[12/29版]ポケモンGO【攻略】: カブト大量発生中!無課金でカブトプスまで一気に進化!

『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)にて、12月29日に巣の更新が入ったとの情報をキャッチした。今回は、更新後すぐにネット上で話題となっていた、東京の「砧(きぬた)公園」に向かい、カブトが大量出現しているというウワサの真偽を実際に調査してきた。

カブトを13匹集めて一気にカブトプスへ!

『ポケットモンスター 赤・緑』では、おつきみ山で「こうらのカセキ」をゲットし、再生させることでのみゲットできた「カブト」。

そのせいか、カブトはポケモンGOの世界でも滅多に出現しないレアポケモンとなっている。

カブトは、その姿が3億年間変わっていないとされている古代から息づくポケモン。かたい殻で身を守っている

カブトを進化形である「カブトプス」に進化させるには、アメが50個必要。

相棒ポケモンにしてもアメは貯まりづらく、非常に進化までの道が険しい。

カブトは相棒にすると、5kmに1個アメをくれる。1匹ゲットして、あとは相棒でもらえるアメだけに頼って進化させようとすると、235kmも連れ歩かなくてはならなくなる

そこで今回は、カブトが大量に出現中とウワサされる「砧(きぬた)公園」に急行。

2時間でどれだけの数のカブトを捕まえられるか調査した。

砧公園で調査開始

砧公園は、東急田園都市線の用賀駅から徒歩20分ほどの場所にある。

駅から遠い位置にあるが、案内板がいくつも建てられているので、迷うことなく向かうことができた。

改札から出たら「北口」から地上に出る。目の前にある看板の順路に従って歩いていけば、あっという間に砧公園だ。「世田谷美術館」は砧公園内にあるので、同じ場所を示している

もし看板を見失ったら、ポケモンGOを起動してみよう。太い高速道路の延長線上にうっすらと見える、深緑のエリアが砧公園だ。公園までの道もかなりポケモンが出やすくなっているので、道中もポケモンゲットを楽しもう!

今回の検証条件は、以下のとおり。

  • 日時:2016年12月29日(木)11:30~13:30
  • 場所:砧公園
  • 「おこう」は未使用
  • 「Pokémon GO Plus」(以下、ポケモンGOプラス)を使用

カブト以外のポケモン捕獲とポケストップのアイテム回収はポケモンGOプラスにまかせ、可能な限り歩き続けて調査を進める。

公園に近づくと、その広さに圧倒される

とてもじゃないが広大な園内をくまなく探すことは不可能に感じたので、比較的にポケモンが出やすい傾向にあるポケストップを重点的に回り、出現状況を調べていく。

園内の各所に散り散りに現われるカブト

調査開始から4分後に、狙いとなるカブトに初対面。

キュートな赤い目は、出現時には確認できない。かなり捕まえづらいポケモンのため、スーパーボールやズリの実を用意して臨めるとベスト

捕獲モード中に、ジャンプや威嚇をするときに大きな赤い目を見せてくれる

その後も、園内に点在するポケストップに寄り添うように何度も出現が確認でき、順調に捕獲数を伸ばしていく。

公園が広いほどポケストップも多いことがほとんどだが、砧公園はポケストップがかなり少ない。公園の東側はポケストップが集中している箇所もあるが、西側にはほとんどない

公園西側は別のポケモンの巣が!

最初こそ調子よくカブトを捕まえられていたものの、ポケストップの少ない東側に進めば進むほど、ポケモンの出現数が激減し、カブトの姿も見られなくなってしまった。

その代わりのように「かくれているポケモン」に表示されるようになったのが、ひとがたポケモンの「ルージュラ」だ。

ルージュラも、カブトに負けず劣らず見かけにくいレアポケモンだ

数少ないポケストップに近づいてみると、次々にルージュラと出会うことに。

1匹捕まえても、かくれているポケモンから表示が消えることはなく、立て続けに4匹のルージュラを捕獲できた

ルージュラはCPが高いことが多く、非常に捕まえづらいポケモン。原作でもまだ進化していないレアポケモンなので、1匹だけゲットしておけばOKだ

今回の目当てではなかったため試行回数は少なくなったが、はっきり巣と断定できるほど出現率は高くなっていた。

まだ図鑑に登録できていないトレーナーは西側にも足を向けてみよう。

ちょうど公園の中央あたりで、出現するポケモンが切り替わっているようだった

まさかの1時間で13匹の目標達成!?

公園が予想していたよりも広く、カブトの出ない西側の調査に20分ほど費やして東側へと戻ることに。

これでは目標達成が危ぶまれる……と思い、ボックスを確認してみると、すでにちょうど13匹のカブトを捕まえられていることに気づいた。

番号順で並び替えてみると、早くも画面がカブトで満たされた状態に!

開始から1時間といっても、そのうち20分は空振ったようなもの。

残りの1時間で効率よくカブトを捕獲していき、どこまで記録を更新できるかにチャレンジする。

検証結果:50分もあれば進化可能!

最終的に、2時間の調査で手に入れたカブトは31匹。

これまで数多くの巣を調査をしてきたが、ここまで捕まえられた巣はなかなかない。

レア度と効率のよさがどちらも高い、超高性能の巣といえる。

31匹捕まえて得られるアメの個数は、124個!捕まえたカブトを博士に送らずに、進化までたどり着けた

2時間に及ぶ調査で捕まえたポケモンは以下のとおり。

ポケモン捕獲数
カブト31
ポッポ23
コラッタ13
サンタピカチュウ5
イーブイ5
ビードル4
コンパン4
ルージュラ4
ナゾノクサ3
クラブ3
アーボ2
ラッタ1
パラス1
ニョロモ1
タッツー1
トサキント1
ヒトデマン1
モンジャラ1
コイキング1
合計105

カブト、ルージュラを除くポケモンは、逃げられることも多いポケモンGOプラスを使ったが、それでも100匹を超えるポケモンを捕まえることができた。

砧公園は、少ないポケストップにたくさんのポケモンが密集して出現するため、非常にポケモンが捕まえやすい場所にもなっていた。

もはや3匹同時出現は当たり前! といったような出現率。5、6匹のポケモンに囲まれることも少なくなかった

砧公園攻略法

最後に、2時間の調査でわかったカブトの出現しやすいスポットを紹介しよう。

特に出やすかったのが4つの場所。そこだけ回っても、ほとんど抜けなくカブトを捕獲できるはずだ。

このルートでぐるぐると回ると、かなり効率よくカブトが集まっていく!

正門

広い道が続く、景観もいい正門には2つのポケストップが並んでいる。

カブトをはじめとするポケモンが非常に沸きやすく、何度も訪れたい場所になっている。

公園に来るトレーナーを待ちわびるように、数多くのポケモンが生息している

アスレチック広場

小さな子どもたちの人気の遊び場であるアスレチック広場にも、正門と同じような配置で2つのポケストップがある。

周囲にしっかりと気をつけながら、探索したいスポットだ。

ポケストップは、アスレチック広場の中央に並んでいる。ここをとおると、自然と美術館に向かえるようにもなっている

世田谷美術館

園内で、最もポケストップが密集しているスポット。

同時に3つのポケストップを回すこともでき、アイテムが少なくなったときの補給場所としても有効だ。

公園の出口となるポケストップ以外の近くには、かなりの頻度でカブトが出現する。くまなく回って探してみよう

砧大塚

園内を歩いていると、異様なほど土が盛り上がった場所がある。そこが砧大塚だ。

アスレチック広場や美術館とは離れた場所にあるが、3つもポケストップがあり、カブトも出やすい。

正門とは近い位置関係なので、少し大回りしながら正門を目指すと、むだなくカブト探しができる

巣の更新の初日ながら、調査中もかなりの数のポケモンGOトレーナーが歩き回っていた。

道も広く、人のじゃまにもなりにくい絶好のポケモンの巣となっている砧公園。

次の巣の更新は、順調に行われるとすると1月12日(木)だと思われる。気になった方はそれまでに捕まえに行こう!

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