• 第45回黒川塾「クロスメディア戦略進化論 2017」を2月3日に開催!ゲストはレベルファイブの日野 晃博さん

第45回黒川塾「クロスメディア戦略進化論 2017」を2月3日に開催!ゲストはレベルファイブの日野 晃博さん

  • 2017年01月05日
黒川塾45_バナー_JPG(1)

「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)の第45回が2月3日(金)に開催する。今回のゲストは、レベルファイブ社長の日野 晃博さん。そしてテーマは、「クロスメディア戦略進化論2017」となっている。

クロスメディア戦略の今あるべき姿とは? 第45回黒川塾が2月3日に開催決定

[以下、リリースより]

開催主旨

音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。

開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者と共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。

参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。

音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。

明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回、多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。

デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。

開催日程

  • 2017年2月3日(金)
    19:00開場
    19:30開始(90分程度、終了後懇親交流会あり)

参加費

  • peatix事前申し込み:3,500円
  • peatix事前申し込み:学割3,000円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
  • peatix事前申し込み:小・中・高校生2,000円(保護者同伴必須)

※1ドリンク代込み。軽食あり 懇親会

  • 当日料金:一般4,000円/学生3,500円(学生証をご持参ください)
  • デジタルハリウッド在校生割引:2,500円(学生証をご持参ください)
  • PeaTIX参加申し込みはこちら

開催会場

  • 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
  • JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分/東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅B2出口直結
  • 公式サイトはこちら

今回のテ-マ

2015年、9月17日、東京ゲームショウ2015にて、株式会社レベルファイブ日野晃博氏が行った基調講演「クリエイター兼経営者だからこそできた ヒットコンテンツ創出」ではレベルファイブの成功要因のひとつとして「帝王判断」がクローズアップされました。

この基調講演では経営面とクリエイト面の融合とそのあるべき姿について語っており、日野氏自身、現役のコンテンツパブリッシャーのクリエイターと経営者の両面をもつこともあり、プレゼンテーションには説得力がありました。

その「帝王判断」の結果として、数多くのメガヒット作品を世に輩出し、『レイトン教授』、『イナズマイレブン』、『ダンボール戦機』、『妖怪ウォッチ』など常に話題と革新を提供してきました。その背景にあるのは緻密なクロスメディア戦略と言われる展開です。

今回の黒川塾では、2017年、新たなクロスメディアコンテンツとして『スナックワールド』の開発に集中しているレベルファイブと日野氏が考えるコンテンツと、その周辺を取り巻く環境の未来、クリエイティブの根幹を語っていただくとともに、日野氏が考えるクロスメディア戦略の今あるべき姿を語っていただきます。

そして、クリエイターと経営者双方の視点から見たゲーム業界の現状と未来、そして、少年の心と、経営者の判断との程よい融和が生み出す奇跡の経営術をお話いただきたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

登壇ゲスト紹介(敬称略)

日野 晃博(ひの あきひろ)

株式会社レベルファイブ代表取締役社長/CEO

福岡の開発会社でメインプログラマー、ディレクターを経て、子供たちにワクワクしてもらえるゲームを作りたいという思いから、1998年10月にレベルファイブを設立。

世界累計出荷1,550万本を記録した『レイトン教授』シリーズや、社会現象となった『妖怪ウォッチ』をはじめ『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』各シリーズなどのクロスメディア作品で、企画原案、シナリオ制作、プロデューサーを務め、続々とヒット作を生み出す。

現在、世界展開を予定しているクロスメディアプロジェクト第4弾『スナックワールド』や、第5弾『メガトン級ムサシ』を企画中。常に新しい挑戦を続け「世界一のエンターテインメントブランド」を目指す。

ぜひ足をお運びください!

あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。

もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。

エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。

積極的な参加をお待ちしております。

問合せ先

  • イベント運営責任者:黒川文雄(kurokawa.fumio@gmail.com)
  • 協賛:デジタルハリウッド株式会社