逆転オセロニア

【PR】逆転オセロニア【攻略】: デバフ対策におすすめ!固定特殊ダメージデッキを紹介

  • 2017年02月08日

決戦イベントなどで、バトル開始から設置されていると非常にやっかいなデバフ持ちの像。ここでは、ATKを下げられても威力を発揮する特殊ダメージを使ったデッキを紹介していく。

特殊ダメージスキルで防御やデバフを打ち破ろう!

決戦イベントには、強力なデバフ効果を持った像が盤面に配置されているなど、なかなか通常攻撃ダメージが通らないものもある。

また、クラスマッチなどの対人戦でも序盤に返しにくい位置に強力なデバフの駒を置かれて、攻めあぐねてしまう状態になることも少なくない。

そんな状況におすすめなのが、通常攻撃ダメージに影響されない特殊ダメージの駒だ。

初手から大ダメージを狙えるスキル持ちをリーダーに!

相手のHPに応じた特殊ダメージを与えるフルカスヨシノ(進化)は、デバフだけでなく最大HPが高い相手にも有効だ。

相手のHPが減っていない序盤に出せるように、リーダーに設定しておきたい。

これらの駒は、初手で出してしまうと、すぐにひっくり返されてしまうが、強力なコンボスキルを持つ駒もある。

相手の打ち方によっては出すタイミングを調整して、積極的に狙ってみることも考えておこう。

ATKに左右されないスキルの駒をピックアップ!

そのほか、固定で特殊ダメージを与える駒や、駒の枚数に応じてダメージを与える駒が有効だ。

これらの駒は「通常攻撃ダメ―ジの~倍」と書かれている駒と比べて、火力は落ちるが通常攻撃ダメージを軽減するデバフや防御を気にせず使えるのが大きな魅力。

そんな特殊ダメージを与える駒のなかで、アタッカーとしておすすめの駒をピックアップした。

名称属性ダメージ量
逆転オセロニアウル(闘化)神SHPが減少するほど上昇する特殊ダメージ(最大3,500)
逆転オセロニア迦楼羅天神S2,600
逆転オセロニアアストライア神S2,000
逆転オセロニアイクシラ神Sひっくり返した枚数×1,000
逆転オセロニアアールマティ神SHPが減少するほど、上昇する特殊ダメージ(最大3,600)
逆転オセロニアヴァイセ神AHPが減少するほど上昇する特殊ダメージ(最大で4,200)
逆転オセロニアガルム魔Sひっくり返した後の盤面の相手の駒数×310
逆転オセロニアタローマティ魔S盤面の総駒数×120の特殊ダメージ
逆転オセロニア呉葉魔S盤面の総駒数×110の特殊ダメージ
逆転オセロニアクイル・クエン魔S盤面の総駒数×140の特殊ダメージ
逆転オセロニア悪狸王魔Aひっくり返した枚数×450
逆転オセロニア灯凛魔Bひっくり返した枚数×330

これらの駒はATKに影響されないぶん、駒を出すタイミングが重要。

ひっくり返した枚数に応じてダメージを与える駒は中盤。盤面の駒の総数や自分や相手の駒の枚数でダメージを与える駒は終盤と、効率的にダメージを与えられるタイミングに出そう。

マス変換でさらに追い詰めていく

ATKを下げられている状況では、特殊ダメージのほかにダメージマスを相手に踏ませるというのも有効だ。

そのため、マス変換でダメージマスを生成できる、織田信長(闘化)モルアナなどを使い、ダメージを与えつつ相手の打つ場所を制限していこう。

特殊ダメージデッキの編成例と戦術

コスト170

デバフ効果のある駒のなかには、コンボスキルが強力なものも多いので、うかつに近くに駒を置くと大ダメージを受けてしまうことも少なくない。

カウンターや罠を多めに編成しつつ、相手のターンにもダメージを与えて、序盤にフルカスで出した大ダメージのアドバンテージを守っていこう。

また、カウンターや罠よりも毒スキルの方が好みという人は、毒スキルを持つ駒と入れ替えてしまっても問題ない。

コスト195

こちらは最大コストで作成したデッキだ。

神S駒のイクシラや迦楼羅天は、防御駒をひっくり返しても固定の特殊ダメージが与えられるので、中盤にかけて相手のHPを削るのに役立つ。

さらに、ヨシノ(進化)はフルカスよりもコンボスキルを発動しやすく、敵用のダメージマスを最大で4つも作成してくれるため、セツナと組み合わせることで盤面を大幅に乱すことも可能だ。

注意点として、明確なフィニッシャーがいないため、いかに相手から受けるダメージを減らしつつ、タイミング良くカウンターや罠を仕掛けていこう。

ポイント1:初手フルカスの位置は相手によって変えていこう

最初に覚えておきたいのは、初手に出したいフルカスやヨシノ(進化)は、相手の出す駒によって置き位置が変わってくるということ。

例えば、自分が先攻であれば定石どおりに置いていけばいいのだが、後攻の場合、定石どおりに置いてしまうと次のターンでX打ちを狙われてしまう可能性がある。

そのため、こちらも1ターン目からX打ちで攻めるという奇襲作戦も有効だ。

ポイント2:罠やカウンターを設置するタイミングを見計ろう

ダメージソースとなるスキルが、主にマス変換とカウンター(罠)となっているので、仕掛けるべきタイミングも知っておきたい。

例えば、相手のコンボルートが確定している状況でも、まだHPに余裕がある序盤から中盤のタイミングに罠を仕掛けると、B駒などを使って処理されてしまう。

逆に、相手よりこちらのHPが高い状況だと、相手は少しでも差を埋めようと大ダメージを狙ってくるため、罠やカウンターがより効果的になるのだ。

自分で生成したダメージマスで自滅しないように!

自分には効果のない敵用のダメージマスを生成できる駒は、まだ種類が限られている。

そのため、クイル・クエンのような通常のダメージマスBを生成するキャラ駒と入れ替えるのも有効だ。

しかし、逆に自分が駒を置ける場所が無くなってしまうリスクがあるので、ダメージマス変換の駒を多く入れすぎないようにしよう。

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