[1/16版]ポケモンGO【攻略】: ポニータ大量発生中!無課金でギャロップまで一気に進化!

『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)で、なかなか出会うことができない「ポニータ」。その進化形の「ギャロップ」にするには、かなりの数のポニータが必要だ。そこで今回は、現在ポニータの巣になっているとウワサの林試の森公園で、どれだけの数のポニータを捕まえられるか検証してきた。

ポニータを13匹集めて一気にギャロップへ!

その美しい姿から非常に人気が高い「ギャロップ」。

その進化前にあたる「ポニータ」は、ポケモンGOではなかなか出会うことのできないポケモンだ。

わずか10歩で最高速度である時速240kmに到達する「ひのうま」ポケモンのギャロップ。そのスピードは新幹線となる並ぶほどだ!

ポニータをギャロップに進化させるにはアメが50個。捕まえる数でいうと、未入手の状態から13匹捕まえる必要がある。

今回は、なかなか普段は見つからないこのポケモンが「林試の森公園」に大量発生とのウワサを聞きつけたので、現場に急行した。

林試の森公園で調査開始

調査場所となる林試(りんし)の森公園は、東急電鉄目黒線「武蔵小山」駅から歩いて10分ほどのところにある。

案内板を見ながらポケモンGOを起動しておけば、迷うことなくたどり着けるはずだ。

西口から出たら、この看板を探そう。小山台高等学校とミニストップの間にある小道に入ればOKだ

ポケモンGOを起動すると、網目状に広がった道の先に目的地である林試の森公園があることがわかる。入口が多数ある公園なので、好きな道をとおって向かおう

今回の検証の詳しい条件は、以下のとおりだ。

  • 日時:2017年1月16日(月)11:00~13:00
  • 場所:林試の森公園
  • 「おこう」は未使用
  • 「Pokémon GO Plus」(以下、GOプラス)を使用

基本的にポニータ以外のポケモン捕獲とポケストップでのアイテム回収はGOプラスで行い、できるかぎり効率よくポニータを集めていく。

公園全体が小さな山のようになっており、調査は思った以上にハードだった。園内をグルッと一周すると、40分ほどかかる広さだ

捕まえるのに一苦労!? 思いっきりボールを投げよう

1月12日の更新で現れた巣は、今のところどこも期待以上に目的のポケモンが出やすくなっている。

今回向かった林試の森公園も例にもれず、ポニータでいっぱいのようだ。

調査開始から数歩進むと、1匹目のポニータと遭遇。サッとゲットできるかと思いきや、ボールがなかなか当てられない!

見ればわかるとおり、ポニータはかなり遠めに出現するポケモン。ズバットなどと同じようによく狙って投げないと、どんどんボールがむだになっていく

ゲットしやすいコラッタと比べると、これだけ距離に差がある。画面を思いっきりフリックして命中させよう

ポニータのCPは、高くても1,000を超えない程度(トレーナーレベル26時点)。

ボールは当てにくいが、スーパーボールでほとんど捕まえられるので、ハイパーボールは節約しておこう。

公園にマッチしたポケモンも多数出現!

林試の森公園はその名のとおり、明治から大正にかけて林業の試験場として使われていた場所。

公園となった今も、その名残でさまざまな種類の樹木が所せましと植えられており、その蜜を狙ってきたのか、くわがたポケモンの「カイロス」がポニータに負けじとよく出現した。

まさに森!といった感じの園内。午前中からゲートボールやジョギングをする方、遊具ではしゃぐ子どもたちで賑わっていた

GOプラスに頼ったせいか、かなりの数に逃げられてしまったが、それでも4匹もカイロスを捕まえられた

次いで、比較的レアなへびポケモン「アーボ」も多く、園内のイメージに合ったポケモンが多く生息していることがわかった。

また、中央に2つの池があるからか、その周辺はもちろんのこと、園内全域でみずポケモンの出現率が高いのも林試の森公園の特長だ。

一度も2匹同時出現することのなかったポニータの相方のように、タッツーやヒトデマン、クラブといったみずポケモンがよく現れた

わずか40分で目標達成!!

園内をちょうど1周し終えたときにボックスを確認してみると、捕まえたポニータの数は13匹に!

公園1周にかかったのは約40分。

勾配もあって、かなり過酷な調査が予想されたが、かなり早い段階で目標の13匹に到達できた。

ボックスは、ポニータでどんどん埋め尽くされていった

まだ時間は1時間20分も余っていたので、引き続き調査を続行し、出現傾向を読み取りながら、どこまで記録が伸ばせるかに挑戦した。

外側と中央を意識して探し出そう

園内を2周し終えても、ポニータの出現傾向はつかめず、園内全域にバランスよく出現しているように感じた。

とはいえ、ポケストップ周辺で遭遇しやすいのは今までどおり。

林試の森公園のポケストップは外周に集中している傾向があるので、外側をメインに探索を進めよう。

公園の出口となる場所にポニータがよく現れた。内側以上に入念に調べたい

また園内のちょうど中央付近には、ポケストップがズラリとならぶ場所があり、こちらもかなりポニータが出やすい印象だ。

池の周辺を歩き回るようにすると、自然と中央をくまなく探せる

2時間で36匹のポニータをゲット!

目標達成後もコンスタントに捕獲数を伸ばしていき、最終的には36匹ものポニータを捕まえられた。

アメに換算すると、144個分も集められたことになる。大満足の結果だ。

もともとあったアメと合わせて3匹のポニータを進化!そのうちの2匹は通常わざが「ひのこ」でゲージわざが「だいもんじ」の、わざ構成がパーフェクトなギャロップとなった

検証結果:公園1周!45分もあれば余裕で進化可能

2時間の検証で捕まえたポケモンは、以下のとおり。

ポケモン捕獲数
ポニータ36
コラッタ8
クラブ7
ニョロモ5
トサキント5
アーボ4
タマタマ4
カイロス4
イーブイ4
マダツボミ3
ヒトデマン3
ニドラン♂2
キャタピー2
ビードル2
ポッポ2
ニドラン♂2
コンパン2
コダック2
ピジョン1
オニスズメ1
サンドパン1
ニドラン♀1
パラス1
ニャース1
ドードー1
モンジャラ1
タッツー1
コイキング1

計算上、ギャロップ入手に必要な時間は、およそ43分。

園内を一度くまなく探し終えると、ちょうど1匹進化できる計算だ。

ほのおポケモンにはウィンディやブースターといった、同程度の手間で進化できるギャロップより強く育ちやすいポケモンがいる。

そのため、よっぽど好きではない限り、わざ厳選などの必要はない。

あっという間に進化までこぎつけられるので、まだ未入手というトレーナーには非常におすすめなポケモンの巣だ。

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