【デッキ構築の基礎4】COJポケット: オリジナルポイントを理解して効率よくカード作成

カードの作成に必要なRPの入手方法は、ミッションの達成とカード分解の2つ。ここでは、カード分解で得られるRPに大きく影響してくるオリジナルポイント(OP)について解説していく。

RPを稼ぐコツはカードランキングにあり!

本作ではデッキを構築する際に、必要なカードを入手するためにカード作成をすることが日常茶飯事。

カードの作成にはRPというポイントが必要になるのだが、カードをたくさん作成しているとあっというまに枯渇してしまい、プレイヤーの悩みの種になっている。

RPは、

  • ミッションの達成
  • カード分解

の2つの方法で集めることができるのだが、カード分解で得られるRP量には、各カードのオリジナルポイント(OP)が深く関わってくる。

カードのOPは使用率ランキングで決まる

OPとは、ユーザーたちの使用率によって各カードごとに決まり、使用率が高いとOPが低く、逆に使用率が低いとOPは高くなる。

つまり、OPが高いほど、あまり使われていない不人気のカードというわけだ。

OPは0~4の5段階に分かれており、毎月1日と15日に更新されるカード使用率ランキングによって決められる。

1~50位(OP:0)、51~100位(OP:1)、101~150位(OP:2)、151~200位(OP:3)、200位以降(OP:4)の5段階で別れている。なお、リリース直後の現時点では、アーケード版での実績を考慮してランク付けされている

OPによって作成・分解によるRPが変動

カード作成時に必要となるRP量はレアリティとOP、封入パックによって変動し、OPが低い(使用率が高い)カードほど多く、OPが高い(使用率が低い)と少なくなっている。

同じレアリティのカードでも、OPが異なると必要なRPも増減するという仕組みだ。

  • OPが低い→RP高い
  • OPが高い→RP低い

この仕組みは、カード分解にも当てはまり、低OPのカードを分解すれば高OPと比較して多くのRPを獲得することができる。

カードの作成・分解はカード詳細画面の「作成」から行う。作成には分解よりも圧倒的に多くのRPが必要となるため、RPを効率よく集めることがカード集めにつながる

そこで、月に2回ランキングが変動することを考慮して、ランキング上位のカードが余っている場合は、ランキングが変動する前のOPが高いうちに分解してしまおう。

作成に関しても、目当てのカードがOPが高い位置にランクインしているうちに作成することで、RPの節約につながるだろう。

今後、カードの追加が実施されるにつれて流行のカードが移り変わっていくことが予想される。

毎月1日と15日のランキング更新時には、自分に必要なカードのランキングを確認して、効率よくほしいカードを集めていこう。

ちなみに、OPが高いデッキでランク戦に勝利すると、獲得APにボーナスが追加される。他のプレイヤーに使われていない独自のデッキで勝ち抜き高ランカーを目指すのも1つの楽しみ方だ。

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