャージゾーンが設置されている
ゲッタウェイ制限時間内にゴール逃走用のマシンで警察から逃げる
デリバリー制限時間内にゴール新車を納品場所まで傷をつけずに運ぶ

以下では、各レースの詳細とクリアするためのポイントを紹介しよう。

ハンター

対戦相手ははるか先を走っているが、これに追い付いて先にゴールしなければならない。このレースで勝つためのポイントはドリフトなどでナイトロのゲージをためて、レース序盤に対戦相手に追い付くこと。テクニックでどうにもならないときは、マシンの強化をすることをおすすめする。

左上にある進行状況を見ればゴールまであとどのくらいかわかるので、これを見ながらナイトロを使うタイミングを計ろう

エアボーン

ジャンプ台がたくさん設置されたコース。レースがスタートすると「ジャンプを決めろ」との表示が出てくるが、無視してかまわない。とにかく対戦相手より先にゴールすることが先決だ。

ジャンプ台をうまく使って滞空時間を稼げればナイトロのゲージも早くたまり、ボーナスのキャッシュももらうことができる。ただ、マシンをジャンプ台に乗せるのがちょっと難しく、中途半端に載せると車体が傾いてしまうので要注意。また、対戦相手もジャンプ台に乗ってくるので、競り合った状態だと乗れないことも。そのため、マシンの位置取りがこのレースでは重要になってくる。

車体が傾いても横転まではしないが、体勢を立て直すまでがタイムロスになってしまう

ブロッケード

コース内に警察車両が待ち構えており、各所にバリケードを設置してこちらのレースを妨害してくる。警察車両は初めからコース上に止まっているのではなく、路肩から急に飛び出してくるので避けきれないこともしばしば。そのため、こういった場所でのナイトロの使用は控えるようにしよう。

警察車両が妨害をしてくるので、間をうまくすり抜けよう

ラッシュアワー

ラッシュアワーと聞くと、マシンも進めないほどの渋滞をイメージしてしまうが、そこまでの混雑ではないので安心してほしい。しかし、他のレースよりはたくさんのマシンが走っているので、うまく避けながら進んでいくことが重要。

他のマシンに衝突するととガクッとスピードが落ちることもあるが、思い切り突き飛ばせば多少の減速で抑えられる。特にナイトロを使ったときはコントロールが難しいため、避けるよりはスピードに任せて突き飛ばした方が早くゴールできるかも。

対戦相手ではないマシンの近くをとおると「ニアミス」となり、$100のボーナスポイントがもらえる。ラッシュアワーはこういったマシンが多いのでたくさん稼ぐことができる

ダメージが蓄積すると……

マシンは路肩にこすったり、他のマシンに衝突するとダメージを受けていく。これが一定値に達するとマシンが大破してレースが終了してしまう。この場合、ただ燃料だけがむだになってしまうので、安全運転を心がけよう。

タイムトライアル

これまで紹介してきたレースにはいた対戦相手はいないが、妨害用のマシンは通常どおり走っているので気をつけること。制限時間が設けられているので、それまでにゴールすればOK。クリア報酬でマシンの強化をちゃんとしていれば、このレースでつまづくようなことはないだろう。

少しでもタイムを早くするために、レース序盤のカーブではドリフトでナイトロのゲージをためていこう

ナイトロラッシュ

このレースには特別にナイトロチャージゾーンが複数設けられており、この上をマシンが通るとナイトロのゲージが一定値たまる。レースのスタート時からナイトロのゲージが満タンの状態なので、いきなり使っていこう。うまくチャージゾーンを通っていけば、ゴールまでずっとマックススピードで走り抜けることもできる。他のレースではこんな疾走感は味わえないので、一度やったら病みつきになるだろう。

ただ、コントロールが非常に難しいので、チャージゾーンの上を通ることができずに失速してしまうことも。そんなときはドリフトの回復で少しでもカバーしよう。

ナイトロチャージゾーンにマシンが触れている間、ナイトロゲージがたまっていく。マシン全体が入っていなくても一部が触れていればOKだ

ゲッタウェイ

逃走用のマシンを借りて警察から逃げよう。普段使っているものより高性能なマシン(スピードが段違い)なので扱いがかなり難しく感じるだろう。警察車両にぶつからないように気をつけながら時間内にゴールというものなので、ラッシュアワーとタイムトライアルを合わせたようなレース内容になっている。マシンがダメージを受けるとペナルティで残り時間が減っていくので要注意。

ブロッケードのように妨害はしてこないので、こちらから当たりにいかないようにしよう

デリバリー

このレースは借り物のマシンを時間内に届けるというもの。スタート時に「マシンに傷をつけるな」といわれるが、借り物のマシンで慣れてないのに無理な要求をしないでくれと思ってしまう。

これもゲッタウェイと同様に路肩や他のマシンにぶつけるとペナルティで残り時間が減っていくが、いくらボロボロにしても時間内に目的地に到着すればクリアとなる。あれ……マシンに傷をつけるなといっていたのに本当にこれでいいのだろうか……。

今回借りたマシンはナイトロを使うと時速300kmを超えるので、運転を誤って新車を台無しにしないようにしよう

デリバリーの参考動画はこちら

筆者はアンダーグラウンドをチャプター6まで進めたが、ここまでくると前半に紹介した4つのレースはマシンの強化をしていても勝てないことがしばしば。ちょっとしたミスですぐに対戦相手に追い抜かれてしまうので、テクニックが重要になってくる。

後半に紹介した4つのレースはクリアできずに何回も挑戦したということはない。順当に強化を進めていけば時間内のゴールは余裕だろう。ただ、ゲッタウェイとデリバリーに関しては借り物のマシンで強化ができないので、たとえ失敗したとしても回数こなすしかない。

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