• NBA LIVE Mobile【攻略】: ライブイベントで大活躍!ポジション別おすすめシューターリスト

NBA LIVE Mobile【攻略】: ライブイベントで大活躍!ポジション別おすすめシューターリスト

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大型アップデート後、さらに需要が高まってきているシューター。毎日のデイリーアラウンドやシュート練習を確実にこなしていくには、不可欠な存在だ。そこで今回は、SG(シューティングガード)以外のポジションでシュート性能に秀でた選手を各ポジション3人ずつ紹介していこう。

  1. PGのおすすめシューター
  2. SFのおすすめシューター
  3. PFのおすすめシューター
  4. Cのおすすめシューター

ベンチにでも入れておきたい!シュート専門プレイヤー

アップデートの記事でも触れたが、今までSGでのみ挑戦することになっていたデイリーシュートアラウンドと練習などのイベントが、ラインナップとポジションを指定されるようになった。

この変更により、各ラインナップの各ポジションで高いシュート精度を持つ選手が必要不可欠になりつつある。

全ラインナップの選手のステータスを今一度確認してみよう。シュートの苦手な選手が見つかるはずだ

この記事では、以前紹介したSG以外のポジションで、ショート性能の高い選手をまとめて紹介していく。

ここで紹介していく選手をレギュラーもしくは、ベンチ選手として用意しておけば、デイリーシュートアラウンドもラクラククリアできるはずだ。

PG(ポイントガード)のおすすめシューター

役割からか、3PTシュート値の高い選手が非常に多いポジション。高ステータスの大まかな基準となる80を超える選手も非常に多い印象だ。

しかし、対してシュート値は低い選手ばかり。そこで今回は、高いシュート値も兼ね揃えた選手をリストアップしていく。

アイザイア・トーマス

殿堂入りした、1961年生まれの同名選手にちなんで名づけられたプレイヤー。

NBA界では最小となる175cmながら、スピードと力強さで大活躍している選手だ。

本作でのステータスはどれも一級品で、まさにトップクラス。獲得できれば最後まで使っていけることだろう。

オークションでの人気もピカイチ。狙って獲得するなら、それなりの覚悟と資金が必要だ

ゴラン・ドラギッチ

2003年からプロとして活躍しているベテラン選手。2013年にはMIP賞(※)を受賞するなど、現在も衰えを感じさせないプレイでファンを魅了している。

※NBA最成長選手賞の略。前年度と今年度の成績を比較して、最も成長した選手に贈られる賞

ドライブを多用して、ゴール下からも積極的にシュートを狙う、オフェンス志向のプレイスタイルが特長だ。

3PTも精度が高く、イベント要員としてはもちろんのこと、レギュラーとしても活躍が期待できる。

ベースプレイヤー版のドラギッチは、少々ステータスが低め。ステータスが高いのはスモールボールラインナップのものだ

アーロン・ブルックス

アシストよりもアウトサイドシュートを得意とする選手で、コンボガード(※)として重宝される存在。

※PGとSGを兼務するポジションのこと。司令塔としてのゲームメイク力とアシスト能力、そしてアウトサイドからの得点能力を兼ね揃えていなければ務まらない難しいポジション

ライブイベントのモチベーターで手に入るこのバージョンのブルックスは、編成したスモールボールラインナップ全員の3PTシュート値を上げるスキルももっており、特に優秀だ。

オークションでもシルバーながら高値がつきやすい選手だが、時折安くなっていることもある。チャンスを見逃さず入手しておこう。

SF(スモールフォワード)のおすすめシューター

もともと高い得点力が求められるポジションなので、全体的にシュート面の能力値は高い選手が多い。

その中でもおすすめの選手を紹介していくが、他のポジションの補強が終わっていない場合は後回しにすべきだろう。

ハリソンバーンズ(SGの場合もあり)

2013年にNBAオールルーキーチームのファーストチームに選出されたことのある名プレイヤー。

ジャンプシュートを得意とする若い選手で、これからの成長にも期待されている。

シュート値、3PTシュート値が共に高水準で、ベースプレイヤー以外のバージョンだとさらにステータスが高くなる。

PGで紹介したブルックスと同じく、ラインナップの3PTシュート値を上昇させるモチベーター版も存在する

ゴードン・ヘイワード(SGの場合もあり)

ユタ・ジャズの顔ともなっているスコアラー。

なんとプロゲーマーという側面もあり、オフはオンラインゲームのストリーミング放送を行っていることもあるそうだ。

どのステータスもバランスよく高く、オークションでもかなりの高値で取引されている選手である。

リチャード・ジェファーソン

2015-2016シーズンで現役引退を表明した、SGもこなせるスウィングマン(※)として活躍したプレイヤー。

※SGとSFのどちらでもプレイできる選手のこと

高い身体能力を活かし、オフェンス・ディフェンスのどちらでも活躍したオールラウンダーで、チームに対する献身的な姿勢は、過去に所属したどのチームからも称賛された。

本作ではシュート能力が飛び抜けて高いが、OVRは低いため入手しやすい。イベント要員として、非常に優秀な選手だ。

PF(パワーフォワード)のおすすめシューター

こちらのポジションもSFと同じく、シュート精度の高い選手が多い。

しかし、3PTシュートを苦手とする選手も多いので、該当するラインナップを補強するようにシューターをそろえておきたい。

ダーク・ノビツキー(Cである場合も)

欧州出身初のNBA最優秀選手獲得者で、NBA歴代得点ランキングにも名を連ねる強力な7フッター。

長身ながらアウトシュート、フリースローも狙える典型的なヨーロッパ出身選手で、その完成度は非常に高く、片足を浮かせた独特のフォームから放つフェイダウェイシュート(※)で、ゴールを量産する。

※後方へのけ反るようにジャンプしながら打つシュートのことで、シュートをブロックされづらいというメリットを持つ。高いボディバランスがないと、繰り出せない高難易度シュート

本作では3PTショート値が非常に高く、ゴールドプレイヤーの中では比較的に安価で落札可能な選手となっている。

チャーリー・ビラヌエバ

211cmの長身ながら、「ビッグ・スムース」の愛称にふさわしい、インサイドシュートから3PTシュートまで器用に決められるストレッチ・フォー型の選手。

ディフェンスに難があるが、シュートセンスが高く、スピードも速い。

本作ではゴールドプレイヤーとして1枚、シルバープレイヤーとして1枚しか登場しないが、どちらも優秀なシューターとして活躍できる。

シルバーでもその3PTシュート値は80を超える。ゴールドとはラインナップが異なるので、両方ゲットしておいてもいいだろう

シャバズ・モハメッド(SG、SFの場合もあり)

長年低迷に苦しむウルブズで期待された存在だったが、コンディション不足や手術などで思うような成績を残せずにいる選手。

オフェンス能力に優れ、その高い身体能力活かして積極的にドライブして得点を狙う。

本作では、シルバー選手とは思えないシュート能力をもち、イベント要員としては理想的なステータスとなっている。

そのほかにも、以前紹介したロバート・コビントン(SFまたはPF)などもシルバープレイヤーとしては破格の性能を誇る。

ゴールドだけでなくシルバー選手もしっかりチェックしておこう。

C(センター)のおすすめシューター

シュート練習といったイベントでは、身長を気にする必要はない。単純にシュート性能が高い選手を用意しておくといいだろう。

しかし、今まで確認したセンターで挑戦する練習は、すべてダンクする内容となっていた。

アウトサイドシュートの練習がない可能性もあるので、他ポジションのシューターを集め終えた後に補強しよう。

カール・アンソニー・タウンズ

デビュー戦でダブルダブル(※)を達成し、6か月連続で最優秀新人選手を受賞するなど、NBAのルーキーの中でトップクラスの活躍をしているプレイヤー。

※1試合で1人の選手が得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットの5項目のうち、2項目で2ケタを記録すること

2016年の新人王も獲得し、その実力がそのままステータスにも反映されている。

センターではありえないほどアウトサイドシュートがうまく、レギュラーとして獲得したい選手だ。

その知名度と実力で、オークションでの価格はゴールドでもエリート級となっている。もしゲットしていれば、思い切って売りに出すのもいいかもしれない

ケリー・オリニク(PFの場合もあり)

セルティックスでエイブリー・ブラッドリーと共にチームキャプテンを務めるプレイヤー。

2015年のプレーオフで、故意にケビン・ラブに左肩を脱臼させたとして物議をかもしたことでも話題となった選手だ。

身長が高く、シュートと3PTシュート値も高い。総合OVRはゴールドとしては低めだが、オートプレイ時にも大活躍が期待できる。

各ラインナップでシルバー選手としても登場している。少々ステータスは下がるが、こちらもセンターにしては非常に高いシュート精度を誇る

フランク・カミンスキー(PFの場合もあり)

上記の2選手と比べるとステータス面で劣るが、じゅうぶんにシューターとして活躍できる選手。

オークションでは、4,000~5,000コインほどで取引されているので、安く選手をそろえたい場合におすすめしたいプレイヤーだ。

そのほかにも、以前紹介したクリスタプス・ポルジングス(CまたはPF)とケビン・ラブ(CまたはPF、SF)もおすすめ。

シュートに強いラインナップでイベントを快適に周回しよう!

デイリーシュートアラウンド、シュート練習はもちろんのこと、わずか数十秒で逆転しなければいけないイベントなどでもシュート精度は非常に重要になる。

もっておいて損はないので、うまくコインをやりくりして選手の層を厚くしていこう。

余談だが、12月14日までの期間限定でコインで購入できる「天才ルーキーパック」がストアに並んでいる。通常のエリートが出ることも確認できているので、コインに余裕があれば一獲千金を狙ってみるのもアリだ

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