逆転オセロニア

【PR】逆転オセロニア【攻略】: タイミングが肝心! 代償スキルを徹底解説

  • 2017年02月17日

「代償スキル」は、自分のHPと引き換えに効果を発動するため、盤面に出すタイミングが非常に難しい。ここでは、各代償スキルの使い方を紹介しているので、駒ごとの特徴をつかんで、適切なタイミングで有効に使おう。

代償を払って強力なスキルを使おう

「代償スキル」とは、自分のHPを一定値削る代わりに効果を発揮するスキルだ。

発動条件がやさしいうえ、効果が強力なものが多いが、HPを自ら減らすことで、不利な状況を自分から作ってしまう可能性もあるので、出すタイミングがむずかしい。

代償スキル一覧

名称代償効果
逆転オセロニア茶々(闘化)最大HP20%受けた通常攻撃ダメージを60%にする
逆転オセロニアスーリヤ最大HP15%ライフバースト
(最大5,500)
逆転オセロニアバステト最大HP10%代償で受けたダメージの150%の特殊ダメージ
逆転オセロニアシーラーザード最大HP10%毎ターン最大HPの3%を回復
逆転オセロニアノイレ(闘化)最大HP30%通常攻撃2.5倍
逆転オセロニア伊達政宗(闘化)最大HP20%通常攻撃2.1倍
逆転オセロニア九垓最大HP20%竜駒のATK1.5倍
(3ターン)
逆転オセロニアドラストロ最大HP10%キャラクター駒のATK1.3倍
(3ターン)
※ ベルーガ(闘化)2,000貫通
通常攻撃1.9倍
逆転オセロニア忍竜2,500通常攻撃2.3倍
逆転オセロニア最上義光最大HP10%通常攻撃1.8倍

※ ベルーガの闘化は2月20日(月)より開放予定

代償スキルのメリット

代償スキルは、自分のHPを削ってから発動するスキルなので、以下のような効果のコンボスキルと相性がいい。

いずれも代償を払ったぶん特殊ダメージ、通常攻撃が上昇するので、代償スキルを使う際はこれらのコンボスキルを合わせて使っていこう。

また、「ターン開始時のHPが~%以下の時に発動できる」となっているコンボスキルの場合、代償のダメージで条件を満たしても効果を発動できないので要注意だ。

例1:フェアリーフェンサー+伊達政宗(代償)

相手が初手で闘化ヨシノを出したとき、フェアリーフェンサーのコンボスキルを代償なしで発動させると特殊ダメージは573しか発生しない。

しかし、同じ条件で、代償スキルを持った闘化伊達政宗でHPを減らしながら発動させると、特殊ダメージは1,053まで上昇する。

例2:ノイレ(進化)+忍竜(代償)

相手が初手で闘化ヨシノを出したとき、進化ノイレのコンボスキルを代償なしで発動させると通常攻撃は1.29倍だ。

同じ条件で、代償スキルを持った忍竜で発動させると、通常攻撃は1.44倍まで上昇する。

代償スキルのデメリット

代償スキルには以下のデメリットもあるので、デッキに編成する際は注意しよう。

  • 残りHPが少ないと代償で自滅する可能性がある
  • 最大HPが高いデッキだと、スキルによっては代償で受けるダメージ量が増える
  • オーバーロードとの相性が悪い(一部駒を除く)

代償スキルで受けるダメージは主に、最大HPから割合で算出される。

ゆえに残りHPが少ないと、代償のダメージでHPが0になってしまい、スキルを発動する前に自滅してしまう。

なお、通常のマスではHPが0になってしまう場合でも、回復マスであれば、代償を受ける前にHPが回復するため、スキルを使えることもある。

各代償スキルの使い方を覚えよう

ここからは、代償スキルを持った駒の使い方を紹介していく。対象の駒を持っている場合は参考にしてみてほしい。

防御:茶々(闘化)

茶々(闘化)のスキルは、最大HPの20%の代償を支払う代わりに「3ターンの間、通常攻撃ダメージを60%にする」というものだ。

軽減率は高いものの、サディエルやアンドロメダ(闘化)のように特殊ダメージは軽減できないので、ガルムヴァイセなどには注意しよう。

序盤にコンボスキル(HP30%以下のとき、1.8倍の特殊ダメージ)が確定するマスに置いて、次のターン以降にいつでも発動できる状態にしておくのがおすすめだ。

終盤に置いてしまうと、たとえダメージを軽減できたとしても、代償によるダメージと相手からのダメージが重なり、押し負けてしまう可能性があるので要注意。

回復:シーラーザード

シーラーザードのスキルは、10%の代償を支払う代わりに「毎ターン最大HPの3%を回復する」という効果を持つ。

3%と言うと少なく感じる人も多いと思うが、最大HPが3万の回復デッキなら毎ターン900も回復できるので、S駒以上の回復量が得られる。

代償によるダメージも4ターンひっくり返されなければ、お釣りがくる。

シーラーザードを出した後にオーバーロードをすると回復量も上昇していくので、このスキルを利用した回復デッキに編成するのがおすすめだ。

ただし、シーラーザードを出す前にオーバーロードを使ってしまうと、代償のダメージが増えてしまう。

ゆえに、リーダーに設定して序盤から出せるようにしておこう。

特殊ダメージ:バステト

バステトは、代償で受けるダメージが、与えるダメージに直結するため、オーバーロードを先に使っておきたいスキルとなっている。

  • バステト: 最大HPの10%ダメージ。受けたダメージの150%の特殊ダメージを与える。

コスト200の神属性単色デッキならHP28,000は超えてくるので、オーバーロードなしでも4,200の特殊ダメージが与えられる。

これだけのダメージが出せればフィニッシャーとしても使えるが、仕留めきれないと負けてしまうリスクがあるため、最大HPを確認して、与えられるダメージ量を把握しておこう。

最大HP通常攻撃ダメージ(※)
特殊ダメージ総ダメージ
28,0001,0564,2005,256
30,0001,0564,5005,356
35,0001,0565,2506,306
40,0001,0566,0007,056

※ 通常攻撃ダメージはひっくり返す駒数やバフによって変動

攻撃力アップ:忍竜、伊達政宗(闘化)、ノイレ(闘化)

忍竜、伊達政宗(闘化)、ノイレ(闘化)は、代償を払う代わりに自分の通常攻撃が2倍以上になる。

代償でダメージを受ける以外に発動条件はないので、ここぞという場面で使うフィニッシャーとして使っていこう。

「通常攻撃ダメージの1.5倍の特殊ダメージを与える」といったアズリエルなどのコンボスキルと相性抜群なので、混合デッキを作る際は一緒に編成しておくといいだろう。

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